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2006年8月31日 (木)

奈良絵

Img_3554この奈良絵の扇子は、先日の旅行の際、奈良ホテルで買ったもの。奈良に行ったら、奈良ホテルに立ち寄ってみたいとずっと思っていました。ホテルの由緒ある玄関から中に入り、皇室ゆかりの方々の写真が飾られた廊下を通り、フロントの前のショップで自分へのお土産として、この池田含香堂の奈良絵の茶席扇を買いました。Arne9号で大橋  歩さんが紹介していた扇子です。調べてみると、奈良絵とは、お釈迦様の生涯を描いた過去現在因果経を漢訳し、そこに経文の絵解きを添えた絵因果経を手本にしたもので、上下二本の線の中に人形や家が描かれているものが多く、奈良の風景や鹿、昔の物語など色々な紋様が、組み入れられているそうです。確かにこの扇子にも人形や家が素朴な風合いで描かれています。お茶席で使う機会が来るまで、大切にしまっておくことにします。

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2006年8月30日 (水)

ルセットのスコーン

Img_3620ルセットの8月の商品は、新製品のスコーンでした。箱の中身は、天然酵母スコーン(プレーン味1個、チーズ味1個)とスコーン5個入り。プレーン味には、自家製のりんごジャムが隠し味に、チーズ味には、すりおろしたてのパルメジャーノとコンテチーズが使用されています。又、説明書に、スコーンには、大東島さとうきびから生まれた国産ラム酒を、涙1滴分加えて粉の甘みを引き出しているとあり、この表現さすがルセット!天然酵母の方は、古典的スコーンでしっかり食べ応えあり、特にチーズ味はなかなかのもの。スコーンは、サクッと軽い食感。どちらもエシレのバターをたっぷり塗っていただきました。でも、ルセットのお楽しみ商品の方は、先月も今月も冷凍パン(パンナチュレセットやミニデニッシュセット)で、解凍してから、最後の仕上げとしてオーブンで焼き上げるという半製品。オーブンの調子が悪い私の家ではうまく焼くことが出来ないので、泣く泣くパン好きのお友達に引き取ってもらいました。とっても残念。

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2006年8月29日 (火)

サントメ チョコレートアイスクリーム

Img_2956これは、銀座のデルレイ(DELREY)のみで売っているアイスクリームです。デルレイには、3種類(マンジャリ、ジヴァラ、サントメ)のチョコレートアイスクリームがあり、これは「サントメ」。南アフリカのサントメ島で産出されるカカオ豆で作られたクーベルチュールを使用(カカオマス70%)しており、大変こくがあり、色調も深いダーク。すごく濃厚で奥深い大人の味。まるでデルレイのチョコレートをそのまま食べている感じ。アイスクリームは、ベルギーのデルレイ本店で、1グラスずつ手作業にてグラス詰めされ、銀座まで届けられたもの。日本のみの限定商品でベルギー本店でも味わえない逸品とか。ちょっと高価なので、1個だけ自分にご褒美しました。

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2006年8月28日 (月)

GIOTTO

Img_3573この篭に入ったケーキの名前は、「夏蜜篭(なつみかご)」。GIOTTO(ジョトォ)は、見ていて楽しいケーキが多くて、いつもどれにしようか本当に迷います。今回は、夏限定のこのケーキ、篭の美しさで選んじゃいました。持ち帰るのにちょっと苦労しましたが、なんとかOK。中身は、黒砂糖の寒天とあずき、スイカ、求肥、カスタードクリームと、一言で言えばフルーツあんみつ。でも美味しかった!食べた後、中のカップはプラスチックだけど、篭がお洒落なので、再利用。スティックシュガーを入れたらちょうどよい高さでした。

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2006年8月27日 (日)

