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2007年6月30日 (土)

バニラミルクジャム

Img_2357 「セルフィユ」のレシピ通りに“バニラミルクジャム”を作ってみました。材料は、生クリーム200cc、牛乳250cc、グラニュー糖80g、バニラビーンズ1/2本。材料を全部鍋に入れて、焦げ付かないように気をつけながら、弱火でコトコトゆっくり、とろりとなるまで煮詰めます。出来上がったら、部屋中バニラの香りに包まれ、まるでケーキやクッキーを焼いたときのよう。煮上がったときは、ちょっとゆるいかなと思ったけど、冷めてからパンに塗ったら、とろみ加減もちょうど良いみたい。レシピでは、フレッシュなフルーツにつけて食べたり、カキ氷にコンデンスミルクの代わりにかけてもオススメとか。今回はちょっと自信作かな。

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2007年6月29日 (金)

オーガニックコットン スーピマソフト タオル

Img_2365 今一番のお気に入りは、“eyeco”の通販で買った「天衣無縫」のオーガニックコットンのタオル。この「天衣無縫」(天女の衣には縫目がないという故事に由来している)のタオルは、びっくりするくらいソフト。説明によると、綿の原糸は、撚ることで紡績糸が堅くなるが、このタオルはその撚りの回数を今までの11回から8回と、高い技術を使って減らし、超長繊維スーピマの柔らかさを保たせているとか。一般的に柔らかさを強調している「無撚糸タオル」は、化学処理を施さないと作れないもので、使っているうちにゴワゴワになっていくそう。コットン本来のふわふわ感、これは、やみつき。

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2007年6月28日 (木)

山口和宏展

Img_2360 Zakkaで、木のしごと「山口和宏」展を開催中。会場のGspaceには、山口さんが丁寧に削って作り上げたまな板や、お盆、茶托にも使えそうな角皿、そして木のスプーンやフォークなどが展示されています。三谷龍二さんの「木の匙」を読んで以来、木の匙を少しずつ集めているので、山口さんの木の匙もコレクションさせてもらいました。どこか懐かしい形のスプーンは、樫の木を丁寧に削って作ったもの。表面にコーティングを施していない無垢の状態で仕上げてあるので、使用前にぬれ布巾で表面をぬぐってから使うと、ある程度シミの発生を防ぐことができるそう。また、使用前にオリーブオイルを塗り込むと、シミの発生をかなり防ぐことができるけど、表面の色が全体に変化したりするというので、オイルを塗らずにそのまま使い込んで、徐々に色あせていく色変化を楽しむことにします。

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2007年6月27日 (水)

根津のたいやき

Img_5040根津〈文京区)に出かけたお友達から“根津のたいやき”をいただきました。行列に並んで買ってくれたそうで、ほのかにあたたかく、薄い皮はパリッと、甘さ控えめのあんこが、頭からしっぽまでぎっしり。包装紙にはモンデール・元駐日大使からのメッセージ“To The Masters of The TAI-YAKI”の文字が。モンデール元駐日大使は、「根津のたいやき」を好み、店頭には、大使からの手紙が飾ってあったそう。包装紙の上にかけてあったビニール袋には、皮がパリッとした状態を保てるように、パンチであけた穴から蒸気が出るようになっているし、重なっているたいやきの間には、経木が挟んであり、その気遣いがとても嬉しい。

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2007年6月26日 (火)

