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2007年7月31日 (火)

無印良品の多用布

Img_2555 部屋のプチ模様替えをしようと思い立ち、まずソファカバーを今までかけていた厚手のものを外し、肌触りが柔らかい“洗いざらしの麻”(多用布使用)に。クッションカバーも、インドの職人が一枚の布から柄を切り抜き、ひと針ひと針手で刺して仕上げた“カットワークアップリケクッションカバー”(模様が3種類・スクエア、フラワー、クローブ)に。すべて無印良品のもの。部屋の感じが夏らしくなって、少し明るくなったみたい。ついでに不用品を少し処分したので、部屋も片付き、これでプチ模様替え完了。

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2007年7月30日 (月)

「花月」のかりんとう

Img_2661 ほんのちょっとした手土産が必要なとき、重宝するのがこの湯島・花月のかりんとう。缶入りとは別に、この風呂敷包みも人気で、店内で、お店の方たちが、沢山の商品を前にひとつひとつ丁寧に包んでいます。このきりっとした結び目が可愛いでしょう?かりんとうはピンクの風呂敷ですが、中身(あげせんなど)によって、ブルーやイエローの包みもあります。「花月」のかりんとうは、大量生産どころか、いまだに職人が一本一本手づくりしているそうで、三度揚げしてカリっとした生地に、飴がけした甘さは、とても上品。かりんとうと言えば、黒糖のイメージですが、白砂糖の飴がけもあっさりとして美味しいものです。

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2007年7月29日 (日)

ムーミンパパ・マグ

Img_2696イルムスをのぞいたら、ムーミンシリーズが8月から値上げのお知らせがあったのと、前からちょっと欲しいなと思っていた、ムーミンパパのマグカップが入荷しているのを見て、背中を押されるように?このマグを買ってしまいました。パパ・マグは、ムーミンシリーズの中では、大人ムード。正面のムーミンパパが釣竿を持つ姿に、ちょいワルおやじを、反対面のパパが背中を見せている姿に、、ちょっと男の哀愁を感じるのは私だけ?

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2007年7月28日 (土)

Canon Photo Annual 2007

Img_2466 デジタル一眼レフを持って出掛けると、替えのレンズも持ちたいし、重いし、結構大変。でも撮影すると、自分でもビックリするくらいの出来?の写真が撮れるときがあって、やめられません。でも偶然にばかり頼ってもマズイと思い、キャノンのフォトサークルに入会したり、時々EOS学園の講座(「EOS DIGITALで撮る風景写真」など)に申し込んだりしています。これは、そのキャノンのフォトサークルから送られてきた写真集。これを眺めていると、どうしたらこんな素敵な心に響く写真が撮れるのかと思うし、こういう写真をいつか撮りたいなぁと思うのです。

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2007年7月27日 (金)

「ニコライ・バーグマン」のアレンジメント

Img_2751 この多肉植物が植えられたアレンジメントは、COREDO日本橋・セレンディピティのローゼンダール・コンセプトスペース1周年を記念して作られた、フラワーデザイナー ニコライ・バーグマン氏によるフラワーアレンジメントとローゼンダールのコラボレーション作品。ニコライ・バーグマン氏は、フォーシーズンズホテル丸の内東京などのフラワーアレンジメントを手がけ、有楽町や六本木ヒルズの「ESTNATION」にショップをオープンしているデンマーク出身のフラワーデザイナー。今、そのアレンジされた作品を、セレンディピティでは、器となっているローゼンタールの商品価格のみで販売しているのです。だからこのアレンジメントは、2,310円!なくなり次第終了ということですが、まだ数点(ガラスキャニスター入りも!)残っていました。これこそまさにセレンディピティ(serendipity思いがけないものの発見)!

