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2007年4月30日 (月)

タロッコオレンジ

Img_1663 デパ地下の食品売り場で、このシチリア・ビアナディカターニャ産の“タロッコオレンジ”をみつけました。別名“ブラッドオレンジ”で、ジュースは飲んだことがありますが、生で食べるのは初めて。日本初入荷、季節限定なので、今しか食べられないとなると、食べたくなるもの。皮もオレンジ色が均一でなく、濃淡がまばらでちょっとびっくりですが、中身も同じく濃淡。赤みはそう強くありませんが、皮が薄く、とてもジューシー。これでジャムを作ろうと思うけど、美味しくてそのまま全部食べてしまいそう。味も濃くて、来年も食べたい品種。ちなみに友達は西友で見かけたそう。

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2007年4月29日 (日)

カゴ展

Img_1687今日からCINQの「カゴ展」が始まりました。「雑貨好きはかご好き」と言いますが、本当にそう。以前「サンクの本」に出ていたネズの木で編んだカゴが欲しくて、CINQにお願いしていたのですが、作り手が高齢でお亡くなりになってしまい、とても残念に思っていたので、今回は、どんな北欧のカゴが並ぶのかとても興味がありました。CINQの店内は、アンティークバスケット、菜園カゴ、ふたの付いた「きのこカゴ」、白樺パンカゴなどカゴで一杯。その中で、選んだのは、このスウェーデンの作家さんが手作りしているヘーゼルナッツの木からつくられた白いカゴ。底が桃のような形で、ゆりかごのように揺れるのがとてもユニーク。まだ真っ白に近い色ですが、日焼けして少しずつ飴色になっていくのが楽しみ。

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2007年4月28日 (土)

いちごとオレンジのコンフィチュール

Img_1506まだいちごが店頭にあったので、今回は、いがらしろみさんのレシピを参考に、オレンジを加えてより爽やかな感じのコンフィチュールを作ってみました。材料は、いちご150gとオレンジ150g(果肉のみ)、グラニュー糖240g、レモン汁1/2個分。いちごはヘタを取り、4等分します。オレンジは皮をむき、果肉を取り出します。ボウルにいちご、オレンジ、グラニュー糖、レモン汁を入れて、よく混ぜ合わせ、鍋に入れて、強めの中火にかけ、アクを取り除き、沸騰したら、そのままの火加減で2~3分煮て、アクが出なくなり、泡にツヤが出てきたら火を止めて出来上がり。ルビー色の美しいジャムになりました。サラッとしているので、ヨーグルトに添えるのが一番。色が綺麗で、美味しい!

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2007年4月27日 (金)

BERRETTA

Img_1638本田依子さんが手がける「BERRETTA(ベルレッタ)」の帽子の展示販売が、29日まで恵比寿西2-20-8パーフェクトルーム#410で行われています。部屋の壁一面に飾られた帽子の中から、本田さんがその人に似合う帽子をアドバイスしてくださいます。帽子の他にカゴもあり、自由が丘のキャトル・セゾン・トキオでも7月に販売するそう。去年、アルネで行われた展示会では、“よりヒノキ”素材を選んだので、今回は“ラフィア”素材のつばの広いタイプにしました。リボンがとても繊細で大人の可愛さがあり、かぶってみて一番しっくり馴染んだので決めました。今まで、日焼け防止のため、日傘が必需品でしたが、今年は、この帽子をかぶることが多くなりそう。

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2007年4月26日 (木)

イイノナホさんの“クローバー”

Img_1027ガラス作家イイノナホさんの作品“クローバー”。丁寧に手作りされたタマゴ型のガラスの中に、四つ葉のクローバーが浮かんでいます。以前、NHKの番組「ゆるナビ」(終了してしまって残念!)で、イイノナホさんが工房で、ガラス細工の道具入れに、小学生の時に祖母からもらったという缶製のランチボックスを今でも大切に使っている姿がとても印象的でした。このクローバーのペーパーウエイトを手のひらにのせて、じっと眺めると、とっても幸せな気持ちになります。底に06i-noとサインが入っています。

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2007年4月25日 (水)

