« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月31日 (木)

中国のポッキーとプリッツ

Img_2001 このグリコのポッキーとプリッツは、友達がモンゴルに行く途中、北京空港に立寄った際に買ったお土産。中国でしか手に入らない限定品のプリッツは北京ダック味、ポッキーはウーロン茶味。北京ダック味といっても、ポテトチップスのバーベキュー味?で、ビールのおつまみになりそう。友達は、モンゴルの養護施設の子供たちを援助するために、NGOの人と一緒に視察に行ったそうで、ストリートチルドレンだった子供がケガをして施設に保護された話しなどを聞きながら、その子供たちの純真な笑顔が写っている写真を見せてもらうと、胸が痛みます。モンゴルの大草原で寝転んで、青空を見上げていると、自分が自然の中で“生かされている”という今まで経験したことのない感覚を全身で感じたそうで、できればもう一度モンゴルを訪れたいと話していました。

| | コメント (0)

2007年5月30日 (水)

HIGASHIYAの黒かりんとう

Img_1997かりんとうが無性に食べたくなるときがあります。それも黒糖の味がしっかりしみこんでいる素朴なものを。この薄くて大きいまるで「リーフパイ」?「わらじ」?のような黒かりんとうは、目黒の“HIGASHIYA”のもの。浅草の“亀十”にも同じような形の“うすばかりんとう”がありますよね。黒砂糖の甘さに、ほんのりお醤油の風味を効かせてあります。ゴツゴツした形ではないので、割りと上品?に薄焼き煎餅のようにポキッと折って食べられるし、日持ちもするし、無地の長方形の缶入り(5枚入り)で、手土産に重宝します。

| | コメント (0)

2007年5月29日 (火)

Denim

Img_1987 最近CDを買っていないなぁと思っていたら、先週、朝のテレビで竹内まりやさんの“Denim”を絶賛していたので、すぐにネットより注文。入荷が遅れてちょっとヤキモキしたけど、無事初回限定版を手にすることができました。「人生の扉」最高ですね。「長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ」というフレーズ。また「ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ」も。歌詞のどの部分を取っても人生に対する深い洞察力を感じます。歳を重ねるということは、人生の喜びも悲しみも、楽しみも辛いことも知ること。過ぎ去った日々を思い出し、聴き入ってしまいました。

| | コメント (0)

2007年5月28日 (月)

「家」 家の話をしよう

Img_1612無印良品の「家」の本。今、旅行の団体ツアーを卒業して、自分でチケットを買い、行きたいところを自由い闊歩するプランを実行する人が増えているそうで、住まいも同じこと。つまり新築のマンションを購入するより、中古物件を購入して、床や壁すべてを取り払ってゼロからの家づくりをするということ。建物の骨格(すっぴんの箱)を「スケルトン」と呼び、工夫を凝らした内装を「インフィル」と呼ぶそうで、そのスケルトン+インフィルのエクササイズとして、まず空のお弁当箱に何をどう詰めるか?という発想が面白い!お弁当箱に詰められたおかずとごはんは各人各様、個性豊かでとても楽しい。次のエクササイズは、旅のかばん。パッキングは家をつくることと似ているとか。他に、平松洋子さん、林 望さん、こぐれひでこさんの家づくりの話しも。

| | コメント (0)

2007年5月27日 (日)

「おかしやひろちゃん」のチーズプリン

Img_1978辻口博啓シェフとSUPER SWEETSのオリジナルスイーツ、「おかしやひろちゃん」の“チーズプリン”が届きました。一見ふつうのプリンですが、中はクリームチーズとハチミツを使ったチーズプリン。でも爽やかで優しい味なので、チーズが苦手という人でも食べられそう。甘さ控え目で、チーズケーキ好きにはたまらない。なめらかプリンのようにトロトロ溶ける舌触りも好き。「プリン」と言えば、バニラ味が定番だけど、このプリンのように、素材を生かしたチーズ味も美味しいなぁ。これからいろんなお店でチーズプリンが発売になるかも。

| | コメント (2)