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2007年7月26日 (木)

Zakkaのなべつかみ

Img_2720 昨日、Zakkaの企画展会場「Gspace(Zakkaから廊下の奥)」を出て、Zakka店内に戻って、うろうろしていたら、大きなテーブルの引き出しの中になんと!「なべつかみ」が!人気がありすぎて、お店に通ってもなかなか手にすることができない「なべつかみ」。思わず声を上げたら、スタッフの方が微笑みながら「もう一つ色違いもありますよ。」と。それで二つ頂くことに。わずか10分くらい前に店頭に並べたそうで、偶然とはいえ、あまりの幸せに頬がゆるみっぱなし。こういう嬉しい出合いがあるからZakka通いはやめられません。二つともZakkaオーナー吉村 眸さんの作品。

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2007年7月25日 (水)

辻 和美さんのピッチャー

Img_2708 Zakkaで月曜日から開催中の「辻 和美展」。今頃行ってもう遅いかなと、半ばあきらめつつ、でも半ば期待を込めて、Zakkaのイベントスペースの扉を開けたのですが、やっぱり作品は少なく、大半は売約済のシールが貼られ、新作はすべて完売しており残念。それでも“すんだ空気”という名前のピッチャーがあり、ちょっと大きめと、やや小ぶりのサイズの中から、一番持ち手が象さんの鼻のようにでっぷり?して、いかにも手づくりらしい感じの作品を選びました。これに何を入れて飲もうか、それとも花を活けようか、ちょっとわくわく。それにしても存在感あるなぁ。

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2007年7月24日 (火)

天然生活 9月号

Img_2665 今月の「天然生活」は、「やっぱり大好き。甘いもの」特集!いがらしろみさんの昔ながらのかき氷を食べに行く話しと、果物とハーブが香るシロップ作り。「みんなのお気に入りスイーツ」は、雅姫さんの洋菓子ヴィヨンのバウムクーヘン、mitsouさんの村上開新堂のロシアケーキ、柳瀬久美子さんのオーボンヴュータンのオーボンヴュータン、長崎訓子さんの空也のもなか、そして石村由起子さんのseasonの大仏プリン等々、を見たら、もう食べたくてうずうず。ちなみに今話題のサイト「脳内メーカー」で占ったら、私の脳内は食!食!食!で占有状態。友達は爆笑していたけど、まいったなぁ。

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2007年7月23日 (月)

東京ばな奈の黒ベエ

Img_2693東京土産の定番中の定番“東京ばな奈”。東京に住んでいると、あまり買うことはないけど、ちょっとめずらしい“黒ベエ”は別。黒ベエシリーズは、羽田空港以外では、東京駅の新幹線改札口1ヶ所で、販売しているとか。といっても今回は、デパ地下の催事場で見つけたのですが。黒ココアのスポンジケーキに、バナナカスタードクリームがたっぷり。このクリームも、黒ココア生地に合うように、定番の“東京ばな奈”のクリームとは配合を変えているとか。冷やして食べると格別。黒ベエシリーズは他に黒ごまパイ、レーズンサンド、しっとりクーヘンもあって、どれも一度食べてみたいなぁ。

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2007年7月22日 (日)

AQUOS

Img_2595 13年間使い続けたテレビが壊れてしまい、とうとう買い換えることに。家電の量販店に行っても、ずらりと並ぶプラズマと液晶を前に、何をどう選んだらよいかわからず、ただウロウロ。店員さんと値引き交渉するのも気がひけて、とにかくカタログを見比べることに。長年使うものだから、自分が満足するものをと思うけど、予算、サイズにも限りがあるし、機能的にはどれも同じでわからない。結局、ほとんどのテレビが黒のフレームの中で、部屋のインテリアに合わせて、レッド、ホワイト、ブラックの3つのカラーバリエーションから選べるというシャープのAQUOSに決めました。いよいよ“地デジ”デビューです。

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2007年7月21日 (土)

ソルダムのコンフィチュール

Img_2479 スーパーパティシエ辻口博啓氏のレシピを参考に、旬の果物・ソルダムを使って、コンフィチュールを作ってみました。材料は、ソルダム500g、レモン汁10cc、グラニュー糖250g。ソルダムを洗って、皮ごと粗く刻みます。切っているそばから赤い果汁が出て、まな板が薄くピンク色に染まってしまったほど。ボウルに刻んだソルダムを入れ、すぐにレモン汁を加え、ざっと混ぜ、グラニュー糖を加えてひと混ぜし、一晩冷蔵庫に置きます。翌日、鍋に移して強火にかけ、アクを丁寧に取りながら、15分ほど煮詰めて、出来上がり。果肉は、熱するとより鮮紅色になり、びっくりするほど綺麗。ソルダムを使うのは初めてだったけど、とろみもほどよくつき、うまくいったみたい。ソルダムはビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含んでいるので、疲労回復に役立ち、血液をサラサラする作用があるそう。甘酸っぱくて爽やかなコンフィチュール。