PJC

Img_3637布好きのお友達から、デザイナー大西和子さんのブランド「PJC」のポーチをいただきました。繊細な刺繍を施した、それはそれは美しい布地です。名前は「炭柿シャンブレー二度刺百日草」。こんなに手間をかけた布地は初めて。糸1本から選択し、布作り、染め、レース刺繍と膨大な時間をかけ、丁寧に丁寧に一針一針気の遠くなるような仕事で作られた布地だそうです。こういう手をかけたものは、本当に心が和みます。あまりに綺麗なので、何を入れようか迷いますが、本当に大切なものを入れておこうと思います。お友達の優しさがこもった贈り物です。

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2006年8月26日 (土)

ベルレッタの帽子

Img_35906月に注文して、ずっと楽しみにしていた本田依子さんのベルレッタの帽子が届きました。赤いリボンのかかった箱を開けると、薄紙に包まれた帽子が出てきました。トップは平らで、素材はよりヒノキ、グレーのリボンが巻いてあり、注文通り。嬉しくて、さっそくかぶってみたら、自分で言うのもなんだけど、とても似合う!ふだん帽子をかぶることが全く無いので、不安だったけど、これならOK。ぴったりサイズで長く愛用出来そう。まだ暑い日が続くけど、今年はかぶらず、来年まで大切に保管しておきます。来年の夏のお楽しみ。

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2006年8月25日 (金)

御池煎餅

Img_3597寺町通りと御池通りの交差している角に、小さなお店「亀屋良永」があります。ここの銘菓「御池煎餅」は、京土産の定番ですが、何と言ってもこのスチールの缶が素敵。パッケージの文字の「御池煎餅」とレッテルは、版画家の棟方志功先生の手によるもの。パーッケージは、缶に紙を貼っているのではなく、ちゃんと印刷してあります。中に入っている御池煎餅は、お煎餅といっても糯米粉を麩焼きのように軽く焼き、亀甲型の焦げ目をつけ、溜り醤油を隠し味にした砂糖を刷毛でひいたもの。ほんのり甘く、醤油の風味もほどよく効いて、軽くて香ばしい、いかにも京都らしいお菓子。口の中でふわっと溶けていきます。22枚入りで日持ちは1ヶ月ほど。

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2006年8月24日 (木)

ミナ ペルホネン

Img_3318「2006年(第24回)毎日ファッション大賞」にデザイナーの皆川 明さんが決まったという嬉しいニュースがありました。ミナ ペルホネンの哲学は、「100年続くブランド」。使い捨てでない、時を超えて残るもの、愛されるものを作り続けるという皆川さんの志を秘めた言葉です。皆川さんのブランド「ミナ ペルホネン」(フィンランド語でミナは「私」、ペルホネンは「チョウチョ」を意味する)の直営店は、南北線の「白金台」から徒歩3分。外苑西通りからほんのちょっと入ったビルの3階にあります。そこはまさにミナ ペルホネン ワールド。どれもこれもじっと見入ってしまうプリント!プリント!この小さなトートバッグのプリント名は「fog」。他にも「lunch」(つがいの小鳥が実をついばんでいる柄)、「window」等、オリジナルの生地にはすべて名前がついています。タグにつけられた白いレース、薄紙の包装紙(薄い水色)にもちゃんとチョウチョの模様が入っているし、トートバッグの裏地もそれぞれのプリントにこだわった色使いがしてあって、それは見事。

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2006年8月23日 (水)

龍鬚飴(ドラゴン ビアード キャンディ)

Img_3610お盆休みに香港旅行したお友達からこの「龍鬚飴」をいただきました。説明書には「龍鬚飴は今を遡ること約2000年前、当時皇帝付きだったシェフが数千から成る透明な麦芽糖の糸で作り上げた飴。皇帝はこの芸術品ともいえる飴に大変感激し、“龍のヒゲ飴”という意味の「龍鬚飴」と名付け、その名は今に引き継がれています。」と書いてありました。お友達は、試食してすぐに美味しい!と思って買ったそうです。パッケージを開けると、麦芽糖がふわふわの繊維状になっていて、中にナッツが包み込まれていました。ひと口で食べないと崩れると教わったので、パクリ。カリっとした綿飴?がすぐにほろほろと崩れ、ふわーっと溶けて、今まで食べたことのない食感。冷蔵庫で冷やすともっと不思議な口当たり。ホント摩訶不思議なお菓子。珍しいお菓子好きな私には、とても嬉しいお土産でした。