2007年5月26日 (土)

キウイとマンゴーのコンフィチュール

Img_1958旬の果物?と言えるかどうかわからないけど、ニュージーランド産のゼスプリ・ゴールドキウイと、メキシカンマンゴーを使って、いがらしろみさんのレシピを参考にコンフィチュールを作ってみました。基本の材料はキウイ150g、マンゴー150g、グラニュー糖240g、レモン汁1/2個分。キウイは皮をむき、四つ割りにしてから1cm幅に切り、マンゴーも皮をむき、2cm角に切ります。すべての材料をボウルに入れ、よく混ぜ合わせて、鍋に移し弱めの中火にかけて煮ます。アクが絶えず出てくるので、そのつど取り除き(けっこう大変!)、沸騰してからそのままの火加減で2~3分煮て、アクが出なくなり、泡にツヤが出てきたら出来上がり。ゴールドキウイとマンゴーを使っているので、色がとても綺麗。ヨーグルトにも合うけど、トーストにたっぷりぬるのがお気に入り。

| | コメント (0)

2007年5月25日 (金)

月光荘画材店

Img_1698 月光荘画材店のこの五線譜模様の便箋と封筒は、原宿・粋更で。このところメールばかりで、手紙を書くことを忘れていたなぁと思って買いました。封筒は、自分で切り取り、糊付けして作るタイプ。そういえば、和菓子の叶匠壽庵の包装紙の裏面も、封筒が作れるようになっていますよね。よく見ると、封筒の切取部分4ヶ所に言葉が書いてあります。「余白も絵なり 詩なり。」「愛は信じるもの 美しい涙をあげる」「いつの世も贈り物は、おめでとうには、スプーン。さりげない品をさりげなく。おともだちには便箋。」「恋は…色に出にけり。封筒の色も外に出にけり。」封をするところには「口紅さして」と。ちょっとレトロな文句。一体これは??

| | コメント (0)

2007年5月24日 (木)

my charm 10号

Img_1649 「my charm」は、小さなときめきを集めた小冊子。この10号は“キッチン雑貨の旅”特集で、去年2月に初版発行されたもの。巻頭特集は、「Factory Zoomer」訪問記で、ガラスアーティスト辻 和美さんの金沢の工房を訪ねています。もうそれだけどわくわく。辻さんによると、「Factory Zoomer」は、作家性の強い一点もののうつわではなく、プレーンすぎる大量生産品でもなく、少数生産のプロダクションメーカーであるけど、商品はひとつひとつ手づくりのオリジナル作品で、〈食べること〉と〈暮すこと〉を楽しむ人に、こっそり使ってもらいたくてつくっているそう。表紙の写真も辻さんの作品。偶然家にあったものと同じ。名前は「めんちょこ(小)・マド」。その他、エッセイストの柳沢小実さんとのお鍋談議、ミルクガラスの話し、いがらしろみさんはじめ、いろいろな方の〈とっておき〉なども。付録として“めんちょこ”の下に敷いているcheechocochopさんデザインのカトラリーモチーフのコースターがついていました。

| | コメント (2)

2007年5月23日 (水)

新しょうがのべっこう煮

Img_1956柔らかい新しょうがの手に入る この季節ならではの常備菜です。去年は、砂糖を全く使わず、醤油煮にしたのですが、今年はNHK「きょうの料理」のテキストを参考に、砂糖と醤油で煮詰めた“べっこう煮”にしてみました。基本の材料は、新しょうが300g(正味)、砂糖100g、醤油大さじ3。皮をむいた新しょうがをスライスして、1分ほど茹で、ザルにあげて水気を切り、鍋に移し、砂糖、醤油を加えて15分ほど中火で煮詰めて出来上がり。私はたっぷり食べたくて、倍の量で作ったのですが、それでもちょっと大きめの空き瓶に2瓶ほど。そのままお茶うけやおつまみに、もちろん“ごはんの友”にも最高。又、お湯を注いで軽く混ぜれば、身体が温まる飲み物になるそうで、夏は冷やして飲んでも身体によさそう。

| | コメント (0)

