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2007年1月31日 (水)

杉養蜂園の果汁蜜

Img_0623この“ハニーレモン”と“アセロラ&ハニー”は、杉養蜂園の果汁蜜シリーズのもの。寒い日にお湯で割った果汁蜜は最高。特に“ハニーレモン”は、レモンをきらしたとき、紅茶に入れたら、とても美味しくてこのところ毎日使っています。他の果汁蜜シリーズの中では、“ゆず蜜”がオススメ。ゆずの香りと蜂蜜の優しい甘さは全く飽きません。去年は、ゆず茶の代わりにずっと飲んでいました。毎朝いただくトーストには自分で作ったコンフィチュールを、ヨーグルトには、同じシリーズのメープルシロップと蜂蜜の“メープルハニー”を使っています。

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2007年1月30日 (火)

三谷龍二さんのバターケース

Img_0885去年の11月に、「エポカショップ神戸」で開催した三谷龍二作品展「木の生活道具」で出品された品が、銀座の「日々」に少し入荷したというので、行って来ました。お目当ては、定番のバターケースのハーフサイズ。桜の木を丁寧にくりぬいて作られた、どこか懐かしい形のバターケース。蓋がカチッと閉まる細工も三谷さんらしいこだわり。下に置いてある本は、三谷さんの新刊「僕のいるところ」。作品の写真と、三谷さんの子供の頃の思い出、家族のこと、仕事のこと、心にとめたことを、優しい視点で、でもちょっぴり切なくなるような言葉で綴った大人の絵本。

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2007年1月29日 (月)

天然生活3月号

Img_0808今月の「天然生活」の特集「みんなの家を見に行きました。」に、「アトリエ18ばん」のオーナーさんのご自宅が出ています。去年の夏「アトリエ18ばん」に行ったとき、先客が店頭に飾ってあったブリキのバケツを買いたいと言うと、「一応水漏れしないか確かめてみます。」と言って、外に出て、実際に水を汲んで、ほんのちょっと水が漏れているのを確認すると、「これは駄目です。別な品を取り寄せるので待ってください。」と。その誠実な人柄そのままの心地よさそうな住まい。Zakkaの鍋つかみや、梅原和香さんの裂き織りバッグがさりげなく飾られ、日々使う道具を愛しみ、大切に使っているオーナーさんらしい家。その他のいろいろなお店オーナーさんの住まいの様子もとても興味深いし、雅姫さんの「北欧のハンドクラフトをめぐる旅」も北欧好きには嬉しい話。今月号も永久保存版。

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2007年1月28日 (日)

チョコクリーム

Img_0881バレンタインが近づいて、お店には製菓の材料がたくさん並んでいます。手作りチョコを贈る予定もないので、関係ないなぁと思っていたら、このチョコクリームのレシピを見つけて、ちょっと作る気になりました。用意したのは製菓用チョコレート(ビター)50gと牛乳750ml、グラニュー糖150g。鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて中火にかけ、沸騰したら少し火を弱め、ふつふつした状態をを保って30分ほど煮詰めます。薄く色がつき、とろみがついたら、細かく刻んだチョコレートを加え(レシピではここで、インスタントコーヒー小さじ1/2を加える)混ぜて火を止めるとなっているけど、私はコーヒーが苦手なので、代わりにグラン マルニエを少量加え、オレンジの香り付けをして、大人のチョコクリームに。鍋に残ったチョコクリームにお湯を足してホットチョコレートにしたら、びっくりするほど美味しい♪

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2007年1月27日 (土)

八竹

Img_0847平松洋子さんの「おもたせ暦」で知った原宿の「八竹」。Zakkaへ行く途中にあり、前から興味があったのですが、何のお店かわからず、敷居が高そうで入れませんでした。でも、入ってみたら、ショーケースにお寿司のサンプルがあって、気軽に買えるごく普通のお店。お持ち帰りのみで、自分へのお土産にしたバラずしは1折1,240円。ふんわり焼いた錦糸たまごが、たっぷり!寿司飯の中には、しいたけ、レンコン、竹の子、かんぴょうの甘辛煮がこれまたたっぷり。えびも、桜でんぶも今まで食べた中で一番美味しい。 頂いたパンフレットをながめて、次は茶巾ずしにしようか、それとも黄身ずしにしようか、もう迷っています。

