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2006年10月31日 (火)

別冊NHKおしゃれ工房

Img_4135 明日から年賀はがき発売。毎年、年賀状は、この「別冊 NHKおしゃれ工房・パソコンでつくる年賀状」で作成しています。いろんな年賀状ソフトが出ているけど、この「おしゃれ工房」が、一番私の好み。明るく元気が出るイラストのめぐろみよさん、ハートが可愛いミウラナオコさん、布を使った作品の木野聡子さん等々、イラストレーター35人の年賀状が載っていて、目上の方へのフォーマルな年賀状、お友達へのカジュアルな年賀状など、用途に応じてあれこれ選ぶのが楽しみ。それにちょっと手を加えて、自分流にアレンジするのもまた楽しい。あと2ヶ月あるから大丈夫、なんて、のんびり構えていると、すぐに大晦日になってしまうから、今年は早めに、イラスト選びを始めなくちゃ。

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2006年10月30日 (月)

Sadaharu AOKI 抹茶コンフィチュール

Img_3187伊勢丹のSadaharu AOKIで、まずこの楕円形の瓶が気に入り、それから“抹茶のコンフィチュール”というのに惹かれました。味は、コンデンスミルクに抹茶を足したような、抹茶ミルクジャム。美味しいのですが、あまりにトロトロしていて垂れてしまうので、パンに塗るのも大変。シロップのようにバニラアイスかけてみたり、温めたミルクに溶かして飲んでみようかなと思っています。今、発売中のクロワッサンに「クロワッサンプラス・おいしいものは、いつもガラスびん」が挟み込まれていました。空き瓶に手作りのジャムを詰めるのが何より楽しい私。 料理家の高山なおみさんも「手作りの味をガラスびんに詰めて贈る。喜ぶ姿に私もまた、うれしくなれるから。」と。ガラスびんを集めて、詰めて、眺めて幸せな気分。

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2006年10月29日 (日)

秋かもめのたまご

Img_4169今まで季節限定の「かもめのたまご」があることを知りませんでした。いつも買うのは、ホワイトチョコで包まれた、中は黄身あんの定番「かもめのたまご」。これも好きだけど、この栗あんの秋限定品は、ホワイトチョコの部分も栗味。餡も採れたての栗をふんだんに使った特製の「あん」、ちゃんと栗も入っている。箱の中に入っていたしおりには、「年に一度だけ出会える味」と。栗好きに嬉しいお菓子。これが秋の季節の味なら、冬や春、夏味もあるのかな。

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2006年10月28日 (土)

あきしまささげ

Img_4162昨日は新種のキウイ「レインボーレッド」でしたが、今日は、インゲンの在来種「あきしまささげ」。見た目、ドキッとするほど黒い縞模様がついていていますが、茹でると不思議なことに、すっかり黒い縞模様が消えて濃い緑色に変色。全く普通のインゲンと同じになります。今日は、胡麻和えにして いただきました。秋田県では自家用として作られてきたそうで、ここ数年、飛騨の伝統野菜として知られてきているとか。秋に収穫するから「あきしまささげ」と呼ばれているそうです。野菜好きなので、こういう変わった品種をみつけると、すぐに試してみたくなります。

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2006年10月27日 (金)

レインボーレッド

Img_4155朝食の時に食べる果物にキウイフルーツを選ぶことが多いのですが、この小さな福岡産のキウイフルーツは、初めて食べました。「レインボーレッド」という新種で、普通のキウイフルーツより小ぶりで、形も不揃い、表面の細かい産毛もありません。でも、スライスすると、種の周りの果肉に赤い色がついていて、とてもキレイ。食べると酸味がなくて、甘みが強く、酸っぱいのが苦手な人でも食べられます。そのうえとてもジューシー。今まで甘みの強いゴールデンキウイをよく食べていましたが、これからは、サラダやデザートに使ってもおしゃれな“レインボーレッド”かな。

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2006年10月26日 (木)

天然生活12月号

Img_4146今月号の「天然生活」の特集は、「大切な宝物」。巻頭に“歳を重ねていくにつれ、自分の好きなものや、自分にとって本当に必要なものが何なのかわかってくる気がします。好きが高じて、知らずしらずのうちに山のように集まったもの。大げさかもしれないけど、持っているだけで心の支えになっているもの。宝物の定義は人それぞれだけど、そんなものが宝物なのだと思う。”とあり、“心の支えになる宝物”ってなんて素敵な言葉でしょう。雅姫さんは、白のコレクションを、山本ゆりこさんは、パリで集めたカフェオレボウルを、中でも「ありがとうのカタチ」の井上由季子さんの“紙あそび7つのアイデア”が、すごくいい。旅の紙(美術館の入場券や航空券、パンフレット)を無造作に箱にベタベタと張っていく「旅の箱」や、デザイン性の高い紙の好きな部分を正方形にラフに切り取ってアクリルの板の上に貼り付ける「紙のコラージュアート」などすべて“大切な宝物”。私も想像力を働かせて、自分らしさを加えた楽しい宝物つくりをしてみたいな。

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2006年10月25日 (水)

オリジナルスタンプ

Img_4062井上由季子さんの「ありがとうのカタチ」に出ていた、手書きのようなスタンプの図案と、自分の好きなフォントを使って、オリジナルスタンプを作ってみました。近所のハンコやさんにお願いして、3日ほどで出来ました。ちょっとドキドキしながら押してみたら、予想以上に可愛い出来。サンキューカードはもちろん、シールやラッピングにも使えるし、布用のインクパッドを買って、リボンや手作りのポーチ、トートバッグに押しても楽しいだろうな。

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2006年10月24日 (火)

雲居のみち

Img_4110京都虎屋の京都限定商品“雲居のみち”。なぜか京都へ行ったときには買わずに、いつもデパートの京都物産展(今回は池袋西武「京都名匠会」)で買っています。「雲居」とは、はるか遠くという意味から、宮中を表す言葉とされ、御所へ参内する公家の車が都大路を行き交うさまをイメージして、御所車を意匠したもの。ほろっとした黄身餡の桃山生地の中に、白小豆の白餡と、小豆餡が二層に入っていて、見た目も上品。味は、とってもまろやか。虎屋の商品の中では一番好き。

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2006年10月23日 (月)

辻和美さんの“おこざら”

Img_4124先週、ZAKKAの「room shoes 藤原千鶴 展」に行った時、会場とは別に、お店の方で辻和美さんの小皿を見つけました。やっぱり可愛らしい名前がついていて、プライスカードのそばに「おこざら“コンビ”」と書いてありました。名前のとおり、2パターンの模様がひとつのお皿に描かれています。確か、白い点のついた方の模様の名前は“テンテン”でした。ちょっと微笑ましくなるでしょう?辻さんのガラス器は、毎日使っているけど、全然飽きないばかりか、時間が経つほど好きになる。不思議な作品。

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2006年10月22日 (日)

BABBI

Img_4130真っ赤なパッケージに入った“BABBI”をお友達から頂きました。デパ地下で売っているのを見ていたのですが、買ったことがなかったので、とても嬉しい♪ハロウィン限定のアソートセットで、 Babbino(バッビーノ)、Brunella(ブルネッラ)、Segreti(セグレッティ)×各4個入り。特に嬉しいのは、ウエハースを極上のチョコレートで包みこんだバッビーノが、コーヒークリームやピスタチオクリームなど4種類とも違う味が楽しめたこと。ハロウィンのパーッケージも可愛らしい。保冷剤までこだわって真っ赤だったのはさすが、イタリアの名門スィーツブランド。チョコ好きで、それも限定品好きで、いろんな味を食べてみたい私にとって何より嬉しいプレゼント。

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2006年10月21日 (土)

WOOL展

Img_4118_1今日から冬の恒例、CINQの「WOOL展」が始まりました。次から次とお客様がいらして、店内はとても混雑していましたが、皆さん、静かに丁寧に見ていらして、とてもよい雰囲気。今回のお目当ては、スウェーデンのニットデザイナー・ビョークさんの新作、ウールヴァージョンの鍋つかみ。定番のコットン素材も素敵だけれど、寒い季節のキッチンには、このウールの鍋つかみがぴったり。グレー地に白の水玉模様が丁寧に編まれています。その他にも野上美喜さんのマフラー、ノルウェーの毛糸、皮の手袋やニット帽など、たくさん並んでいましたが、今年の冬支度は、ウールの鍋つかみから始めることにします。

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2006年10月20日 (金)

EXマシュマロ

Img_4080「日々」からのDMに、「“EXマシュマロ”は、店頭にはお出ししていませんが、販売もいたしておりますので、ご希望の方はスタッフにお申し付けください。」とあれば、買わずにいられません。昔ながらの手作り製法にこだわった柔らかいマシュマロは、博多の銘菓「鶴乃子」と同じ職人さんが作っているというもの。ショコラ味と、きなこ味の2種類あって、きなこ味にはGABAとコラーゲンが含まれており、〈リラックスしてくつろぎたい方へ〉と、ショコラ味には、黒ゴマポリフェノールと、コラーゲンが含まれていて、〈朝のおめざめ時や、ひんぱんに小腹がすく方へ〉と、それぞれメッセージが添えてあります。おやつに食べたら、ほんのり甘く、もちもちっとして美味しい、そのうえ、カロリーも控え目なので安心。温かいココアにショコラ味を浮かべたら、ゆっくりとろとろに溶けたマシュマロの中からチョコが出てくるのも楽しい♪

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2006年10月19日 (木)

新子薫さんの栗の木のスプーン

Img_4085銀座「日々」の「道具展」で、新子薫さんの木杓子が入ったカゴの中から、このスプーンを選びました。新子さんは、昭和2年生まれの79歳。木杓子を作るとき、「型」を使わず、この地方(奈良県五條市大塔町惣谷)独特の道具を使って、生木のまま、一気に荒型から、製品を仕上げてしまうのは、今では新子さん唯一人だそうです。そう思うととても貴重なスプーン。荒々しく力強い削りだけど、きりっとして美しいフォルム。これは栗の木で作られているので、使う前に栗を茹でるように、鍋に入れて煮て、アクを出してから使ってくださいとのこと。栗の木は、水に強く、使うほどにツヤが出て黒光りしてくるのが魅力だそうで、使い込んでいく楽しみがまた増えました。

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2006年10月18日 (水)

小川軒のレイズンウィッチ

Img_3741御茶ノ水小川軒の“レイズンウィッチ”が大好きで、いつも自由が丘ガーデンで買っていますが、調べてみると、レイズンウィッチは、代官山、目黒、御茶ノ水とそれぞれの小川軒で作られているようです。2代目の小川 順氏が亡くなった後、3人の息子さんが、長男は代官山小川軒(レストラン)、次男は目黒小川軒(洋菓子)、三男は御茶ノ水小川軒(レストラン)を営業しており、それぞれの店でレイズンウィッチを作っているので、機会があれば、ぜひ食べ比べてみたい。不思議なことに、このレイズンウィッチは、ふだんスィーツを食べない人でも、美味しいと食べます。洋酒に漬けたレーズンとバターとクッキーの取り合わせが絶妙なのでしょう。

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2006年10月17日 (火)

Paperweight

Img_3815_1このユーモアあふれるペーパーウェイトは、M&Co社のグラフィックデザイナー、ティボール・カイマンのデザインです。文具好きのお友達へのお誕生日プレゼントに、何かインパクトのあるものをと、探していて、hhstyleで、これを見つけました。くしゃくしゃに丸めた紙をモチーフに、硬質ビニールで作られています。これは“Sheet Music”譜面を丸めたモチーフ。他にflag(星条旗)や新聞の株式欄など全部で6種類。自分用にも買ったけど、家のデスクトップには似合わなくて、箱ごとしまったままでした。M&Co社は、時計やステーショナリーなどウィットとユーモアにあふれた作品を制作、MOMA(ニューヨーク近代美術館)のミュージアムショップで販売されています。

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2006年10月16日 (月)

奈良からの贈りもの展

Img_407010月6日から22日まで表参道ヒルズの「粋更」で、「奈良からの贈りもの展」をやっています。粋更は、奈良晒の中川政七商店から生まれたお店ですから、紹介する奈良の工芸品もさすが!といえるものばかり。この「奈良絵のお香」は、晒の上に奈良絵が描かれた小さなお香(香木を粉末にして練り合わせ固めたもの)が5個と、豆粒のような香立が並んでいます。香りは“吉野の桜”。同封のしおりにも同じ奈良絵が描いてあります。まず和紙などに並べて香りを楽しみ、香りが薄くなったら付属の香立に立て、火をともして香りを楽しむことができるそうです。今年の夏、奈良を旅したときに、 こんな素敵なものを見つけていたら、とっておきのお土産になったのに残念。

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2006年10月15日 (日)

まかないこすめ

Img_4059銀座松屋で開催しているおしゃれな和雑貨を集めた「選りすぐりの和雑貨展」に行って来ました。とんぼ玉の「pikapika」、可愛い手作りのはんこ「あづみの遊印」、等々をのぞき、このうさぎマークがパッと目を引く「まかないこすめ」前で足が止まってしまいました。まるで京みやげのようなパッケージの化粧品。「まかないこすめ」の「まかない」は、「賄い料理」と同義語で、賄い料理がレストランなどの厨房で密かに生まれた隠れた美味であるように、「まかないこすめ」は、金沢の老舗金箔屋「吉鷹」の“まかない”(作業場や台所)で働く女性たちが、肌に厳しい特有の作業環境の中から生み出した自然素材による和コスメだそうです。ハンドクリームとリップバーム(金箔入り)を使ってみることにしました。両方とも食品主成分だけで出来ているそうで安心して使えそう。

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2006年10月14日 (土)

キューピーマヨネーズ・ムーミン

Img_4055 お友達からムーミンがデザインされた瓶入りマヨネーズが発売中と教えてもらったので、探してみました。最近マヨネーズを控えているので、一瓶300gを食べきれるか不安だけど、このデザインを見ては買わずにいられません。デザインは2パターンあって、これは「植物のパーティ」。ムーミンと仲間たちが楽しく食べたり、飲んだり、踊っている様子がデザインされていて、蓋にもムーミンが描かれています。でも一番感心したのは、瓶のラベル。空き瓶のラベルを剥がすとき、うまく剥がれなくてイライラすることが多いけど、このラベルは簡単に剥がれるアルミシールなのです。だから、最初に剥がして、全体の絵を楽しみながら食べることができます。こういうちょっとした心遣いが嬉しい。

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2006年10月13日 (金)

ほんのり屋

Img_4040時々「ほんのり屋」のおむすびが無性に食べたくなります。これは、定番の高菜、カリカリ梅とじゃこ、ゴマしそ昆布、おかかです。特に“カリカリ梅とじゃこ”が好き。ふっくら炊き上がったご飯に、じゃこと、細かく刻んだカリカリ梅を混ぜ、口の中ではじけるような食感がなんとも言えず美味しい。握り方もゆるすぎず、固すぎず、ちょうど良い。ほんのり屋は、「お母さんの味がする あの頃のおむすび」を再現したいという思いから、味にも、素材にも、手作りにもこだわって、毎日お店で心をこめてむすんでいるそうで、それがちゃんと伝わってくるのです。かもめ食堂の“おにぎり”に負けないくらい?美味しいと思います。「ほんのり屋」は、JR駅構内(東京・上野・秋葉原・池袋・大崎・千葉・西船橋・大宮・大船)にあります。

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2006年10月12日 (木)

内田彩仍さんの本

Img_3984日々の暮らしを大切にする内田彩仍さんの本「おうちがいちばん」と「ちょっとだけおめかし。私の暮らし」。彩仍さんの好きなもの、穏やかなお茶のひととき、木の手ざわり、洗いざらしのリネン、白いお皿、かご、こげ茶色など、私の好みと似ています。彩仍さんの本は、どちらも家で快適に暮らすためのヒントがいっぱい。例えば、クリーニング屋さんの針金ハンガーに両面テープを貼り、細く切った麻の端ぎれを巻くと洋服がすべり落ちないとか、無印良品の梱包紙を使って手提げ袋や箱、テトラパックを作るとか、彩仍さんの日々の暮らしぶりは、ゆったりと時間を過ごすときの参考になります。付録に彩仍さんデザインのミニノートが付いています。

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2006年10月11日 (水)

ケーニヒス クローネ

Img_4021ドイツ菓子のケーニヒス クローネといえば、ぎっしりクリームが詰まったパイの「クローネ」や、外はパイ、中はカスタードクリームの中に栗やりんごなどがサンドされたケーキの「ベーネン」が有名ですが、これは「モンブラン マグカップ」。たっぷりのマロンクリームの中に渋皮栗が隠れていて、その下にチョコケーキが入っています。でも中身より断然マグカップ!黄色のクマのイラストがすごく可愛いでしょう?実は、このマグカップ、単品売りもしていて何と578円。このモンブラン マグカップが630円だから中身は52円?こういうのってやっぱり“お得”というのでしょうね。

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2006年10月10日 (火)

栗とバニラのジャム

Img_4024残りの利平栗で、いがらしろみさんのレシピを参考に“栗とバニラのジャム”を作りました。材料は、栗500g(正味)、バニラビーンズ1/2本、砂糖370g、水200cc。栗は水から30分ほど茹でて、半分に切り、スプーンで中身をくりぬき、バニラビーンズは縦に切り込みを入れて、中の種を包丁の背などでかき出します。鍋に全ての材料を入れ、アクをとりながら103℃になるまで煮詰めたら、バニラビーンズのさやを取り除き、フードプロセッサーでピューレ状にして出来上がり。私の家にはフードプロセッサーもバーミックスもないので、ミキサーを使ったのですが、材料を入れすぎて途中で止まったり、ピューレ状になったジャムを取り出すのに手間がかかったり、大変でした。でも出来上がったジャムは、中津川の栗きんとんにも負けないくらい美味しい。これに生クリームを加えてモンブランを作ったら最高だろうな。

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2006年10月 9日 (月)

渋皮煮

Img_4031昨日の利平栗の中から形が良いもの20粒を選んで、料理研究家・川津幸子さんのレシピを参考に渋皮煮を作ってみました。材料は、栗500g、大根おろし、重曹、砂糖150g。栗は水につけておいて、少し鬼皮を柔らかくしてからむきます。底を薄くむき、そこを基点に、下から上に向かって包丁を入れるとうまくむけます。鍋に栗とひたひたの水、大根おろし1/2カップ(汁ごと)、重曹小さじ1/2を入れて火にかけ、アクを取りながら5分ほどゆでたあと、ゆで汁を捨て、栗を洗う。これをもう2回繰り返し、最後に水で洗ったら、栗の表面をこすって、余分な渋皮や筋を取り除き、水を替えながら30分ほどつけて、鍋に栗、砂糖、ひたひたの水を加え、 落し蓋をして弱火で30分ほど煮、火を止める。冷めたら再び火にかけて弱火で煮、栗が柔らかくなったら、そのままおいて味を含ませて出来上がり。渋皮煮のコツは大根おろし。栗のアクを吸い取って全く渋みがない渋皮煮を作ってくれます。初めてにしては、思いのほかうまく出来たみたい。でも、あまりに手が込んでいるので、もう一度作れって言われたらちょっと躊躇しちゃうな。

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2006年10月 8日 (日)

利平栗

Img_4002これは、熊本産の利平栗です。「栗の王様」と呼ばれているそうですが、外見からして立派でしょう?デパ地下では、この他に茨城県産のがあったのですが、この見事な形に目を奪われてしまいました。調べてみると、利平栗はもっとも生産量が少ない希少価値のある栗の品種で、特に他の栗にはない独特の甘みを持っているので、茹でて食べるとホクホクとした食感が絶品とか。まず茹でてみて、それから、栗のジャムを作ってみることにします。できれば、栗の渋皮煮にも挑戦してみたいけど、ちょっと難しそう。でもこういうの季節の手仕事って楽しい。

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2006年10月 7日 (土)

ちょっと大きくて長いマフラー展

Dvc00012_1代官山のイオギャラリーで開催されている、ホームスパンの『みちのくあかね会』の展示会(アルネ17号で紹介)に行って来ました。 代官山駅を出たところで迷ってしまい、(地図を持っていたのに!それも2度目なのに!)30分もうろうろしてようやく到着。あかね会のいろいろなマフラーを巻いて鏡に映して、通常サイズより少し大きめ、少し長い、イオグラフィックオリジナルマフラー(6色)の中から“黄色と黒と赤のタータンチェック”を選びました。各色10枚限定なので、かろうじてセーフ。昨日、大雨で来場者が少なかったおかげかもしれません。受注生産なので、手元に届くのは12中旬とか。一足早い、自分へのクリスマスプレゼント。

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2006年10月 6日 (金)

マダムセツコ

Img_3578この「マダムセツコ」の「季節の花チョコレート」は、第11回サロン・ド・ショコラ パリで「特別栄誉賞」を受賞したメリーチョコレートのブランドです。特に〈Ume うめ〉は、〈和と洋の融合と調和〉をコンセプトに出品し、「準グランプリ」に輝いたチョコレートで、梅の酸味をビターガナッシュに合わせ、スィートチョコで包んだもの。ほんの少し酸っぱくて不思議な味。「うめ」「あやめ」「ばら」など定番6種の他に、四季折々の12ヶ月の花を選んだ歳時記シリーズもあって、どれも繊細な花の絵が描かれています。パッケージも日本的で、とても優雅なチョコ。

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2006年10月 5日 (木)

ジョーバ フィット

Img_3927“ジョーバ フィット”が家に来ました!最近、ウェストにぜい肉がついてきたし、運動不足だしと、自分に言い訳して、とうとう買っちゃいました。アイボリーを選んだので、何とか違和感なく部屋に収まったみたい。重さも20kgで移動し易い。自動コースは、目的に合わせて「骨盤・コア」と「ダイエット」の2コース。さぁ毎日15分頑張るぞ!と思っていたら、友達が「すぐにオブジェになるんじゃない?」なんて言うのです。今までの私の三日坊主を知っているだけに……。自分もちょっと不安。まぁ椅子として使えなくもないからね……。

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2006年10月 4日 (水)

Maggi 秋色ミニポットプレゼント

Img_3973近所のスーパーで、このマギーブイヨンの「秋色ミニポット プレゼント」を見つけたときの喜び♪そんなにブイヨンを使うこともないのに、プレゼントのミニポットが全色(黄色とオレンジと焦げ茶)欲しくて、3個も買ってしまいました。親切にも「この色のミニポットが入っています!」と、わかるようになっていたので、ダブルことなく、安心して大人買い?出来ました。おまけにしては、しっかりパッキングできるので、スパイス入れに使えそうだし、木のスプーンもついているので、すごくお得な感じ。本当にこういう小物に弱いんだよね。

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2006年10月 3日 (火)

shortcoco

Img_3992ミナ・ペルホネンでこの「shortcoco」(spoon.11月増刊号)をもらいました。大人目線の子供服の雑誌です。今回の特集「北欧の子供服」は、ミナの服(レディース、メンズ、キッズライン)を北欧の最果ての地・アイスランドに運び、現地に暮らす人々にモデルになってもらい撮影したものです。プロのモデルでないのに大人も子供も実に見事な着こなし。子供たちの可愛らしいこと。ミナの服は、北欧の風景に実によく似合います。他に、北欧の生活雑貨と出会える場所(CINQなど)の特集もあって、心が和む雑誌です。ちなみに誌名の「ショートココ」は、冬、親に連れられてコーヒーショップに来た子供たちが、ココアのミニサイズを頼むと、店員さんが「ショートココ、ワン」っていう響きが子供にとって嬉しくて、誇らしく感じるんじゃないかと思ったことに由来しているそうです。

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2006年10月 2日 (月)

エッグバッグ

Img_39882007年春夏パリコレクションが1日、開幕し、初日は、「ミナ・ペルホネン」「トーガ」「エス」など日本人デザイナーによる3ブランドが登場。ミナは、薄手の麻や綿の服に色鉛筆で描いたような花のプリントや、猫の刺しゅうを施した服を披露したそうです。この丸い形をしたエッグバッグは、ミナの白金台の路面店で買ったものです。私にとっては、初めての布バッグ。丸い形と丁寧な作りが気に入り、いくつか店頭に出ていたバッグの中からこの“happa”という名前のエッグバッグを選びました。ミナにしては、ちょっと地味な感じですが、葉っぱの感じがとても秋らしく、普段の私の服装に一番似合いそうなので決めました。

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2006年10月 1日 (日)

ルセット風パンプリン

Img_3977ルセットの頒布会もいよいよ最終回。今回は、一番待っていたルセット風パンプリン!@シナモン、@バニラ、@ベリーをカットしてプリン液に浸し焼き上げたもの。プリン液は、牛乳、卵に和三盆、マロンシロップを絶妙な配合で作り、その中に更に洋梨、サルタナレーズン、クランベリーを加え、オーブンで焼き上げると、混ぜ込まれたココナッツがキャラメルのように変化して更に香りを増すという。さっそく、軽く温めて食べてみたら、ルセットのパンそれぞれにプリン液が混ざって、モチモチっとした食感で実に美味しい!今回が最後なので、頒布会特別おまけのシークレットパンは、「北海道小麦の全粒粉を使った食パン」でした。天然酵母でじっくり熟成しているので、これももっちりとした食感。 ルセットのパンは、本当に“口福”なパン。

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