紙から生まれる暮らしの愉しみ

Img_2323 “暮らしの愉しみ”という言葉に惹かれて読んでみました。グラフィック工芸家・井上由季子さんの暮らしぶりを、カメラマンの公文美和さんが撮影しています。井上さんの好きな色、好きな形、たとえばキッチンの色は白と黒。南部鉄の鍋敷きも調味料のラベルも、正反対の色の中で道具のカタチが見えてくるという。「点」と「線」が好きで集めた紙、布、器の数々。そして手の跡が残る味わいのあるモノづくり。井上さんにとって作ることは、生活を違う角度から眺めること。ワックスペーパーの透明感を生かした(ミシンで縫い目をつけている)箸袋や、三つ折りにして赤い糸で縫った三角形の菓子袋は、ビリッと破くと中からかわいいお菓子が出てくるしかけ。すぐに作れそうなのは、タックシールにマジックで色を塗り、スプーンの形になるように切って、ペンで中に入れるものの名前を書いたシール。クリップや切手や輪ゴムを並べて、フタを開けたままコピーすると、黒い背景にいろんな形がレイアウトされて出てきて、箱の中身を教えてくれるラベルになるとか、暮らしの愉しみを教えてくれる一冊。

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2007年6月25日 (月)

バスクロック

Img_2316 時間に追われた生活?をしているので、家中いたるところに時計を置いています。キッチンはもちろん、洗面所、浴室にも。特に浴室は、時計がないと、つい長風呂してしまうので必需品。でもデザインも機能も気に入ったのがなくて、とりあえずの品で我慢していたのですが…。無印良品で見つけたこのバスクロックは、小型でも画面がくっきりしていて見やすく、その上、浴室のタオル掛けやドアノブに吊るせます。吊るすタイプでも、すっきりとしたデザインなので、浴室に置いても違和感がありません。当分このバスクロックを使い続けるつもり。

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2007年6月24日 (日)

「セルフィユ」のディップ&ペースト

Img_2190 先日、プリンジャムを買った軽井沢のディップ&ペーストの専門店「セルフィユ」のレシピ本です。こんなにレシピを公開してしまっていいの?と思うくらい、全120レシピが紹介されています。味噌ディップやマヨネーズディップの中には“黒胡麻&焼きにんにく”や“和風うめカツオ”など珍しいものも。クリームチーズディップは、プレーンなものから“くるみ&チョコレート”、“抹茶&あずき”など多彩なおやつメニューが。ペーストも“黒オリーブ&アンチョビ”、バジルを使った“ジェノバペースト”などいろいろ、一緒にきのこピラフや、豆腐のオーブン焼きなど料理のレシピも。中でも嬉しいのは、ミルクジャムのレシピ。それもココアやバニラ、キャラメルなど、大好きなものばかり。早く作りたい!

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2007年6月23日 (土)

竹の水

Img_2338本格的に暑くなってきました。知人の家では、10年お手入れ不要!のエアコンを購入して、これでフィルター掃除から解放されたと喜んで、早速スイッチを入れていましたが、私は、あまり冷房が好きではないので、今のところまだ冷房をつけずに、窓を全開して自然のクーラー?で過ごしています。それでもこの暑さ!冷たいものは体に良くないとわかっていても、つい手が出てしまう。アイスクリームも大好きだけど、たまには、水ようかん。これは「仙太郎」の“竹の水”。京都の和菓子屋さんらしい清涼感あふれる和菓子。竹筒の底の中心に同封されている針で穴を開けて、少し傾けると、水ようかんが出てきます。冷たく冷やして、冷茶と共にいただく幸せ。これは暑さの贈り物。

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2007年6月22日 (金)

あんこサンドおかき

Img_2177 清華堂霰総本舗は、国産有機もち米、国産有機醤油にこだわっているお店で、添加物は一切使用していないお煎餅屋さん。ふだん食べるのは、醤油煎餅や塩煎餅。でもお店の人が、この「あんこサンドおかき」もめずらしくて、人気があるというので食べてみました。サンドしている“あんこ”は、「自然農法」の北海道産小豆を使用しており、おかきは、「白しょうゆ」を使った塩味のミニ満月。あんことおかき、どちらも駄菓子の域を超えていて、塩スイーツ好きでなくてもちょっとクセになる美味しさ。

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2007年6月21日 (木)