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2007年1月26日 (金)

ブルガリ トラベルセット

Img_0840JALの1月機内販売品のブルガリ オ・パフメオーデブラン トラベルセット。機内では完売ですが、機内販売専用申込はがきでの注文は受けているというので、お友達が国内線に乗るときにお願いしました。ブルガリポーチ(高さ18cm円底直径7.5cm)の中に、オーデコロン(オ・パフメオーデブラン)、ミニサイズのシャンプー&シャワージェル、ボディミルクとリフレッシングタオル(おしぼり)2本が入っています。オーデコロンの容器もオシャレだけど、何よりこの白いポーチ!ファスナートップには、ロゴマークの丸いチャームもついているし、可愛いでしょう?ポーチっていくらあっても欲しくなっちゃいます。

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2007年1月25日 (木)

シベール麦工房

Img_0738ラスクフランスといえば、山形の「シベール麦工房」。プレーン味とショコラ味を食べてみました。手間ひまかけて作られたフランスパンを、1cmにカットして、特製生バターを溶かして上澄みだけをぬり、グラニュー糖をふりかけてパリッと焼き上げた「日本一おいしいラスク」というだけあって、本当に美味しい。新発売のショコラは、そのプレーン生地とビターチョコを粒状のまま混ぜたチョコ生地とのミックス。サクサクした歯ざわりとバターとチョコの香り。ついつい手が伸びていくらでも食べられてしまう。

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2007年1月24日 (水)

クウネル24号

Img_0743毎号楽しみにしているクウネル。今回の表紙は、「オーボンヴュータン」の甘い宝石・フルーツゼリー。オーボンヴュータンでは、必要な材料も自分たちで作り、アーモンドは生で仕入れ、茹でて皮をむき、キャラメリゼしてからローラーにかけ、クリーム状のプラリネにするとか。世田谷のお店まで買いに行くのは大変だけど、日本橋高島屋でも販売しているので、機会があったらどっしり甘くコクがある雄々しいという焼き菓子をぜひ食べてみたいな。ちなみに“オーボンヴュータン”は、フランス語で「想い出の時」という意味だそう。それと、ベリーを森に摘みに行く北欧の家族の話「ラップランド、夏のおわりのベリー摘み。」は、北欧好きにはたまらない。クウネルを定期購読したので、クウネルくんのリネンハンカチが一緒に届きました。思っていたより、大判で素敵なハンカチ。まず、かごカバーに使ってみようかな。

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2007年1月23日 (火)

ルバンシュ

Img_0565この季節、リップクリームとハンドクリームは手放せないので、色々なものを試しています。「薬日本堂」で扱っている、この“ルバンシュ”のベジタブルリップとハンドクリームは、すべて食用成分100%のもの。リップクリームは、どうしても口に入ってしまうので、食用成分のキャロット油を使用していること、ハンドクリームもアボカド油、オリーブ油などやはり食用成分100%というのが選んだ理由。同じルバンシュの品で“フルーツ&ベジタブルリップ”というのも「通販生活」に紹介されていました。リップは無香料で、ぬった感じもいいし、ハンドクリームもキャップの部分が細くなっているので、ムダに出ないし、べたつきもないのでこれもお気に入り。

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2007年1月22日 (月)

堀井和子さんデザインのガラス皿

Img_0780去年の暮れのCINQの「チョコレート展」であっという間に完売した、堀井和子さんデザインのガラス皿が再入荷したというお知らせをいただいたので、いそいそとCINQへ行って来ました。手のひらサイズのちいさなガラス皿の中央に、堀井和子さんの手描き文字がプリントされています。初めて実物を見ましたが、“アトリエ h. の手吹きガラス皿”ということだけあって、ひとつひとつ微妙に表情が違っていって、とても素敵。ふちの周りがすりガラスと、透明ガラスの2種類あったので、数枚並べていただいてじっくり選びました。
※ずっとココログフリーの緊急メンテナンスが続いていて、アップできずにジリジリしていましたがやっとアップできました。

