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2006年11月27日 (月)

開化堂の茶筒

Img_0272夏に京都を訪れた際に、「一保堂」で“開化堂の茶筒”(200g用)を買い、今回も一つ、ちょっと小さめの茶筒(120g用)を買いました。大きい方は、紅茶缶にしているので、今度は、日本茶を入れるつもり。開化堂の銅の茶筒は、2~3週間経つと変化が現れてくるので、こうして比べて見ると、よくわかります。新品は、やさしいサーモンピンクのような色で鏡のように艶やか、3ヵ月後の方は、やや赤銅色になってシミも出ています。(まるで人の肌のよう?)でも毎日使うことによって角が取れて触感もよくなり、味わい深く、なんともいえないぬくもりが出てくるのも確か。これから先の経年変化が楽しみ。

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