« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

フォートナム・アンド・メイソン

Img_0288美味しいパンは、本当にたくさんありますが、日本橋三越・新館地下2階にある「フォートナム・アンド・メイソン」のパンもお気に入りのひとつ。特に、自家製酵母を使用した、山型パンの“紅茶”は、アールグレイクラシックの茶葉が香り高く、しっとり、もちもちっとしたパンで、一番好き。蜂蜜がたっぷり使われている“蜂蜜”も好きですが、焼き上がり時間とタイミングが合わずなかなか買えません。今回は“紅茶”と “豆乳”パンを選んでみました。どちらも至福のバタートーストが味わえます。

| | コメント (4)

2006年11月29日 (水)

東京ラスク

Img_0096ラスクと言えば、山形の“シベール”が有名ですが、この“東京ラスク”も好き。軽い食感と、ソフトな口どけ。パンでもクッキーでもないお菓子。とくに、このカナダ・ケベック州のメープルをたっぷり使った“ケベック州メープル”は、後を引く美味しさで、1袋に2枚入っているけど、一気に何袋も食べてしまう。季節限定の“ラズベリーチョコ味”は、ホワイトチョコにフリーズドライのラズベリーが溶け合って、ちょっと贅沢なラスク。その他に定番の“シュガー”“黒胡麻”“チーズチリ”“ガーリック”もあり、ラスクは、小腹が空いた時につまむには最適のお菓子。

| | コメント (0)

2006年11月28日 (火)

原了郭

Img_0269_1京都では、「原了郭」で“黒七味”以外に、御香煎、志そ香煎、あられ香煎、粉山椒 も買いました。御香煎は、漢方の原料のういきょう、陳皮などを香ばしく炒ったものを粉末にし、焼き塩で味付けたもの。薬草の香りが先に立ってちょっと飲みにくいかな。でもあられ香煎(道明寺を煎った極小粒のあられ)を浮かせると、とても香ばしくなって飲みやすくなります。志そ香煎は、梅酢に漬けた紫蘇の葉を乾燥させ、石臼で粉末にし、焼き塩を合わせたもの。さっぱりとした酸味で、一口頂くと疲れが癒されます。粉山椒はピリッと辛く、香り高い。でも、何と言っても一番は“黒七味”。料理に欠かせません。

| | コメント (0)

2006年11月27日 (月)

開化堂の茶筒

Img_0272夏に京都を訪れた際に、「一保堂」で“開化堂の茶筒”(200g用)を買い、今回も一つ、ちょっと小さめの茶筒(120g用)を買いました。大きい方は、紅茶缶にしているので、今度は、日本茶を入れるつもり。開化堂の銅の茶筒は、2~3週間経つと変化が現れてくるので、こうして比べて見ると、よくわかります。新品は、やさしいサーモンピンクのような色で鏡のように艶やか、3ヵ月後の方は、やや赤銅色になってシミも出ています。(まるで人の肌のよう?)でも毎日使うことによって角が取れて触感もよくなり、味わい深く、なんともいえないぬくもりが出てくるのも確か。これから先の経年変化が楽しみ。

| | コメント (0)

2006年11月26日 (日)

加茂みたらし団子

Img_0266京都から、持ち帰った“加茂みたらし団子”。バスガイドさんから「下鴨神社の境内を出たところにある『加茂みたらし団子』は、美味しいですよ。お団子が5個、串に通っていますが、1個だけ少し離してあります。それは、このお団子が人の身体(五体)を現していて、1個離れているのは頭の部分。」と教えてもらったので、下鴨神社下車60分のうち、お参りをすませてから、境内に置いてある“下鴨神社イラストマップ”を参考に、「みたらし茶屋」へ。でも、その場で食べる時間がなく、お持ち帰りにしてもらい(パッケージがまた可愛い!)、家に帰ってから、ビニールの袋のまま湯煎にして食べたら、関東のみたらし団子とタレが違う!甘しょっぱいけど、砂糖醤油の濃い味ではなく、黒砂糖ベースのさらっとしていて、上品な甘さ。また食べたいお団子。

| | コメント (0)