浅井純介さんの小どんぶり

Img_1715 この浅井純介さんの“小どんぶり”は、「Zakka」で3月に行われた企画展「大どんぶり小どんぶり」に出品された品と同じもの。企画展には行かれなかったので、後でZakkaの店頭で買いました。浅井純介さんの大人気の“カフェオレボウル”よりは、一回り大きいサイズ。“カフェオレボウル”も素敵だけど、Zakkaの棚で一番惹かれたのはこの器。持ったとき、しっくり手に馴染んで、ピンクベージュとグレーの色合いも好き。“小どんぶり”は、煮物や、雑炊、汁物、ご飯ものなどいろいろに活躍してくれています。

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2007年6月20日 (水)

おうちのじかん

Img_2019 内田彩仍さんの最新本。副題は「毎日をとっておきの1週間にするために、私がしていること。」いつもながら自分のライフスタイルを見事に確立している方だなぁと感心してしまいます。一週間のスケジュールをきちっと立てて(これがすごい!)、毎日の暮らしにいろいろ工夫をこらし、楽しんでいるのを見ると、羨ましいかぎり。私は、平日、家で過ごすことはないし、週末もバタバタ(自分で忙しくしている部分もあるけど)。でも、私も「おうちがいちばん」と思っているし、“ふだんの暮らしを大切にすること”も同じ。この本の中で一番参考になったのは、「おうちで楽しむカメラのじかん」。デジカメやポラロイド、一眼レフを使い分け、レンズも変えて、いろいろな撮り方を教えてくれます。写真加工の仕方やオリジナルのポストカード、ブックカバーや包み紙の作り方の楽しいヒントもいっぱい。

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2007年6月19日 (火)

アルネのリネンバッグ

Img_2188_1 アルネ20号(最新刊)の「イオグラフィックの新しいグッズなどなど」に、新作のリネンバッグ2種類〈ナチュラルとチェック)が紹介されていて、このチェック柄に真っ赤なちょっと太めの持ち手がついて、いかにもイオグラフィックらしいデザインにひと目ぼれ。バッグの右上に可愛らしい刺繍(「うさぎ」、「ねこ」、「いぬ」の3種類)がついていて、迷ったけど、丸くなって眠っている「ねこ」に。マチがあるので、たっぷり入れることもできるし、私にはちょうど良いサイズ。リネン素材は、ナチュラルを選ぶことが多いけど、たまにはチェック柄も素敵。

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2007年6月18日 (月)

白鷺宝あらかると

Img_2087_12 「菓匠花見」の“白鷺宝”が大好き。ふだん買えないから、たまにイベントでこんな“白鷺宝あらかると”を見つけると、もう幸せ♪定番の「白鷺宝」、こし餡の「玉しずく」、抹茶の「茶ちゃ」、珈琲味の「かふぇ」、黒胡麻餡の「ごま」、期間限定の紅茶味「ていちゃ」など6種類も入っています。真っ赤なパッケージを開けると、現れる鮮やかな色紙と銀紙で包まれた白鷺宝。砂糖衣とミルク衣をパリッとかじると、中は色とりどりの美味しいあんこ玉。常温で一週間、冷凍庫で1ヶ月持つというので、試しに何個か食べるの我慢して冷凍してみようかな。

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2007年6月17日 (日)

上野動物園

Img_2227_1梅雨 入りしたけど、晴天の日曜日。買ったばかりの一眼レフの望遠レンズを試すには絶好の日和。最初、五重塔を撮影するつもりで上野公園に行ったら、目の前なのに入れず、東照宮で尋ねたら、動物園の中から撮影できるというので、予定になかった上野動物園へ。上野動物園なんて小学生のとき以来。入場料600円払って中に入ったら、ちょっとワクワク。まずゾウのすむ森へ。ここで望遠レンズの活躍。ライオン、トラの住む森はガラス越しなので、なかなか鮮明に撮れず残念。北極グマは、2匹が交代で、端から端を、何度も往復してまるでショーのよう。それからクマの住む森やパンダを見て、最後に五重塔へ。まだ慣れないので、動物のように動きのある被写体を写すのは、焦点を絞るのが難しくて、シャッターチャンスも逃しがち。レンズフードもつけ忘れ、ハレーションを起こしてしまうし。使いこなすにはまだまだ。それにしても望遠レンズの練習に動物園を選んだのは正解?かな。

