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2007年8月31日 (金)

長崎・松翁軒「カステラ」

Img_3155 長崎カステラの元祖・松翁軒の「カステラ」。玉子、上白糖、ザラメ、小麦粉、水飴を原料に、ほとんど手作業で作っている昔ながらのカステラ。長崎カステラは、底のザラメが特徴とか。確かに、焼いた後、底の敷き紙に溶けずに残ったザラメのシャリシャリ感もどこか懐かしい感じ。しっとり、むっちり?としたカステラと溶けずに残ったザラメを一緒に食べる幸せ♪カステラを切り分けるのが面倒だなぁと思うときがあるけど、これは食べやすいように1本を10切にカットしてあるのも嬉しい心遣い。

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2007年8月30日 (木)

weバッグ小

Img_2897_2  「HEROINE」に追加でお願いしていた黒の“weバッグ”が手元に届きました。今回のweバッグは、お友達へのプレゼントにするつもり。サイズは小で、1個2,100円。その中から700円がチャリティとして、モンゴルの児童養護施設に寄付されます。ベージュも素敵だったけど、黒の方がピンクの刺繍がより目立って、可愛い感じ。小ぶりでも収納力は抜群だし、気に入ってもらえるといいなぁ。

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2007年8月29日 (水)

ものづきあい

Img_2891 中川ちえさんの新刊。冒頭に「東京から引越しをして千葉の実家へ戻って暮すことになった」と。東京のマンション暮らしから実家へ戻り、自分が持ってきた器の行き場がなく(実家の食器棚は満員)お気に入りの器を当たり前のように取り出して使えない寂しさやもどかしさ。結局、祖母が暮していた「隠居」と呼ぶ、実家の母屋の隣りの建物に運び、三重県のギャラリー「而今禾」で出会った食器棚に収めることが出来た話など。もちろん、日本各地の作家さんの元を訪ねる旅の話しも随所に。淡々とした毎日を過ごしながら、徐々に実家暮らしに馴染んでいく日々。なんだかちょっぴり切ない文章もあって胸を突かれる。帯には“出会いがあって、別れがあって、思いがけない再会があって、「もの」とのつきあいは「ひと」とのそれに似ています。”との言葉が。

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2007年8月28日 (火)

鍵屋の柚子こしょう

Img_3132 辛いもの好き。だから“柚子こしょう”も好き。これは、湯布院温泉・亀の井別荘「鍵屋」の“柚子こしょう”。「青」と「赤」があり、これは「青」。鍵屋の塩梅で作られた、青い柚子に青唐辛子の刺激がさわやかな柚子こしょう。ちなみに「赤」は、完熟柚子に赤唐辛子の柚子こしょう。わさび替わりとしてお刺身にはもちろん、焼き魚、豆腐、鍋物、うどん、そばなどの薬味に欠かせないし、餃子のタレに使うことも。ポン酢に多めに溶き、たっぷりの大根おろしを入れた焼き肉のタレ。また豚汁に溶くと夏でもさっぱりいただけるとか。柚子の香りにピリッと効いた辛味。もう手放せません。

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2007年8月27日 (月)

パラティッシ ブラック

Img_32072005年12月で生産を終了したアラビア パラティッシ ブラック。もう二度と買うことは出来ないと思っていたのに。イルムスに数量限定で入荷し、イルムス池袋で、8月26日から先行販売するという。当日は、午前10時から明治通り側入口に並んで先着順に承りますというので、ちょっと心が揺れたけど、無理と思って行くことを諦めたのですが…。だけど、一応のぞいてみようと、今日の夕方行ったら、まだ店頭に飾ってあるのです!お店の人に聞くと、26cmプレートのみ完売で、あとは全て在庫ありという。もちろん、昨日は、開店前から並んでいたそうですが、それでもまだ残っていたとは。スープボウルをずっと欲しいと思っていたのに、こうあっさりと目の前にあると、ちょっと躊躇してしまう。でも結局買わずにいられませんでした。

