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2007年2月28日 (水)

みちのくあかね会のネックウェア

Img_1170“Fog”のネット販売で「みちのくあかね会」のマフラーが、期間限定で出品されているのを見て、もう3月になるし、どうしようってすごく迷ったけど、 来年使ってもいいからと買うことにしました。このネックウェアは、マフラーより若干小さめの17×126cm。イエローとブラウンとグレー混じりの微妙な色使いは、年を重ねても使えそうだし、手紡ぎをして手織りをしたウール100%のマフラーは、とっても軽く柔らかいので、旅行にも重宝しそう。

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2007年2月27日 (火)

ファンケル

Img_1160ファンケルのマイルドクレンジングオイルをずっと使っています。通常はグリーンのボトルですが、これは数量限定のクローバー柄のボトル。ボトルのオリジナルデザインを一般から募集して、最終選考の投票でこのクローバー柄が選ばれたそうですが、とってもお気に入り。よーく見るとモチーフのクローバーのどこかに四つ葉があるそうで、そんな遊び心が楽しいボトル。以前にも「花鳥風月」をキーワードに、4種類のデザインボトルが四季にわたって発売されたことがあって、毎回楽しみにしていたので、こういう企画は嬉しい。グリーンのボトルは、デザインがあまり好きじゃないので、今手元にある分は詰め替え用にするつもり。

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2007年2月26日 (月)

ねんりん屋

Img_1194「ねんりん屋」は、池袋・東武にオープンしたバームクーヘン専門店。販売しているのは、“マウントバームしっかり芽”と、“ストレートバームやわらか芽”の2種類(このネーミングは、やっぱり銀のぶどう系のお店だから?)マウントバームは、バームクーヘンのフランスパン。皮がカリッとしていて、糖衣もたっぷりかかっていて、中もわりとしっかり(だからしっかり芽?)、今までにないタイプ。ストレートバームは、バームクーヘンのカステラ版。本当にやわらかく、ふっくらしていて優しい口当たり。両方とも、買った日だけの日持ちの“生”タイプと、少し日持ちがするものがあるので、違いを聞いたら、中身は全く同じで、包装(簡易と密封)が違うだけとのこと。どちらも美味しいけど、通常のバームクーヘンの倍近い時間をかけて焼き上げたという“マウントバームしっかり芽”の方がより美味しさが凝縮されているようで好きかな。

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2007年2月25日 (日)

ポワラーヌのバッグ

Img_1144 これは、セレクトパンヤのサイトからオーダーしたパリのポワラーヌ(Poilane)のエコバッグ。パリの「Poilane」は、パン好きの人の間では知らない人はいないくらい有名で、ここのバッグは大変貴重なものとか。でもエコバッグは、いったいいくつ買ったら気が済むの?と言われそうなくらい集まってしまったし、マズイ!とは思ったのですが、フランス産の麻生地100%に「Poilane」の刺繍がされている珍しいものだし、このエコバッグは見逃せないなと自分に言い訳しつつ、購入しちゃいました。実際に手にとってみると、麻の質感がしっかりしていて、ロゴの刺繍も嫌味がないし、とってもおしゃれ。通気性がいいので、じゃがいもやたまねぎなど、野菜を入れておくにも適しているので、キッチンのアクセントにもなりそう。

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2007年2月24日 (土)

@japan/01

Img_1177久しぶりのルセットのパン。この@japan/01は、以前に購入した人、又、購入した人の紹介者にしか販売しない(まるで京都の一見さんお断りのよう?)という紹介制販売商品で、たまたま今回購入することが出来ました。アートディレクター赤池完介さんによるオリジナルパッケージを開けると、真四角なパン?それともカステラ?と思わせる天然酵母のパンが入っています。カットして一口食べてみたら、これは和菓子?和三盆を使った生地に、蜂蜜に漬け込んだ4種類のナッツと、黒すぐり、キルシュに漬け込まれたチェリーがたっぷり練り込んであり、なんともいえない食感。とても贅沢な和菓子をいただいているようで、とてもムシャムシャ食べられません。薄く切って、美味しいお茶と一緒に味わって食べたい和菓子パン。

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2007年2月23日 (金)