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2007年7月20日 (金)

リプトンの缶

Img_2567 暑くなってくると、温かい紅茶と焼きたてのパンより、シリアルに冷たい牛乳をジャーッとかけた朝食をとることが多くなります。シリアルを数種類ミックス(玄米フレーク、ナッツのクランチや野菜・果物のグラノーラ等)し、更にドライフルーツ、ナッツ、きなこ、ごま、黒糖を混ぜて食べるのが好き。その混ぜたシリアルをこのリプトンの缶に入れて保存しています。この缶は、今年3月、丸ビルのイベント「Visit Britain」に立ち寄った際、この缶が入ったセット商品(Visit Britainハッピーパック)を、銀座のリプトン・ブルックボンドハウスで期間限定販売していると聞き、友達がその足で、銀座へ行き、缶好きの私にプレゼントしてくれたもの。ビタミンカラーが朝から元気を与えてくれます。

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2007年7月19日 (木)

麻バスタオル

Img_2507 Zakkaで扱っている中島寛子さんの「麻バスタオル」。色はグレーと白、ブルーと白の2種類、長さ147cm、横幅62cm。実は、真っ赤なマッサージチェアが部屋にあり、何でこんな色を買ってしまったんだろうと後悔して、ずっとかぶせる布を探していました。リネンのシーツや多用布では大きすぎるし、と思っていたら、ZakkaのHPでこの中島さんの「麻バスタオル」を見て、サイズを測ったら、何とかチェアが隠れる大きさ。店頭で実際に見たら、バスタオルにするにはもったいない品。チェアにかぶせたらぴったりで、やっと落ち着きました。中島寛子さんの織り作品展が松本市の灰月 GALERIE KAIGETSUで開催中(7/13~7/31)

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2007年7月18日 (水)

VX Revolution VX-R

Img_2540 このところ、ノートPCのマウスの調子が悪くて、思うところになかなかポインターが行かずイライラ。とうとう動かなくなってしまい、買うことに。いろいろ検討?した結果、日経パソコンで推奨していたロジクールのワイヤレスレーザーマウス「VX Revolution VX-R」に決めました。マウスにしては高いなぁと思ったけど、やっぱり高機能はすごい。“究極のノートパソコン用マウス”とうたうだけあり、マウスの動きを読み取る能力が高く、思ったとおりの位置にポインターを動かせて、小気味良い。ディスクトップ用のMX Revolution MX-Rに比べて、サイズが小ぶりなので、女性の手にもしっくり馴染むし、デザインも好き。でも何より嬉しいのは、イライラしながら使っていたストレスからの解放!

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2007年7月17日 (火)

パンツを穿いた石

Img_2488 これは“漬物石”ではありません(笑)この石とあけびの重しは、バスケタリー作家の宮下敏子さんの作品。あけびの蔦と、丸い石の取り合わせが絶妙でしょう?この作品を宮下さんは「パンツを穿いた石」と呼ぶそう。部屋の中のドアストッパーとして「粋更」で購入しました。石のサイズがいろいろあって、これは大きい方。どっしりとしていて、強風にも大丈夫。ドアの足元にごろりと転がっている姿がなんともユーモラス。

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2007年7月16日 (月)

かまわぬ

Img_2495青山通りのスパイラルで、お友達と待ち合わせをしていたら、1階のショウケースで、“Tenugui SampleSー手ぬぐい見本市ー”(7/9~8/11)を開催しているのに気がつき、ちょっと時間があったので会場へ。“かまわぬ”の手ぬぐいを一時期集めていたので、旧友に会ったような懐かしい感じ。今回のイベントのために作った限定柄が何点かあり、この焦げ茶にブルーの水玉もその一枚。手ぬぐいらしくない色合わせ?が気に入りました。それと、今まで買い集めた手ぬぐいの使い方を知るために「かまわぬの手ぬぐい使い方手帖」も。 だって本の裏の帯に「しまったままの『手ぬぐい』ありませんか?」と書いてあったんですもの。それって私のこと!