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2007年8月26日 (日)

天使のおしゃべり

Img_32066月にリフレッシュオープンした新宿・伊勢丹の食品フロア、今頃、行ったのですが、レイアウトの素晴らしさにびっくり!他のデパ地下と同じ店舗も数多く出店しているのに、より美味しそうに感じられるから不思議。その中に、榮太樓総本舗が創業150年を記念して「あめや えいたろう」として「有平糖から始まるあめ物語」と題し、飴の専門店を出店していました。これは、“天使のおしゃべり”とネーミングされた「みつあめ」。洒落たネーミングと、洗練されたデザインに目を見張ってしまいました。 「榮太樓飴」と同じ原料を蜜状にしたもの。有平糖、黒糖、アールグレイ、パッションフルーツなど味は6種類。パンにつけたり、ヨーグルトや、お菓子のソースに、料理にも、いろいろ楽しめるそう。特にこのアールグレイは、シュガーの代わりに紅茶に入れてみてくださいと。

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2007年8月25日 (土)

日の菓 うみのしおアイスもなか

Img_3183見つけました!BRUTUSのお取り寄せグランプリ「アイス最中」部門1位の松崎冷菓「日の菓 うみのしおアイスもなか」。佐藤可士和さんが「塩のうまみ、甘みが生きている」と1位に、秋元康さんと酒井順子さんが2位、松任谷正隆さんが3位をつけ、総合トップになったもの。お取り寄せしてみようかと思っていたけど、一部(ナチュラルローソンなど)限定店舗でも販売しているというので、「ナチュラルローソン」の前を通ったとき、入ってみたらありました!近所のコンビニで、よくアイスを買うけど、今回は出先で、それも電車に乗って帰る途中。一応1時間くらいかかるけど、持ち帰ることが出来るか聞いたら、保冷剤を3個もつけてくれたので、無事持ち帰ることが出来ました。確かに、ほのかにかおる塩味と、バニラアイスのハーモニーは最高!無着色もなか種は、口どけもやさしく、アイスクリームなのに、あっさりしていて、もっと買ってくればよかったと後悔。

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2007年8月24日 (金)

かわいい生活 vol.7

Img_3167この類の雑誌は、買いすぎているから、もう買うのをやめようと思ったのに、つい手が伸びてしまいました。特集は「“大人かわいい”の新スタンダードスタイル」と「乙女なお散歩」。理想の空間づくりに大切なことは、「どんな家に住みたいかより、どんなふうに暮らしたいかが大事」という、登場する方々の工夫を凝らしたインテリアや選び抜いた家具や雑貨の数々がとても素晴らしく、熟読してしまいました。他に「しあわせの器ワードローブ」で、料理家・内田真美さんは、形いろいろガラスコップを、雑貨店主・後藤由紀子さんは、浅井純介さんのカフェオレボウル、辻和美さんの豆皿、三谷龍二さんの漆椀など、作家ものの器を見せてくれています。そして内田彩仍さんの福岡のお気に入りのお店紹介「手仕事のぬくもを探すFukuoka」、など今回は、特に雑貨好き、器好きには嬉しい1冊。

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2007年8月23日 (木)

無印良品の防水CDプレーヤー

Img_2387 この無印良品の防水CDプレーヤーは、音質とか機能的なことにこだわらず、ただデザインで選んだもの。でも、電源を入れると、液晶画面に「HELLO」「Welcome」と出て、電源をオフにすると「GOOD-BY」と表示されるのです。さりげないことだけどちょっと嬉しい♪お湯につかりながら、好きな音楽を聴くのは本当に気持ちいい!この防水CDプレーヤーを買ってから、ついつい長風呂をしてしまいがち。

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2007年8月22日 (水)