56Chocolates

Img_1168明治製菓の本社ビルにある“100%Chocolete Cafe”の店内で扱っている56種類のチョコレート。前もってどれを買おうか決めていったのに、56種類を目の当たりにすると迷ってしまう。その中から選んだのは、世界各国のカカオ豆原産国別でなく、素材別のもの。メープルシュガー、黒糖、和三盆、蜂蜜、バニラスパイシー、練乳、黒胡椒、ロイヤルミルク。なんだかお子様系のものが多いみたい。でも食べてみると、“バニラスパイシー”は、単純なバニラ味ではなく、シナモン、クローブなどのスパイスがピリッと効いて、ヒリヒリするくらい強烈。かえって“黒胡椒”の方がおとなしいくらい。次は、ちょっと大人っぽく、カカオの原産地別で、選んでみようかな。一枚14gで、ちょうど食べきりサイズ

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2007年2月22日 (木)

±0のタイル・タオル

Img_1154「±0」はデザイン家電で有名ですが、この“タイル・タオル”も遊び心いっぱい。キッチンやバスルームで使われているタイルをイメージしてデザインしたものとか。アメリカ産の超長綿(スーピマ種)を使用しているので、びっくりするくらい柔らかい。他に“上履きバッグ”というのもあって、これにはびっくり!だって、上履きの上にトートバッグが載っているんだもん。持つ勇気はないからパスしたけど。トートバッグを外出先で床に置くにはためらってしまうけど、上履き(ズックなど)なら安心して床に置けるという発想らしい。でも、一旦外の床に置いたものを、部屋の中に持ち込むと、なんだか靴を部屋の中に置くみたいで、ちょっと…ね。

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2007年2月21日 (水)

花月

Img_1131湯島・花月といえば「かりんとう」。手土産として小風呂敷(可愛い!)に包んだ袋詰めのかりんとうを買ったことはあったけど、缶入りはありませんでした。でも、先日、テレビの湯島特集で、この黄色の丸缶が紹介されて、えーそんなに丁寧に手作りされている缶だったの?缶好きとしてはぜひ欲しい!と、お店に行ったら赤い丸缶と並んでありました。サイズは、大中小と3種類で、この持ち手がついているのは中サイズ。お店は、御徒町から春日通りを進み、丸赤食品店の角を曲がったところにあり、間口が狭くて分かりにくいけど、次々買いに来る人で賑わっています。背広姿の人も得意先へ持っていくのでしょうか、まとめ買いしている人を見かけます。ちなみに、缶の中は「いわおと」という醤油味のちょっと堅めの揚煎餅の小袋(40g入)が7セット入っています。この揚煎餅、一見素朴だけど、洗練された味。まさに“江戸の風味”

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2007年2月20日 (火)

上泉秀人さんのお湯呑

Img_0861銀座の「日々」で、お茶を煎れてくださるときに使っている湯呑が素敵だなと思っていたら、上泉秀人さんのものでした。上泉さんといえば、鎬(しのぎ)と面取り。鎬とは、文字通りしのぎを削ること。細めのとても丁寧なしのぎと面取り。どちらも手で持つと、馴染んで昔から使っているような気がしてきます。お気に入りのお湯呑で、いただくお茶は格別。これに和菓子やお煎餅があれば、まさに至福のティータイム。

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2007年2月19日 (月)

ル・キャバレーのピクルス

Img_1079 2月16日から行っている「CINQ」のイベント「お弁当箱展」でのお目当ては、“イタヤ細工”のおにぎりカゴ。でも入荷数も少なく、あっという間に完売になってしまったそう。お弁当箱以外にCINQでは、今回のイベントに合わせて、代々木上原のビストロワインバー「ル・キャバレー」に自家製のギリシャ風ピクルスと豚肉のリエットをつくってもらったというので買ってみました。ピクルスは、にんじん、きゅうり、カリフラワー、セロリなど、定番の野菜にコリアンダーの種、クミンの種、香辛料がピリッと効いて、まさに大人の味。こうして全く知らなかったお店の味を知ることができるのも、イベントの楽しみのひとつ。

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2007年2月18日 (日)

イイノナホさんの“Pair”

Img_1018原宿・粋更の「小さな贈りもの展」で、念願のイイノナホさんのペーパーウェイト“Pair”を手にすることができました。イイノナホさんの作品は、なかなか手に入りにくいので、こういう機会はとても嬉しい。添えてあったカードには「Pair  ペアという名前のタマゴ 並んで歩く 向かい合って話しをする 一人より二人のほうが力がでることがあります 誰かと共に生きる 力を分け合って成長する そんな想いを込めてつくりました」と。確かに、中に二つ並んで入っている気泡が、大切な人と寄り添っているように見えて胸がキュンとなります。イイノナホさんの夫は、ミナペルホネンの皆川明さん。そういえばミナにも“エッグバッグ”がありますね。
このブログを始めてからちょうど一年。1ヶ月、3ケ月続いたら、いつの間にか半年過ぎ、一年経ちました。毎日帰宅してから書くので、リンクを貼ったりする余裕もないけど、これからもこのまま無理せず、気張らず、淡々と毎日の暮しの中の“心地よいこと”を見つけて書いていければいいなぁと思っています。

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2007年2月17日 (土)

プルーンの赤ワイン煮

Img_1082平松洋子さんの「おもたせ暦」に出ていた“プルーンの赤ワイン煮”が、あまりに美味しそうだったので、レシピを参考にして作ってみました。材料は、プルーン20粒、赤ワイン2カップ、レモン汁大さじ1と1/2、砂糖大さじ3、シナモンスティック1本、クローブ小さじ1。ホーローの小鍋にプルーン以外の材料を入れていったん沸騰させ、プルーンを入れ、弱火でことこと煮て、煮汁がとろりとなったら火を止め、冷ます。粗熱がとれたら保存容器へ。4~5日経つと、煮汁をたっぷり含んで、ぷっくり大きくふくらむというので楽しみにしていたのですが…。ふくらみが足りないみたい。味はすごくいいのに。欲張って大粒種(オレゴン産・モイヤー種)を選んでしまったからか、煮詰めすぎて、煮汁が少なすぎたのか。もう一度チャレンジすべきか。あれこれ考えて、ちょっと悩む土曜日。

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2007年2月16日 (金)

サクラスク

Img_1041いくら今年は暖冬といっても、桜の便りはまだ先。でもお友達から、この「東京・ラスク」の春限定“サクラスク”を頂いたので、気分はもう桜満開。パッケージも淡い桜色で、中に「東京日和サクラ咲く。“サクラ咲く”合格に向けて」と可愛いチラシも入っています。さくら味ってどんな味?と思ったら、サクラエキスを含んだ、春味とか。食べてみたら、ほのかに桜の香りがして、優しい甘さ。近所の桜の木も花芽がふくらみ始めて、もう春はそこまで来ているみたい。今年はどこでお花見する?ってお友達から誘いも来たし、待ち遠しいなぁ。

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2007年2月15日 (木)

玉川堂の急須台

Img_1067玉川堂の銅製ティーポットは、熱伝導が良く、お湯の切れ味も抜群で、使い心地はよいのですが、底がすごく熱くなるのです。そこで鍋敷きや、茶托など適当なもので代用していましたが、どうもイマイチ。先日の「テーブルウエア・フェスティバル2007」で、玉川堂に銅の急須台があったのを思い出し、今、池袋三越の新潟県フェアに出店しているので、行って、ちょうど入荷したばかりの急須台を見せてもらい、3色(鎚色、銀色、素銅色)の中から一番いぶし銀のポットが映える色?と思って、この素銅色を選びました。これで安心して銅製ティーポットが使えます。

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2007年2月14日 (水)

モーテン・ヘイバーグ

Img_1000バレンタインに“友チョコ”をいただきました。それも北欧好きの私のためにデンマークのモーテン・ヘイバーグさんの「ハッピーハートチョコレート」を。モーテン・ヘイバーグさんは、デンマーク王室シェフチームのひとりで、2004年のデンマーク皇太子フレデリック王子とメアリー・ドナルドソン皇太子妃のご成婚の晩餐会でデザートを担当し、世界のセレブリティが絶賛した人。この「ハッピーハートチョコレート」は、日本限定のハート型で、5つの味(オレンジ・ヌガー、グリーン・ピスタチオ、ワイルド・ラズベリー、スウィート・キャラメル、ホワイトリコリス)のフレーバーが楽しめて、その上、幸せを呼ぶコインもついてすごく嬉しい♪

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2007年2月13日 (火)

パイヤール

Img_0998「パイヤール」ハートボックス。これも自分へのご褒美チョコ。今回、日本初上陸の「パイヤール」は、マンハッタンの高級住宅街に店を構え、アメリカのセレブ御用達チョコとか。この真っ赤なハートボックスは、一番小さな12粒入り。一緒にもらった説明書を見比べながら、一粒ずつ食べているけど、なめらかなキャラメル風味のガナッシュや、アールグレイティーとビターチョコのガナッシュ、ラズベリー風味のピンクガナッシュ、ヘーゼルナッツプラリネにサクサクのパイを入れたものとか、どれもすごく食べやすくて美味しい。この時期しか手に入らないというチョコが沢山あって目移りしちゃう。

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2007年2月12日 (月)

backer fujiwaraのエコバッグ大

Img_1031backer fujiwaraのエコバッグ(小)を、ずっとワンマイルバッグとして愛用していますが、もう少し大きめが欲しいなぁと思っていたら、ちょっとだけリニューアルしたエコバッグ(大)が入荷したというので、見せてもらいました。今度は、口を軽くしばれるように、かわいいレースのひもがついています。表布は麻、内布はブラックウォッチのリネンのリバーシブル。でも内布の方を表にしちゃいました。横長トートで、まちの部分は15cmもあるので、たくさん物が入るし、何より丈夫そう!トートバッグ(大)は、前から迷っていたけど、今度の可愛いデザインにくらっときてしまいました。

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2007年2月11日 (日)

小鯛焼

Img_1006お友達へ、青山・桃林堂の「小鯛焼」を手渡そうと思い、表参道を通っ たら、学生のブラスバンドの行進、次に、たくさんのお神輿が続き、何事?と思ったら、建国記念日・奉祝パレードでした。お祝いの日にぴったりのおめでたいお菓子「小鯛焼」。偶然とはいえ、なんだかとっても嬉しくなって自分用にも篭入(5個入)を買いました。台車に載せた大きな鯛を引く子供の絵柄の包装紙を外すと、ヒバの葉が添えられ、直径8cm足らずの小鯛焼には尻尾まで粒あんがびっしり。日持ちは4日程。オーブントースターで軽く焼くと、焼きたての香ばしさが楽しめます。

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2007年2月10日 (土)

ドゥバイヨル

Img_0990池袋西武のバレンタインのコピーは、「大切な人に贈る。自分で愉しむ。」。というわけで、自分へのお楽しみを求めて、西武の“チョコレートパラダイス”に行ったら、ベルギーのチョコ「ドゥバイヨル」のブースの前に人だかり。何とドゥバイヨルさんが今日一日だけ、店頭に立ち、チョコを買った人に、その場でサインをしてくださるという。さっそく「ドゥバイヨル バレンタイン」(3粒だけ)買って、サインをいただきました。とても恰幅がよく、ヒゲがお似合いの、優しい笑顔が素敵な方でした。もちろんチョコは自分へのお楽しみ。

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2007年2月 9日 (金)

マヌカハニー

Img_0437「水谷はちみつ」のマヌカハニー(ニュージーランド産)をお友達から頂きました。このマヌカハニーは、ニュージーランドに自生する“マヌカ”という植物から採蜜したはちみつ。マヌカハニーは、「癒しの木」「復活の木」とも呼ばれ、昔からヒーリングハニー(治療効果のあるはちみつ)として大切にされてきたそう。抗菌性が強いので、ピロリ菌を不活性にする物質を含むと話題にもなったので、興味がありました。食べてみたら、濃厚ですが、そんなにクセがなくて食べやすい。トーストに、紅茶に、そしてジャム作りにも使うつもり。

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2007年2月 8日 (木)

ふく梅

Img_0942湯島天神の“梅まつり”は、今日から来月8日まで。湯島天神へ向かう途中にある和菓子の店「つる瀬」の「ふく梅」は、梅の季節にぴったりのお菓子。白あんに梅ジソのペーストを加えて、ピンクに染め、ういろうで梅の形に包んで、小梅をちょんと飾っている、なんとも愛らしい姿。小梅は、ほどよい酸っぱさで、種が入っています。「梅の種の中に天神様が宿る」という伝えもあるので、わざと種入り?ちなみに「ふく梅」のコピーは「天神様もほほえむ甘さ」。

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2007年2月 7日 (水)

樋口可南子のものものがたり

Img_0334樋口可南子さんが「糸井家の西のセカンドハウス」を京都に建てる!という計画を立てて、いろいろな人からアドバイスを受けながら、ひとつひとつ丁寧にものを選び、家が出来上がっていく喜びが、写真と共に伝わってきます。雑誌「メイプル」に連載していたときから、毎号楽しみに読んでいました。「居心地のいい椅子」を探してデンマーク家具のお店『興石』で、ハンス・ウェグナーのチャイニーズチェアに出会ったり、古美術店でおかしな顔した犬の古銅の水滴を見つけたり、他にもふだん使いの道具や美味しいものとの出会いが満載。東京に住んでいる私にとって「京都にセカンドハウス」というのは“憧れ”。住むのは無理でも時々訪れたいなぁ。

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2007年2月 6日 (火)

江戸幸の銅鍋

Img_0898この江戸幸・勅使河原 隆さんの銅鍋は、直径24cmで、中にスズが引いてあり、さび止めがされています。天ぷら鍋ということで売っていたものですが、ジャムや豆を煮るにも最適というので、先日のミックスベリージャムは、この銅鍋で作りました。不思議なことに、銅鍋は、決して外にふきこぼれることなく、内側に向かってふきこぼれるというのですが、まさにそのとおり。その上、焦げにくいので、安心して煮詰めることができました。豆の場合は、皮が破れたり、はじけたりしにくいというので、次は、小豆を煮るつもり。でも、この鍋には蓋がないので、ゆき平鍋の蓋を代用しなくちゃ。

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2007年2月 5日 (月)

スウェーデンのグラス

Img_0859これは、原宿のCINQの棚の奥にあったスウェーデン製の小さなグラス。たぶんショットグラスではないかと思うのですが、ちょっとレトロな感じが気に入っています。手が熱くないように白樺?のカバーがついていて、もちろん中のグラスは取り外せます。あまり可愛いので、ベランダに咲いているローズマリーの枝を挿してみました。このローズマリーは、我が家に来てもう10年以上経つ老木ですが、薄紫の小さな花をたくさん咲かせてくれます。挿し木してどんどん増やしたらいつの間にか8鉢に。

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2007年2月 4日 (日)

玉川堂

Img_0920_1 LEEのネットショップで、料理研究家・有元葉子さんがプロデュースしたキッチン道具として、新潟・燕市・鎚起銅器の老舗「玉川堂」の、湯沸しとティーポット(0.9リットル)を紹介していましたが、私が普段使うには若干大きい気がして、躊躇しているうちに完売になってしまい、(今日、現在では予約販売)でも興味があって、実物を見ることができたらなぁと思っていたら、 東京ドームで開催している「テーブルウェア・フェスティバル2007」の展示即売コーナーで、ティーポット(0.6リットル)を手にすることが出来ました。これは「縞打いぶし銀」という、いぶし銀を貼った銅版を金槌で打ち起こし、縞模様を出し、ポットの中はスズ引きを施しているという、実に手が込んだ逸品。蓋も落ちないように細工がされ、日本茶にも紅茶にも使えて、まさに一生もの。

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2007年2月 3日 (土)

ミックスベリージャム

Img_0909_1びっくりしました!「かもめ食堂」と「Pasco超塾食パン」のコラボCM。なつかしい!映画と同じ「かもめ食堂」の再現です。サチエさんが作る「今日のサンドイッチ」メニューは、“野菜とサーモン”と“ミックスベリージャム”。レシピを見たら、どうしても作ってみたくなりました。材料は、いちご300g、ラズベリー100g、ブルーベリー100g、グラニュー糖150g、はちみつ150g、レモン汁大さじ2。鍋にフルーツを入れ、グラニュー、はちみつ、レモン汁をまぶして1~2時間置き、火にかけて沸騰したら、アクをとり、中火にして10分程煮詰めたら出来上がり。ラズベリーとブルーベリーはアメリカ産を使いましたが、フィンランドの森で摘んだラズベリーやブルーベリーを使ったらどんなに美味しいことでしょう。それにしてももう一度「かもめ食堂」見たくなりました。

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2007年2月 2日 (金)

L25

Img_0903数あるフリーマガジンの中でも、一番読ませるのがこの“L25(女子にやさしく、たまにきびしいマガジン)”。男性版の“R25”と比べても、内容はずっと充実。今回の「オトナオトメ通信」(大人かわいい・ビューティーテク)によると、冬は、秋の冬(11~12月初)こげ茶、ワイン、黒などのダークトーン、冬の冬(12月初~2月初)白、赤、クリスマスカラー、春の冬(2月半~3月初)白みの強いパステルと、この3つによって構成されており、時期によって似合う色が全然ちがうとか。そろそろ、春の冬。マフラーだけでもキレイ色にしてみようかな。L25を月2回(1・15日)の発行日に確保するのはけっこう大変。配布場所のラックより、書店のレジ横の方が確保しやすいかも。

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2007年2月 1日 (木)

福禄寿ストラップ

Img_0724このところ運気を上げるという風水グッズや、ガムランボールに興味があり、この“福禄寿ストラップ”は、“福”“禄”“寿”の3人の神様を3種類のルチルクォーツを使って組み合わせたもの。黄色系の針水晶(イエロールチル)は、“福”を表し、人生における幸福を与えてくれるといわれ、緑色系の針水晶(グリーンルチル)は、“禄”を表し、立身出世、財運向上、富を得ることができるといわれ、赤色系の針水晶(レッドルチル)は、“寿”を表し、長寿と健康をもたらしてくれるといわれています。“福禄寿”すべてを望むなんて欲張り!って言われそうなストラップ。携帯電話につけると良い情報が入ってくるというので、期待しちゃいます。

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