2007年5月22日 (火)

クウネル 26号

Img_1929 今回のクウネルの特集「うちのぬか漬け、ごはんがすすむ」、「青梅黄梅のシロップとコンポート」は切り抜いて保存しておくつもり。実は、私も2年前にぬか床を作り、毎日朝晩かきまぜ、きゅうり、茄子、かぶ、みょうが、葉しょうがなどいろいろ少量ずつ漬けています。やっと“わが家のぬか漬け”らしくなってきたなと思ったら、クウネルで紹介しているお宅では、40年前に嫁に来た時からぬか床があるという!春キャベツもまるごと漬けるとか、さすが大樽。私の小さなホーロー容器とは比べ物になりません。「かくや」と呼ばれる刻み漬物(古漬けを刻んで、10分ほど水に放って塩抜きをして、ギュッと絞り、鰹節といりごまをふって作る)や、大根の葉のぬか漬けを刻んで、炒めて醤油や七味唐辛子、ごま油で味付けする“ごはんの友”の作り方、茄子の色をよく漬けるために鉄の玉を入れておくとか、参考になります。それから長尾智子さんの梅シロップや梅のコンポート、梅ジャム、梅酒の作り方も。

| | コメント (0)

2007年5月21日 (月)

和楽紅屋の塩ラスクセット

Img_1950 塩スイーツ大好き。塩大福、塩クッキー、塩チョコ、塩キャラメルなど皆大好き。これはスーパーパテシエ辻口博啓氏によるオリジナル塩スイーツ“塩ラスクセット”。ネット注文の限定品。ラスクは、玄界灘自然海塩とゆず唐辛子のラスク、サンテラモ自然塩(イタリア地中海)とキャラメル・ヘーゼルナッツのラスクの2種。ゆず唐辛子のラスクは、ピリッとした大人のラスク、アドリア海の海水から作られた天然の塩を利かせたキャラメルをラスクに塗り、ヘーゼルナッツのキャラメリゼをトッピングしたラスクは、今まで食べたことない味!どうしてこんな味を考え出せるのか不思議。それと珠洲の塩クッキー。これは奥能登の珠洲で作られている塩と発酵バター、アーモンドパウダーを使った一口サイズのサクサクしたクッキー。これが妙に美味しくて一気に食べてしまいそう。ますます塩スイーツが好きになるなぁ。

| | コメント (0)

2007年5月20日 (日)

ブリーズヴェール

Img_0178「ザ・プリンスパークタワー東京」の「ブリーズヴェール」で、お友達とランチして来ました。地上33階から一望できる都心のパノラマビューを眺めながらのランチです。お友達が予約をしておいたので、窓際のレインボーブリッジが見える席で、ゆっくりお食事(レディースランチ)とおしゃべりを楽しみ、1階のホテルショップでは、一日5個限定という「こだわり豆乳パン」を買い、天気が良いので、帰りは芝公園を通って行こうとしたら、目の前に東京タワーが!こんなにくっきりと見えて、東京タワー大好きな私は 思わずカメラを向けてしまいました。ちょうど青空に雲がかかって自分ではナイスショット!のつもり。

| | コメント (0)

2007年5月19日 (土)