うちのおかず12か月

Img_1589有元葉子さんの料理本。有元さんの料理は、素材そのものを味わう、実にきりっとした料理だなぁといつも思います。この本の中から数品作ってみたけど、いつも使っている材料なのに、その素材と素材の組み合わせがとても新鮮。例えば、豚肉とこんにゃくのしょうゆ煮、たけのこ入り鶏のつくね、さやいんげんのにんにくおかかあえ、小松菜ののりしょうゆあえ、など簡単に出来て、しみじみ美味しいものばかり。調味料は、ごま油、酒、みりん、醤油、塩などで砂糖は殆ど使いません。毎日の暮らしは平凡なことの連続。大切なのはふだんの暮らし、という有元葉子さん。毎日のごはん作りをいかに大切に思っているか、真摯な気持ちが伝わってくる一冊。

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2007年4月24日 (火)

藤原千鶴さんのルームシューズ

Img_1597この麻キャンパス、綿麻ギンガム、綿麻ダンガリーを使ったルームシューズは、大好きな藤原千鶴さんの作品。先日「Zakka」のオンラインギャラリーショップに3種類のデザインが掲載されたのを見て、このギンガムチェックがサイドについているタイプを注文しました。生地の組み合わせが素敵なうえに、本当にびっくりするくらい丁寧な作りで、おろすのがもったいなくて、履くのをためらってしまうほど。藤原千鶴さんのルームシューズは、すべて手製の布袋がついていて、このルームシューズにも持ち手をぎゅっとしばるタイプの可愛い麻の布袋がついています。

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2007年4月23日 (月)

天然生活6月号

Img_1594 時々、「天然生活」には、これは永久保存版!というのがあります。まさに今月号がそれ。特集は、“「ずっと好き」にはわけがある”。堀井和子さん、渡辺有子さん、平澤まりこさん、内田彩仍さん、いがらしろみさん、他たくさんの方々のずっと好きなもの、愛用品の数々が紹介されています。さすがにどれも納得する品ばかり。堀井和子さんは、「買ったものでも、言葉にならない違和感“いがいが感”を感じたら、潔く切り捨てる。値段もブランドも、すべて関係なく。」と、自分の家の空気に合うものを徹底して吟味しているし、スタイリストの大谷マキさんは、「欲しいものが手に入らなくても、とりあえず、の代用品を買うことはしません。待っていれば、そのうち絶対に出合えると思うから。」と。私もこれからは真剣にモノと向き合って、ずっと使い続けていくものを選んでいくつもり…。

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2007年4月22日 (日)

島田屋製菓/長崎バウムクーヘン

Img_1609_1 新聞で、毎日100人以上の行列が出来ると紹介されていた「島田屋製菓」の「元祖 長崎バウムクーヘン」をいただきました。お友達が、錦糸町の駅前に出店するということを聞いて、あれこれ情報を集めて買ってきてくださったもの。直径15cmの特大サイズ。さっそくカットして食べたら、まるでカステラ!ふわふわやわらくて、しっとり。並んで買うだけのことあるなぁ。池袋・西武の「全国味の逸品会」で、25、26日午後4時から日替わり限定品として、200個販売(一人2個限り)するみたいだけど、一足早く食べることができて嬉しい♪

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2007年4月21日 (土)

黄パプリカのコンフィチュール

Img_1527_1クロワッサンに出ていた「パティスリー  ポタジェ(野菜スイーツの専門店)」の柿沢 安耶さんのレシピを参考に、野菜を使ったコンフィチュールを作ってみました。材料は、黄パプリカ3~4個(500g)、パイナップル250g、甜菜糖100g、レモン汁40cc。パプリカとパイナップルを一口大に切り、パイナップルを先にミキサーにかけてピュレ状に、そこにパプリカを加え、粒々が残る程度に細かくして、ボウルにあけ、レモン汁と甜菜糖を加えて一晩寝かします。翌日、鍋に移して、火にかけ、木べらで混ぜながら、10~15分水分がなくなるまで煮ます。マッシュポテトの固さになったら出来上がり。パプリカが苦手な人には、香りが少し残っているので、敬遠されるかもしれませんが、甘さも控え目で、身体にやさしいナチュラルな味。