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2006年8月22日 (火)

一保堂の茶筒

Img_3562今回の京都旅行で、欲しかったものに、開化堂(明治8年創業、日本最古にして現存唯一の「手作り茶筒司」)の茶筒がありました。でも、開化堂はお盆休み。それで一保堂茶舗で買うことにしました。一保堂本店は、今改装中で、寺町通りの一つ東側の通りの仮店舗で営業中でした。 一保堂で開化堂の茶筒を買うと、側面に一保堂の刻印が入っているので、蓋を閉めるときに目印になります。茶筒は、銅の平型200g缶(中蓋付)にしました。開化堂の茶筒は、胴と蓋のつなぎ目を合わせて閉めると、自然にすーっと蓋が下りていく精巧な作りで、まさに一生ものの逸品。私は、これに紅茶を入れるつもり。毎日使うことで、「手擦れ」により表面の風合いが変化するそうで、銅の場合は、2~3週間で変化し始めるということです。使えば使うほどつやが出て、なんともいえないぬくもりが出てくるそうでとても楽しみ。一保堂オリジナルの茶筒は、本店とネットのみで買うことができます。

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2006年8月21日 (月)

サヴォン・ド・タワラヤ(石鹸)

Img_3550「Gallery遊形」は、京都の老舗旅館「俵屋」オリジナルのものを購入できるお店です。場所は、俵屋の先を左に入ってすぐ。去年も行きましたが、今回もまたのぞいてしまいました。この石鹸「サヴォン・ド・タワラヤ」は、俵屋オリジナルの石鹸で、何といっても香りが素晴らしい!ベルガモット、ローズ、サンダルウッド、ジャスミン、パチュリー、ラベンダー、ラブダナムなどの天然香料に、ムスクなどの香り200種余りをブレンドして完成させた、日本で作られる唯一の天然香料石鹸だそうです。6個入りなので、お友達に分けてあげるつもり。また、この和紙を、柿渋で強化した紙衣の袱紗と、サンキューカードも俵屋オリジナルです。袱紗の中には金封も入っています。サンキューカードも匂い袋の香りがしてちょっと贅沢。店内の品々はどれも洗練されたデザインの逸品ぞろい。京都には本当に美しいものがたくさんありますね。

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2006年8月20日 (日)

NHKまる得マガジン

Img_3278明日、8月21日(月)から9月7日(木)まで全12回、NHK「まる得マガジン」(月~木 午後9:55~10:00)で、「お菓子のようなジャム コンフィチュールをつくろう!」講師は、なんと、いがらしろみさん!の放送があります。めちゃ嬉しい!!ほんの短い時間の番組なので、録画しないと見忘れてしまいそうですが、テキストの中身の濃いこと!Lesson1~12まで、応用も入れると38種類のコンフィチュールのレシピが紹介されています。明日Lesson1は、いちじく+赤ワイン+シナモンのコンフィチュール、応用として、いちじく+ドライプルーン+ヘーゼルナッツ、いちじく+カルバドス、いちじく+黒砂糖のレシピが出ています。他に、まる得ポイントとして、保存の方法、素材の切り方、とろみのつけ方、美味しい食べ方などためになるヒントが盛り沢山。今すぐ作らなくても永久保存版になりそう。

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2006年8月19日 (土)

鶴屋吉信

Img_3547やっと旅の荷解きをして、お土産の整理をしました。京都では、自分へのお土産とは別に、日頃お世話になっている方へのお土産に、大文字五山送り火のときだけ限定販売する、鶴屋吉信の京の菓子暦「山あかり」を選んでみました。 濃紺の蓋に真っ赤な大の字が印された特製の箱入りで、中身は、やわらかい、もちもちっとした薄い焼皮に粒あん入りです。個々のパッケージには、大文字、妙法、船形、左大文字、鳥居形が印刷され、袋の中には、五山送り火の説明書きが入っており、とても凝っています。絵葉書は、森岡 あきさんの絵で「大文字五山送り火協賛会」のものです。

