« 倉敷意匠分室展 | トップページ | 越生の梅 »

2007年6月 7日 (木)

倉敷意匠分室オリジナルアイテム

Img_2048 この2品は、「倉敷意匠分室」のオリジナルアイテム。棕櫚小ほうきは、「白木屋中村伝兵衛商店」とのコラボで、窓の桟やオーディオ類の前面パネルのほこり取り用のほうき。木の柄は、シェーカー教徒が使う工具の柄部分のかたちを参考にしたそうで、握り心地も良く、とても美しいかたちです。平織りタオルは、ふんわりと柔らかな自然の風合いを持つほんとうの木綿布にこだわり続ける奈良県の会社「益久染織研究所」とのコラボ。びっくりするほど柔らかくて、肌触りが最高。吸水が良いうえ、糸と布の適度なデコボコが汚れを絡め取るので、軽い汚れなら洗剤なしで食器洗いもできるし、身体洗いにも使えるとか。その他に注文が殺到しているという「ならのソーイングボックス」も展示会に飾ってあり、殆ど縫い物をしない(できない?)私でもそばに置いておきたくなるような逸品でした。

|

« 倉敷意匠分室展 | トップページ | 越生の梅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 倉敷意匠分室展 | トップページ | 越生の梅 »