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2006年9月30日 (土)

ジャン=ポール・エヴァン

Img_3951ジャン=ポール・エヴァンさんにサインを頂きました!!9月26日から新宿伊勢丹の〈ジャン=ポール・エヴァン〉4周年記念企画で、コンフィチュールの新作が登場するというので、買いに行ったら、店頭に人だかりがしていて、その中にジャン=ポール・エヴァンさんがいたのです。今日(30日)午後1時から、伊勢丹7階で、ジャン=ポール・エヴァンさんのセミナーが開かれるので、その前に地下1階の店舗に来たようです。他のお客様へサインをしているのを見て、私もお願いしたら、にこやかにシルバーのペンでさらさらとサインしてくださいました。こんなにドキドキしたのは久しぶり。家に帰って、今日の新聞の星占いを見たら「買い物に思いがけない幸運あり。」でした。本当に幸せ♪

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2006年9月29日 (金)

栗きんとん

Img_3835秋といえば“栗”。”栗”といえば岐阜・中津川の「栗きんとん」!今の季節だけ味わえる和菓子。中津川には、栗きんとんを扱うお店が12軒もあるそうですが、都内のデパートでも「すや」「川上屋」「松月堂」等、いろいろなお店の栗きんとんが楽しめます。栗きんとんは、取れたての蒸した栗を半分に切って実を取り出し、その実をこして、砂糖を入れて炊き上げ、最後に茶巾で包み、栗の形に絞っただけの素朴なお菓子です。栗と砂糖のみで、水も加えていないのにしっとりして、口に入れるとほっこり、栗の香りが口中に広がります。これは、「川上屋」のもの。日持ちがしないので、箱入り以外にバラ売りしているのを見かけると、つい買ってしまう、本当に素朴な秋の和菓子です。

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2006年9月28日 (木)

日々 05

発売をいつも楽しみにしている“日々”の5号です。今回のテーマは「食とImg_3867本」。“日々”は、「食」を中心に日々の暮らしを考える、が編集コンセプトとか。その編集に携わる食いしん坊の人たちが、それぞれのお気に入り料理本を紹介するページがとても面白く、読んでみたいと思う本がたくさんありました。公文美和さん(カメラマン)のお気に入りは、絶版になってしまった幻の料理本、堀井和子さんの「堀井和子の気ままな気ままなおかしの本」。料理、写真、文章、イラストすべてを堀井さん一人で作っている究極の堀井ワールドといえる1冊とか。ぜひ読んでみたいな。料理の本は、時が経ってもそれがまた価値が出てくる気がするので、私も昭和に発行された料理本を何冊か持っていて、自分の永久保存版にしています。料理の本は、眺めているだけで豊かな気持ちになります。

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2006年9月27日 (水)

かもめ食堂DVD

Img_3916待ちに待った「かもめ食堂」のDVDが届きました。箱型のケースから三つ折りになっているDVDケースを取り出すと、「本編ディスク」「特典ディスク」「映画『めがね』お楽しみ特報」の3枚のDVDが入っていました。DVDケースの裏表紙は、かもめ食堂の3人(小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ)がおにぎりを握っている様子の写真。封入特典は、3人のイラストのオリジナルステッカーと、かもめ食堂の舞台となったヘルシンキの街のイラストマップ。今週末は、マップ片手に「かもめ食堂」を見て至福の時を過ごすつもり。

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2006年9月26日 (火)

郵便配達のムーミン

Img_3889 「パディントン ベアの写真付き切手(特製ホルダー付)」(販売元:郵趣サービス社)を買ったとき、このムーミン切手のパンフレットが入っていたので、また注文しちゃいました。郵便配達姿のムーミン!なんて可愛いのでしょう!今度は50円切手が20枚(ムーミンの写真部分は20枚同じ模様、切手は青と赤の2種類10枚ずつ)で、1,980円(消費税・送料込)。これをハガキに貼って、ムーミン好きのお友達に出したら、喜んでくれるかな。

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2006年9月25日 (月)

白樺のカゴ

Img_27599月23日から27日まで原宿のCINQで、「原さんのスープ展」を開催しています。料理家の原 弘美さんの新刊「ホームメイドスープ」の出版を記念したイベントです。スープにまつわる雑貨、お鍋や鍋つかみ、スープスプーンなどがお店に並んでいました。特にビョークの鍋つかみは、ベージュやグレー、焦げ茶、赤などいろんな色が重ねてあって今までにない充実ぶり。この白樺の皮で編まれたパンカゴは、以前にCINQで購入したもの。これはフィンランド製ですが、もう少ししっかりした感じ(ちょっと硬くて色も濃い目)のスウェーデン製もありました。パンカゴは、堀井和子さんの本に度々登場していて、一つは欲しいなぁと思っていたものなので、大切に使っています。

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2006年9月24日 (日)

アンドリューのエッグタルト

Img_3844お友達にこの香港で有名な「アンドリューのエッグタルト」を教えてもらい、銀座2丁目にあるお店に行ってみました。定番のエッグタルトとアップルシナモンタルトの他に、ショコラ、抹茶などもあって迷ったけど、定番の2品を可愛いイエローのパッケージに詰めてもらいました。エッグタルトは、パイ生地のサクサクとした食感と、プリンのような滑らかさの濃厚な卵クリームが今までにない味。アップルシナモンタルトもりんごの酸味と、シナモンの香りが卵クリームとマッチしている。こういう美味しいものは、カロリーを気にせず食べちゃいます。焼きたてが美味しいけど、その日に食べきれなかったら、冷蔵庫で冷やしてもOK.。

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2006年9月23日 (土)

Switch!

Img_3896東京電力のTEPCO銀座館で、「家のチカラ2006」展(10月1日迄)開催中。開催期間中に、グラフTEPCO 9月号を持参すると、Switchグッズを差し上げますというので、行ってみたら、このアルミ製のカレンダー、世界時計、アラーム、タイマー機能付の電卓をもらいました。思いがけずオシャレなグッズで嬉しい。1階にキッチングッズを販売するショップもあり、おなじみの野田琺瑯、柳宗理のキッチン道具や、バーミックスなども定価より値引きして売っていました。 取り扱い商品は1,500点とか。他にセミナーやコンサート、料理教室も開かれています。

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2006年9月22日 (金)

柳月の三方六

Img_3878木曜日から今度は、池袋東武で「秋の大北海道展」開催中。この柳月の「三方六」は、喰わず嫌いでなく、買わず嫌いでした。単なるお土産のバウムクーヘンだと思っていたら、とんでもない!十勝産にこだわった自慢のバウムクーヘンというだけあって、チョコでコーティングした白樺模様の表面と、しっとりと焼き上がったミルクたっぷりの生地は、さすが柳月を代表する銘菓。食べやすいサイズにカットしてあるのも嬉しい。「三方六」とは、北海道開拓時代、燃料とした薪に割った木口のサイズ三方が、それぞれ六寸(約18cm)であったため「三方六」と呼ばれたことに由来しているとか。北海道には、札幌市の石屋製菓、ロイズコンフェクトをはじめ、帯広市の六花亭、柳月、小樽市の花月堂、他にもたくさんの美味しいお菓子の店があるので、北海道展巡りはやめられません。

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2006年9月21日 (木)

ku:nel (クウネル)

Img_3866書店で「クウネル3周年記念感謝・クウネルを買った人に、クウネル特製ファイルとカード、ボールペンのセットをプレゼント」とあったので買いました。(何しろ“オマケ”にすこぶる弱い)今回のクウネルの特集は「かごに盛る」。「きょうも元気にレッツ・かご」や「絵を観よう 私の選ぶ1枚」(大橋 歩さん、堀井和子さんなど5人が選んだ5枚の絵の話)もよかったけど、一番は、松長絵菜さんの最近うれしかったこと「動きはじめたふたつの時計」。松長さんのおばあちゃんが遺した腕時計と、おばあちゃんを亡くしたあと、一人暮らしをずっとおくっていたおじいちゃんが遺した目覚まし時計。ふたつの止まったままの時計が、松長さんの元に来て、信頼できる時計屋さんの手によって動きはじめます。ふたつの時計は、数十年ぶりの再会を果たし、テーブルの上でなかよく並んで、同じ時を刻みはじめます。これからはずっと一緒という話。こういう話は、好きだなぁ。

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2006年9月20日 (水)

横関酒造

Img_3829この奈良漬は、埼玉県の造り酒屋「横関酒造」のものです。酒蔵の酒粕を充分に使い、添加物を一切使わないで漬け込んだ自然食品とのこと。特に、ショウガの奈良漬が美味しいというので、お友達がお取り寄せするときに便乗させてもらいました。きゅうりとショウガ2袋でも驚くほどたっぷりの酒粕が入っているので、再利用。きゅうりや茄子、瓜など野菜を漬けてもいいけど、切り身魚(今回はさわら)を一昼夜漬けてみたら大正解。老舗魚久の京粕漬には及ばないけれど、ほのかな甘みと酒粕の香りが楽しめて満足。

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2006年9月19日 (火)

アルネ17号

Img_3812アルネ17号に、「みちのくあかね会」のホームスパン(手紡ぎ、手織り)のマフラーを、ホームページとギャラリーで、展示販売すると出ていました。あかね会のマフラーは、イギリスから原糸を買って、染めて、紡いで、手織りをして作ったもの。使い込むほど馴染んでくるそうです。代官山のイオギャラリーでの「ちょっと大きくて長いマフラー展」は、10月5日~7日まで。展示したものから選んで制作してもらうので、出来上がりは12月中旬とか。自分への素敵なクリスマス プレゼントになりそう。ホームページからでも注文できるけど、実際に手にとって肌触りを確かめてみたいので、できれば行ってみたいな。アルネの隣にあるのは、新商品のアルネと同じサイズのノート。右開きでも左開きでも使えて、右面と左面それぞれ開いた面が違う柄になっています。書店で一緒に売っていました。

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2006年9月18日 (月)

コンフィチュール アッシュ

Img_3843銀座メルサの前を通りかかったら、2階で「コンフィチュール アッシュ」の特別販売会を開催していると看板が出ていました。えーっ!あの辻口パティシエの「コンフィチュール アッシュ」!前々から行きたいと思っていた駒沢公園そばのコンフィチュール専門店。2階のエスカレーター脇の一角で、コンフィチュール、バウムクーヘン、クッキーなど販売しており、9月のおすすめコンフィチュールは「モモ」というので、1瓶買って来ました。コンフィチュールのそばに、このジャム瓶があったので、これも欲しいのですがと言ったら、これはネットのみで販売している「コンフィチュール駒沢プリンセット」のオリジナル瓶で、店頭ではシュガーを入れて売っているもので、この催事では飾り用で、売り物ではないとのことでした。でも私がいかにも欲しそうに見えたのでしょう。特別に空瓶を売ってくれました。嬉しい!この催しは、明日まで開催 しています。

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2006年9月17日 (日)

仙太郎

Img_3832この「黒糖風味 栗すてら『棹』」は、「仙太郎」の東武限定品です。沖縄県産の黒糖入りの蒸しカステラに、丹波栗がたっぷり入っています。奇をてらわない素朴な美味しさ。たまには、こういう蒸しカステラをおやつにいただくのも身体に良い気がすると、思ったら、箱の中に「仙太郎の独言」という小さな紙が入っており、「仙太郎の和菓子は、感性に訴えるよりも、まず機能を第一義に。“美しい”よりも“美味しい”を大切にする。おいしいとは、体が欲しがる状態のこと。体を養う正しい食べもののみが本当の意味でおいしいと言えるのではないか?そして自分の生れ育った処の風土が育むものが一番体になじみやすく、体にやさしく、即ちおいしい。むつかしい言葉だが、それを「身土不二」と称す。…」と、ありました。仙太郎といえば「ご存知最中」。小豆が美味しいのも納得。

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2006年9月16日 (土)

キャラメルクリーム

Img_3745佐藤雅子さんの「私の保存食ノート」に、キャラメルクリームのレシピが出ていたので、作ってみました。作り方はいたって簡単。なんと、鍋の中にコンデンスミルクを缶ごと(缶のふたは開けずに)入れ、かぶるくらいのお湯を加え、そのまま火にかけ、1~2時間気長にコトコト煮続けて、さましてから缶を開けると出来上がりというもの。冷めてから缶を開けると、白いはずのコンデンスミルクが、キャラメル色のクリームに変わっている!佐藤さんは、昭和52年に亡くなっているので、本に出ていたような缶切りで開ける缶(最近は、缶切りを使わないプルトップ缶が殆ど)は、ないと思っていたら、今もコンデンスミルクは缶切りで開ける缶でした。ということは、今でもコンデンスミルクを缶ごと煮て、キャラメルクリームを作る方法がとられているっていうこと?コンデンスミルクを煮詰めているので、さらさら垂れずにクリーム状になっているので、トーストに塗ってみたら、まさしくミルクジャム。

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2006年9月15日 (金)

ペリカンの食パン

Img_3785有名なパンの店「ペリカン」は、地下鉄銀座線・田原町駅のすぐそば。赤い看板が目印です。棚に並んでいたのは、逸品といわれる食パンとロールパン。老舗のもう逸品「ドックパン」は売り切れでした。食パンは、3斤パンと、2斤パンの2種類があり、両方ハーフサイズ(1.5斤と1斤)を買いました。同じ生地を入れて焼いているけど、型が違うので、食感の違いが楽しめるとのこと。両方厚くスライスして、デュアリットのトースターできつね色に焼くと、3斤パン(大きいサイズの方)は、もちもちっとしてふっくら。2斤パンは、よりぎゅっと締まってこれもすごくいい味。焼きたてにエシレのバターをたっぷり塗って食べる幸せ。これは、今まで食べた食パンの中ではピカイチかも。この食パンがあれば、朝食が本当に待ち遠しくなります。

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2006年9月14日 (木)

パディントン ベア切手

Img_3808パディントン ベアが大好き。特に、パディントンが、駅のプラットホームで「Please look after this BEAR Thank you(どうぞこのくまをめんどうみてやってください。おたのみします。)」と書かれたラベルを首につけ、スーツケースの上にちょこんと腰掛けている姿が一番好き。去年、パディントン ベアの絵柄のパスネットが発売になったときは、シリーズ全て買ったくらい。だから郵便局で、この「パディントン ベアの写真付き切手(特製ホルダー付)」(販売元:郵趣サービス社)の申込書が置いてあるのを見つけて、即、申し込みしました。届いた切手を一目見て、これは使えない!すごく可愛くて永久保存版。買って大正解。でもね、1セット(80円切手10枚)で3,300円(消費税・送料込)はちょっと高くない?

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2006年9月13日 (水)

霜だたみ

Img_3690今日から池袋西武で、「北海道うまいもの会」開催。いがらしろみさんのブログに 、北海道を旅した時、おみやげに六花亭の「サクサクカプチーノ・霜だたみ」を買って、好評だった話があったのを思い出しました。初霜が降りた朝、地面を踏みしめた時の音と感触、パイを食べた瞬間のサクッとした食感とイメージを重ね「霜だたみ」と名付けたそうです。さくさくっとしたチョコレート味のパイ生地に、モカホワイトチョコレートをサンドした軽い食感は、お土産にぴったり。特にオフィスへのお土産は、その土地の銘菓で、美味しいのはもちろん、配りやすく、食べやすいことが重要。六花亭は、年齢、男女を問わず、喜ばれる定番お土産がたくさんありますね。

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2006年9月12日 (火)

zucca

Img_3733zuccaの服が好き。特に、フランス製のファブリックを使用したTRAVAILシリーズのラフなジャケットやパンツが大好き。zuccaでは、時々、ノベルティをプレゼントしており、今回はこの黒いトートバッグで、前回は白い方のトートバッグでした。どちらも折り畳んでバッグに入れておくと重宝します。特に白い方は、チャックを閉めるとお財布のような感じで、とてもコンパクトになり、開くと白いロゴがついたカバーの部分が袋の底になり、とても機能的。今回のバッグは、ショッピングバッグという感じで、こちらも機能的だけど、前回の方が遊び心たっぷりで良かったなぁ。zuccaのコンセプトは「野菜は、畑(自然)で作られる、服は屋内で作られる野菜のようなもの。人間に必要なもの、おいしい服をいつも作りたい。」ホントおいしい服がたくさんあるお店です。

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2006年9月11日 (月)

小藤屋

Img_3760クロワッサン9月25日号の「手みやげをひとつ」は、フリーアナウンサー城ヶ崎祐子さんお勧めの小藤屋の「お好みかりんとう」でした。とても美味しそうなので、お店の場所を見たら人形町。ちょっと遠いなぁ、と思って調べたら、都内に13店舗もあるので、一番近くのお店に行ってみました。小藤屋は、間口がさほど広くない、お煎餅やお茶菓子を売っているごく普通のお店。店頭に「クロワッサンで紹介された『お好みかりんとう』です。」と書かれてカゴに盛られていました。お好みかりんとうは、確かにいろんな種類のかりんとうがたっぷり入っていてつまむのが楽しい。全く気取らない、素朴な昔懐かしい味。430gも入って399円というのも嬉しい。城ヶ崎さんは手みやげについて「差し上げた時、相手が子どものような顔をして無邪気に喜んでくれる。それが何より、うれしいですね」と言っています。