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2006年8月18日 (金)

旧白洲邸「武相荘」

Img_3523_2日帰り ツアー「旧白洲邸と香山園美術館、横浜うかい亭」に行って来ました。ひと月前にこのツアーに申し込んだ後、奈良・京都行きが決まったので、旅行が4日連続でハードスケジュールになってしまいました。でも天気も良いので、元気にツアー参加。「横浜うかい亭」は、金沢に建てられていたオランダ商人の屋敷を移築したもので、和とアールヌーボーが調和してとても優雅な雰囲気。魚料理とうかい牛のコース料理をいただき、至福のひとときを過ごしました。白洲邸は、昭和18年に町田市鶴川の茅葺き農家に白洲次郎・正子夫妻が移り住み、武蔵と相模の境にある地に因んで「武相荘」と名付けた建物です。中を見学すると、ソファや囲炉裏の前に夫妻が今も生活しておられるような、不思議な感覚にとらわれます。

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2006年8月17日 (木)

比叡山延暦寺

Img_3463_3 Img_3473_1旅の最終日。何とかお天気に恵まれ、涼しい比叡山延暦寺へ。比叡山は大きく三塔(東塔・西塔・横川)の地域に分けられ、これらを総称して比叡山延暦寺というそうです。比叡山の教えの根本をなすものは「個々が思いやりの心を持って一隅を照らす人になる」。東塔には、比叡山延暦寺の総本堂根本中堂があり、厳かな雰囲気の中、お参りして心が洗われました。それから琵琶湖大橋を渡り、伊吹山へ。凄い霧で数メートル先も見えないくらい。駐車場から徒歩20分で行ける山頂を目指すのを諦め、その辺りをうろうろ。岐阜羽島から新幹線で帰ります。

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2006年8月16日 (水)

大文字五山送り火

Img_3423_1Img_3378 快晴の朝、酷暑の奈良を出発してほんの少し涼しい貴船へ。貴船神社にお参りしてから川床料理をいただき、大原の里へ。夜は、宿泊している京都国際ホテルの屋上から大文字五山送り火を見物しました。写真は上手く撮影出来なかったけど、大文字、左大文字、妙・法、船形、鳥居形すべて見られて大満足!

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2006年8月15日 (火)

なら燈花会

Img_3346_1Img_3359_1 夏休みを利用して奈良と京都の大文字五山送り火を見るツアーに参加しています。名古屋から貸し切りバスで奈良に入ったら猛暑!でくらくら。夜7時から奈良の街は「ライトアッププロムナードなら2006」と「なら燈花会」で灯りの花満開!「春日大社中元万燈籠」「東大寺大仏殿万燈供養会」「奈良大文字送り火」と夏の五大行事のあまりの美しい光景にただただ感動!

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2006年8月14日 (月)

ATELIER No.18 TRAVAIL

Img_3321このアトリエ №18 トラバーユは、宇都宮に行く機会があったら、ぜひのぞいてみたいと思っていた雑貨のお店です。今日やっと(今朝の東京大停電の影響を受けずに)宇都宮へ行くことが出来ました。岩田圭介さんの器が目当てだったのですが、完売状態でした。でも、この大阪で作られているという素敵なハンガー(DAIYA ZIRUSI)を見つけました。ずっとハンガーを探していたのですが、なかなかお気に入りに出合えなかったので、これは本当にラッキーでした。店内は狭いのですが、ZAKKAやCINQ同様の品揃えで、こだわりのリネンやかご、器など、ぎっしり。チクテのパンも 月2回ほど入荷しているそうで、宇都宮の人が羨ましい。場所は宇都宮駅から徒歩8分ほど。