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2007年6月16日 (土)

らっきょうの甘酢漬け

Img_2173人によって好き嫌いがある“らっきょう”ですが、カリカリに漬けた“らっきょうの甘酢漬け”は好きという人も多いはず。去年は、頑張って多めに作ったら、親指を痛めてしまった(皮のむき過ぎで腱鞘炎?)ので、今年は1kgだけ漬けることにしました。らっきょう1kgに対し、酢1カップ半、水1カップ半、砂糖1カップ半、粗塩大さじ3、赤とうがらし1本の割合で甘酢を作り、らっきょうは、洗って、先端とひげ根を切り、薄い表皮をむいてきれいにして、保存びんに入れ、その上から甘酢を注ぎ、保存します。3週間後から食べられ、一年はカリカリのまま。保存は、無印良品で買ったイタリアのボルミオリ・ロッコ社のFidoの密封瓶に。

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2007年6月15日 (金)

プリンジャム

Img_2116 これは、創作自然瓶詰食品のお店「Cerfeuil」(セルフィユ)の“プリンジャム”。どう見てもプリンにしか見えないけど、これは“ジャム”。でも、お店の人の話では、あまりに美味しいので、プリンのように一気にひと瓶食べてしまう人もいるそう。食べ方は、中身をかき混ぜないで、上からスプーンですくってパンにのせてくださいとのこと。スィートとビター味の2種類あって、どちらもプリンそっくり。トーストしたパンにバターを塗り、プリンジャムをそっとスプーンですくってのせて食べたら、まさに濃厚なプリン!カラメルは一度に混ぜるのではなく、塗る度に瓶の底の方までナイフを入れてすくい取って食べるのがオススメとか。美味しくて、私もあっという間にひと瓶食べてしまいそう。

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2007年6月14日 (木)

人生銀行

Img_2130 今年の春、ある占いのセミナーに出席したとき、講師から今年中に新しい貯金箱を用意して貯金を始めるようにと勧められ、閃いたのがそのとき話題になっていた、この「人生銀行」。すぐに注文したけど、ずっと入荷待ちで、やっと手にすることが出来ました。これは、500円硬貨専用で10万円貯められる液晶付きの貯金箱。お金を貯める進度に合せて、液晶に「貯金箱の住人」のさまざまなストーリーが展開するそうで、貯金するのが楽しみ。ちなみに「人生銀行」には、ボタンの色が3種類あって、一般的なのはグリーン。恋愛運向上はピンクで、金運アップを期待するなら黄色とか。風水では貯金箱を部屋の西に置くとよいそう。画面は、3畳ひと間からのスタート。無事に目標を達成して「ハッピーなエンディング」を見ることができますように。でも「貯金箱の住人」は、女性にして欲しかったなぁ。

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2007年6月13日 (水)

湯島 よろずや

Img_4943 湯島天神の女坂下のすぐそばにある“銀だらの味噌漬”で有名なお店「よろずや」に行って来ました。今日のメニューは、銀だらとハラスと金目鯛。注文を受けると、冷蔵庫からその日の朝、築地で仕入れた鮮魚の切り身を取り出し、その場でさっと特製の味噌(3種類を混ぜているとか)につけて、渡してくれます。このまま冷蔵庫で5~6日置いて、味が馴染んでから、味噌を洗い流して、弱火で焼いてくださいと。すぐにでも焼いて食べたいけど我慢、我慢。息子さんが応対してくれて、ご両親はすぐ近所(天神下)で、昭和21年から続く魚屋を営んでいるとか。この界隈は、近くに由緒ある居酒屋「シンスケ」もあり、なかなか風情のあるところ。

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2007年6月12日 (火)

日々08

Img_2113 いつも凝っている「日々」の表紙。今回は、アンティークリネンの上に、焙煎豆を入れる袋と珈琲豆を、焙煎の深いものから順に配列し、撮影したもの。特集は、快適な日々の暮らしを演出する「リネンのフラットシーツ」。「日々」の仲間は、みんなリネン好きだそうで、料理家の飛田和緒さん、松長絵菜さん、米田亜衣さんには「リネン使い」を、リネンバードの米田倫子さんには「リネンのある暮らし(取り入れ方)」を聞いています。日々のお気に入り・「リネン」では、編集者の高橋良枝さんが、国内や海外の旅行にはいつも一緒という京都「恵文社一乗寺店」で買った「愛すべきずだ袋」を紹介していて、あれっ?これは私も持っている!フランスのパンや「ポワラーヌ」の厚手のリネン袋。お揃いでちょっと嬉しい。このページの撮影は、カメラマンの公文美和さん。公文さんの写真は、堀井和子さんの本で見て以来ずっと好き。どうしたらこんなに素敵に雑貨を撮ることが出来るのでしょう。次回から「日々」に公文さんの新連載「写真日記」が登場するというので、すごく楽しみ。

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2007年6月11日 (月)

南蛮カステラ匠

Img_2147 文明堂のカステラの中でも、これは銀座店でしか扱っていないという逸品(今だけ、西武・そごうのギフトセンターでも限定販売)。きりっと結ばれた和紙の風呂敷を開くと、現れる桐箱に入った「南蛮カステラ匠」。茨城県産の地養卵、阿波和三盆糖、英国でも入手困難な蜂蜜「コッツウォルド・ハニー」など厳選された材料を使用したカステラ。6切れくらいに切り分けて、もう少し食べたいなと思わせる量で、値段も手頃(相手に気を使わせない程度)で、ちょこっと手土産に最適。新聞のコラムに、仕事相手を訪ねるときの手土産の話が出ていて、あるビジネスマンは「こだわりの品をお取り寄せできる時代だから、真剣に選ばないと会社のセンスを疑われる」と、手土産を入れる袋にも気を使い、「破れるのはもちろん、シワだって、もってのほか」で、同じ柄の替えの袋を必ず数枚持参するとか。その他、評判を聞いて、片道1時間かけて買いに行くのは当たり前。自分で見つけて、食べて、自信を持ってすすめられるものを贈るとか、それでも余計なこと(苦労して用意したことなど)は言わず、さりげなく手渡すのがスマートな手土産の渡し方らしい。ビジネスマンに限らず、ちょこっとした手土産、意外と難しいけど、あれこれ探すのも又楽しいもの。

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2007年6月10日 (日)

柴又

Img_0236_1不安定な天気にもめげず、友達と“東京下町てくてく散歩”して来ました。行ったのは、フーテンの寅さんの町「柴又」。京成本線「京成高砂」で、4両編成の京成金町線に乗り換え、1駅で「柴又」へ。駅前に映画「男はつらいよ」の主役フーテンの寅さんの銅像があり、駅前の参道は、寅さんゆかりの団子Img_2142_1屋や料理屋があり、まさに寅さんの町。有名な高木屋で「草だんご」を買い、セキトメ飴の松屋をのぞくと、目の前に柴又帝釈天が。お参りを済ませたあと、もう少し先まで行ってみたかったけど、雨が強くなって来たので、今日はこのまま戻ることに。 

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2007年6月 9日 (土)

新しょうがの甘酢漬け

Img_2070店頭にみずみずしい新しょうがが出回っているうちに、定番の「甘酢漬け」も作りました。基本の材料は、新しょうが300g、砂糖40g、塩小さじ1/3、酢カップ1。新しょうがは薄く皮をむき、薄切りにし、熱湯で30秒ほどサッと湯通ししてザルにとります。鍋に砂糖、塩、酢を合わせて、ひと煮立ちさせ、甘酢を作ります。保存瓶にしょうがを入れ、上から甘酢をそそぎます。3日目くらいから味が馴染んで美味しくなり、日持ちは冷蔵庫で3ケ月ほど。今回は、甜菜糖を使ったので、白砂糖に比べやや甘みが薄い気もするけど、すっきりとした辛味は、油っこい物を食べた後や、暑い夏の食卓には欠かせません。 せっかくなので一気に倍の量を作ってしまいました。

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2007年6月 8日 (金)

越生の梅

Img_2105 梅林で有名な埼玉県越生に住む知人から今年も青梅を頂きました。ご自宅の畑で収穫したものです。この青梅を使って、今年はちょっと変わった梅酒を作ることにします。氷砂糖の代りに黒砂糖とホワイトリカーを使った“黒糖梅酒”、本醸造のみりんと梅だけでつくる食前酒のような“みりん梅酒”、青梅と蜂蜜、レモン、シナモンスティックを使った“梅シロップ”などを。まず青梅を丁寧に水で洗い、たっぷりの水に30分ほどつけてアク抜きをして、竹串でヘタを取って、それぞれ保存瓶に漬け込むことにします。こういう台所仕事は楽しい♪

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2007年6月 7日 (木)

倉敷意匠分室オリジナルアイテム

Img_2048 この2品は、「倉敷意匠分室」のオリジナルアイテム。棕櫚小ほうきは、「白木屋中村伝兵衛商店」とのコラボで、窓の桟やオーディオ類の前面パネルのほこり取り用のほうき。木の柄は、シェーカー教徒が使う工具の柄部分のかたちを参考にしたそうで、握り心地も良く、とても美しいかたちです。平織りタオルは、ふんわりと柔らかな自然の風合いを持つほんとうの木綿布にこだわり続ける奈良県の会社「益久染織研究所」とのコラボ。びっくりするほど柔らかくて、肌触りが最高。吸水が良いうえ、糸と布の適度なデコボコが汚れを絡め取るので、軽い汚れなら洗剤なしで食器洗いもできるし、身体洗いにも使えるとか。その他に注文が殺到しているという「ならのソーイングボックス」も展示会に飾ってあり、殆ど縫い物をしない(できない?)私でもそばに置いておきたくなるような逸品でした。

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2007年6月 6日 (水)

倉敷意匠分室展

Img_2053 銀座三越のリミックススタイルで、“てつくりのモノカタリ「倉敷意匠分室展」”が6月25日まで開催されています。「倉敷意匠分室」は、今月号の「天然生活」で、関美穂子さんとコラボした雑貨の紹介で知りました。昔ながらの手仕事を守る熟練職人さんたちや、新しい感覚で工芸の世界へ飛び込んだ若い作家さんたちとのコラボレーションで、オリジナルアイテムをいろいろ制作しており、その作品を見ると「モノのうしろ側にはいつもストーリーがあり、背伸びせず、身の丈に合ったふつうのモノを大事に使い続けていくことがかっこいい」と教えてくれます。実は、家のPCを4年、携帯を2年使っているので、そろそろ買い替える時期かなと思っていたけど、PCはメモリーを増設し、携帯もバッテリーを交換(2年以上使ったので無料で交換)したら、PCはサクサク動くようになり、携帯の充電も長持ちするようになったので、当分このままでいくことに。絶対にこの機種が欲しい!というのがなかったせいもあるけど、(機種変して新たに設定をしなおすのが面倒ということもあるけど)壊れていないのに新品を買うことへのためらいも。年を重ねると、ちょっとエコを考えるようになるのかなぁ。

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2007年6月 5日 (火)

無印良品

Img_1993無印良品のシンプルなデザインが好きで、ステーショナリーや収納用品、小物などいろいろ使っています。無印良品は、「ブランドを否定したところから出発しながらブランドになった」といわれていますが、自社らしさのこだわり「MUJIっぽい」という美意識がすべてに感じられます。中でも、私のお気に入りは、このブナ材の温湿度計とアラームクロック。同じサイズなので、ふたつ並べて置いています。いつも室温が気になるので、温湿度計は必需品、もちろんアラームクロックも。どちらも余分なものをそぎ落とし、いかにも「MUJI」らしいデザイン(アラームクロックは公園や駅の時計を思わせる)で、ずっと飽きずに使っていけそう。

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2007年6月 4日 (月)

東京てくてくすたこら散歩

Img_1989 伊藤まさこさんの新刊です。すごく楽しい本!私の知らない東京がたくさん、行ってみたいところがたくさん。吉祥寺の“ギャラリーfeve”の地階にあるパンやさんが“ダンディゾン”(一度だけお取り寄せしたことがある)というのも知らなかったし、代々木上原の界隈では、“ホームスパン”が載っていて、ホームスパンを立ち上げた皆さんと伊藤まさこさんが同級生であったエピソードも。浅草では“ペリカン”のパン、“言問団子”、築地では“茂助だんご”、など私の好きなお店もたくさん。二子玉川の“KOHORO”や“リネンバード”、神楽坂の“ラ・ロンダジル”もすごく興味あるし。どの界隈もほっとするあったかい空間のお店ばかり。このところ夏風邪をひいて体調がイマイチだけど、伊藤まさこさんの楽しい写真とエッセイを読むと、てくてく散歩したくなります。

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2007年6月 3日 (日)

百年の実

Img_2039この「百年の実」は、石川県七尾市にある辻口博啓美術館「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」が、昨年創業百周年を迎えた和倉温泉・加賀屋のために創作したお菓子。加賀屋の格式を感じさせる立派な引き出し形の箱入りで、中はダクワーズ。材料にこだわり、ビスキュイは、「輪島産の活地気米(発芽玄米)」や「能登町産健康卵」を使い、中のクリームは「のとミルク」をベースにしたホワイトチョコクリーム。まさに「能登素材」満載のダクワーズ。「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」は、今回、池袋西武の「加賀百万石名品展」で初めて知りました。 美術館の他にカフェやパティスリーブティックもあるそうで、一度行ってみたいな。それにしても辻口博啓美術館とはすごいなぁ。

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2007年6月 2日 (土)

新しょうが黒サワードリンク

Img_1965新しょうがと黒酢と黒砂糖でサワードリンクを作りました。新しょうが500g(正味)を皮つきのままスライスして、黒酢500cc、黒砂糖(粉末)500gと一緒に熱湯消毒した保存瓶に入れ、毎日軽く混ぜて、1週間から10日間たって、黒砂糖が溶けたら飲めるそうです。3週間過ぎたらしょうがを取り出し、瓶に詰めて常温で2ヶ月間、冷蔵庫で1年保存可能だそう。こういう季節の保存食作りが大好き。いろいろ作った保存瓶をながめているととても豊かな気持ちになります。サワードリンクを入れたこのガラスのキャニスターは、ローゼンダール製で、デザインはデンマークのオーレ・バルスビー。シリアルを入れるつもりで用意していたけど、サワードリンクが出来上がったら、次は梅酒作りに使うつもり。

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2007年6月 1日 (金)

haru_mi 夏

Img_2021 Img_2027 栗原はるみさんの季刊誌“haru_mi 夏”が届きました。今回のテーマは「うちの気楽な夏献立」。なすを使った料理やサラダがたくさん紹介されています。いつも一番に読むエッセイ「キッチンから心をこめて」は、栗原さんの前向きで誠実な人柄がにじみ出ていて、いつもいい文章だなぁと思うのですが、今回も「ケーキ作りも料理も窓拭きも、1回しかやったことがない人と10回やった人とでは全然違います。どんな小さなことでも回を重ねれば重ねるほど上達し、楽しさがわかって工夫も生まれます。」と。どんな些細なことでも、回数を重ね、続けていくと、いつの間にか自分でも気がつかないうちに上達しているもの。「継続は力なり」、あらためてそう思います。
今朝、ベランダのオリーブの木に花が咲いたので撮ってみました。これも暮らしの中の小さな喜び。

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