パイナップルとバニラのコンフィチュール

Img_1921この前、パイナップルと黄パプリカで野菜のジャムを作ったので、今度は、パイナップルとバニラのコンフィチュールを作ることにしました。材料は、パイナップル300g(カットパインを使用しました)、バニラビーンズ1/2本、グラニュー糖240g、レモン汁1/2個分。作り方は、バニラビーンズは、さやから種をかき出し、パイナップルは、半分量をミキサーにかけてピューレ状にし、残りは1cm幅の棒状にカットします、ボウルにすべての材料を入れてよく混ぜ、鍋に入れて、中火にかけて、沸騰直前からアクが出てくるので、取り除き、沸騰したらそのままの火加減でさらに2~3分煮て、泡につやが出てきたら火を止めて出来上がり。最近、銅鍋を使っているので、沸騰しても、ふきこぼれの心配がなく、均一に煮上がります。作っていると、パイナップルとバニラの美味しい香りが部屋中に漂って、それは幸せな気分。このコンフィチュールをヨーグルトに混ぜたら、まるでバニラアイスを食べているよう!

| | コメント (0)

2007年5月18日 (金)

キャノンF1

Img_1937 世田谷文学館「向田邦 果敢なる生涯」で、展示していた向田さん愛用のキャノンの一眼レフカメラを見て、確か家に似たようなカメラがあったはず?と思い出し、戸棚の中を探したら、ありました!キャノンの一眼レフカメラ「F1」と「FTb」。調べたら、どちらも1971年に発売されたなんと36年前の機種!長い間しまい込んだままだったので、まずオーバーホールしなくてはと、キャノンのサービスセンターへ持ち込むことにしました。もしもまだ使うことが出来るなら(キャノンではもう在庫部品はないそうですが)フィルムを入れて撮ってみたいなぁ。それにしても重いこと。でも向田さんは「値段が張ることと重たいことを我慢すれば、さすがにピントは固いし色も仕上がりもひと味違う」と。

| | コメント (0)

2007年5月17日 (木)

大澤鼈甲の耳かき

Img_1320 知り合いで耳かきをコレクションしている人がいて、珍しいものを集めているなぁと思っていたら、いつの間にか私も。耳かきは、旅先でお土産として買うことが多い(何しろ軽い!)のですが、これはイベントで。以前からべっ甲製の耳かきは、優れものと聞いていたのですが、なかなか買う機会がありませんでした。この大澤鼈甲の耳かきは、耳かきにしてはちょっと贅沢な気もするけど、とても耳に優しく、使い心地もいいので、化粧ポーチに入れて持ち歩いています。木箱に入っているので、贈り物としても喜ばれそう。

| | コメント (0)

2007年5月16日 (水)

家で食べるごはんが一番 アルネのかんたん料理

Img_1925少し前に「Arne(アルネ)」に連載している大橋 歩さんのレシピを参考に、“筑前煮”を作ったら、自分でもびっくりするくらい美味しくできたので、今回「別冊Arne・家で食べるごはんが一番 アルネのかんたん料理」が出るというので楽しみにしていました。Arneに載っていたレシピはもちろん、応用料理や、新しいのも加えて、大橋さんの文章と絵、ご自身で撮影した写真など、見ているだけで楽しい本。“筑前煮”の応用編“シンプルな根菜煮”や、“なすの南蛮づけ”など簡単で美味しそう。大橋さんの料理は、「ささっとできるものばっかりで、香辛料もペッパー以外はほとんど使わず、味もいたってシンプル」そして「上手にできてもできなくても家で食べるごはんが一番」とか。

| | コメント (0)

2007年5月15日 (火)

ポタージャム

Img_1914この不思議なポタージュにも野菜ジャムにもなる“ポタージャム”(鎌田醤油)を、遊びに来たお友達から分けてもらいました。塩味が強い、濃縮ポタージュ?を想像しながら「かぼちゃ味」をパンにぬり、一口食べたら全然そんなことなく、ちょうど良い味。牛乳で薄めてポタージュにしても、冷やしてビシソワーズにしても美味しそう。そのお友達が帰るとき、夫が迎えに来るというので、一緒に外に出て待っていたら、「ねぇ家の車のナンバープレートを見て」と言うのです。近づいてくる車のプレートを見たら、なんと彼女の誕生日ナンバーではないですか!こういう愛情表現もあるんだなぁと感心。“ポタージャム”も美味しかったけど、彼女のご主人の愛情と優しさにはかなわないなぁ。本当にご馳走様。

| | コメント (0)