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2006年8月13日 (日)

ori HIGASHIYA

Img_3305地下鉄六本木駅から歩くこと10分、ギリシャ大使館の隣にori HIGASHIYAの茶房があります。店内は、目黒の「HIGASHIYA」と同じように、ひと口和菓子や生菓子が並び、奥のカウンター(8席)では、昼時に限って懐石を食べることが出来ます。友達と昼懐石と季節の和菓子と抹茶をオーダーしました。先付けは、枝豆のお豆腐。2段の曲げわっぱのお重には、なめ味噌とちりめん山椒、出し巻き卵、銀ダラの西京焼、等。でも一番のご馳走はお櫃に入ったご飯と、大皿にたっぷり盛られたお漬物。しば漬、奈良漬、赤かぶ、にんじんの味噌漬、芥子茄子、きゃら蕗の佃煮がどれも美味しくて、ご飯をお代わりしたほど。食後の和菓子は、本蕨を抹茶と頂きました。お店の外のル・ベイン中庭には、小暮奈津子さんの個展「夏の想い出」でたくさんの海の小物のオブジェが大集合。すごく楽しい夏の演出です。

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2006年8月12日 (土)

アンリ・ルルー

Img_3262今日から9日間の夏休み!今朝、お友達に「さぁ夏休み」と携帯でメールを打ち始めたらフリーズ。シャープ製の携帯は、ある特定のフレーズを入力すると、フリーズして再起動するまで数分かかるので、急いでいるときはちょっと焦ります。9月には、ソフトのアップデートが始まるそうで、それまでの辛抱かな。それにしても夏休み初日にフリーズとは……。今日は、以前にお友達からいただいて感動したアンリ・ルルーさんのキャラメルを求めて伊勢丹へ。伝説の塩バターキャラメルC.B.Sは、ブルターニュ産の有塩バターの塩加減と甘さが絶妙!一緒に売っていたクレムー(クリーム仕立てのガナッシュを使った新感覚デザート)は、日本だけの限定だそうで、抹茶クレムーとショコラのジュレにマロンがのった「テ・ヴェール・オー・マロン」を選んで、家に持ち帰ったら、逆さになっていてデコレーションがつぶれていました…。午後からはすごい雷雨もあり、波乱?の夏休みのスタートです。

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2006年8月11日 (金)

SADAHARU AOKI

Img_3189「SADAHARU AOKI」のケーキと焼き菓子です。飴細工がとても美しい、お店の方のオススメの、このケーキ「オランジュ」は、賞を取ったそうで、もちろん飴細工も最後に美味しくいただきました。焼き菓子は、バターに粗塩を効かせて、焼き上げているアーモンドたっぷりの甘辛いサブレ「フロランティーヌ」の「ナチュール」と「ショコラ」。それと青木 定治さんが、スペインのバレンシアで出合ったあまりに美味しいオレンジのコンフィに感激して作ったという、オレンジにショコラをコーティングした「トランシュ オランジュ」の「オ レ」と「ブラン」を選びました。私は、オレンジ・ピールにチョコをコーティングしたものに目がないので、この「トラシュ オレンジュ」は、一枚でもけっこう食べ応えあるので大満足。オレンジの皮も柔らかく、苦味も全くなく、食べたあと口中オレンジの香りが満たされて、それは幸せな気分♪

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2006年8月10日 (木)

ありがとうのカタチ

Img_3277グラフィック工芸家の井上由季子さんのこの「ありがとうのカタチ」は、いがらしろみさんのブログで知りました。紹介されている170枚のサンキューカードのアイデアの数々、今まで私が出していたごく普通のお礼状に比べて、なんて洗練されてオシャレなのでしょう!やられた!という感じです。こんなすてきなお礼状をいただいたら、嬉しくて、また何か贈ってあげたいと思うかも知れませんね。いただいた物の包装紙やパッケージの切り貼り、デジカメでプリントしたり、コピーしたり、スタンプを押したり、不器用な私でもこれなら作れそう。お礼状を書かねばと思いながら、ついメールや電話で簡単に済ましてしまいがちですが、これからは、うれしい気持ちが消えぬ間にカードを投函することにします。