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2007年1月21日 (日)

DANSKのミルクパン

Img_2814冬はホットミルクやココアが美味しい季節。このDANSK社のミルクパンの登場です。コップ1杯分のミルクを温めたり、ココアやスープを作ったり活躍しています。持ち手の木の部分がしっくり手に馴染んで、とてもいい感じ。DANSKのミルクパンは、いろんな色があるけど、やっぱり白が好き。同じDANSKのホーロー鍋もイルムスのバーゲンで見つけてコンフィチュール作りに使っています。 下に敷いているのは、スウェーデンのデザイナー、ビョークの鍋つかみ。鍋敷きにも使えます。

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2007年1月20日 (土)

久兵衛

Img_0729「久兵衛」の太巻き。池袋・西武の「寿司・弁当とうまいもの会」に「銀座・久兵衛」が出店しているというので、あこがれの久兵衛のお寿司が食べられるチャンス!と、比較的空いてる午前中に行って、イートインせずに持ち帰って来ました。二代目主人・今田洋輔さんがいらしたので、このような催事での出店は初めてですか?と伺ったら、日本橋・高島屋でも行っているし、結構催事に出店していますとのこと。太巻きの中身は、エビ、きゅうり、穴子、玉子焼、しいたけ。特に玉子焼にはこだわっているとのことで、ちょっと贅沢なおうちごはん(ランチ)でした。

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2007年1月19日 (金)

ココア デリ

Img_0709 ソニプラで買った、アイスバーみたいな形のチョコレート“ココア デリ”。最初にアイスカップに入ったミニサイズ(4種・5個入り)をひとつ食べたら甘~い!チョコの中からバニラキャラメルがとろりと溶け出て美味しいけど、その甘いこと!アイスキャンデーの形をしたビッグサイズは、クッキー&クリームとミックスベリー(ツインパック)。クッキー&クリームは、ミルクチョコの中に、ホワイトチョコとブラックチョコクリームが3層になっていてメチャ濃厚!ミックスベリーは、厚くコーティングしたホワイトチョコに、ミックスベリーとパフが入っていて、これも濃厚な甘さ。どちらもボリュームたっぷりで、カロリーがちょっと恐いかも。今度、お友達にアイスキャンデーだよと言って食べさせようっと。

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2007年1月18日 (木)

中島寛子展

Img_0718帰り道、久しぶりに神宮前の「Zakka」のG spaceに寄って、中島寛子展「織りしごとーその4」(1月20日迄開催)を見て来ました。初めて見る中島さんの織物の数々。中でも、なんとも手ざわりのよい、そして、丁寧な織りと微妙な色合いのこの小さなマフラーは、イギリスの羊毛を全く染色せず、その色合いを活かして、織り上げたとのこと。薄手で軽く、ふわーっと首に巻くと、気分も軽やかになります。他に、ストールや、凝った織りの真っ白いハンカチ、布巾にするにはもったいない、ランチョンマットに使いたいような素敵な麻の布巾等もありました。時間があれば、もっとゆっくり見て来れたのに。ちょっと残念。

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2007年1月17日 (水)

おもたせ暦

Img_0346ちょっとした“おもたせ”にあれこれ悩むとき、平松洋子さんの「おもたせ暦」は、手元において“おもたせ指南書”として重宝しそう。「おもたせも手土産も『消えもの』、つまり食べるものがいい。ものに託してそのときどきの気持ちを届けるわけだが、いつまでもぐずぐず残ってしまうのは野暮ったい。ほんのひととき楽しんでいただいたら、あとかたもなく失せる『消えもの』にかぎる。」という平松さんの歯切れのよい文章と「消えもの」の写真を見ていると、おもたせするより先に、自分の口に入れたいものばかり。特に、大阪・錦戸「まつのはこんぶ」、泉南・ただやすの「水茄子太郎」は絶対に!京都・ぎぼしの「とろろ昆布とおぼろ昆布」、末富の「両判」、竹中缶詰も、もし関西に行ったら買いたい品々。都内で買える、八竹「バラずし」、桃林堂「小鯛焼」、白水堂「カステラ」あぁ早く買いに走りたい。

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2007年1月16日 (火)

ムーミンマグ

Img_0703ARABIAのムーミンマグ。このムーミンのまぁるいおしりとしっぽ!愛嬌たっぷりでしょう?もちろんこれは裏面で、正面はムーミンが膝をついて、氷上に映った自分の姿をみている可愛い絵柄。右手で持つと、正面の絵柄が目に入るけど、私は左利きなので、常におしりとご対面。隣にあるのは、同じARABIAのKOKOシリーズ。エスプレッソは飲まないので、何に使おうか思案中。今日は、ちょっと気落ちすることがあったので、このムーミンマグでお茶を飲んで、とがった心を和ませ、自分に元気を与えなくちゃ。

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2007年1月15日 (月)

ノース プレイン ファームの生キャラメル

Img_0677“生キャラメル”ってどんなもの?好奇心を抑えきれず、池袋・東武「食の大北海道」に出展している「ノース プレイン ファーム」のコーナーをのぞいて来ました。発酵バターやヨーグルト、ミルクプリン、農場クリーミーコロッケ等が並ぶ中に、ありました!“生キャラメル”。さっそく家に帰って一粒なめてみたら、あっという間に口の中で溶けてしまい、大切に食べないと(10粒入り)すぐになくなりそう。この生キャラメルは、北海道の北、酪農の町、興部町で作られる乳と蜜を、小さな銅鍋でコツコツと真心込めて造り上げたそう。ほんとうにやさしい口どけのバニラ風味のミルクキャラメル。

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2007年1月14日 (日)

四ツ葉のクローバー刻印入茶筒

Img_0669今、伊勢丹・新宿店で開催している「京都展」で、開花堂が「四ツ葉のクローバー刻印入」の茶筒を出品するというので見に行きました。お店の方に伺うと、これは去年、開花堂のご家族の結婚式のときに作ったもので、今回初めて出品したそう。また、茶筒にはいろいろサイズがあるけど、この取込盆用(120g入)が、口も広くて一番使いやすいサイズとか。100g入は、60gくらいを入れるのに適しているので、少し小さいらしい。家には、京都・一保堂の刻印入茶筒があるのに、このクローバー刻印にも引き寄せられてしまいました。 でも、煎茶、焙じ茶、そば茶、紅茶、いろいろ入れたいものがあるので、いくつあっても足りないくらい。

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2007年1月13日 (土)

backer fujiwaraのエコバッグ

Img_0682backer fujiwaraのHPでオリジナルエコバッグを見たら、どうしてももう一度backer fujiwaraへ行ってみたくなりました。大きいトートと小さな手提げバッグの2種類があり、手にとってみたら、どちらもとても丁寧な作り。生地は、ダブルガーゼのリバーシブルで、一面はベージュ(麻)、もう一面はギンガムチェック(綿)。無地の面にはロゴのタグがついています。手提げバッグは、こぶりでもマチはたっぷりあるし、両面にポケットもついているので、近所の買い物に重宝しそう。春先にまた新しい柄が入荷するというので、それも楽しみ。もちろんパンも買いました。クロワッサンのラスクとホテルブレッド。

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2007年1月12日 (金)

ペニンシュラホテルのマグカップ

Img_0599テディベアグッズが大好き。といっても、これ以上ものを増やすのはどうかなぁと、このペニンシュラホテルのマグカップは、三越の店頭で散々迷った末に買ったもの。色は、このベージュの他にレッドとグレーがあり、柄は同じで、背景の色が違うだけ。でも使い始めると、いろいろなしぐさのテディベアに愛着がわいてきて、その上、大ぶりなのでたっぷり入るし、今では結構お気に入り。