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2007年7月15日 (日)

桃コンフィチュール

Img_2469台風の休日。今日の天気によっては、外に買い物に出るのも大変かもと、昨日のうちに山梨の「白鳳」を買っておいたので、今日は、いがらしろみさんのレシピを参考に、桃のコンフィチュール作り。基本の材料は、白桃300g、グラニュー糖240g、レモン汁1/2個分。できるだけ熟した桃を選んだので、皮も薄くすっと剥け、果肉を手でつぶすのも簡単。ボウルに全部の材料を入れ、全体を良く混ぜ合わせて、鍋に移し、強めの中火にかけて、沸騰直前からアクが出てくるので、丁寧に取り除き、沸騰したらそのままの火加減で1~2分煮て、 アクが出なくなり、泡にツヤが出てきたら出来上がり。用意した瓶に詰めた後、鍋に少量残ったコンフィチュールをスプーンですくい、コップに入れ、ミネラルウォーターで割ったら、優しい甘さの桃のジュースになりました。コンフィチュールをシロップ代わりに使う、夏の飲み物、オススメです。

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2007年7月14日 (土)

ババグーリの夏市場

Img_2463先日、“ババグーリのお茶(二茶)”を注文したときに、“夏市場”(12日~16日まで)のお知らせが入っていたので、行ってみました。場所は、大江戸線・清澄白河のヨーガンレール本社1階。蔦が絡まった素敵な建物。ババグーリ開店以来初めての蔵掃除ということで、初日は混雑したそうですが、さすがに数日経つと訪れる人も少なめ。カゴや食器、洋服、布などを一通り見た後で、このイベントのために特別に用意したという石垣島のヨーガンレールの畑で作られた赤米と、なつめが入ったお菓子を見つけ、レジへ。ヨーガンレールのトートバッグに入れてもらいご機嫌♪ちなみに、赤米は、米1合に対して小さじ1の割合で入れると、ふっくらもち米のように炊き上がるとか。ヨーガンレールの社員食堂では、この赤米入りのご飯を出しているというのもちょっと羨ましい話。

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2007年7月13日 (金)

小さな幸せみつけた

Img_2324奈良でカフェ「くるみの木」、ざっか「月草」、ホテル「ノワ・ラスール」などを営む石村由起子さんの新刊。石村さんがセレクトする雑貨やインテリアのセンスは素晴らしく、どのページも美しい写真と洒落た文章で、ため息がでるばかり。巻末についている石村さんオススメの奈良の観光案内や、お土産を見ると、もう一度奈良を訪れたくなります。10日発売の「クロワッサン」に石村さんの旬の食材を使い切る工夫や野外料理のアイデア、秋篠の森で収穫した木苺やブルーベリー、桑の実で作った果実酒、ミックスベリージャムが載っていました。中には“らっきょうのおかずジャム”なんてびっくりするレシピも。塩漬けらっきょうを水に漬け、酢抜きして千切りにし、グラニュー糖と水を加えて煮詰め、レモン汁、ブラックペッパーを仕上げに加えてジャムにしたもので、ちょっと興味あり。それとミックスベリージャムをペリエで割ったベリースカッシュも。

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2007年7月12日 (木)

homspunのTシャツ

Img_2382 夏の生活に欠かせないTシャツ。何枚あっても足りないくらい。今まで着たTシャツの中で一番着心地が良かったのは“homspun”のもの。私の定番中の定番。このTシャツは、今年のhomspunの新色・サックス。スモーキーな色合いが優しい感じ。たまたま今回、この小さなトート(持ち手が横と縦の2種類あり)をつけてもらい、ちょっと幸せ♪homspunのTシャツは洗濯を繰り返して、くたっとなった感じも好きなので、ずっと着続けるつもり。

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2007年7月11日 (水)

ババグーリの「二茶」

Img_2379 少し前、「クロワッサン」の「手みやげをひとつ」で、スタイリストの高橋みどりさんが「ヨーガンレール」の社員食堂で出合ったという無農薬、無添加のオリジナル茶葉を紹介していました。高橋さんが特に気に入ったのがこの「二茶」。ぜひ飲んでみたいと思っていましたが、売り切れが続き、やっと今回入手出来ました。オリジナルブレンド茶は「一茶」」(天日番茶をベースとした野草茶)と、「二茶」(はと麦をベースに、はま茶、玄米、ハブ、大麦、蕎麦、大豆、小豆をブレンドした温冷茶の豆茶)の2種類。それ以外のハーブティー(レモングラス茶、グァバ茶、月桃茶、オオバコ茶等々)は、ヨーガンレールさん自身が沖縄の畑で育てたものとか。まずは、2~3分煮出して熱いお茶で、次に冷茶にしていただくことにします。