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2006年8月 9日 (水)

松華堂

Img_3151愛知県半田市の菓匠「松華堂」のお菓子をいただきました。「黒琥珀羊羹」、「水羊羹」とこの「星の雫」のセットです。初めていただく松華堂のお菓子。まず冷やした「黒琥珀羊羹」を一口。羊羹とゼリーの中間くらいの固さで、上品な黒砂糖の甘さに感動。夏のおやつに最適。「星の雫」は、店主が、「満天に輝く星空を仰ぎ、幻想的な雰囲気にひたるとき、いつしか星が五色の糸を引いて雫のように降って来るという、天空のショーを観るような錯覚にとらわれる。そんな夢心地をお菓子にしようと創作した」和三盆糖で打ったサイコロ状の落雁です。繊細な和紙に包まれた1cm角のそれは小さな落雁を、熱いお茶と一緒にいただくと、溶け入るような食感と、やさしい甘さが口中を満たして、至福のひとときを作ってくれます。

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2006年8月 8日 (火)

ピュアホワイト

Img_3265北海道産の白いフルーツトウモロコシと呼ばれている「ピュアホワイト」が店頭に出て来ました。生で食べても甘くて美味しいと評判ですが、このピュアホワイトは、収穫してから時間が経っているようなので、今回は生でなく、電子レンジで3分加熱して食べました。トウモロコシは、ラップに包んで電子レンジで加熱するのが、水分や甘みが逃げず、おいしい食べ方と聞いてからは、いつも電子レンジを利用しています。真っ白なトウモロコシの粒は、まだ小さめで繊細な感じ。でも食べたら瑞々しく、甘くてジューシー!夏バテ気味で食欲がないのですが、これは何本でも食べられそう。次は、ぜひ朝採りのピュアホワイトを生で食べてみたいな。

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2006年8月 7日 (月)

小さなジャムの家

Img_3140あのクリスティーヌ・フェルベールさんのジャムのレシピ集です。少しは、私でも作れそうなレシピがあるかなと思ったのですが、手に入れるのがちょっと難しい材料(ミラベル、赤すぐりの実、フランボワーズ 等)があったり、しょうがの砂糖漬けなど前もって用意しなければならない材料があったり、意外に手間のかかるものが多く、グラニュー糖も果実1kgに対して800gくらいを使うのが殆どで、ちょっとヘビーかな(言い訳ですが…)と思ってしまいました。他に、抹茶やあずき、海苔を使った日本向けの特別レシピ(洋梨抹茶風味・あずきとシナモンパウダーのコンフィチュール、玉ねぎとりんご海苔風味)など、日本人には考えもつかないような発想のコンフィチュールもあるので、作ってみようかな?とは思うけど。でもね、今回は美しいアルザスの風景とレシピを眺めるだけにします。

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2006年8月 6日 (日)

白鷺宝(はくろほう)

Img_3270新宿の伊勢丹に行くたびに、浦和花見の「白鷺宝」を買おうと思っていたけれど、売り切れだったり、買い忘れたりで、なかなか機会がなく、今日やっと買うことができました。暑い中行った甲斐がありました。(ホント今日の暑さは辛かった。熱中症一歩手前という感じ)白鷺の卵をかたどった黄身餡を薄くミルクで覆った「白鷺宝」は、皆が美味しいと言うとおり、やさしく、繊細な味でした。銀紙を開くと丸い白い卵が現れ、なんとも言えずほっこりした気分になります。黄身餡以外に抹茶餡、紅茶餡、黒胡麻餡も美味しそう。浦和のお店には行けそうにないので、また伊勢丹で買わなくちゃ。

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2006年8月 5日 (土)

ナスの塩水漬け

Img_3223漬物はずっと手作りしていますが、毎日ぬか漬けでは飽きるので、新聞の料理欄に出ていた「ナスの塩水漬け」を作ってみました。青ジソとみょうがが入るので、とても爽やかな味で、ナスも塩水につけるので色鮮やかに出来ます。作り方は、水3カップを煮立て、粗塩小さじ4を加えて溶かし、冷ましておきます。ナスはへたを落とし、縦半分に切って5mm位の厚さに切り、ポリ袋にナスを入れ、冷ました塩水を加えて袋の口をしっかり閉じて、冷蔵庫に半日置きます。ナスの水気を軽く絞り、青ジソとみょうがの小口切りとあえて、出来上がり。ポリ袋で作るから、漬物容器も重しもいらないので、とても楽。ナスと一緒にきゅうりや小かぶを漬けても美味しいので、作り置きしておくと重宝します。

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2006年8月 4日 (金)

ドコモダケ ストラップ

Img_3250ドコモショップから「真夏のプレゼント キャンペーン」のお知らせメールが来て、そのメール画面を店頭で見せると、ドコモダケのストラッププレゼントと、同時に、抽選で10名に豪華商品(焼酎サーバー、ランチジャー、バスセットのいずれか)が当たるというので、キャンペーン初日にいそいそと行ったら、私が一番初めにストラップをもらいに来て、一番初めにくじを引いて、一番初めに大当たり!でした。私もびっくりしたけど、お店の人もびっくり。こういうことってあるんだ。で、ストラップとこの「天然日和・バスセット」を抱えて帰って来ました。今日は大安吉日。豆腐石鹸や竹炭、こんにゃくパフは嬉しいけど。でもね、これでくじ運を使ってしまっては……当分宝くじは当たらないなぁ。

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2006年8月 3日 (木)

加藤 委さんの器

Img_3240銀座の「日々」の「加藤 委(つぶさ)WEEK」に行って来ました。加藤 委さんの器は、ニュージーランドのカオリン質の白い粘土を使い、その上にガラス質の淡い緑青色の釉薬をかけて焼く青白磁です。青白磁のシャープな造形のオブジェや、酒器や湯呑が多い中、マグカップは珍しいとのこと。このたっぷりかかった釉薬の垂れ具合がすごくいいでしょう?特に下まで落ちる寸前で丸い玉のように溜まる職人技は、遊び心があって、楽しくて見飽きません。 カップの内側もたっぷりかかった釉薬の青みを帯びた美しい水色が透けて見えます。

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2006年8月 2日 (水)

Re:S 「りす」

Img_3163これも創刊号です。「あたらしい”ふつう”を提案する。 Re:S=Re:Standard 駆けあしな世の中が ぼろぼろと落としていった大事なものを ひとつひとつ拾いあげていく そんな雑誌をつくろうとおもいます。」という巻頭の言葉が心に響きます。特集は、「すいとうのある暮らし」と「いまだからワープロ」。今は、コンビニでペットボトルのお茶を買うことに慣れてしまったけど、昔は自分ですいとうにお茶を詰めて持っていくことがふつうでした。だからこの「すいとうのある暮らし」は、ペットボトルのお茶を買うことへのほんのちょっとためらいを感じていた私には、ドキッとする特集でした。私も”すいとう”を使ってみようと、台所の中を探したら、ありました。ちょっと小さいけどステンレスボトルが。自分の家のお茶を詰めた”すいとう”を持ってお出かけしたくなりました。

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2006年8月 1日 (火)

葉唐辛子の佃煮

Img_3233スーパーで珍しいものを見つけました。青々とした実をつけた葉唐辛子の束です。店頭に並ぶ時期はとても限られているそうで、ちょっと迷いましたが、自分で佃煮を作ってみることにしました。葉と実を摘み取り、綺麗に洗って、ザルに上げたら、熱湯をかけてあく抜きをします。鍋に葉と実(ちょっと少なめに5,6個)を入れ、醤油、日本酒、みりんを加えて落し蓋をして、1時間ほど弱火で、焦がさないように注意しながら煮て出来上がり。市販の佃煮よりは柔らかめに出来ましたが、ピリッと辛味も効いて、やみつきになりそう。炊きたてのご飯で葉唐辛子の佃煮を入れたおむすびを握ったら美味しいだろうな。

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