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2007年1月11日 (木)

mina perhonen × amadana

Img_0552このミナ ペルホネンのミニバッグ付アマダナ電卓の限定セットは、ミナ ペルホネンのファブリック(4種類ある)を使ったミニバッグと、アマダナの電卓がセットになったスペシャルパッケージ。ギフト用として買う人も多いとのこと。二段重(開けてびっくり!)になったブルーのケース(角が削ってある)も素敵。セットされているアマダナ電卓もクリーム色とグリーン配色の限定バージョン。私が選んだのは、2006年秋冬の柄“フラワーベッド(ベージュ)”。小さな花々をサインペンを用いて描いたプリント柄。肌触りもすごくいいミニバッグは、片方にお財布(長財布も入る)、もう片方に小物を入れてもよいので、ワンマイルバッグとしても使えます。

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2007年1月10日 (水)

ベッカーのピカンテ

Img_0650 この「ベッカー」の“ピカンテ”は、「贅沢なおやつ」(マガジンハウス)の中で、フリーライターの藤田千恵子さんの「お気に入り」のおやつとして紹介されたもの。飯田橋へ行った帰り、神楽坂上交差点(角に細木数子さんの事務所がある)のすぐ近くにあるドイツパンのお店「ベッカー」に寄って、このピカンテとビスコッティを買いました。ピカンテは、見た目はごく普通のドライレーズンとナッツ入りのラスクですが、食べるとスパイスの効いたチーズ味。おつまみとして出したらすごく喜ばれそう。ビスコッティもアーモンドが香ばしく、控え目な甘さでこれもやみつきになりそう。

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2007年1月 9日 (火)

焼かりんとう

Img_0638菓寮「花小路」(文京区・向丘)の“焼かりんとう”を、デパ地下の催事で、買うことが出来ました。油で揚げずに、焼きあげた“かりんとう”なので、カロリーも低く、軽い歯ざわり。黒砂糖も甘さ控え目で、そのうえ一袋に200g入っているので、たっぷり食べられます。ちなみに、店頭に雑誌ananの「おすすめの美味しいもの」に松任谷由美さんが“焼かりんとう”を紹介した記事のコピーがありました。昨日買った“backer fujiwara”のパンを、今朝軽く焼いて食べたらとても美味しかったので、調べてみたら、藤原さんはポールボキューズでの製パン、NOBU TOKYOでパティシエをしていた経験もあるとか。もう少し他のパンも買えばよかったと、ちょっと後悔。

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2007年1月 8日 (月)

backer fujiwara

Img_0647三連休最後の日、お天気も良かったので、雑誌「Billet」2号の「一緒がしあわせ」コーナーで、紹介されていた北池袋の小さなパン屋さん「backer fujiwara(ベッカーフジワラ)」に行って来ました。池袋本町の商店街をずっと歩いて、やっと見つけた本当に小さな間口の可愛いお店。お客は一組しか入れない狭さ。掲載されていたラズベリー&グレープフルーツジャムの代わりに、フランボワーズ&グレープフルーツジャム(ジャムは1種類のみ販売)がありました。他に、“ブーブー(シナモンキャラメルのダックワーズ)”、“ミルクブレッド”、“マカロン(抹茶、ショコラ、ペッパーマロン)”を買って、お店を出たら次のお客様が外で待っていました。

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2007年1月 7日 (日)

みちのくあかね会のフェルトボール

Img_0629 先月号の雑誌LEEに掲載されていた「みちのくあかね会のフェルトボール」。欲しくて時々LEEのネット通販(リーマルシェ)をのぞいていたけど、いつも在庫ゼロ。たまたま暮れにのぞいたら、再入荷したときだったのでしょうか、無事手にすることが出来ました。フェルトボールは、糸の製造過程で出た毛玉を丸めてできたもの。手作業で作っている、どれも世界に一つしかない貴重なものとか。この5色が届いたので、コットンの花の中に置いてみたらぴったり。麻糸を通してネックレスや、ストラップに、オーナメント風に飾るのもオススメとか、さぁどうしようか、ちょっとわくわく気分。

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2007年1月 6日 (土)

松岸のかりんのど飴

Img_0580巣鴨のとげ抜き地蔵尊へ続く地蔵通り入り口近くにある「松岸フルーツ」。ここの“かりんのど飴・果汁果肉入り”は、喉を使う職業の方にとても好評と聞いたことがあったので、以前買いに行ったら売り切れでした。今回も店頭には見当たらず、お店の方に伺うと、奥の方に置いてありました。ちょうど入荷したところだそうで、やっと買えて嬉しい!と言ったら、おまけののど飴もいただいちゃいました。ハードキャンディなので、時間をかけてゆっくり溶けて、かりんが喉にじわじわ効いてくるような感じです。

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2007年1月 5日 (金)

ガムランボール

Img_0576真夜中にショップチャンネルで衝動買いしてしまった“ガムランボール”。これは、別名“ドリームボール”ともいわれているバリのお守り。身につけていると願いが叶うと信じられ、中に入っているボール部分を揺らすと、鈴に似たガムランの音がして邪気を払ってくれるといわれています。このガムランボールは、“大開運2007〈大幸運を掴む〉”という名前で、バリ歴と月の満ち欠け(29、5)に由来した295個の限定生産というので慌てて電話しちゃいました。小さな銀の粒が散りばめられたデザインで、中央部分にあしらわれた円のモティーフを包み込む15個の水玉模様も吉運の象徴とか。ガムランの音色は心を和ませて、 幸せな気分にさせてくれます。

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2007年1月 4日 (木)

Okaimono Kuma 2007 Winter

Img_0588毎年、西武冬市が始まると、Okaimono Kumaのグッズが楽しみ。今年の限定発売は、恒例のクマのぬいぐるみの他に、このショッピングバッグ。開くとちゃんと持ち手がついた大きなお買い物袋になります。それと、「おかいものクマ画像」を携帯にダウンロードして小さな「やわらかマスコット」をもらい、バーゲンで買い物して三角くじをひいてアタリが出て、このオレンジのフェルトコースターをもらい、すべて並べてみたら全部大好きなオレンジ色!新年早々たくさん元気をもらったみたい。

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2007年1月 3日 (水)

松野栄治さんの鏡餅

Img_0520お正月休みも今日迄。明日から日常生活の始まりです。でもお正月の象徴「鏡餅」はもう少し飾っておきます。このガラスで出来た鏡餅は、千葉在住のガラス作家・松野栄治さんの作です。あまりにふくよかで可愛くて一目ぼれでした。ちゃんと黒の台に赤の和紙もついています。お供え飾りは、本物のお餅でなければいけないのでしょうが、この遊び心にくらっとしてしまいました。片付けるまでもう少しの間、楽しませてもらいます。

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2007年1月 2日 (火)

サティー(Satie)の福袋

Img_0607デパートは福袋を求める人で大混雑。以前は、頑張って少し早めに家を出て、行列に並んだこともありましたが、ここ数年は、ゆっくり寝ていたくて、食料品の福袋を買うくらい。食品の福袋は、中身をオープンにしているものが多く、安心して買えるけど、それでも重いからちょっとためらってしまうのですが、この日本橋三越新館地下のサティー(Satie)のチョコは中身がわからなくても大好きだから即買い。いつも塩チョコや、甘さのレベルによって分かれているオーダークーベルショコラを買って大切に食べているので、家に帰って開けるときは期待大。 中はフォトショコラ(4個入り)2箱とプラリーヌ・アメール(ヘーゼルナッツとアーモンド)でした。フォトショコラは、カカオ72%のブラックチョコレートとホワイトチョコレートで出来ていて、自分の好きな写真がオリジナルチョコレートになるというもの。オーダーしないと絶対食べられないチョコなので、今回はすごく嬉しい♪

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2007年1月 1日 (月)

縁起物

Img_0533新年おめでとうございます。この豆粒のように小さな純金のお守りは、今年の干支である“亥”をモチーフとした幸運を呼び込む縁起物。“猪突猛進”というわけには行かないけど、今年も真っ直ぐに、丁寧に生きていきたいと思っています。ゴールドは、風水の2007年のラッキーカラーのひとつとか。皆様が今年もすてきな一年になりますように願いをこめて。

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