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2006年12月31日 (日)

黒豆

Img_05671 黒豆は、健康にまめに働けるようにとの願いを込めて、毎年必ず作るおせちのひとつ。出来合いのおせちを注文したときも、黒豆だけは煮ています。年末に大粒の丹波の黒豆を買うと、さぁ今年も作るぞ!と気合?が入ります。黒豆300gを洗って水気を切り、鍋に水10カップ、砂糖250g、しょうゆ50cc、塩大さじ1/2、重曹小さじ1/2を入れ、沸騰したら火を止め、黒豆を入れて一晩おき、翌朝、鍋を強火にかけ、アクをとり、落し蓋をしてごく弱火にして8時間煮ます。煮汁がひたひたになり、豆がやわらかくなったら火を止め、そのまま冷めるまで置いて、味を含ませます。今年も艶やかに出来ました♪2007年が皆様にとってよい年でありますように。

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2006年12月30日 (土)

ウンブリアの絞りたてオリーブオイル

Img_05429月に「haru_mi」誌上で、予約販売したイタリア・ウンブリア地方のオリーブオイルがやっと届きました。栗原はるみさんが訪れたオリーブオイルの名産地から、この秋収穫の絞りたてを空輸で直送したものです。特にこのオリーブオイルは、農家の自家用オイルで、グレッゾ(濾過していないもの)で、オリーブの実のジュースとか。イタリア通のお友達に聞いたら、火を通すより絶対このまま使った方が美味しいというので、まずは、軽く炙ったパンにオリーブオイル、生野菜にオリーブオイルと塩、レモンで試してみようかと思います。

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2006年12月29日 (金)

キンカンの蜜煮

Img_0510キンカンは殆ど食べたことがないのに、飛田和緒さんのとろりとした甘みが口いっぱいに広がるという「キンカンの蜜煮」を雑誌で見たら、とても美味しそうなので、少量だけ試しに作ることにしました。キンカン10個、はちみつ、砂糖を各1/4カップ用意して、洗ったキンカンは一度茹でこぼし、その鍋に、はちみつと砂糖を加え、半量の水を加え、弱火で10~15分煮てそのまま冷まします。あとは保存容器にいれるだけ。ぽったりとした目にも鮮やかな蜜煮が出来ました。食べてみたら口いっぱいキンカンの香りが満たされ、美味しい。でも種を取って煮た方が食べやすかったかも。

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2006年12月28日 (木)

45rpmのアクセサリー

Img_0528_2ちょっとひねったデザインや素材のアクセサリーが大好き。この45rpmのアクセサリーは、ニット編のボールで、冬のカットソーにはぴったり。ひもの長さが調節できれば、もっと嬉しいのだけど、様々な大きさの毛糸玉をアクセサリーにするなんて、なかなか考えつかないなぁ。このアクセサリーは、身につけていなくても、眺めているだけでほっこりした気分になるし、触ると日向のような暖かさを感じるのです。

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2006年12月27日 (水)

日々06

Img_0473 なんと今回の表紙は「日々」オリジナルの包装紙!「日々」の編集に携わっている方々がデザインしたもの。すごくおしゃれ!12月は贈り物が往来する季節。特集は、松長絵菜さん〈料理家)が京都の旅の中で紡いだおくりものものがたり。贈り物は目に見えるとは限りません。松長さんは、京都の「ラ・ヴァチュール」の91歳の松永辰夫さんから「自分がすごく楽しんで、愛をそそいで仕事をすればその仕事は長く続く。そうでなければ3日で終わる。」という大きな言葉の贈り物を頂きました。これは、88歳の妻のユリさんがタルト・タタン一筋に作り続けている姿を見てきた辰夫さんならではの言葉です。そして松長さんからお世話になった方への贈り物は、手作りのはちみつケーキと手作りのレターセットに書かれたお礼状。あとがきに、「日々の仲間や取材でうかがった方たちは、どなたも自分が選んだ好きな道を歩んでいるせいでしょうか。明るく生き生きとして、魅力的です」とありました。そういう道を歩んでいる方たち、ちょっと眩しく羨ましい。

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2006年12月26日 (火)

ゆずマーマレード

Img_0505 新鮮なゆずが出回っているうちに、ゆず茶以外に、いがらしろみさんのレシピを参考に、“ゆずマーマレード”も作ることにしました。材料は、ゆずの皮(5~6個分)300g、ゆずの果汁200cc(足りないときは水を加える)、グラニュー糖300g、ゆずは果汁を絞り、皮と果汁に分け、鍋にゆずの皮とたっぷりの水を入れ、弱火で30分ほど煮て、ザルに上げ、粗熱を取ります。ゆずをせん切りにして、ゆずの果汁、グラニュー糖と一緒にボウルに入れ、よく混ぜ合わせ、鍋に入れ中火でアクを取り除きながら煮て、アクが出なくなり、泡にツヤが出てきたら火を止め出来上がり。先にゆずの皮だけを煮ているので、皮がとても柔らかく食べやすい。それに何といってもゆずの香りが最高。

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2006年12月25日 (月)

ゆず茶

Img_0494_1とてもきれいなゆずが手に入ったので、今年は自家製の“ゆず茶”を作ることにしました。材料は、ゆず500g(4~5個)と氷砂糖のみ。ハチミツやグラニュー糖で作る方法もあるけど、まずは基本のレシピどおりに氷砂糖を用意しました。作り方は、ゆずのへたを取って洗って水気を切り、ゆずを縦切りにして種を取り除き、横方向に短冊切り(私はスライサーを使用)にします。広口びんに、ゆずと氷砂糖を交互(ミルフィーユのように)に入れて、しっかり密封して、氷砂糖が溶けるまでときどき瓶を振れば、約1週間でジャムのように出来上がります。後は冷蔵庫で保管。今日作ったので、ちょうどお正月頃にはゆず茶が楽しめるはず。うまくいくといいなぁ。

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2006年12月24日 (日)

エルメネジルド・ゼニア

Img_0141 ここ数年ずっと、自分へのクリスマスプレゼントに「エルメネジルド・ゼニア」でマフラーを買うことにしています。残念なことにゼニアでは、メンズしか扱っていないので、ちょっとお店に入りにくいのですが、けっこう自分用にマフラーを買う女性も多いとのこと。とにかく見ているだけで、うっとり。繊細でいて、さすがにイタリアと思わせる色使い。今年、選んだのは、自分の好きなグレー、焦げ茶、オレンジ、黒がうまく配色されていて、その上、よく見ると柄が半分ずれているという凝った作りのマフラー。素材はカシミヤでなくウールですが、全くちくちくしないところも気に入っています。

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2006年12月23日 (土)

homspunの釦付きタートル

Img_0385 homspunに行って来ました。今年の春に買った釦付きのタートルネックシャツ(コットン100%)をインナーに着てみたら(今頃になってですが)、あまりに着心地がよいので、色違いで黒と白も買うことにしたのです。このタートルは、釦をとめて首にフィットするようになっていて、肌触りもすこぶるよいので、大のお気に入り。難点を言えばタグ。私は、首の後ろについているタグがちくちくして苦手なので、服を買うといつも外します。今回はうまくいきましたが、ときどき失敗して穴を開けてしまうことも。不器用な自分が情けない。今回は、買ったシャツを、カフェオレ色に持ち手が焦げ茶のhomspunらしい、おしゃれなトートバッグに入れてくれたので嬉しい♪

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2006年12月22日 (金)

白菜の塩水漬け

Img_0477 お正月が近づくと、白菜漬けが食べたくなるので、いつもこの「白菜の塩水漬け」を作ります。市販のものを買うよりずっと安くて、しかも簡単。白菜1kgに水1,000cc、塩は白菜の3%の割合。(1/4カットを買って、白菜(約700g)と同量の水700cc、塩20gで作ると少人数の家族にはちょうどいい)白菜を3cm幅のザク切りにして、塩と一緒にジッパー付のビニールの袋に入れ、水を注ぎ、1日おいて軽く水切りして、そこに輪切りにした赤とうがらしや、細切り昆布、柚子の皮をいれるとより美味しくなります。好みでおろしショウガ、にんにくを入れてもOK。樽も重石も不用だし、1日で出来るのでとにかく簡単。あっさりとしていて、シャキシャキして漬けものは苦手という人でもサラダ感覚で食べられます。

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2006年12月21日 (木)

松島こうれん(松島紅蓮本舗)

Img_0422 “一子相伝、七百年の技”という松島紅蓮本舗の「松島こうれん」をいただきました。見るのも、食べるのも初めて。原料は、宮城産ささにしき、上白糖、伯方の塩のみ。一枚一枚手焼きして焼き上げています。「松島こうれん」は、日本女性の鏡と言われる心月庵紅蓮尼が、観音様に参拝した人達がお供えしたお米を粉にして、煎餅を焼いて、村の人々に施したことから「松島こうれん」と言われるようになったとか。ふ菓子のように軽くて薄い、上品な甘さとかすかに感じる塩味。口の中ではかなく溶けるのが何ともいえず、心月庵紅蓮尼を偲ばせます。

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2006年12月20日 (水)

ベネトン キッチンエコバッグ

Img_0429これからの日々のお買い物に必需品となるエコバッグ。いろいろ探していたら、お友達がこれっ!というものをプレゼントしてくれました。ベネトンで、こういう物を販売しているとは知りませんでした。持ち手に、オレンジのグリップをつけると手が痛くならず、サイズも幅50cm、縦40cmあるし、マチもたっぷり(16cm)。何より私の好みのオレンジ色を、ベネトンカラーの中から選んでくれたことが嬉しい♪普段は、グリップの中に小さくたたんで携帯できます。

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2006年12月19日 (火)

かんたんべったら漬け

Img_0389 甘酒の素を使った「かんたんべったら漬け」を作ってみました。最近、市販の漬物を買わずに手づくりを心がけているので、大好きなべったら漬けがこんなに簡単に出来て嬉しい♪大根1本を4等分し、皮を厚めにむいてから縦半分に切り、塩(大根の重さの4%)をまぶして、ビニール袋に入れ一日冷蔵庫に入れます。大根の水気(コップ1杯くらい出る!)を切って、甘酒の素(濃縮タイプ)300~400gを注いで、2~3日ほどおいて出来上がり。市販のべったら漬けのような濃厚な甘みはないけど、さっぱりしてほのかに甘く、パリパリ歯ざわりもいい漬物が出来て、自分でもびっくり。

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2006年12月18日 (月)

日光金谷ホテル秘蔵ロイヤル

Img_0427池袋東武の地下食品の催事場で、日光金谷ホテルの「秘蔵ロイヤル」を期間限定(12月21日迄)で販売しています。「秘蔵ロイヤル」は、金谷ホテルが130年間秘蔵してきた超高級ブレッドで、厳選素材を使用し、パン職人が昔ながらの手法で、一昼夜かけて造りあげ、1日に30本しか生産できないというこだわりのパン。手にすると、ずっしりとした重量感があります。スライスするとき、私でも上手に切れたのは、きめが細かく、しっかり焼き上がっているから。トーストしてみたら、もちもちっというよりは、さくっという感じで歯ざわりがとてもよく美味しい。いっしょにクリスマスのお菓子「シュトーレン」も買ったので、クリスマスに薄くスライスして食べるのが楽しみ。

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2006年12月17日 (日)

みちのくあかね会のマフラー

Img_041210月にイオギャラリーで注文した「みちのくあかね会」のマフラーが、クリスマスカードと一緒に届きました。首を長~くして待っていたマフラーです。この黄色と黒と赤のタータンチェック!この黄色の綺麗なこと。そしてみごとな織り。一般的なあかね会のマフラーよりちょっと大きめ、長めなところがすごく使いやすいサイズになっていて、首にぐるぐる巻くにはベストな感じ。手染め・手紡ぎ・手織りという、あかね会のマフラーやストールはネット(今月号のLEEの通販サイトにストールが出ていました。)でもすぐに完売になって、入手困難と言われるのに、手にすることができたのはラッキーでした。

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2006年12月16日 (土)

エバゴスのバッグ

Img_0417エバゴスの冬バッグ。エバゴスは、デザイナー曾我部美加さんのバッグを中心としたファッションアクセサリー類のブランド。素材を活かした個性的なデザインで、この手編みニット帽&ツィードのバッグは、レザーの紐で絞る巾着風。それにしてもニット帽をバッグにしてしまうとは、すごいなぁ。バッグの中のポケット(片方には、3種類の布が段違いについて、もう片方はホックがついている)もすごくこだわっているし、手作りのミニミラーも入っている。ちなみに ブランド名の「エバゴスeb・a・gos」は、曾我部をローマ字で逆から読んだことに由来。

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2006年12月15日 (金)

アルネ18号

Img_0370アルネを1年間購読すると、“壁掛けアルネカレンダー”をいただけるので、今月から定期購読することにしました。使用している写真の一コマ一コマ、手書きの数字、いかにもアルネらしいカレンダー。今回の特集の中に、大橋 歩さんが、パウル クレーの絵を見ていたら、あっこんなマフラーが欲しいなと思ったので(こういう発想はさすがです)編んだという手編みのマフラーがありました。手近にある毛糸を使って、黒と白とグレーの縞模様に編んだだけなのに、どうしてこんなにお洒落になるんだろう。冬の手仕事っていいな。今日でブログも300日目。三日坊主の私が毎日よく続けられたなぁと、ちょ っと感心。

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2006年12月14日 (木)

ムーミンビスケット

Img_0408近所のお菓子屋さんで「北陸製菓」の“ムーミンビスケット”を発見!そのうえ特売で、喜び2倍♪中身は、ミルク風味とココア味の2種類×3袋。食べきりサイズの小袋の裏には、ムーミンキャラクターの紹介文があってとても親切。ビスケットの形は、6種類(ムーミン、フローレン、ムーミンパパ、ムーミンママ、ミイ、スナフキン)で、ほんのり甘い、森永のマリービスケットのような懐かしい味。ムーミン好きには嬉しいおやつ。

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2006年12月13日 (水)

ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展

Img_0380本を開くと絵が飛び出すことから、「ポップアップ」とも呼ばれる「しかけ絵本」。その火付け役となった、アメリカの絵本作家ロバート・サブダさんの展覧会が、今日から池袋・西武ギャラリーで始まりました。数日前から池袋西武店内で、会場限定のしかけ絵本「クリスマス」を展示していたので、とても興味がありました。会場に入ると、入り口に巨大な不思議の国のアリスのPOP-UP!しかけ絵本の歴史や、サブダさんのアトリエの再現などを見てまわり、最後に絵本マーケットに着くと、しかけ絵本の洪水!あれもこれも楽しいPOP-UPを見て、迷った末に会場限定の「クリスマス」と、「不思議の国のアリス」の展覧会オリジナルポップアップカタログを買い、家で開いてみたところです。

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2006年12月12日 (火)

SUWADAのつめ切り

Img_0152「天然生活」のコラム、“大人になって知った楽しみ”「おとなの時間」に、「おとなっぽい、と感じるもの」という特集があり、「くちなしの花の香り、青い山椒の香り」とか「薄いグラス。先の細い箸。磁器」などの中に「気に入ったつめ切りを持っていること」というのがありました。そう!私は気に入ったつめ切りを持っています。「SUWADA」のつめ切り。もうこれ以外では爪は切れない!と思うほど。私は“eyeco”の通販で買ったのですが、同じものが原宿の「粋更」でもありました。SUWADAのつめ切りは、爪本来のかたちに徹底的にこだわっているそうで、この形も一見使い難いようですが、使ってみると、何のストレスもない切れ味にびっくりします。まさに一生ものに値する道具。

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2006年12月11日 (月)

和のおかず

Img_0337有元葉子さんの新刊「和のおかず」の中から数品作ってみましたが、どれも殆ど砂糖を使わず、その代わりにみりん、酒、しょうゆを使って、きりっとした味。まさに大人の和食。今まで、いろいろな料理家の方のレシピを参考に、お惣菜を作りましたが、有元さんのレシピは研ぎ澄まされた味というのでしょうか、ムダを省いた、素材そのものを生かす味付け。秋のおかずの「いろいろきのこの蒸し煮」は、生しいたけ、しめじ、えのき、なめこを鍋に入れ、酒1/2カップ、しょうゆ大さじ2~3をかけ、蓋をして弱火で蒸し煮し、器に盛り、青柚子の皮のすりおろしをふるだけ。季節がら青柚子がないので、黒七味をふってみましたが、きのこ本来の味が出て、しみじみ美味しい一品でした。

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2006年12月10日 (日)

ロミ・ユニ コンフィチュールのチョコジャム

Img_0363朝食に、昨日CINQで買った、ロミ・ユニ コンフィチュールの「チョコジャム」を食べてみました。いがらしろみさんがイベントのために特別に作ったチョコジャムです。色が濃い方の「アメール」は、フランス・ヴァローナ社のグアナラを使ったビターなチョコレートペースト。ビターですが、苦味はなくて、大人のチョコジャム。ちょっと固めに仕上がっています。「オランジェ」は、ヴァローナ社のチョコレートにオレンジピールとグランマニエを合わせたチョコペースト。「アメール」に比べて柔らかめで、オレンジとチョコの絶妙な味。ろみさんの鎌倉のお店には、なかなか行けないので、こういう機会に買うことができてとても嬉しい♪ ジャム瓶もしっかり蓋の締まる形に変わっていて、これも大切にコレクションしちゃいます。

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2006年12月 9日 (土)

チョコレート展

Img_0353今日からCINQで「チョコレート展」開催。「チョコレート」をキーワードにしたオリジナル商品が揃うというので、期待大。開店直後は並ぶと聞いていたので、時間をずらして4時過ぎに行ったら、すんなり入れたので正解でした。お目当ては、堀井和子さんがチャコールで描いたフランス語レシピをプリントした四角い缶。白と黒の缶には、いがらしろみさんの「ロミ・ユニ コンフィチュールセット」と、「カフェ・ボンボン」の「チョコレートケーキと3種類のキャラメル・ムー(ナチュラル・アーモンド・フランボワーズ)セット」が入っています。紙ナプキンは、染色家の横山明子さんの「チョコレート柄」と堀井さんの「手描き文字柄」。「アトリエ h.」の堀井さんデザインのガラス器は完売で残念。堀井さん自身もCINQにいらしており、思っていたよりずっと小柄な方でした。

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2006年12月 8日 (金)

梅酢

Img_0321ずっと風邪予防に梅酢をごく少量入れて、うがいをしていました。でも、昨日から喉が痛くなり、風邪っぽい症状になってきたので、以前読んだ記事「風邪の初期症状が出たら、塩水に少量のお酢を入れて、“起きたとき、帰宅したとき、寝る前”1日3回うがいをしてみてください。ひきかけていた風邪があっという間に治ってしまいます。塩水には菌を殺す作用、お酢には炎症を抑える効果があるからです。」というのがあったのを思い出し、即実行してみました。お酢が喉に沁みてちょっと痛いけど、効くような感じ。このところ悪性の風邪をひかなかったのは、殺菌作用のある梅酢でうがいをしていたおかげかもしれません。

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2006年12月 7日 (木)

押元 真以子さんのティースプーン

Img_031411月19~23日に行われたCINQの「陶器市」で販売されたアクセサリー作家・押元真以子さんにひとつひとつ丁寧に手作りしてもらったシルバーのティースプーン。「陶器市」初日に完売してしまったそうで、残念に思っていたら、CINQで再度オーダーしてくださるというので、いろいろな形の中からこのたまご型(キノコ型?)に小さな穴を開けたものをお願いして、待つこと10日。やっと手に入りました。なんて可愛らしいフォルム!見ているだけで和みます。ずっと愛用していきたい逸品。

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2006年12月 6日 (水)

アルマーニ ドルチ

Img_0301お友達から“ARMANI/DOLCI”(アルマーニ ドルチ)の“ドラジェ”をいただきました。丸の内のショップで買ったそうです。おしゃれなパッケージと、ラッピングのリボンについているパープルの飾りが素敵だったので、これを選んだと言っていました。確かにこの飾りは、リバーシブル(ブルーとパープル)になっていて、アクセサリーにも使えそう。中身のドラジェは、アーモンドだけでなく、ヘーゼルナッツのドラジェ、ちょっとジンジャーが効いたチョコなどいろんな種類が入っていて楽しい♪毎日少しずつつまんで、至福のティータイム。

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2006年12月 5日 (火)

カリンのハチミツ漬け

Img_0304いよいよ寒くなってきたので、のどの痛みや咳止めに効き、風邪予防にも効果的というので、「カリンのハチミツ漬け」を作ってみました。材料は、カリン1個(300g)、レモン汁50cc、ハチミツ350g。カリンは、皮がネトネトしているうえに、硬いので、切るときに注意します。カリンは、洗って、縦半分に切り、さらに半分に切って、種ごと薄切りにして、すぐにレモン汁をまぶし、ハチミツを加え、よく混ぜて、瓶にきっちりと詰めます。このまま1週間~10日間漬け、(毎日瓶を上下に振る) 、その後冷蔵庫で保管。お湯で4~5倍に割っていただきます。これも冬支度のひとつ。

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2006年12月 4日 (月)

梅原 和香展

Img_0312今日から9日まで、原宿のZakkaで、「梅原 和香 展」(裂き織りバッグ)が開催されています。Zakkaでの開催は、久しぶりとのことで、初日の今日、昼間は混雑していたそうですが、夕方6時過ぎに行ったときは、ゆっくり見ることができました。梅原さんのバッグは、色の取り合わせがとても綺麗。今回から形が少し変わったそうで、私が選んだこの二つも新しいデザインです。黄色の縞は、底が真四角でたっぷり収納できます。黒の方は、A4サイズよりちょっと大きめで、雑誌が楽に入る大きさ。私が選んでいたとき、作り手の梅原 和香さんと大橋 歩さんがいらして、 大橋さんは、私の黄色の縞と色違いの水色のを買われ、私の黄色の縞をみて「あら色違いね。」と微笑んでいました。アートのようなバッグ。大切にしなくちゃ。

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2006年12月 3日 (日)

SWATi

Img_0300_2結婚のお祝いに、ほんのちょっとしたものを差し上げたら、お返しにこの「オーガニックタオル」と「SWATi(スワティ)」の手作りキャンドルをいただきました。この品々は、「Plantation」の青山店で、セレクト販売しているものとか。包装紙は、コットンの生成りの布!そして麻ひもには木のビーズ玉が2個ついていてなんともおしゃれ。オーガニックタオルの端には、刺繍をしたリネンが縫い付けてあり、とても丁寧なつくり。そして極めつけは、このボトル型のキャンドル。「SWATi(スワティ)」とは、ヒンズー語で「星」を意味し、作者の中田真由美さんが企画から制作まですべてこなし、独自の発想で新しいキャンドルを提案しているそう。こういうポップな遊び心大好き。

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2006年12月 2日 (土)

穂じその塩づけ

Img_0294先日スーパーで、パックに詰まった愛知県産の“穂じそ”を見つけたので、佐藤雅子さんの「私の保存食ノート」のレシピを参考にして“穂じその塩づけ”を作ろうと思い、しその実を穂からしごき取って、しその実2カップに、塩軽く1カップの割合で、洗ったしその実と塩を混ぜ合わせて作ったら、ものすごくしょっぱい!あわてて水洗いして塩を落として、今度は醤油とみりんに漬け込み、やっと甘味屋さんで、お汁粉にほんのちょっとついてくるお口直しの“しその実のしょうゆ漬け”モドキ?が出来ました。

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2006年12月 1日 (金)

haru_mi 冬

Img_0284ぎっくり腰をやっちゃいました。昨年の夏以来2度目。ヨロヨロ歩きで、近所の整形外科に行った後、部屋で静養しています。でも、タイミングよく栗原はるみさんの「haru_mi」冬号が届いたので嬉しい♪すべてのページに栗原はるみさんの“ふつうの暮らしが楽しい”というメッセージが発せられて、こんな素敵な本をありがとう!という感じ。今回の特集は、栗原家の皆さんが集まったとき、それぞれが作るレシピ「うちの集まりごはん」や「私のクリスマスじたく」、「白菜たっぷりレシピ」など。どれも美味しそうで、作りたくなるものばかり。付録は、レシピカード付 の「しあわせお菓子の12か月」カレンダー。

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