2007年5月14日 (月)

菊家「唐衣」

Img_1905「菊家」は、青山通りから骨董通りに入ったところにある、向田邦子さんがよく立ち寄った和菓子屋さん。特にこの彩り鮮やかな半生菓子の「唐衣」を好んで買い求めていたそう。昨日、訪れた世田谷文学館のミュージアムショップで限定販売していました。見た目は硬そうですが、砂糖衣をシャリシャリっと噛むと、中は柔らかいゼリーで、ワインや梅酒、柚子などを使った程よい甘さ。初夏にふさわしい和菓子。向田さんが毎日の暮らしの中で好んだ和菓子をいただきながら、もう一度エッセイなどを読み返してみようかなと思っています。

| | コメント (0)

2007年5月13日 (日)

世田谷文学館

Img_0168世田谷文学館・春の企画展「向田邦子 果敢なる生涯」に行って来ました。世田谷文学館は、新宿から京王線に乗り、芦花公園で下車、徒歩5分のところにあります。世田谷は向田さんの生誕の地。チケットを買って2階の展示室に行くと、向田さんのパネルのそばに、久世光彦さんの「もし向田さんの作品に翳りを見てとる人がいたとしたら、それはこの目の色のせいかもしれない。暖かで、優しい目というのは、ときにたまらなく哀しい色に見えることがある。」との一文があり胸を打ちます。自筆の原稿をはじめ、N氏が撮影したという20代の向田さんのポートレートや愛蔵品の数々、実妹・向田和子さんと爆笑問題・太田光さんのビデオレター等を見ていると、向田さんが亡くなってもう25年経つというのが信じられない気がします。

| | コメント (2)

2007年5月12日 (土)

SPOONFUL

Img_1641この北欧の白樺で編んだパンかごのミニサイズは、先日、おさだゆかりさんの代官山のリアルショップ(自宅の一室で週末だけオープン)で買ったもの。そばにあるポストカードと比べても、その小ささがよくわかるでしょう?小さくても普通サイズと全く同じ編み方。以前に、おさださんの「北欧雑貨をめぐる旅」を読んでいたので、おさださんが運営しているオンラインショップ「SPOONFUL」に興味があったことと、「天然生活」にリアルショップオープンの記事が出ていたので行ってみました。場所はすぐわかり、おさださんもいらして、部屋の中に展示してある北欧雑貨をゆっくり見させていただきました。ネット販売だけでなく、リアルショップで実際に手にとって選ぶのもいいものですね。

| | コメント (2)

2007年5月11日 (金)

坂野友紀+堀 仁憲 二人展「食卓の風景」

Img_1887 今、銀座「日々」で金属工芸作家・坂野友紀さんと陶芸家・堀 仁憲さんの二人展「食卓の風景」が開催されています。このバターケースは、真鍮の蓋を坂野友紀さんが、白磁の器を堀 仁憲さんが作っているまさに共同作品。バスケットに入った“エシレバター”を入れるのにぴったりのサイズで、この形のものをずっと探していました。同じ真鍮で作られたバターナイフも添えて。真鍮のスプーンは、堀井和子さんの著書「こんなふうに食べるのが好き」で、スタイリストの岡尾美代子さんとカメラマンの公文美和さん、二人ともシリアルを食べるときは、大きめで、ずしっと重さのある、格調を漂わせているような銀のスプーンを使う、というのを読んで(これは真鍮ですが)ずっとこんな感じのスプーンが欲しいなと思っていました。

| | コメント (0)

2007年5月10日 (木)