2006年11月25日 (土)

曼殊院

曼殊院

秋の京都二日目。今日も快晴。曼殊院から詩仙堂、下鴨神社へ。曼殊院の門跡前で京都市内で4台しか走っていない四つ葉のマークのタクシーを見掛けました。前回は、嵐山の前で乗車する事が出来ましたが今回も見られて幸せ。京都の紅葉の、モミジやサクラのひときわ強い赤を目に焼き付けて帰京します。

| | コメント (2)

2006年11月24日 (金)

東福寺

東福寺

休暇を取って、京都の紅葉を見るツアーに参加しています。お天気に恵まれ、新幹線からは、雪を冠った富士山も見え、幸先の良いスタート。今日は、東福寺と清水寺を巡りました。東福寺は通天橋から見る洗玉潤渓谷の紅葉の美しさに感動!まさに「紅葉の雲海」

| | コメント (0)

2006年11月23日 (木)

冬の贈りもの展

Img_0154もうすぐ年末。表参道ヒルズの「粋更」で、「冬の贈りもの展」をやっているので、日頃お世話になっている方へ、感謝の気持ちを伝えることのできるもの探しに行きました。湯たんぽカバー(セーターの形でボタンもついている)や、アロマキャンドルなどいろいろあったけど、まず、クリスマスオーナメントにもなるサシェを買いました。麻で作られたブーツの中には、和の落ち着いた香りの匂い袋。大人の女性のためのサシェ。このサシェを、わがままな私にいつも付き合ってくれるお友達への贈りものに、添えることにします。

| | コメント (2)

2006年11月22日 (水)

蒜山ジャージー生クリームサンド

Img_0101 この蒜山(ひるぜん)ジャージー生クリームサンドは、一見“どら焼き”だけど、皮もクリームも全く違います。柔らかなスポンジケーキの皮でサンドされているのは、蒜山ジャージー生クリーム。お友達に教えてもらってから、お店で見かけると買っています。スポンジケーキがとろけそうに柔らかく、中身も濃厚でクセのないクリームがたっぷり。いつもプレーンとショコラを買っていますが、他に抹茶やミルクティーもあるとか。

| | コメント (0)

2006年11月21日 (火)

クウネル vol.23

Img_0123今回のクウネルの特集は、「ムーミンのひみつ。」何がひみつなの?と思ったら、ムーミンの生みの親である作家のトーべ・ヤンソンさんが、51歳から77歳までの夏を過ごしたフィンランドの小さな島・クルーヴ島の小さな小屋の話。ヤンソンさんは、親友のトゥーティ(『ムーミン谷の冬』に登場するおしゃまさんのモデルとされている)と一緒に、夏の間、島で暮らし、ムーミンシリーズを書きました。その島と小屋の様子が16ページにわたって紹介されています。

秋になると、旅に出るものと、のこるものとにわかれます。いつだって、そうでした。めいめいの、すきずきでいいんです。(『ムーミン谷の十一月』)

その他、ミナ ペルホネンの社員旅行。「ゆらゆら屋久島、ちょうちょの休息。」や、土井信子さんに教わる「ふっくら黒豆の煮かた」など。

| | コメント (0)

2006年11月20日 (月)

fogのスタンプセット

Img_0084 雑誌LEEのネットショッピング(リーマルシェ)から“fog”のイタリア製のスタンプセット(ホリデー)を注文しました。“fog”のサイトでもアルファベットやナンバースタンプセットは、扱っていますが、これはクリスマス限定商品なのです。このところスタンプを使って楽しんでいるので、このスタンプセット(ホリデー)は、クリスマスツリーや雪の結晶、雪だるま、ミトンやそりなど、冬のホリデーにちなんだモチーフが満載なので格別嬉しい。クリスマスカードや季節のグリーティングカードにはもちろん、布用のインクを使って、布にスタンプ模様をつけて、手作りグッズを作ることも出来るし、スタンプの入っている缶は、色鉛筆入れにもぴったりで、とてもおしゃれ。気分はもうクリスマス!