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2007年7月10日 (火)

ほおずき市

Img_2442浅草・ほおずき市の「ほおずき」をいただきました。朱色に染まった大粒のほおずきと、鉢に付けられた江戸風鈴。風情もないベランダに置いては、せっかくのほおずきも可哀そう。しばらく部屋で楽しみます。ほおずき市は、昨日と今日(10日)台東区の浅草寺で開かれており、10日は「四万六千日」と呼ばれ、この日、浅草寺に参詣すれば、4万6000日お参りしたと同じ功徳を得られるという言い伝えがあるそう。毎年、頂くばかりで、実際に「ほおずき市」に行ったことがないので、来年こそ、この時期に浅草寺に参詣しなくては。

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2007年7月 9日 (月)

ムーミン切手

Img_2394このタイプの50円切手(イラストが切手の下に付いているタイプ)は、郵趣サービス社のオリジナル切手では、この「ムーミン」3種が最後とか。「ムーミン」切手の最新版は、「ムーミンの貝拾い」「フローレン」「パパとママ」の3種。前に発売された「郵便配達のムーミン」「お手紙書くよスナフキン」「お手紙来たよミイ」は、いかにも“郵便”をイメージした切手でしたが、今回の3種は、郵便とは関係ない、微笑ましくなる楽しい絵柄。このシリーズは、毎回50円切手ばかりなので、たまには80円切手も出してほしいな。

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2007年7月 8日 (日)

あんずジャム

Img_2426“あんず”は、6月から7月にかけて収穫され、店頭に並ぶ時期も限られています。今しか作ることができない“あんずジャム”。生のあんずを使って作るのは初めて。材料は、あんず1パック700g、グラニュー糖560g、レモン汁1個分。まずあんずを洗って、縦半分に切り、種を取り除き、1/3の量をみじん切りにして、残りを4等分に切ります。ボウルにすべての材料を入れ、よく混ぜ合わせ、鍋に移して強めの中火にかけ、アクを取り除きながら煮ます。アクが出なくなり、泡にツヤが出てきたら出来上がり。少し煮詰め過ぎたのか、あんずの実が溶けてしまったのがちょっと残念。今まで、あんずジャムは、ケーキを作るときに塗るくらいで、さほど好きではなかったけど、自分で作ると甘酸っぱさも格別。ちなみに、あんずには、カロチン、クエン酸、リンゴ酸、カリウムなどが多く含まれ、疲労回復や食欲増進などに効果があるといわれています。

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2007年7月 7日 (土)

イタヤ細工

Img_2422今年2月の原宿・CINQでのイベント「お弁当箱展」に出展されたイタヤ細工の“おにぎりカゴ”。当日の午後行ったら完売だったので、その場で注文。やっと入荷のお知らせを頂いたので取りに行きました。角館のイタヤ細工は、イタヤカエデの若木の幹を帯状に裂いて編んで作られています。これは“四目編み”という少し隙間があいている編み方。サイズが3種類あって、これは一番小さいもの。通気性がよいので、サンドイッチやおむすびを入れるにはぴったり。お弁当箱として使う他に、ふたの部分と箱の部分に分けて、それぞれに文房具など小物入れに使っても素敵。

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2007年7月 6日 (金)

浪花屋本店

Img_5048お友達が両国の浪花屋本店の「たいやき」を手土産してくれました。それも焼きたての熱々を。小腹が空くお昼前に持ってきてくれたので、一つぺろりと食べてしまいました。下町らしい気取りのない自然な甘さのあんが、頭からしっぽまでぎっしり。少し冷めて、薄皮がアイスのコーンのように堅くなっても、サクッとして美味しい。“元祖たいやき”として有名な麻布十番の浪花屋は「浪花屋総本店」で、両国は「浪花屋本店」。どちらも明治42年創業の老舗。「たいやき」のお土産はいつ頂いても嬉しい♪

