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2006年8月 3日 (木)

加藤 委さんの器

Img_3240銀座の「日々」の「加藤 委(つぶさ)WEEK」に行って来ました。加藤 委さんの器は、ニュージーランドのカオリン質の白い粘土を使い、その上にガラス質の淡い緑青色の釉薬をかけて焼く青白磁です。青白磁のシャープな造形のオブジェや、酒器や湯呑が多い中、マグカップは珍しいとのこと。このたっぷりかかった釉薬の垂れ具合がすごくいいでしょう?特に下まで落ちる寸前で丸い玉のように溜まる職人技は、遊び心があって、楽しくて見飽きません。 カップの内側もたっぷりかかった釉薬の青みを帯びた美しい水色が透けて見えます。

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