| | コメント (0)

2006年11月19日 (日)

ザ・ウィンザーホテル洞爺のミルクジャム

Img_3660 この“ザ・ウィンザーホテル洞爺のミルクジャム”は、私のミルクジャム好きを知っているお友達からのお土産です。でも、あこがれの“ザ・ウィンザーホテル洞爺”に宿泊したのに、悪天候で、視界不良。ホテルから洞爺湖を見ることが出来なかったと残念がっていました。それでもゲストルームのアメニティーは、ブルガリ!で、お食事も最高だったとか。羨ましい限り。ジャムは、沢屋のミルクジャムより色が濃い目で、とろっとしています。ミルクジャムは、牛乳とグラニュー糖のみで作られているから、とてもなめらかで、パンにつけても美味しいけど、紅茶に入れて、キャラメルミルクティーにするのもおすすめ。

| | コメント (0)

2006年11月18日 (土)

小饅寿本舗

Img_0104今どき10円で買えるものって何でしょう?実は、この小さなお饅頭1個10円なんです。びっくりしました。お友達に教えてもらって、“小饅寿本舗”に買いに行ったら、この“小饅寿”のみ販売していて、10個パックに入って110円(税込み、容器代込み)でした。もちろん1個から売っています。昨日の“山田屋まんじゅう”が老舗の上品な味なら、同じようにオンリーワンでも、こちらは庶民の味、黒糖の生地にこしあん。どちらが美味しい?と聞かれても答えられないくらい、蒸したての10円饅頭美味しくて、10個は軽くいけます。

| | コメント (0)

2006年11月17日 (金)

山田屋まんじゅう

Img_0056この「山田屋まんじゅう」は、小さなひと口サイズ。重さはわずか22g。丁寧に包まれた和紙を開くと、中の餡が透けてみえるほど薄い皮の中は、漉し餡がぎっしり。淡い色の上品な餡が口の中でとろけます。デパ地下の販売店では、いつもこの1品しか扱っていないので、不思議に思っていたら、山田屋(愛媛県・松山市)は、創業(慶応3年)以来、ずっとこの“山田屋まんじゅう”ただひとつだけの商品を守り受け継いでいるとのこと。北海道十勝産の最良の小豆だけを100%使用して納得のできるまんじゅう作りをしている、こういうオンリーワンも素晴らしい。

| | コメント (0)

2006年11月16日 (木)

三谷龍二さんの“お香立て”

Img_0074これを見たとき、「いったいこれは何?」とお店の方に尋ねてしまいました。三谷龍二さんの“携帯用のお香立て”とのこと。高さ10cm、蓋の直径2cm。蓋の部分の小さな穴にお香を立てて、旅の疲れを癒すというもの。私は、ふだんから殆どお香を焚かないから、使う機会は少ないし、まして旅先でお香を焚くことはないけれど、これは持っているだけで嬉しくなる一品。三谷さんは、バターケースや時計が有名ですが、お盆やお皿などの少し大きいものの他に、こういうピリッとした小物もいろいろ作られているので、コレクションする楽しみも増えます。来週、神戸の「日々」で、三谷龍二作品展「木の生活道具」が開かれ、少し小さめサイズのバターケースや小物が出るみたいですが、行けないので、あー残念。

| | コメント (0)

2006年11月15日 (水)

萩の月

Img_4166仙台銘菓「萩の月」。何度食べても美味しいもの。初めてお土産に頂いてから、長い年月が経っているけど、東北の物産展で見かけるたびに飽きずに買っています。チョコクリームが入っている「萩の調」もあるけど、やっぱり、カステラでカスタードクリームを包んだ「萩の月」が一番好き。贈答用には箱入りを、ふだんにはバラ売りを買って、冬でも冷蔵庫で冷たくして食べるのが好き。お土産に似たようなお菓子がたくさんあるけど、やっぱり「萩の月」にはかなわないと思うな。

| | コメント (2)