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2007年4月20日 (金)

Abbaye(アベイ)ビスケット

Img_1284先日、スーパー「自由が丘ガーデン」で試食販売していたフランスのAbbaye(アベイ)ビスケット。宣伝文句につられて買って、そんなに期待していなかったのに、一口食べたら、ふつうのバタービスケットより断然美味しい!りんごの入ったこの「トゥルービラ アップル」は、食べるとりんごの香りが口中に広がり、 りんごのつぶつぶの食感もあと引く美味しさ。AOCバターをふんだんに使用し、黒砂糖も入っているのが美味しさの秘訣でしょうか。1箱に4袋(3個入り)入っていて、あっという間に食べてしまいそう。もっと買えばよかったなぁ。

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2007年4月19日 (木)

鈴木玄太作品展

Img_1563銀座・「日々」で、今日から25日まで「鈴木玄太作品展」を開催しています。ちょうど作家さん(ちよっといかつい?姿に似ず、優しい笑顔の方)もいらして、お話を伺いながら選ぶことができました。このグラスの名前は、「つぶつぶコップ」、そしてトートバッグのような可愛いガラス器は「かばん」。つぶつぶは、あとから一つ一つ丁寧につけていき、11個(3,3,3,2と数えながらつけるそう)ついています。ちょうど手で持つところに、つぶつぶがついているので、手がひっかかり落とすことを防げるとか。「かばん」は、ちょっとくたっとした感じがいかにも“かばん”らしく、一目で気に入りました。他に、コップの下にコースターのようにガラス粒がついている“ひらひらコップ”とか、1枚の葉がコップの周りにピタッとついている“葉コップ”もあり、どれも素敵で迷ってしまいます。お店の方が、“つぶつぶコップ”に冷茶をいれて出してくださったので、私も真似して、この夏、冷茶グラスとして使ってみるつもり。

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2007年4月18日 (水)

BIGELOWのバニラキャラメルティー

Img_1416いろいろバニラキャラメルティーを試してみたけど、この「BIGELOW」のが一番好き。パッケージからティーバッグを取り出すと、バニラの良い香りがして、これはいけるかもと思ったら、その通り。全くクセがなく、バニラとキャラメルのバランスが良く、ストレートでも美味しいけど、砂糖、ミルク、ハチミツなどを加えて、より濃厚な味にするのが好き。 その他の「BIGELOW」のHERB TEA「I  Love  Lemon」(ネーミングが可愛い!ローズヒップ、レモングラス、レモンピールなどをブレンド)や、「Perfect Peach」(ローズヒップ、ハイビスカス、ピーチ、スパイス、オレンジピールなどをブレンド)を飲んでみたけど、自然な香りと味(ノンカフェイン、無着色、保存料無添加)で、とても飲みやすく、ハーブティーが苦手な人でもOK。バニラキャラメルティーの外箱には「ニューヨークから五感を喜ばせ舌に魔法をかける紅茶」と書いてあり、妙に納得。

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2007年4月17日 (火)

辻 和美さんの「めんちょこ大平」

Img_0093「Zakka」で、辻 和美さんの作品を見るたびに、ドキドキします。全て一つ一つ手作りだから。この“めんちょこ(大平)テンテン”も、使いやすい大きさと、テンテン模様に一目ぼれ。グリーンサラダをたっぷり盛ろうか、シリアルとフルーツを入れてミルクをたっぷり注ごうか、夏になったらそうめん鉢に使おうか、あれこれ考えるのも楽しいもの。「Zakka」は、作家さんの企画展以外でも、こうしたモノが時々入荷されるので、目が離せません。それもさりげなく、棚に並んでいるのがすごいところ。

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2007年4月16日 (月)

ジャリ

Img_1515ショコラにこだわる土屋公二氏のお店「ミュゼ  ドウ  ショコラ  テオブロマ」の“ジャリ”。何も知らなかったら、ぜったい本物のジャリ(砂利)と思ってしまうほど良く出来ているチョコレート。お砂糖でコーティングしているから、口に入れるとじゃりっとするし、ユーモアあふれるお菓子。代々木公園を散歩している時に見つけたジャリをチョコレートで再現したものとか。そういえば、渋谷の本店は、代々木公園のすぐ近く、大好きなhomspunへ行く途中にあり、落ち着いた雰囲気のお店。店内のティーサロンで、お茶と一緒にいただくショコラも楽しみ。