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2006年9月10日 (日)

女性が選んだスグレもの展

Img_3766銀座松屋の1Fスペース・オブ・ギンザで、松屋の女性社員がおすすめする「女性が選んだスグレもの展」が開催されています。いろいろ楽しい、おしゃれであって、機能的なものがたくさんありました。キッチン関連グッズのコーナーで、このデジタルのキッチン温度計(reina製)を見つけました。ちょうど昨日、ジャム作りで103℃を測るとき、家の温度計ではちょっとアバウトなので、正確に測れるものが欲しいと思っていたので、見つかって嬉しい!自分が設定した温度になると、アラームが鳴る機能もついているから尚嬉しい。さぁ、またジャム作りしなくちゃ。

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2006年9月 9日 (土)

グレープフルーツ&レモンジャム

Img_3753 久々にジャムを作りました。グレープフルーツとレモンと白ワインを使ったこのジャムのレシピは、「Billet」創刊号に出ていたもの。グレープフルーツ2個とレモン1個は、皮をむき、果肉だけを取り外し、グラニュー糖160gを加え、なじませます。鍋にざるを用意し、材料を濾して、果肉とジュースに分け、ジュース分のみ先に火にかけ、水分が飛びとろみがつき始めたら果肉を加えます。温度計で103℃になるまで(トロッとしてツヤができる頃合い)かきまぜ、最後に甘口の白ワイン40ccを加えて、さっと煮立てて好みの濃度になったら出来上がり。レモンとグレープフルーツの酸味が効いて、すっきり爽やかな朝食にぴったりのジャム。鍋からおろしたばかりの時は、サラサラしていて、心配したけど、冷めたらしっかりとろみが出てきて一安心。ルビー色のグレープフルーツを使ったので色がとても綺麗にできました。

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2006年9月 8日 (金)

アルミニウム製ピンチ

Img_3702このクラシカルなデザインのアルミニウム製ピンチは、原宿のFarmer's Tableで見つけました。定番で、ずっと前から店頭に置いてあるものだと思います。ピンチは、昔、お菓子屋さんで使っていたような白い紙袋に入っており、袋の表面には、中に入っている4種類のピンチの絵のスタンプが押してありました。まるで袋菓子を買うみたい。ピンチは、4種類(SUN・花蝶・角型・モダン)が入っています。メモやカードを挟んだり、使いかけのパッケージの口を止めたり、安くて、軽くて、おしゃれなので、色々に使っています。エシレのバターケースにちょうど入ってご機嫌。

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2006年9月 7日 (木)

ミナ ペルホネンのプリントと織り

Img_3725もっと詳しくミナ ペルホネンのプリントと織りを知りたくて、この本2冊を読みました。最初、プリント・織りと、索引(後ろのページに記載されているプリントや織りの解説)を照らし合わせながら見るのは、けっこう面倒でしたが、だんだん、1枚のプリントがまるで1枚の絵のように見えてくると、このプリントを皆川さんは何と名付けたのか、想像する楽しみが出てきました。例えば、ニコッと笑っているように見える花柄は、“nicott”。サインペンのインクのたまりを表現したプリントは、“pen”、それもオレンジ色を“晴れペン”、ブルーを“雨ペン”と呼んでいたとか。木がヨットの柄になって、森の中に浮かんでいるプリントは“mori-no-umi”、そのネーミングの妙にさすがだなぁと感心。オリジナルの生地を見に、ミナ ペルホネンに行ってみたいなぁ。

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2006年9月 6日 (水)

沢屋のミルクジャム

Img_3657果物を使ったジャムは、手作りすることが多いけど、ミルクジャムだけは、買うことにしています。この軽井沢・沢屋のミルクジャムは、トーストにぬったり(パンにつけるときは、トロトロ垂れやすいので注意)、紅茶に入れたりしてもコンデンスミルクほど甘すぎず、とても優しい味です。避暑地・軽井沢を拓いた外国人の日々の食生活にとって、ミルクは欠かせないものであり、明治時代においても軽井沢ではパンとミルクは常時入手できたそうです。この沢屋のミルクジャムは、浅間山麓に広がる北軽井沢の牧場で搾乳された生乳(しぼったままの乳)を使用し、無添加、無着色とか。他にいちごミルクジャムやミルクオレンジジャムもあります。

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2006年9月 5日 (火)

水切りバネット

Img_3642ずっとキッチンの排水口のヌメリや、汚れが気になっていたので、ショップチャンネルで、1本のワイヤーをグルグルとバネ状に成型したこの水切りバネットを見たとき、これはいけるかも!と思いました。必ず排水口用水切りゴミ袋をセットするのだから、一般のゴミ受けカゴのような網の部分はなくてもOKのはず。だから最初からカゴの部分がないこの水切りバネットなら、汚れやヌメリがつきにくく、手入れも簡単そうで、今までの悩みが解消されるかも。すぐに、このスライド式のスリムな水切りバスケットとセットで注文しました。使い始めて1週間、細かいゴミがカゴの部分に目詰まりすることもなく、掃除する手間もなくなり、とても快適。これは最近のヒット!

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2006年9月 4日 (月)

池の尾

Img_3622この田畑茶舗の「池の尾」は、今発売中のクロワッサン(692号)の「手みやげをひとつ」でパトリス・ジュリアンさんが「信州で作られる、斬新な味の緑茶。」と紹介していたお茶です。お茶好きなので、すぐにネットから取り寄せてみました。まずその鮮やかな色にびっくり。そして微かにトロミと甘みを感じるような濃厚な味にもびっくり。煎茶と抹茶の中間のような感じ。玉露の粉茶、かぶせ芽茶をブレンドし、固形茶(粉茶、海苔)入りなので、和菓子と一緒にいただくとぴったり。普段飲んでいる煎茶に少し混ぜてもいいかも。パトリスさんは、「手みやげは、心遣い。好きな人とは、幸せな気持ちをシェアしたい、と思うでしょう。それが形になったもの。何かを渡すことって“気の交換”なんだ、と思います。」と語っています。

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2006年9月 3日 (日)

ごろすけ家族

Img_3667 9月に入るとあちこちのデパートで北海道展が開かれます。5日までは、新宿伊勢丹で「秋の大北海道展」、13日からは池袋西武で「北海道うまいもの会」、21日から池袋東武でも開催予定とか。伊勢丹の催事場の中でも一番大きなスペースを占める六花亭は、絶大な人気。あれもこれも欲しい中で、この「ごろすけ家族」を見つけました。以前は、「ごろすけホーホー」と「ごろすけフーフー」だけだったはず。お店の方に聞くと、5月からホーホーとフーフー夫妻に待望の子供「ごろすけピーピー」が誕生して、「ごろすけ家族」になったとのこと。まぁ何て楽しい話♪さつまいも餡入りのホーホー、バター風味こし餡入りのフーフー(ウインクしている)、りんごジャム入りのピーピー(寝顔が可愛い)。どれから食べようか迷ってしまう。

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2006年9月 2日 (土)

MARU

Img_3629渋谷区富ヶ谷(千代田線代々木公園駅下車徒歩7分)の「ホームスパン」で、下田直子さんと丹野麻未さんによるブランド「MARU」の初展覧会「アフリカンファブリックによるバッグ&小物展」が、9月6日(木)まで開催されています。たくさんのアフリカンファブリックのバッグや小物の中で、この可愛らしいソーイングキットを見つけました。小ぶりの袋の中から、はさみや、糸、針、指貫、たくさんのボタンが次々現れて楽しい♪また道中財布のようについているひもをくるくるっと結ぶことも出来るし、軽いし、お洒落。中身を替えて薬や化粧小物、旅行に持っていくアクセサリーを入れたり、いろいろに使えそう。

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2006年9月 1日 (金)

haru_mi

Img_3655栗原はるみさんの雑誌「haru_mi」が創刊されました。今年の春に終了した「すてきなレシピ」がスタイルを変えて登場です。サブタイトルは「ふつうの暮らしが楽しい」。「haru_mi」は、栗原はるみさんのライフスタイルのこだわりが隅々まで感じられ、内容はもちろん、紙質までも前よりずっと素敵。「イタリア・オリーブの郷ウンブリアを訪ねて」、「わが家でいちばんの秋魚おかず」(栗原さんがお母様といっしょにアジの干ものを作る話あり)、「秋はごはんがごちそうです」等々、どの料理も作ってみたくなるものばかり。はるみさんが訪れたイタリア、ウンブリアの搾り立てエクストラバージンオリーブオイルを、特別に予約することもできます。創刊記念付録は、この紺色のミニタオル。

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