2006年11月14日 (火)

ほのぼの(年賀状素材集)

Img_0050お友達から「ほのぼの」(年賀状素材集)を借りました。サブタイトルは「あったかい気持ちを送るとっておきのおしゃれな一枚」。「NHKおしゃれ工房」の年賀状ソフトも素敵だけど、この本も好みのイラストが満載。それに、私の好きな四つ葉のクローバーがいたるところに出てくるのです。それもお約束のように、各イラストレーターのイラストの中にさりげなく、でも必ずどこかに描かれていて、じっと目を凝らして探してしまいます。特に、藤本雅子さんのたくさんの四つ葉のクローバーがふわふわ浮かんでいるイラストと“あけましておめでとうございます。たくさんのHappy!!がみつけられますように…!”のメッセージがとても素敵。また、おまけ素材として、各イラストレーターによるメッセージカード&封筒、一筆箋、ブックカバー、ミニカレンダー、しおり、ポチ袋などもソフトを使って印刷できるようになっています。

| | コメント (0)

2006年11月13日 (月)

けしこ堂

Img_4311デパ地下の催事場で見つけた「けしこ堂」。食べるのは、初めてなので、“東大豆”の「大豆なぷりん/ミルクカラメル」と“東京杏仁”の「杏仁豆腐抹茶カスタード」を選んでみました。「大豆なぷりん」は、大豆の実を原料に使用して、お豆腐感覚で食べるデザート。お豆腐にキャラメルソースというのも新鮮。“東京杏仁”の「杏仁豆腐」は、杏仁豆腐と抹茶カスタードソースにあずき餡と粒もちの取り合わせ。たっぷり入っているけど、杏仁豆腐のとろける食感とマッチして、ぺロッと平らげてしまう。ちなみに“東京杏仁”は、フジテレビの「グータンヌーボ」で、工藤静香さんのお土産スイーツで紹介されたそう。

| | コメント (0)

2006年11月12日 (日)

りんごとシナモンのジャム

Img_0037りんごのおいしい季節になったので、いがらしろみさんのレシピを参考に、“りんごとシナモンのジャム”を作ってみました。材料は、りんご3個(正味500g)、りんごジュース(果汁100%のもの)50cc、グラニュー糖350g、レモン汁1/2個分、シナモン(粉末)小さじ1、バニラビーンズ1/2本。りんごは、ジョナゴールド、ふじ、北斗各1個使ってみました。りんごは、皮をむき、芯を取って1個はすりおろし、2個はスライサーで細切りにし、バニラビーンズは縦に切り込みを入れます。ボウルに全部の材料を入れ、混ぜて鍋に移し、強めの中火で時々かき混ぜながらアク(けっこう出る)を取り、沸騰して5分ほどたつと、アクがおさまり、ツヤが出てくるので、火を止めます。バニラビーンズを取り出し、黒い種をしごき出して、ジャムに混ぜて出来上がり。 短時間で煮上げているので、とても新鮮。りんごとシナモンでアップルパイのようなジャムになりました。ちょっとゆるめなので、ヨーグルトと合わせるとぴったり。

| | コメント (0)

2006年11月11日 (土)

ラッピング小物

Img_4063直径14cmの素朴なこのカゴは、デンマークのカフェでも使われていたカゴ。中に入っている太糸と細糸は、スウェーデンのストライプひもです。全てCINQで購入。イベント時はもちろん、ふだんもCINQの店内を端からじっくり眺めて、こういう細々した小物をあれこれ探すのが大好き。そうして見つけてきた北欧の雑貨を、CINQの保里享子さんが書いた「サンクの本」(北欧雑貨の辞書のように使っている)を開いて、また見つけたときの喜び!これも2度美味しい?

| | コメント (0)

2006年11月10日 (金)

低塩だし醤油

Img_3143この「低塩だし醤油」は、料理好きのお友達から分けていただいたもの。普段は、塩分にあまりこだわっていない私でも、“低塩”という言葉にはちょっと関心があります。これは、だし醤油の美味しさはそのままに、塩だけを減らして、普通の醤油の半分以下の塩分(8%)とか。そしてこの注ぎやすく、液だれしにくい口栓付紙パック(200ml)も、冷蔵庫の扉に入れても全く邪魔にならないのでお気に入り。お刺身、お豆腐、焼き魚、おひたしなどかけ醤油としてそのままかけたり、うすめて天つゆ、かけつゆにしたり、毎日いろいろに使って、とても重宝しています。香川県・鎌田醤油のもの。

| | コメント (3)

2006年11月 9日 (木)

岩田 圭介 陶展

Img_4302 ずっと欲しかった岩田 圭介さんの器。やっとZakkaの「岩田 圭介 陶展」で出合えました。「粉引」のマグカップとお皿。マグカップは、カップの部分と持ち手の色が違っている。お皿は真ん中にまるでおへそのように赤い点がついている。両方とも遊び心がたっぷりで、すごくいい感じ。「粉引」の器を水に浸すと、シミがあらわれるのは、釉薬の下の白の粘土に水分が染み込むせいで、水だけだと、時間が経って乾くと消えるけど、お醤油や食べ物の汁が入り込むと、消えないシミとなってしまう。使う前に水に浸しておくと、さきに浸透した水が、食べ物の汁などの浸入をある程度ふせぐそうなので、使う前15分の水浸しと、使ったあとのしっかり乾燥、等、「粉引」の器は、ほんのちょっと手がかかるけど、使うたびにそういう手入れをすることが、また楽しく思える器です。

| | コメント (0)

2006年11月 8日 (水)

LeTAO

Img_4293小樽を旅して来たお友達から「LeTAO」のチョコレート「ロイヤルモンターニュ」を、お土産にいただきました。「LeTAO」と言えば、チーズケーキが有名ですが、チョコレートも美味しい!「ロイヤルモンターニュ」は、オリジナルレシピのチョコレートをベースに、北海道のミルクとベルギー産チョコレートをブレンドし、ダージリン紅茶で仕上げたもの。生チョコの口どけですが、ダージリンの香りもちゃんとします。「ロイヤルモンターニュ」(王家の山)という名のとおり、四角形のとがった山の形も可愛らしい。今度は「LeTAO」の定番チーズケーキ「ドゥーブル フロマージュ」をぜひ食べてみたいな。

| | コメント (0)

2006年11月 7日 (火)

内田彩仍さんの「私の好きなおしゃれ」

Img_3982「私の好きなおしゃれ」は、内田彩仍さんの一番新しい本。着るもの、持つものがテーマです。着るものも暮らすことと一緒で、自分の気持ちが安らぐこと、心地よいことを大切にしている彩仍さん。好きな服は、無理をしないで、背伸びしないで、楽な気持ちでいられる服。そして少しだけワクワクするような服には、私も同感。シーズン毎に服を新調しないで、手持ちの服にレースを縫い付けたり、刺繍をしたり、袖を切ったり、いろいろリメイクしてみるのもおしゃれな暮らしを楽しむ工夫のひとつとか。 この本を読むと、家で過ごす時間がとても愛しいという気持ちになります。付録として、彩仍さんがデザインした手書き文字入りのリボンがついています。

| | コメント (0)

2006年11月 6日 (月)

Tim Tam

Img_4251オーストラリア土産のユーカリオイルと一緒にこの「Tim Tam」もいただきました。オーストラリア土産のナンバー1とか。チョコクリームをビスケットではさんで、さらにそれをチョコでコーティングしてある見るからに甘そうなお菓子。室温では、チョコが溶けそうなので、冷蔵庫で冷やしてみたら、そんなに甘さを感じさせず美味しい!友達は、添乗員さんから教えてもらったこのお菓子を、お土産にしようと探したけど、なぜかオーストラリアでは見つけられず(たぶん田舎を旅したからと言っていた)、なんと東京に戻ってから買ったそうです。友情に感謝。

| | コメント (0)

2006年11月 5日 (日)

ユーカリプタスオイル

Img_4263お友達からオーストラリア土産として、この「ユーカリプタスオイル」をいただきました。なにしろ珍しいもの、人を驚かせるような変なもの好きなので、前回のオーストラリア土産は、「VEGEMITE」というびっくりするような味のジャムを買って来たので、今回は普通のものにしてね、と頼んだらこのオイルでした。さて、このオイル、買ってきた本人も、私も全くアロマテラピーの知識がなく、どう使ったらよいのか、これから調べなくては。

| | コメント (0)

2006年11月 4日 (土)

藤原千鶴さんの room shoes

Img_4206Zakkaの「room shoes 藤原 千鶴 展」で注文したルームシューズが入荷したというので、取りに行って来ました。先月のイベントの時は、ちょっと遅れて行ったので、殆ど売り切れでしたが、その中の何点かは注文できるというので、迷った末に、このベージュのリネン地に真っ赤な布がアクセントになっているシューズを選びました。共布で作られた袋も、ひもの部分がとても素敵。真っ赤な布の部分のちくちく縫い目もすごく可愛い。前にZakkaのHPから注文したヒッコリーのルームシューズも素敵だけど、この方がより手作りの感じが出ていて、履くのがもったいないくらい。堀井和子さんの「こんなふうに食べるのが好き」に、藤原 千鶴さんが松本のアトリエでミシンをかけている様子が出ていたけど、こうして1足1足の配色とデザインを考えながら作っているんだなと思うと、大切な宝物。

| | コメント (0)

2006年11月 3日 (金)

デロンギ ヒーター

Img_4189去年まで、冬になると、ハロゲンヒーターや、エアコンの暖房機能を使っていましたが、今年はとうとうデロンギデビューです。といってもテレビの通販で、新商品が値下げしているのにつられて買ったのですが。キャスターの説明がうまくて、輻射熱により冬の日向ぼっこのようなじんわりとした暖かさで、身体に優しいとか、空気を汚さず、臭いもないので換気不要とか、そして本体が不要になったら引き取り、再資源化するというのです。そのうえ、もうすぐソルドアウトになるようなことを言って煽られてしまい、真夜中なのに注文の電話をかけてしまいました。まぁ翌日になって、他で値段を調べてもやっぱり安かったし、手元に届いたら、思っていたよりずっとスリムでコンパクト。やっぱり買ってよかったと思ったので、今回の衝動買いは正解かな。

| | コメント (0)

2006年11月 2日 (木)

ふみのすけオリジナルボールペン

Img_4207近所の郵便局に年賀はがきを買いに行ったら、この可愛い“ふみのすけオリジナルボールペン”をもらいました。“ふみのすけ”は、日本郵政公社が手紙の良さを伝える「手紙ってドキドキする。」キャンペーンのキャラクター。この真っ赤な切手の図案もすごく可愛くて、「手紙ってドキドキする。」というキャッチコピーとぴったり。前に郵便局でもらった大小の“ふみのすけシール”(大のシールのふみのすけの目は、下、上、横とキョロキョロしている)もとてもお気に入り。最近の郵便局のグッズ、あなどれません。

| | コメント (0)

2006年11月 1日 (水)

マリアージュ フレール

Img_3863フレーバーティーは全て苦手なのに、このマリアージュ フレールのほんのりバニラの香りがする“フレンチ ブレックファーストティー”だけはお気に入り。お店の方に「名前が思い出せないけれど、以前に飲んだことのあるほんのりバニラが香る紅茶を探しているのですが。」と尋ねたら、沢山の紅茶缶の中から、即座にこれを出して来ました。さすがです。それでもストレートでなく、アッサムやダージリンなどと自己流ブレンドしてしまうのだから、ちょっともったいない気もするけど。コーヒーが全くダメなので、 朝食には紅茶が欠かせないのです。

| | コメント (2)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »