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2006年8月22日 (火)

一保堂の茶筒

Img_3562今回の京都旅行で、欲しかったものに、開化堂(明治8年創業、日本最古にして現存唯一の「手作り茶筒司」)の茶筒がありました。でも、開化堂はお盆休み。それで一保堂茶舗で買うことにしました。一保堂本店は、今改装中で、寺町通りの一つ東側の通りの仮店舗で営業中でした。 一保堂で開化堂の茶筒を買うと、側面に一保堂の刻印が入っているので、蓋を閉めるときに目印になります。茶筒は、銅の平型200g缶(中蓋付)にしました。開化堂の茶筒は、胴と蓋のつなぎ目を合わせて閉めると、自然にすーっと蓋が下りていく精巧な作りで、まさに一生ものの逸品。私は、これに紅茶を入れるつもり。毎日使うことで、「手擦れ」により表面の風合いが変化するそうで、銅の場合は、2~3週間で変化し始めるということです。使えば使うほどつやが出て、なんともいえないぬくもりが出てくるそうでとても楽しみ。一保堂オリジナルの茶筒は、本店とネットのみで買うことができます。

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