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2007年4月15日 (日)

三谷龍二さんの角盆

Img_1539この角盆は、私が、前々から三谷龍二さんのお盆を探していることを知っている「銀座・日々」のスタッフの方が、「カトリーヌ・メミ 青山店」で、三谷龍二さんの企画展を開催していることを知らせてくれて、手にした品です。それも実際に見に行かれて、お盆が数種類残っていることを確認してくださったうえで。4月13日まで展示して、今日、宅急便で届きました。本当は、丸盆を探していたのですが、角盆でも十分満足。素材は胡桃なので、山桜に比べて少し軽め。自分のお店の品でもないのに、わざわざ連絡してくださった「日々」の方に感謝。

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2007年4月14日 (土)

きゃらぶき

Img_1520いつか作りたいと思って、栗原はるみさんのレシピを切り抜いておいた「きゃらぶき」。デパ地下の野菜売り場で、静岡県産の「山ぶき」を見つけ、さんざん迷った末、作ることに。ふきを鍋に入る大きさに切って、熱湯で固めにゆでて、水にとり、そのまま1時間ほどさらしたあと、皮をむくのですが、何しろ細い山ぶきが3束もあったので、皮をむくのはひと仕事。それを4cm長さに切り、鍋に昆布だし2カップ、しょうゆ1カップ、砂糖大さじ2、酒1/2カップを入れて火にかけ、煮立ったら、ふきを加えて25分ほど煮たら、水あめ大さじ3~5を加え、15分ほど煮て、火を止め、そのまま2時間置いて味をしみこませます。レシピではここでしょうゆ1/2カップを加え、さらに15分ほど煮るようになっているのですが、もう十分味がついたので、しょうゆは加えずに煮詰めました。水あめを使っているので、つやも出て、自分でもびっくりするくらい美味しい“きゃらぶき”の出来上がり。手間と時間をかけた甲斐があったけど、ホント大変でした。

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2007年4月13日 (金)

かしこ 4月号

Img_0082郵便局の窓口に置いてあった小冊子「かしこ」。郵便局の情報誌にしては、オシャレ。特集の「はがきの達人」は、いかにも郵便局らしい感じがするけど、「人気イラストレーターの仕事部屋を拝見します。」は、まるで「天然生活」や「クウネル」の記事のよう。それに、特集の「はがきの達人」だって、季節のあいさつ集や、はがき文例集が詳しく載っていて役立つし、「画家・ニシムラマキさんが伝授する絵手紙アイデア」なんかもあって面白い。「かしこ」は、手紙を締めくくる女性にふさわしい結語。おそれつつしむ「畏し(かしこし)」の意味があるとか。郵便局からの、かしこく素敵な生活を提案する一通の手紙として読んでいただきたいと書いてありました。

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2007年4月12日 (木)

裂き織りバッグ

Img_1453やっと届いた梅原和香さんの“裂き織りバッグ”。去年の暮れ「Zakka」の梅原和香さんの企画展のとき、いいなぁと思ったけど、売約済で諦めかけたら、お店の方から「注文できますよ。でも出来上がりは、来年4月過ぎになりますが。」と声をかけられ、注文したもの。思っていたより大きめで、スモーキーな色合いがとても素敵。全部私の好きな色。よく洋服を買うと、「買って嬉しい、着て嬉しい、人に褒められると尚嬉しい。」と言われますが、全く同じ心境。そのうえ壁に飾って目でも楽しんでいます。

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2007年4月11日 (水)

ゴロゴロおいものパウンドケーキ

Img_0078開けてびっくり!めちゃくちゃインパクトのあるケーキ。お友達からいただいたのは、「らぽっぽ」の「ゴロゴロおいものパウンドケーキ」。重量感があるので測ったら500g!「らぽっぽ」と言えば、焼きたての「ポテトアップルパイ」が人気ですが、少し日持ちがするものをと、この「ゴロゴロおいものパウンドケーキ」を選んで下さったそう。たっぷりのっている「皮付きのポテト」も美味しいけど、私はその下のアーモンドプードルを使って、香ばしくしっとりしているパウンドケーキの部分も好き。薄く切って上品に食べるより、厚く大胆に切ってパクパクいただきます。

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2007年4月10日 (火)

homspunのギャザーブラウス

Img_1487これは、homspunのヨーロッパリネンのギャザーブラウス。前ボタンがついていないので、そのままシャツジャケットのように羽織る感じ。富ヶ谷のお店に飾ってあるのを見て、ちょっと可愛過ぎるかなと思ったけど、着てみたら、大人の可愛さが出ていて意外に?大丈夫。homspunのシャツは、全て太糸のステッチが決め手。だからこのブラウスもちくちく縫ったような白のステッチにくらっときてしまいました。そしてこの着心地の良さ、やっぱりhomspunの服は好き。去年の春、半袖のTシャツを買ってから、ずっとhomspunの虜。

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2007年4月 9日 (月)

うさぎや

Img_1477上野の「うさぎや」の“どらやき”は、私のイチオシ。ちょっとわかりにくい場所(銀座線・上野広小路下車・徒歩4分)にあるのに、いつ行ってもひっきりなしにお客さんが来ています。店頭で、自分が買うどらやきの数と名前を告げると、お店の人がそれを紙に書きとめ、店の奥に行きます。少し待つと、名前を呼ばれ、まだ温かい“どらやき”を渡してくれます。そのどらやきを大切に抱えて持ち帰り、すぐに一口頬張る幸せ♪焼きたての皮の中には、十勝産の小豆を使った柔らかめのつぶ餡がぎっしり。賞味期限は2日間でも、当日中に食べるのがオススメ。

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2007年4月 8日 (日)

ebagosカゴバッグ

Img_1413 去年の暮れに「T.T. GARRET」のカタログから注文した“ebagos”のカゴバッグがようやく届きました。春夏コレクションのテーマは“Umi de asobu”。今シーズンの全てのバッグに、アンティークミニバッチ「海辺で読む本」が付いているそうです。この紅藤(ベニトウ)をレース編みで包んだ小型カゴバッグは、かぶせ布がリネンで、内張りも生成りの麻布。なによりレース編みの飾りリボンが可愛い!持ち手はカンガルーレザーで包んであります。とにかくすべてびっくりするくらい手が込んでいてオシャレ。持ち手がちょっと短いので、持ち難さはあるけど、この形にはこのサイズがぴったりだと思うと気になりません。

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2007年4月 7日 (土)

いちごのプリザーブ

Img_1432作り置きしていたコンフィチュールが終わったので、“haru_mi 春”に出ていた栗原はるみさんのレシピを参考に、「いちごのプリザーブ」を作ってみました。材料は、いちご2パック(600g)とグラニュー糖100gのみ。いちごは洗ってヘタを取り、水気を拭き、ホウロウの鍋に入れて、グラニュー糖を加え、いちごから少し水分が出てくるまでしばらくおきます。鍋を火にかけ、煮立ったら弱火にしてアクを取りながら、いちごがやわらかくなるまで煮たら、出来上がり。簡単!と思ったら、ちょっと煮詰めすぎたみたい。でもジャムを作るよりずっと砂糖の量も少なめで、いちごの形も残っていてとてもフレッシュ。朝食のヨーグルトやパン、デザートにもたっぷり使うつもり。

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2007年4月 6日 (金)

between water and sky

Img_1014ガラス作家イイノナホさんの作品集「between water and sky(水と空のあいだ)」。表紙の作品は“air”。作品には“heart”“forest”“lake”など名前がついていて、ミナ ペルホネンのテキスタイルのイメージにつながります。タマゴ型のガラスの中に、四つ葉のクローバーが入っている作品「クローバー」にも、クローバーが集まっている“クローバーfamily”や、雪が降っているように見える“クローバー 冬”、クローバーと蝶々の“クローバー ペルホネン”などいろいろあることを知りました。イイノナホさんは、学生のとき読んでいた本に「すべてのものは溶けてガラスになる」という言葉を見つけ、その言葉がすっと入り込んで、それ以来“ガラス”という言葉に惹かれているとか。夫であるミナ ペルホネンの皆川 明氏は「彼女のガラスはやわらかそうに見えるから不思議だ。何度も何度も削られているはずなのに。ガラスたちに向けられた強くてやさしいまなざしはまるでわが娘を見る母のようだ。」と。

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2007年4月 5日 (木)

ギャルリ百草のポケットティッシュボックス

Img_1317「ギャルリ百草」(岐阜県・多治見市)は、いつかは行ってみたいと思っているショップのひとつ。このポケットティッシュボックスは、原宿・粋更のイベントで見つけました。普通サイズのティッシュボックスは、いろいろ洒落たものがあるけど、ポケットティッシュ用のボックスは、これっというものがなくて、探していました。この素材は、石川県の県木「アテ」(ヒノキアスナロ)。ティッシュの取り出し口が工夫されていて、デザインもシンプルで気に入ったのですが、やっぱり蓋の部分が少し軽いので、取り出すとき少し浮いてしまうのが難点。でもちょっと押えればいいことだし、何より繊細で美しい木目がお気に入り。

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2007年4月 4日 (水)

CONSOMME

Img_1392 しばらくぶりにメガネを新調しました。品川駅構内の「エキュート品川」の“CONSOMME”で、30分で作りました。今までのおとなしいフレームから、ちょっとパキッとした縁がしっかりしたものに変えたら、なんだか気持ちまでしゃんとしたみたい。“CONSOMME”の店内は、「街のケーキ屋さん」をイメージしてデザインしたそう。メガネに美味しそうなネーミングがついていて、このメガネは「Fondant(フォンダン)」。一見プレーンなフレームですが、テンプル上部につけられたラインストーンと七宝は、北斗七星をイメージしているとか。ちょっとおしゃれで、かけやすいので、とてもお気に入り。サービスのメガネケースは、ソフトとハードがあって、本当はハードの方がしっかりしてメガネにはいいのだけど、このデザイン(中は真っ赤)が気に入ったのでソフトタイプにしました。メガネを変えると気分も変わるって本当。

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2007年4月 3日 (火)

御門屋

Img_1198_1 “揚げまんじゅう”で有名な目黒の「御門屋」。以前、雑誌「LEE」で、雅姫さんが、「御門屋の“揚げもち”を旅先に必ず持っていく。特にしょうゆ味は海外で恋しくなる味。」と書いていたけど、これは定番の“揚げまんじゅう”。こし餡と、胡麻入りこし餡の2種類あって、どちらも油で揚げた皮(揚げてあってもくどくない)と、あっさりしたこし餡がよく合っています。小ぶりで「ちょっと一休み」のお茶の時間につまむのにちょうどいい大きさ。

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2007年4月 2日 (月)

ワイヤーカードラック

Img_1402_1ZakkaのHPから注文した“ワイヤーカードラック”が届きました。2個組で、アクセントの赤と青のフラッグ?が可愛いい。これはZakkaの北出さんが作り、アクセントの布は、お店のスタッフがホチキスで留めたそう。Zakkaの店内の壁に、このワイヤーカードラックにポストカードを入れて飾っているのを見ていたはずなのに、このアクセントをつけただけで、全く別物に見えるから不思議。すっきりとムダを省いた美しさ。カード以外に、コーヒーフィルター入れにもぴったり。ドアの取っ手にかけても役に立ちそうだし、いろいろ使い道がありそう。

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2007年4月 1日 (日)

白雪ふきん

Img_1439蚊帳生地を使用した奈良・垣谷繊維の「白雪ふきん」を、お友達から頂きました。白雪ふきんは、先日、代官山iスタジオで開催した、くるみの木主催“奈良のたからもの展”にも出品しており、ちょっと興味のあった品。でも何より嬉しいのは、幸せを呼ぶと言われる四つ葉のクローバー柄!それもグリーンでなく大好きはオレンジ色だったこと。クローバー柄は大好きでも、グリーンは苦手。という矛盾した私のツボを突いたプレゼントに、まいったなぁ。

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