島津山ラスク

Img_2876 東五反田にある「パネッテリア アリエッタ」の“島津山ラスク”。旧鹿児島藩主、島津公爵の邸宅があった「島津山」にちなんで名付けられたとか。国産小麦にモンゴルの天塩、自家製天然酵母を材料に焼き上げたオーガニックバケットを使い、上質な無塩バターと、沖縄産のブラウンシュガー洗粗糖を配合したラスク。天然酵母のパンを使っているので、一般的なラスクよりはちょっと硬め。でもそのバリバリッという食感と、シュガーバターの味が絶妙で、あと引く美味しさ。ラスク好きのお友達に手土産したらすごく喜ばれ、今まで食べたラスクの中で一番美味しいと。

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2007年8月21日 (火)

BRUTUS

Img_3165 久しぶりの「BRUTUS」。特集は「日本一のお取り寄せはどれだ!?決定グランプリ2007」。この手の特集にはホントに弱い。でも私ばかりでないようで、本屋では、このBRUTUSが一番目立つところに山積。審査員は、前回同様、松任谷正隆さん、秋元康さん、酒井順子さん、佐藤可士和さん。今回は、16ジャンル(1ジャンル12品)全192品を全て試食して、1ジャンルごとにマイ・ベスト3を選び、4人の点数を集計し、総合得点で各ジャンルのグランプリを決定するという。うなぎ、チーズかまぼこ、ビールの友、ポン酢、などのジャンルの中で、興味津々なのは、パティシエ系スイーツとアイス最中部門。パティシエ系のグランプリは、パティスリー・タダシ・ヤナギの大人のマシュマロ「ギモーヴ」。アイス最中は、塩を感じるけど、しつこくないという高知の松崎冷菓の「日の菓 うみのしおアイスもなか」。どちらも食べたいけど、特にアイス最中!あー四国で食べてくればよかったなぁ~

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2007年8月20日 (月)

大森和蠟燭屋

Img_2947 Img_3171内子 の町並保存地区を歩き始めて、しばらく行くと「大森和蠟燭屋」に着きます。ここは手づくりのろうそく屋さん。ろうそくのイラストが描かれた提灯が目印。暖簾をくぐって中に入ると、出来上がった和ろうそくが並んでいる奥で、作業されている様子が見えます。ハゼの実を細かくつぶして蒸して、それを圧搾して採取したものを「木蠟」といい、和ろうそくはこの木蠟で作るとか。お店の方が「これが和ろうそくの芯ですよ」と見せてくださったのは、竹串に和紙と燈芯草の芯を巻きつけて真綿で止めたもの。びっくりするくらい軽い芯。この芯に、40~45℃ぐらいの温度に溶かした蠟を素手ですくい上げて、芯を転がしながらなすりつけ、乾かすことを何回も繰り返し、最後に50℃ぐらいの温度に溶かした蠟でウグイス色のツヤだしをして完成。大量生産の洋ローソクと違い、手間をかけた和ろうそくは、ススが出ず、炎が大きく、蠟がたれずに燃え、長持ちするそう。絵付けなど一切しない、趣のあるろうそく。大切に使いたい。

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2007年8月19日 (日)

天空の森 たまごたっぷりプリン

Img_3144鹿児島・南きりしま温泉にあって、露天風呂と宿泊ヴィラが3棟のみ、日本で最も高級と言われるスパリゾート「天空の森」。1泊2食付で15万円とか。これは、そこの宿泊客しか食べられなかった“たまごたっぷりプリン”。四国の次は、九州旅行?のはずはないですよね。新宿・伊勢丹の「夏の大九州展」(8月15日~20日)で6日間だけ(各日150点限り)販売するというので、午前中に行き、無事ゲット。香料などは一切使わず、卵と牛乳と砂糖だけで作られているそうで、濃厚でとろりとまろやか。天空の森には泊まれないけど、夏休み最後に“たまごたっぷりプリン”を味わえて大満足。

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2007年8月18日 (土)

一六タルト

Img_3116 四国名菓といえば“一六タルト”。数あるタルトの中で、一番定番?という気がする「一六本舗」の“一六タルト”をお土産にしました。買ったのは、道後温泉の重要文化財「坊ちゃんの湯」とも呼ばれる「道後温泉本館」前のお店。1本そのまま(スライスしている)の「一六タルト」と、個包装の「ひと切れ一六タルト」があって、迷ったけど、中身は同じなので、分けやすい「ひと切れ」に。一六タルトは、柚子風味の餡をカステラで巻いたもの。特別なお菓子ではないけど、誰にでも喜ばれそうなお菓子。「道後温泉本館」の前では、路上イベントが行われており、とても賑やか。そのまま商店街をぶらぶら歩き、レトロな感じの道後温泉駅に着くと、「坊ちゃん列車」や「からくり時計」があって、とてもいい雰囲気。

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2007年8月17日 (金)

かずら橋

かずら橋
朝一番に高知城を見学。山内一豊ゆかりの城。強烈な暑さの中、追手門を抜けて、石段を上がり、天守閣に着くと汗だく。でも高知市内を一望する見晴らしは最高!次に、祖谷渓にあるかずら橋へ。丸太づくりの橋は、日本三奇橋の一つとか。一方通行の橋を、欄干のかずらを必死に掴み、顔をひきつりながら渡ると、一瞬暑さも忘れてしまう。写真はかずら橋。よく見ると真ん中に橋があるでしょう?その後、金刀比羅宮に参拝するつもりでしたが、785段の石段を上がったら熱中症になりそうなのでパス。代わりに善通寺へ。ここは真言宗本山で弘法大師御誕生所であり四国第七十五番霊場。参拝して、瀬戸大橋を渡り、岡山から新幹線で帰ります。

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2007年8月16日 (木)

内子

内子
今日も四国は快晴。じりじり焼けそうに暑い〜。道後温泉を出て、伊予の小京都と言われる内子へ。八日市護国の町並みは、少し時間が早かったのか、人影もまばら。なまこ壁や、うだつなど建物の造形が美しい。電柱もなく、ドラマの撮影によく使われるとか。写真は、江戸時代に建てられた民家・大村家。内子から四万十川へ行き、欄干のない沈下橋の下をくぐる舟下りは風も爽やか。天然のクーラーが心地良い。でも舟を下りると猛烈な暑さ!真夏の旅は辛い〜

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2007年8月15日 (水)

瀬戸内しまなみ海道

瀬戸内しまなみ海道
お盆休みを利用して四国に来ました。岡山から瀬戸内しまなみ海道を渡り、松山へ。しまなみ海道は、総延長60.1キロで平成11年5月に全面開通。穏やかな瀬戸内の島々を眺めて、次々橋を渡ります。写真は多々羅大橋。世界一の斜張橋とか。海も空も真っ青。太陽はかんかん照り。暑い〜と言ったら四国の暑さは平年並とか。

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2007年8月14日 (火)

ぶどうジュースとミルク

Img_2907毎日暑いですねぇ~こう暑いと、頭もボーっとしてしまいます。
先日、放送した「旅の香り」で、信州を旅した美肌師・佐伯チズさんが、ミルクにぶどうジュースを入れると、ミルクの臭みがとれて飲みやすくなると言っていたので、さっそく試してみました。番組で使っていたのが、確かこのウェルチのグレープ100。ミルクをコップに多めに入れ、そこにジュースを足したら、ミルクの臭みが消えて、結構いけます。プレーンヨーグルトにもミルクを少量入れると、ぐっと食べやすくなるとか。旅の途中で立ち寄った、長野県佐久市の養蜂園「桜井さんちのりんごとはちみつ店」(ここの蜂蜜が買いたい!)で、アカシア、りんご、栗などの蜂蜜を試食した佐伯さんが、蜂蜜を唇に塗って、ラップで口の周りを覆ってパックすると唇が潤うというので皆さんが試していました。美味しいパック、私もちょっと試してみよう。

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2007年8月13日 (月)

トラピストガレット

Img_2896那須トラピスト修道院で作られている「トラピストガレット」。宇都宮へ行くと、必ず駅構内の土産物店で買って帰ります。餃子や他のお土産の陰に隠れて、ちょっと地味な感じだけど、ずっと安心して買うことのできるお土産のひとつ。ベルギーワッフルに形は似ているけど、ビスケットのような食感。小麦粉とグラニュー糖、卵、バターだけを原料としているので、素朴で、どこか懐かしい味わい。もちろん無添加。2個ずつ袋に入ったのが4袋(8個入)セットで売っています。できれば1個ずつの個包装にして欲しいけど、この飾り気のない、素朴な包装もトラピスト修道院らしくて気に入っているのです。

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2007年8月12日 (日)

Loveカメラ Vol.7

Img_2860今回の特集は「大好きな光をカメラに」。表紙を見ただけでワクワク。だって、渡辺有子さん、内田彩仍さん、土器典美さんたちが、自分の好きな光をどう捉え、写真に表現するかを紹介しているし、「スイーツをかわいく撮りたい」では、松長絵菜さんやシフ由香さんのお菓子の写真と共に、「PHOTO LESSON」で、スイーツに合わせたアングル・構図・スタイリングを教えてくれているのです。高橋みどりさんの「日々の記録、日々の気分」では、今、Y会社の社員食堂の記録を編集中という。そのY会社ってヨーガンレール??220日分の社員食堂の記録ってすごいなぁ。今回のLoveカメラは、今までで一番充実。まさに「天然生活」カメラ版。こんな写真が撮りたいというお手本だらけ。

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2007年8月11日 (土)

シリアルマミー

Img_2866 一度食べてみたいと思っていた話題の「シリアルマミー」の“デセール キャラメル”。デパ地下の催事場で見つけ(やっと今頃…)、“デセール マロン”と一緒に2個だけ(賞味期限が当日なので)買ってきました。店頭販売は、すでにホイップクリームをしぼってある状態なので、崩さずに持ち帰ることが出来てニッコリ。早速一口。フランスパンにシロップとキャラメルクリーム、ホイップクリームの組合せ。デセール マロンは、マロン入りのクリームに、ココアのホイップクリーム。どちらもしっとり柔らかく、冷やして食べたので、口当たりも良くて美味しい♪同封されていた「シリマミ通信」によると、卵、生クリーム、メープルシロップなどのソースに、フランスパンを漬け込み、特製焼き器で両面に焦げ目をつけ、その焼いた生地に、砂糖から1時間かけて作ったキャラメルクリームを詰めて作るそう。

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2007年8月10日 (金)

ヘレン カミンスキー

Img_2828 もうすぐお盆休み。ふだん出掛ける時は、日傘を使っていますが、この休み中、一眼レフを持って出掛ける予定なので、日傘を差しながら撮影は出来ないし、ちょっと邪魔。そこで、帽子を持っていくことに。帽子といえば、大切にしているベルレッタの帽子があるけど、できれば、折り畳んでバッグに入れて行きたいし、無くしたらそれこそ大変。それで、あれこれ探した結果、今年は、ヘレン カミンスキー(HELEN KAMINSKI)の定番“PROVENCE”を持っていくことに。素材は「ラフィア」。ブリムが8cm、10cm、12cmの3サイズあり、これは中間の10cm。色もNatural、Charcoal、Mix等いろいろある中から「Medium Tea」を。色も気に入った理由の一つ。飾りの紐でサイズ調整もできるし、重さも軽い118g。そして何より、こうして折り畳んでバッグに入れて、持ち歩き出来るので、とても便利。

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2007年8月 9日 (木)

たちばなのかりんとう

Img_2770 東京のかりんとう御三家といえば、「銀座のたちばな」、「湯島の花月」、「浅草の小桜」だそうで、これは「たちばな」のかりんとう。「たちばな」は、銀座八丁目の裏通りにある小さなお店。扱う商品は、かりんとうのみで、太めの「ころ」と、この細めの「さえだ」の2種類。それでもひっきりなしにおImg_2844客様が いらしています。包みを手にして粋だなぁというのが最初の印象。包装紙も、きりりと結ばれたあずき色の紐も、紙箱、そして熨斗も、もちろん缶も。すべて品の良さを感じます。缶は大中小あり、これは小。この一口サイズが食べやすく、上品な甘さで、すぐに一袋食べちゃいそう。

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2007年8月 8日 (水)

weバッグ

Img_2847 “weバッグ”は、美容室HIROINの創立60周年を機に、“We”な行動を!という趣旨で、モンゴルにある児童養護施設へのチャリティー活動を行ない、その一環として作られたバッグです。このバッグは、ebagosのスタッフの方に協力を得て、一つ一つ手作りされ、肩にかけたとき、バッグが大きく広がらないように三つ編みした補助ひもがついていたり、重いものを入れても肩に食込まないようにショルダーを太めにしたり、たっぷり入るように底にギャザーが寄せてあったり、細やかな心遣いがされています。このサイズ(大)は、2,625円(税込)で、1個につき売上の30.5%にあたる800円がNGOを通じて寄付されます。店内に飾られているモンゴルの素晴らしい風景や子供達の写真を見ると、ほんのわずかでも援助してあげたいと思います。「We」には、人は一人では生きていけない…。だから何事も“ 私は ”という“ I ”な考え方ではなく、“私たちは”という“We”な考え方を。自分の事だけでなく、周りの事・人を考えた行動をしたい。人・社会・世界・宇宙と私たちの共存という意味が込められているそうです。

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2007年8月 7日 (火)

奈良のたからもの

Img_2852 私にとって奈良は、京都に比べ、印象の薄い街でしたが、昨年、燈花会の宵(8月15日)に訪れ、春日大社の萬燈籠、東大寺の萬燈供養会、高円山の大文字の送り火と、光で満たされた奈良の街を見て、いっぺんに虜に。時間がなく、ゆっくり滞在できなかったのが心残り。この「奈良のたからもの」は、奈良でカフェ「くるみの木」を経営している石村由起子さんの「まほろばの美ガイド」。1300年続く秘儀、ウワナベ古墳、奈良裏まち散歩、吉野山の桜、滝坂道の紅葉、室生寺の小さな塔、等々たくさんの楽しみかた、歩きかたが紹介されています。女性の旅におすすめの宿は、格調高い「奈良ホテル」と奈良公園の中にある野趣あふれる宿「江戸三」とか。もちろん奈良のおいしいもの、きれいなものもたっぷり。すべて「奈良のたからもの」。この本をガイドに、美しいみやこ「まほろば」の奈良にもう一度行ってみたくなります。

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2007年8月 6日 (月)

バッグ“パニーニ”

Img_2807 このバッグ“パニーニ”は、ミナ ペルホネンのもの。イタリアのパン「パニーニ」に形が似ているでしょう?ゆるやかなカーブを描いて、ぽっちゃりした形のバッグに中身を詰めたら、まさにパニーニ。食べ物ではないけれど、そばにあるだけで、ほっこりと美味しそう。グレーベージュのリネンに、白糸で蝶々が刺繍してあり、名前は“choucho”。持ち手は、持ちやすいように二重になっており、内ポケットも2個ついているので、サブバッグとして使うつもり。ちなみに、これは春夏もので、麻素材のトートタイプだけど、秋冬ものは、綿で、ファスナーがつくタイプとか。

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2007年8月 5日 (日)

ヴィヨンのバウムクーヘン

Img_2782 9月号の「天然生活」の「みんなのお気に入りスイーツ」で、雅姫さんのお気に入りのひとつだったのが、この「ヴィヨン」のバウムクーヘン。1965年の創業以来、一つ一つ丁寧に手づくりしているバウムクーヘンのお店。雅姫さんは、「一層一層、はがして食べるのが好きです。」と書いていますが、私もそう。このバウムクーヘンは、適度な硬さがあるので、はがしやすい。バニラの香りでない、ちょっとスパイシーな感じがするけど、周りをフォンダン(砂糖)でコーティングしてあるせいか、全く気になりません。ちょっと懐かしい感じがするバウムクーヘン。

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2007年8月 4日 (土)

2007 夏 ひびのこづえ展

Img_2797 8月12日まで「ギャラリーMITAKE」で、コスチューム・アーティストひびのこづえさんの個展を開催しています。オリジナルのバッグやスカート、ポーチ、なべつかみなどの他に、ひびのさんがデザインしたハンカチなども展示即売しており、訪れた方が楽しそうに手にとっていました。これは「なべつかみ」。また買ったの?と友達の呆れる顔が浮かびますが、素敵でしょう?ひびのさんの作品は、舞台や雑誌、広告の仕事で作った服を解体し、そのパーツや余り布をカットし、コラージュし、ミシンで縫い合わせた上に刺繍をするという工程なので、全て手づくり、時間がかかっているまさに一点もの。このなべつかみにも12種類の布が使ってあり、もちろん裏面も凝っています。
となりのギャラリー ル・ベインでは、「第18回企画展 小泉誠展 匣&函」を開催中。ギャラリーという「箱」の中に、様々な「箱」が置いてあり、その箱の中で、珈琲を飲んでいる人、リラックスしている人がいて、ちょっと素敵な空間を演出しています。

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2007年8月 3日 (金)

Milk Tea

Img_2802 お菓子研究家のいがらしろみさんと写真家Keiko Kuritaさんのフォトエッセイ。二人がロンドンで知った美味しいミルクティーとお菓子の魅力を紹介しています。イギリス人の普段のお茶の愉しみ方を知りたいと、元クラスメートのフラットを訪ねると、「ビスケットは必ず、ミルクティーにディップして食べるように」と念を押されます。普段の紅茶の淹れ方は、まずマグカップとティーバッグを用意。マグカップをお湯で軽くあたためる。マグカップにティーバッグを入れる。そして「ミルク」を先に入れる。最後にお湯を注ぐ。お砂糖はお好みで。さらに、ろみさんは「イギリスのミルクティーの隠し味は、気配りとやさしさなんです。」と。本の中に登場するイギリスの伝統的なお菓子「フェアリー・ケーキ」。カップケーキにアイシングなどでデコレーションしたかわいいお菓子。最近、聞いたことあるなぁと思ったら、お友達がメールで、いがらしろみさんがプロデュースするフェアリー・ケーキを出すカフェが、東京駅構内に10月オープンすることを知らせてくれていました。フェアリー・ケーキも、ミルクティーと頂くと、バターの香りと甘さが広がっておいしさが倍増するとか。これも楽しみ♪

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2007年8月 2日 (木)

イイノナホさんの“ランデヴー”

今年の4月「ギャラリーMITATE」で開催した「イイノナホ展SUNS」で見たImg_2793_2 “Randezvous”(ランデヴー)。イイノナホさんの”Paper weight”シリーズ“clover”、“Pair”に続く新作。やっと入手出来ました。お店の方の説明では、花の周りを2羽の蝶々がひらひらと飛んでいる様子が“ランデヴー”と。よく目を凝らすと、小さな空気の粒が点々と花から蝶々に続いています。この企画展では、“Paper weight”シリーズを展示品以外にも予約受付したので、30~40個一度に作ることになり、量産したことのないイイノさんは、大変だったとか。それでも丁寧に一つ一つ作ってくださり嬉しいかぎりです。

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2007年8月 1日 (水)

セルフィユの長スプーン

Img_2641 美味しそうな瓶詰めがたくさん並び、いつもどれにしようか悩むデザートジャムやヨーグルトソースのお店・セルフィユ.。レジのそばにこの長スプーンが置いてあったので、これは便利そうですねと、お店の人に言ったら、この柄の長さのスプーンが欲しかったというお客様が多く、よく売れているとのこと。私も、あったらいいなと思っていた商品なので、1本頂きました。値段は1本189円。さっそく使ってみたら、バースプーンほど長くなく、安心して使えるので、重宝しそう。

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