エコエコぼうる

Img_1876 この「仙太郎」の“エコエコぼうる”は、こしあんを作るときに出る小豆の皮や、最中の焼き損じた割れ種を使い、焼き上げたエコ和菓子。素朴な焼菓子だけど、なにより嬉しいのは、プチエコを感じながら食べること。「仙太郎」は、すべて手づくりで添加物や着色剤を一切使用せず、国産の材料のみを使用しているお店で、材料をムダにせず、エコなお菓子を作ってくださるのは嬉しいこと。時々他店でも、割れたおせんべいやマロングラッセの袋詰めを、“お徳用”として売っているのを見かけるけど、こういうエコ菓子は初めて。1袋2個入り(間にカットした経木が挟んである)で84円。店頭に並ぶとすぐに売り切れるそう。

| | コメント (0)

2007年5月 9日 (水)

ミナ ペルホネンの傘

Img_1880 陽射しが眩しくなってきました。先日、白金台の「ミナ ペルホネン」をのぞいたら、この「ポー」と「ミナ ペルホネン」のコラボレーションによる雨の波紋模様の「レインチャッカ(rain chukka)」、花と蝶を描いた「パピヨン(Papillon)」、大小のドット柄の「ユニバース(universe)」の3種類のファブリックを使った晴雨兼用の長傘と折りたたみ傘がありました。買うのを迷ったけど、晴雨兼用だから一年中使えるし、それに折りたたみ傘ならバッグに入れておけるしと、自分に言い訳して、この「パピヨン(Papillon)」の折りたたみ傘を選びました。傘の持ち手は、可愛いどんぐりのような形で、傘をとめるボタンは、洋服に使われる貝ボタン。そして替えボタンまでついているのです。こんなに持っているだけで楽しくなる傘は、そうないと思うなぁ。

| | コメント (0)

2007年5月 8日 (火)

木の匙

Img_1700 去年、この三谷龍二さんの「木の匙」を読んでから、少しずつ作品を集めるようになりました。でもまだ表紙を飾っているこの大きさの「木の匙」には出合えません。やっとそれに近いもの(といっても小さいサイズ)を原宿の「Farmer's Table」で見つけることが出来ました。そうしたら「Farmer's Table」では、今年、3人の作家さん(川口江里さん・棚橋祐介さん・三谷龍二さん)の小さな展覧会を開くというではないですか!「三谷龍二さん展」は。10月19日から10月31日まで。作品は、四角いお皿と、お盆にほぼ限定だそう。忘れないように、カレンダーに○つけました。今から楽しみ。

| | コメント (0)

2007年5月 7日 (月)

美保岐玉ストラップ

Img_1867今度の旅行で自分へのお土産は、出雲大社の「縁結び」のお守りと「勾玉」がついた「美保岐玉(みふぎだま)ストラップ」。出雲大社は「縁結び」の神様として知られていますが、ここでの「縁結び」とは恋愛だけでなく、日々巡りあえる“様々なご縁”のことで、良縁を望むなら、松江の「八重垣神社」がオススメとのこと。勾玉は、「太陽と月が重なった形」を表し、穴は祖先とのつながりを象徴しているそう。この「美保岐玉(みふぎだま)ストラップ」は、白玉は、白髪になるほどの長寿を、赤玉は、顔の血色もよくいつも壮健であるように、青玉は、瑞々しく若返り若返りヨミガエリますようにとの悠久の“出雲の祈り”にちなんでつくられたもので、大国主大神さまとのご神縁に結ばれて心楽しくすごせますようにとの祈りが込められています。

| | コメント (0)

2007年5月 6日 (日)

