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2007年6月28日 (木)

山口和宏展

Img_2360 Zakkaで、木のしごと「山口和宏」展を開催中。会場のGspaceには、山口さんが丁寧に削って作り上げたまな板や、お盆、茶托にも使えそうな角皿、そして木のスプーンやフォークなどが展示されています。三谷龍二さんの「木の匙」を読んで以来、木の匙を少しずつ集めているので、山口さんの木の匙もコレクションさせてもらいました。どこか懐かしい形のスプーンは、樫の木を丁寧に削って作ったもの。表面にコーティングを施していない無垢の状態で仕上げてあるので、使用前にぬれ布巾で表面をぬぐってから使うと、ある程度シミの発生を防ぐことができるそう。また、使用前にオリーブオイルを塗り込むと、シミの発生をかなり防ぐことができるけど、表面の色が全体に変化したりするというので、オイルを塗らずにそのまま使い込んで、徐々に色あせていく色変化を楽しむことにします。

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