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2007年7月 5日 (木)

白あんのカステラ

Img_2398 表参道ヒルズの「TORAYA  CAFE」の「白あんのカステラ」。カステラに上品な白あずきのあんを加えたもの。虎屋のカステラなんてちょっと贅沢。見た目は、パウンドケーキのよう。一口食べて、白あんってこんなに美味しかったんだと思うけど、普通のカステラを期待して食べると、ちょっと違う?と思うかも。隠し味は京都の白みそとか。白あんと白みそが溶け合って、しっとりまろやかな味。パッケージもフタと箱の境目に、フタを開けたとき、Tの文字が浮かび上がるようにカットしてある凝ったつくり。

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2007年7月 4日 (水)

奈良うちわ

Img_2396 昔だったら、こういう地味な?和紙を貼ったうちわに見向きもしなかったのに、いつの間にか、素朴な奈良うちわ(本舗 池田含香堂製)に惹かれるようになりました。このうちわは、原宿・粋更「夏の贈りもの展」で購入。他にブルーや白、鹿を透かし彫りしたものもあって、迷ったけど一番シンプルな無地を選びました。去年、奈良に旅したときに知っていればよかったと、反省しきり。他に、線香花火や蚊取り線香と線香立て、風鈴などもあり、どこか懐かしい日本の夏支度を思わせます。

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2007年7月 3日 (火)

Zakkaのなべつかみ

Img_2197_1 Zakkaのスタッフの皆さんが作られたなべつかみです。堀井和子さんの本で“Zakkaのなべつかみ”を見て、ずっとこんな感じのなべつかみが欲しいと思っていました。先日、ZakkaのHPから注文して、手にしたらあまりに可愛らしくて、なべつかみに自分の心をギュッとつかまれてしまったみImg_2204たい〈写真上は表面、下は裏面)使うのがもったいなくて、しばらくは壁に飾って眺めていたい気分。
私のブログも今日で500回。以前、新聞のコラムに放送作家の小山薫堂さんが「住空間は上を見ればキリがないし、誰もがかっこいい暮らしをする必要もない。だから肝心なのは「気の持ちよう」で、自分が満足できる空間で幸福に暮せればそれがベスト。暮らしの中の「小さないいな」。この積み重ねが上質空間につながる。日常で使うものが、お気に入りの快適なものであれば、毎日の瞬間すべてが気持ちいい」と述べていましたが、正にそのとおり。これからも「小さないいな」を積み重ねて、自分にとって“心地よい暮らし”をしていければと思っています。

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2007年7月 2日 (月)

卵プリン

Img_2414 開けてびっくり!「COCORO NO AKARI」の「卵プリン」は、まさに“卵プリン”。だって、この卵パックを見たら、誰でも“卵”が入っていると思うでしょう?卵の殻を割る器具を使って、丁寧に殻の上の部分を切り取り、その中にプリン液を流し込むそう。見た目も楽しいけど、素材も天然飼料と地下水で大切に育てられた鶏の濃厚で臭みのないたまごと、北海道産の安全な牛乳に、オーガニックのバニラビーンズなどを使って吟味しているとか。別に添えられているカラメルも、徳島の「阿波和三盆糖」を使用し、それもプレーンとラム酒風味の2種類がついている心遣いもプリン好きにはたまりません。手土産にして(そっと持ち歩かなければならないけど)受取った人が、卵パックを開けたときのオドロキを想像するのも楽しいな。

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2007年7月 1日 (日)

じゃらんの“うちわ”

Img_2416扇子より“うちわ”党。暑い暑いと、うちわでバタバタやる方です。できれば携帯用に小さなうちわが欲しいなと思っていたら、駅構内の「じゃらん」のイベントでうちわを配っていたのです!早速、手を伸ばして頂いてしまいました。販促で配るうちわは、ほとんど、プラスチックで出来ていて、派手な絵柄や写真付きで、ちょっと外で使うには抵抗がありますが、このじゃらんのうちわは、ちゃんと竹製で、 持ち歩いても恥ずかしくない絵柄で、すごく嬉しい♪さすがリクルート。浴衣姿のお嬢さんたちが配っていましたが、浴衣にこのうちわ、似合っていました。

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