ふろしきまんじゅう

Img_1863旅から帰って、旅行バッグから、お土産を取り出すのも楽しいひととき。お菓子をお土産にすることが多く、今回は、倉敷の銘菓「橘香堂」の“むらすずめ”と、鳥取県の「山本おたふく堂」の“ふろしきまんじゅう”を買いました。「山本おたふく堂」は、ツアーの休憩で立ち寄ったお店。ガイドさんによると、山陰ではちょっとお腹にたまるおやつを「はしま(箸間)」というそうで、つまり箸と箸の間(食間)に食べるもの。ちょうどお店に寄った時間が11時で、小腹が空く時間。試食(カットされていない丸々1個ずつ!)に出された出来立ての「ふろしきまんじゅう」の美味しかったこと!材料は、小麦粉、黒砂糖、和三盆糖、生餡、水飴のみで賞味期限は3日。懐かしい経木に包まれた昔ながらの素朴なまんじゅう。山本おたふく堂では、この「ふろしきまんじゅう」のみ販売しているとか。ちなみに「ふろしきまんじゅう」の由来は、まんじゅうの出来上がりの形が、ちょうど風呂敷の四隅を折ったような形になるところから名付けられたそう。

| | コメント (0)

2007年5月 5日 (土)

足立美術館

Img_0151いよいよ旅も最終日。朝のオーブンと同時に入場した足立美術館の庭園は、米国日本庭園専門誌で4年連続日本一に選出されたそうで、本当に手入れが行き届いて素晴らしい!写真は「白砂青松庭」。横山大観の名作「白砂青松」をイメージして造られた庭園とか。じっくり見学してから、白兎海岸を通り、鳥取砂丘へ。曇り空でしたが、砂丘の向こうには日本海が見えて、ちょっと感動。岡山駅に戻るまで雨に降られず、こんなに天気に恵まれた旅は久しぶり。

| | コメント (0)

2007年5月 4日 (金)

松江城

Img_1821 朝一番に児島港から瀬戸内クルーズで、海から瀬戸大橋を見上げ、気分よく松江に向かったのですが、途中岡山自動車道で渋滞に巻き込まれ、松江の町に着いたのが昼過ぎ。それでも2時間程、松江城の周囲、小泉八雲記念館、武家屋敷などをのんびり散策できました。

| | コメント (0)

2007年5月 3日 (木)

倉敷美観地区

Img_1737ゴールデンウイークを利用して倉敷・松江・鳥取旅行に参加しています。倉敷の大原美術館を見て、美観地区を散策していたら偶然、「倉敷天領太鼓」の川舟流しを見ることができました。これは倉敷市40周年記念「ハートランド倉敷2007」イベント。それから鷲羽山展望台へ。ここは美しい日本の夕景100選に選ばれたところ。瀬戸内海の島々と瀬戸大橋を見渡すことができましたが、夕日の時間には 少し早く、見ることができず残念。

| | コメント (0)

2007年5月 2日 (水)

左利き用のへら

Img_1714 お友達から誕生日プレゼントに、この左利き用の竹べらと、“柳宗理”のステンレスの左利き兼用バターナイフをいただきました。私が日頃、左手ではさみを使い(なぜか包丁は右手)、ターナーも左で使っているのを知って、わざわざ左利き用の調理グッズを探してくれたのです。右利き用でも使えないことはないけど、やっぱり使いづらいもの。以前から“プラム工芸”の左利き用穴開きターナーと、左利き用バターナイフは使っていたのですが、普通の竹べらは持っていなかったので嬉しい。“柳宗理”のものは、ボウルと手付きのパンチングストレーナーを愛用中だったので、カトラリーデビューです。どちらも毎日使い続けていくつもり。

| | コメント (0)

2007年5月 1日 (火)

365日のチョコレート

Img_1628今日は私の誕生日。自分へのプレゼントに、明治製菓のネットショップ「100%Chocolate Cafe」から一年365日、毎日レシピが変わる「365日のチョコレート」を注文してみました。1箱に27枚入っていて、5月1日の日付つき。365日全て違う味なので、自分の誕生日のチョコレートがどんな味かちょっとドキドキしていたら、新茶の季節にふさわしい“煎茶チョコ”でした。煎茶パウダーを練り込んだチョコレートで爽やかな感じ。 心和むチョコレートでこの1年スタート。

| | コメント (6)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »