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2007年3月31日 (土)

backer fujiwaraの新作トート 

Img_1421_4 氷川神社の満開の桜を見た帰り道、「backer fijiwara」へ寄ったら、新作のトートバッグを発見!HPで、春夏の新作が準備中とあり、とても楽しみにしていたので嬉しい♪今度は横長トートで、1枚仕立て。雑誌が楽に入るサイズで、マチも8cm程。1枚仕立てなので、小さくたたんでバッグの中にしまえるし、しっかりした内ポケット(布を二重にしてある)もついているので、重宝しそう。もちろんケーキも忘れずに買ってきました。

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2007年3月30日 (金)

ミナペルホネンのTシャツ

Img_1210_3 Tシャツ好き。何枚あってもつい買ってしまう。今年最初のTシャツは、ミナペルホネンのもの。これは“tambourine(タンバリン)”という名前がついていて、懐かしいタンバリンの模様が胸を飾っています。タグも一見サインペンでラフに書いたように見えるけど、実は刺繍がしてあって、とても凝っています。こういう細かい遊び心がすごく好き。サイズはワンサイズ。他に色違いや蝶々の模様もありました。この半袖Tシャツが着られる日ももうすぐ。

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2007年3月29日 (木)

ブックダーツ

Img_0484_3 新聞のコラムで知った、このアメリカ製の「ブックダーツ缶入り」(50個入り)は、赤銅製のしおりで、ダーツゲームの投げ矢の形をしています。つまみやすく、また非常に薄いので、かさばらず、跡も残りません。付せん紙のように剥がれやすくないし、クリップのように跡もつかず、とてもスマート。先端の矢印を活用すれば、読みかけの行や段落のところが即座に特定できるし、何より付せん紙のように使い捨てでなく、繰り返し使えるところが気に入っています。

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2007年3月28日 (水)

Together(トゥギャザー・ネスレ)

Img_1386_3 殆ど企業からのDMは、チラッと見てからそのままゴミ箱へ。でも、ネスレが、年4回発行している「トゥギャザー・ネスレ」は、別。毎回、丁寧な誌面つくりで、けっこう読ませます。特に、安藤 和津さんのエッセイが好き。今回の「人が喜ぶ顔が見たくて、よく贈り物をします。不思議と、友人がコレクションしている物や、欲しいと言っていた物に呼ばれるんです。」は、私も人に物を贈るのが好きなので、その気持ちよくわかります。「赤ちゃんが誕生されたと聞いたらすぐに、花と一緒に、小さなぬいぐるみもお贈ります。ぬいぐるみには、「はじめてのおともだち」と書いたカードを添えて」は、とてもよいアイデア。他に「マイカップを探して」で訪ねる若い陶芸作家さん紹介記事とか、読者のすすめるおとりよせ銘菓とか、もちろんネスレの新商品情報も。

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2007年3月27日 (火)

Zakkaの手仕事

Img_1069“Zakkaの手仕事”って言ってよいのかどうかわからないけど、Zakkaのスタッフの方々が作っているコースターや、キッチンクロスがとても好きで、お店に行く度に少しずつ買い足しています。このコースターは、綿と麻のリバーシブル。キッチンクロスは、家に帰ってからじっくり見たら、そのおしゃれなこと。白い麻のクロスの隅に縫い付けられた黒いタグと、キッチンのフックにかけられるように、チクチク縫い目もかわいいリボンループ。Zakkaの店内に流れる穏やかな中にも、ちょっとピリッとした空気の中で、こういう温もりのある品々をじっくり選ぶ時間が何より好き。

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2007年3月26日 (月)

Fogのカタログ#6

Img_1305“Fog”から届いた新しいカタログ。ちょうど、関根由美子さんの「リネンワーク」を読んだところなので、リトアニアのリネン工場の様子もわかっているし、安心して注文できます。今回は、リネンのウエアが充実して、リネンチユニックも去年のものより薄くて、柔らかい肌触りの生地に変更したそうで、すごく着やすそう。今、発売の「クロワッサン」に、関根由美子さんが、カタログで紹介したリネンニットプルオーバーを着用して、「Fogリネンワーク」を紹介しています。他にリネンのキッチンクロスやエプロン、バッグなどいろいろ興味あるので、できれば「リネンワーク」に行ってみたいけど、お店は、土日祝日休みなので思案中。

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2007年3月25日 (日)

清浄歓喜団

Img_1374 亀屋清永の「清浄歓喜団」は、奈良時代から伝わる唐菓子。箱を開けると、胡麻油の香りがして、中にちょっとエキゾチックな形のお菓子が5個。七種の香(白檀、竜脳、桂皮末など)を練り込んだ皮に、餡を包み、上質な胡麻油で20分程かけて揚げてあるので、外皮はしっかりしていて、かりかり固く(八橋のよう)、中の餡もしっかりめ。以前に雑誌で紹介されていて、ネーミングと形がとても印象に残ったのですが、予約なしでは買えないというので、いつかは食べてみたいと思っていたお菓子。これも昨日の「京洛老舗の会」で買うことのできた贅沢な逸品。

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2007年3月24日 (土)

羊羹ちまき

Img_1344端午の節句にはまだまだ早いけど、京都・「御粽司 川端道喜」の「羊羹ちまき」が期間限定・1日5束販売されるというので、池袋・東武の「京洛老舗の会」に開店早々行って来ました。前々から名前だけ聞いていた「川端道喜」のちまき。賞味期限が当日限りなので、京都から買ってくるのは無理。だからすごく嬉しい♪さっそく巻かれたいぐさをくるくる回してはずし、5枚の笹の葉をていねいに開くと、こしあんを練り込んだ羊羹ちまきがあらわれます。それはやわらかで、上品な甘さ。これからも「川端道喜」のちまきは、なかなか食べる機会がないと思うので、今日はこの極上の味をゆっくり味わいます。

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2007年3月23日 (金)

カイ・ボイスン

Img_1351クウネル25号の記事「器はこれだけあれば大丈夫。」で、スタイリストの岡尾美代子さんと高橋みどりさんが選んだカトラリーは、二人ともデンマークの「カイ・ボイスン」。私も5~6年前に、家にあったカトラリーをすべて処分して、このカイ・ボイスンに替えました。もちろん一気に揃えるのは大変なので、少しずつ日常使うものから揃えていきましたが。シンプルなデザインとマットな質感は、ずっと使っているけど全く飽きないし、これを選んでよかったと思っています。でも、今、木のスプーンやフォークを用意することが多いので、使う機会が減っているのよね。

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2007年3月22日 (木)

e-センスCard

Img_1322限られた郵便局(全国36局)でしか販売していないe-センスCard。切手付のデザインポストカード(1枚50円)で、参加企業のキャラクターや素敵な写真、シャレた言葉がデザインされています。今回は、第4弾。キューピーの花咲か爺さんは、すごく可愛いし、ゼブラは、合格したお友達へ出したいし、ソニーは三好和義さんの写真が素敵。その他にもいろいろあって、局内の専用ラックの前で迷ってしまう。私は、東京中央郵便局で買ったけど、都内では他に新宿・渋谷・虎ノ門・原町田六・麹町・立川・麻布十番・恵比寿駅前の郵便局で扱っているそう。ちなみにe-センスCardの名前の由来は、「いいセンス」とも読めることから「はがきを送られる方の絵を選ぶいいセンス」、「絵のいいセンス」などの意味を含んでいるとか。

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2007年3月21日 (水)

べにいもたると

Img_1332お友達が頂いた沖縄土産の「べにいもたると」。ちょっと珍しくて、美味しいというので、お裾分けしてもらいました。沖縄は、時々物産展をのぞくくらいで、まだ行ったことがないので、お土産は嬉しい。特に、この「べにいもたると」は、前から食べてみたかったので、なお嬉しい♪沖縄特産の紅芋をたっぷり詰め込んで、しっとりやさしい甘さ。本当は、紅芋がもっと綺麗に絞り出されていたはずなのに、私が持ち帰ってくる時にちょっとつぶしてしまったのが残念。今度から沖縄土産をお願いするときはこれに決まり。

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2007年3月20日 (火)

クウネル25号

Img_1313料理を仕事にしている方々の台所にすごく興味があります。だからクウネル25号の「料理上手の台所」は興味津々。料理家の渡辺有子さんの台所は、どこもかしこもピカピカ。それはまとめて大掃除するのは面倒だから“常ぶき”を心がけ、食器を洗うのと同じ感覚で、毎晩、ガス台の五徳と受け皿も取り外して洗っているから。「台所のまめまめ工夫」では、ながい、ながー鍋つかみとか、木匙にもオイルトリートメント 等、なるほどこういう工夫があったのかと感心することがいっぱい。ホルトハウス房子さんの台所道具は、徹底的に使い、洗って、磨いて、すべて長年使い込まれた美しいものばかり。鍋ひとつとっても見習うことが多いなぁ。 今回は、子供服特集の「ちびクウネル」が付録についています。

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2007年3月19日 (月)

クラブハリエ

Img_1289お子さんがいるご家庭に、ちょっとした手土産を持っていくことになり、和菓子よりは洋菓子、みんなで切り分けて食べられて、美味しいものをと思い、この「クラブハリエ」のバームクーヘンにしました。日本橋三越新館のお店はいつも行列が出来ていて、それだけこの「クラブハリエ」を手土産にする人が多いのですね。せっかくなので、自分用に賞味期限が当日限りの簡易包装に入った一番小さなものを買いました。ナイフを入れると、卵とオレンジの香りがほんのりして、しっとりやわらか。バームクーヘンの周りのフォンダンのシャリシャリ感も好き。やっぱり並んで買うだけのことあるなぁ。お渡ししたら、「クラブハリエ!一度食べてすごく美味しかったの。子供たちも大好きなので喜ぶわ!」と。

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2007年3月18日 (日)

Suica記念カード

Img_1307今日から首都圏では、SuicaとPASMOの相互利用が始まり、記念カードが発売になるというので、今朝、家の近くの駅に行ったら、もうすでに完売。9時から発売だけど、始発から並んだ人のために7時に整理券を発行したそう。駅員さんが池袋まで行けば買えるかもしれませんというので、その足で池袋へ。着いたら長蛇の列!!とにかく最後尾に並び、ふと見たらSuica記念カード発売の列と。あれPASMO記念カードではないの???どうしよう!友達から頼まれたのはPASMO記念カード。やっと買えそうとホッとしたのに。でも今さら仕方ない。途中で完売になるかもしれないとヤキモキしながら、並ぶこと1時間半。やっと手にしたのがこの記念カード。PASMO記念カードとの違いは、ロボットとペンギンのキャラクターの位置が逆と、タイトルのロゴがSuicaが先か、PASMOが先かの違いだけ。 このカードで満足してくれるかなぁ

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2007年3月17日 (土)

菜の花のあえもの

Img_1295急に寒くなって、桜の開花も先になってしまいましたが、菜の花は今が旬。アルネ19号に出ていた「菜の花のあえもの」は、レシピを見ただけで、これは絶対に美味しいと思った一品。用意するのは、菜の花1束、ねぎ7cm、いりごま、すりごま各大匙1だけ。菜の花を茹でて、冷水にとり、絞ってほぐしたところへ、ねぎのみじん切りとごまを入れたタレ(しょうゆ大匙2、酢大匙1、酒大匙1、ごま油大匙1)であえるだけ。実に簡単で美味しい。菜の花とねぎという取り合わせ。こういう思いつきってさすがです。

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2007年3月16日 (金)

アルミニウムS字

Img_1256ワイヤー雑貨を作る森永よし子さんの“S字フック”。アルミニウムで出来ているので、とても軽くて、また手作りなので、微妙にサイズが違っていて、そこになんともいえない味があります。クロゼットの中に掛けたり、キッチンでエコバッグ掛けに使ったり、なんだかいつものフックと違って、ほのぼのしている感じ。こういうほんのちょっとしたものでも、お気に入りのものが見つかると、毎日の暮しが楽しくなります。そうそう旅行に行くとき、S字フックがあると便利なので、忘れずに持って行かなくちゃ。

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2007年3月15日 (木)

アルネ19号

Img_1288「アルネ」は、年に4回発行の季刊誌なので、いつも首を長くして発売を待っています。やっと届いた19号の特集は、「大西公平さんトモダチの大事なもの」と「かえる食堂の松本朱希子さんにお弁当をたのみました」と「京都へ行きました」。「京都へ行ったらあちこち見たいし、おみやげも買いたい。」という大橋 歩さんが選んだ品々。毎号アルネからは、いろんな情報をもらいます。アルネは、パラパラっと見ると、あっという間に読み終わってしまうけど、じっくり読むと長い間楽しめます。 時々バックナンバーを取り出して読みたくなるから、読み終わっても捨てられません。

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2007年3月14日 (水)

エッグバッグ“Papillon(パピヨン)”

Img_1214ミナペルホネンの今シーズンの柄は、「春の風の中で花畑を飛び交う蝶々たち。ずっと挑戦してみたかった木版画を使って描かれた“Papillon(パピヨン)”。そのテキスタイルを使ったこのエッグバッグ“Papillon”は、これからの季節に持つのにぴったり。色違いでグリーン系も。裏地が薄いピンクで、この淡いグレーの表地とぴったり。春風の下、なんだか優しい気分になれそうなバッグです。

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2007年3月13日 (火)

加藤 財さんの急須

Img_1259加藤  財(たから)さんの急須を一度使うと、もう他の急須は使う気にならないと、聞いていたけど、それは本当でした。実際に使ってみて、抜群の湯切れのよさに感動!ただ、口が小さいのでお茶の葉を入れるときと、茶殻を捨てるときにちょっと工夫が必要。お湯の量も1人分くらいしか入らず、注ぐときも細く静かに。でもその小さな口だからこそ、この美しいバランスを保っているのでしょう。このマンボウ?のようにぷっくりふくれたまん丸な姿が愛らしく、見ているだけで気持ちがほっこり。尖った気持ちもまぁるくなります。もう手放せない急須。

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2007年3月12日 (月)

まゆ最中

Img_1282数年前、月に一度自由が丘に通っていた時期があって、時々駅前にある「蜂の家」に寄って「まゆ最中」を買うのが楽しみでした。「まゆ最中」は、小ぶりで愛らしい形の“まゆ”の中に5種類のあん(小倉、柚子、胡麻、白つぶし、黒糖)が入っている一口最中。1個食べると、5種類みんな食べたくなります。ふだんはサービス箱に入ったのを買いますが、手土産にするときは、まゆの形の可愛いギフトボックスに入れてもらいます。今日はちょっと気取って、三谷龍二さんの漆仕上げの角皿の上にのせてみました。

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2007年3月11日 (日)

お手紙書くよスナフキン

Img_1216「郵便配達のムーミン」に続いて、この「お手紙書くよスナフキン」と「お手紙来たよミイ」の2種類の切手を郵趣サービス社に注文しました。これは予約販売で、50円×20面シート。はがき用の切手だけど、ちょっと料金オーバーしてもいいから、封書に2枚貼って、ムーミン好きのお友達を喜ばせようかな。郵趣サービス社は、ムーミングッズとして切手以外にポストカードセットやレターセット、ケーキプレート、携帯ストラップなども販売していて、その他に「しばわんこ」や「ミッフィー」「星の王子さま」シリーズもあってなかなか楽しい品揃えをしています。

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2007年3月10日 (土)

日々 07

Img_1250いつの間にか「日々」も7冊揃いました。今回の表紙もすごく面白い。オレンジの炎のように映っているのは、なんと積み上げた切干大根!それを逆光にして撮影したという。「日々のお気に入り」⑦は、「調理用のへら」。料理家・料理カメラマン・スタイリスト・編集者など日々の編集に関っている人たちが使っている「へら」の集まり。料理家の飛田和緒さんは「左利き用のへら」を長い間探し続けて、松本市の「ギャルリ灰月」でやっとみつけたそう。私も調理道具を使うのは左手なので、その気持ちよくわかります。右手用をずっと我慢して使っていましたが、最近左手用の穴開きターナーを見つけて使ったら、ちょっと感動もんでした。今、左手用のバターナイフを探しています。

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2007年3月 9日 (金)

ロールクロス

Img_1252ディノス ファブリックストーリー(ディノスのカタログ)に出ていた「伊藤まさこさん共同開発ロールクロス」。伊藤まさこさんが、パリの布屋さんで売っているようなシンプルシックな布をデザインした、リネンとコットン混紡の2m巻きのロールクロスです。天然生活4月号の特集は、「手づくりで春支度」、内田彩仍さんの「季節を迎える布の楽しみ」を読んだら、ちくちく針仕事をしたくなって買ったのですが…。ミシンを持っていないので、トートバッグはちょっと無理、キッチンクロスやランチョンマットなど小物を作ってみようかなと考えているのですが。でも、それも面倒になって、チョキチョキ切ってそのまま食器棚の中に敷いてしまうかも。

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2007年3月 8日 (木)

わざとこわし 割煎

Img_1274湯島天神の梅まつりも今日でおしまい。境内の梅は、全て散ってしまいました。湯島天神境内の「手焼きせんべい・喜作」の出店も今日まで。「喜作」(文京区・関口)は、椿山荘と反対側の地蔵通り商店街にありますが、毎年、この梅まつりの期間だけは、湯島天神境内でも売っているのです。この「わざとこわし 割煎」が食べたくて、最終日にやっと行くことができました。このお煎餅は、一枚一枚手で割って、遠火でじっくりあぶり上げ、タレを二度づけしたもの。割ったところにお醤油がしみ込んで、香ばしい。毎年この時期に買う大好きなおやつ。

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2007年3月 7日 (水)

Loveカメラ 6

Img_1238書店の中をうろうろしていたら、この「Loveカメラ 6」を見つけました。中を開くと、「大切なものを大事に撮る」をテーマに、岡尾美代子さん、ケンタロウさんなどが撮った写真と、愛用のカメラを紹介していたり、こぐれひでこさんがフォトエッセイ「市場は楽しい」を書いていたり、梅佳代さんのインタビューまで載っていて楽しい楽しい♪そのうえ簡単フォトレッスンは、「雑貨をもっとかわいく撮りたい」!これってまさに私が知りたかったこと。バックナンバーリストを見たら、平澤まりこさんの「旅での出会い」、内田彩仍さんの「家の中でもこんなに素敵に撮れます」、中川ちえさんの「毎日が記念日になる」など、ますますカメラが楽しくなる記事ばかり。バックナンバーも注文しようかな。

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2007年3月 6日 (火)

萩原英二さんの取り分けスプーン

Img_1248これは、木工作家・萩原英二さんの取り分けスプーン。くるみの木を丁寧に削って作られています。萩原さんの作品を見たのは、初めてなので、お店の方にプロフィールを聞いたら、ちょうど今発売中のnid(ニド)に萩原さんが載っていますよ、と教えてもらったので、早速購入。nidのタイトルの下には、「ニッポンのイイトコドリを楽しもう」と、それでnid? 冬号のテーマは「しあわせ湯気三昧」で、島根県松江市で出会ったあったかい風景。他に土鍋でつくるレシピとか、刺し子の花ふきんを作るとか、この雑誌は「天然生活」のお姉さん的?で、なかなか魅力的な内容。萩原さんは、「おいしい土鍋と鍋まわりの道具」で紹介されていました。取り分けスプーンはこれから煮豆をすくうのに重宝しそう。

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2007年3月 5日 (月)

日本橋まんじゅう

Img_1271「これって日本橋限定品よ」と、お友達から榮太楼の「日本橋まんじゅう」をいただきました。定番のパッケージと違って、期間限定の桜の花びらが散りばめられたパッケージ。開けると、個包装も桜、桜、日本橋の上に桜が咲いています。そして中身は、さくら餡。ほのかに桜葉の香りがして春の味。こういう限定品には本当に弱いなぁ。

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2007年3月 4日 (日)

CINQ・Billet〔ビエ〕展

Img_1246昨日からCINQで、「Billet展」を開催しています。Billetは、神戸の「TORITON」が発行している季刊誌。創刊号から読んでいるので、ちょっとワクワク。今回のvol.3の特集は、フランスのお鍋「ル・クルーゼ」。それにちなんで店内は、ル・クルーゼの鍋が並んでいます。蓋を開けると、黒猫のグミや植木鉢がディスプレイされていてびっくり!でも私のお目当ては、TORITONのオリジナル雑貨。オンラインショップでも買えるけど、やっぱり実物を見て買いたかったので、嬉しい。一番欲しかったのは、30枚の名刺やショップカードが収納できる厚紙で作られたカードケース。それとシックな色合いのポストカード。 ル・クルーゼは、見るだけで我慢。

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2007年3月 3日 (土)

ぶどう豆

Img_1240今年のおせち料理の中では、「黒豆」が会心?の出来だったので、また作る気になりました。といっても、丹波の黒豆を使って、8時間もかけて煮るのは、年に1回のこと。黒豆と同様の煮方(鍋の中に、煮汁の水を煮立て、砂糖、醤油、塩、豆を入れて一晩おいて、翌朝、弱火で煮る)で、大豆を使ってみたら短時間で、これも満足な出来映え。皮も破れず、自分でも感心するくらい。週末に時間をかけて、常備菜作りをするのも楽しみのひとつ。 午後、銀座の「うおがし銘茶」で煎茶を買ったら、ひな祭りということで、今朝切り取ったばかりの新鮮なスイトピー5本いただいて、感激。スイトピーは、日持ちするので、毎日楽しめそう。

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2007年3月 2日 (金)

松野栄治さんのお雛様

Img_1057明日はひな祭り。今年は、銀座の「日々」で購入した松野栄治さんのガラスで作られたお雛様を飾っています。お正月の鏡餅に続いての松野さんの作品。デザインセンスが抜群でしょう?一見香水のボトルにも見えるお内裏様とお雛様。ガラスの中には、ゴールドが煌いてとても綺麗。毎日眺めていたいけど、明日でおしまい。

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2007年3月 1日 (木)

ネスカフェ ホームカフェ+LA AMYS

Img_1235近所のスーパーで見つけた「ネスカフェ ホームカフェ +LA AMYS オリジナル カフェカップ」のセット。普段コーヒーは飲まないのに、この“LA AMYS”(料理研究家・井上絵美さん企画・デザインのブランド)のカップに惹かれて買っちゃいました。スリムで、シンプルなデザインのカフェカップの内側には、目盛りラインがついていて、ラインまでお湯を注ぐと、130ccの目安になっているので、ココアや、抹茶オーレ、シナモンチャイなどを作るときにもすごく便利。ちなみにこのセットなんと298円!ホームカフェシリーズだけでも300円以上するのに。信じられないくらいお得。でもこのセット、他のスーパーでは見かけないので、もしかしてちょっと以前の企画?

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