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2006年7月31日 (月)

日傘

Img_2651やっと梅雨明け!日傘が必要な季節になりましたが、今年はお気に入りの日傘があるので、暑さも気になりません。この傘は、晴雨兼用だけど、グレーのギンガムチェックと、ハンドルに使われているエゴの木のおかげで日傘に見えるでしょう?日傘でもレースがついているのは、ちょっと苦手だったので、こういうシンプルな傘を探していました。買うとき、ハンドルがエゴと籐製品の2種類があって、すごく迷ったけど、エゴの木の白がとても夏らしい雰囲気なのでこちらにしました。また、今は殆どの傘が海外で製作されているそうですが、これは純日本製。そこも気に入っているところ。CINQオリジナルです。

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2006年7月30日 (日)

ポケモンSuica

Img_3220ふだんは、ポケモンもピカチュウも、まして夏休みのポケモン・スタンプラリーなんて全く興味なかったのに、池袋駅を歩いていて、駅員さんの声と人だかりに釣られて何事?と思い、ついのぞいたら、この「ポケモン」オリジナルSuicaの限定販売。あまりに可愛いので、列に並んでしまいました。今手持ちの普通のSuicaは、使い終わらないうちに返すと、手数料を取られるらしいので、全額使い終わってゼロ円になったら、みどりの窓口でデポジット500円返金してもらうから、まぁいいか、なんて思って買っちゃいました。こういう衝動買い?も楽しい 。

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2006年7月29日 (土)

桃のコンフィチュール

Img_3184桃のコンフィチュールをたっぷり作ろうと思い、欲張って、基本のレシピ(桃3~4個(500g)、グラニュー糖200g、レモン汁20g)の倍量を一気に作ったら、うーーんちょっとゆるめに出来ちゃいました。皮をむいて果肉を粗く刻み、すぐにレモン汁を加え、グラニュー糖と混ぜて一晩冷蔵庫へ置き、今朝一気に強火で煮たのですが、なかなかとろみがつかず、ちょっと焦りました。量が倍であったこと、レモン汁が少し足りなかったこと、まだ熟しきっていない固い桃があったのも原因かもしれません。でも桃の香りも形もしっかり残っているし、美味しいので、パンに塗るにはゆるすぎるけれど、ヨーグルトのトッピングやデザートには使えそう。もう一度完熟桃を使って、基本レシピどおりに再チャレンジかな。

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2006年7月28日 (金)

クウネル

Img_3166 久しぶりにクウネルを買いました。「いなばの白うさぎ」、長尾智子さんの「器と料理のおいしいプロレス」など面白かったけれど、一番良かったのは佐藤雅子さんを知ったこと。明治42年生まれ。昭和52年に68歳で亡くなるまでたくさんのレシピを残し、本も3冊出版しています。家族を愛し、家事万端に心をつくし、得意の料理に腕をふるう、何気ないけど豊かで穏やかな暮らしぶりを婦人誌「ミセス」で披露したり、エッセイを寄せたりして読者から絶大な支持を得ていました。「家事はけっして片手間にできることではなく、ことにお料理は、心豊かに手まめにするもの。」と、昭和46年に出版された「私の保存食ノート」の巻頭に書かれた文章です。和洋の保存食が70種余も紹介されており、1990年に新装版が出版されているとのこと、さっそく注文しました。

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2006年7月27日 (木)

@バニラ

Img_3202ルセットの抽選販売商品の中で一番食べたかったものがこの@バニラ。最高級バニラビーンズとジャージー乳から作られる生クリームを生地のベースに、中にはフランス産のマロングラッセ・オレンジピール・チョコチップ・アーモンドスライスが練り込まれた、パン自体がカスタードクリームのようなデザートパンというだけあって、これは本当に逸品。同じ抽選販売商品の@シナモン、@ベリーよりずっと美味しい!軽くトーストすると、バニラの香りが引き立つので、バターも何も塗らずにそのまま味わうのが一番美味しい。なんて贅沢な朝食!又、機会があったらオーダーしたいな。

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2006年7月26日 (水)

Billet

Img_3161創刊号好きです。これは32ページ余りの本当に小さな雑誌です。表紙の次ページ見開きに「フランス語で「切符」を意味する言葉、”Billet”。毎日を心地よく暮らすための切符になりますように。あなたの暮らし切符ビエ、創刊します。」と書いてありました。創刊号の特集は「白い器、ルギャール」と「かごとパン」。「ルギャール」は、ロワールの小さな町シノンで、作家ジャン=パティスト・アスティエ・ド・ヴィラット氏の工房で作られているフランス粉引きです。その繊細な陶器の製作過程と、基本のベースに貼り付けるための美しい天使や花のモチーフなどが紹介されています。本当に薄い本なのに、何度も繰り返しページをめくりたくなる本。

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2006年7月25日 (火)

辻 和美ガラスの器展

Img_3159明治神宮前のZakkaで、21日から辻 和美さんのガラスの器展が開かれています。以前から、辻さんのグラスがひとつは欲しいと思っていました。だからこのグラスには一目ぼれ。カットがとても美しいので、お店の人にグラスの名前をうかがうと、「『みぞれちゃん』と『ザーザーちゃん』と呼んでいます。」と笑って答えてくださいました。確かに格子模様は、みぞれ模様にも見えるし、縦線の模様は、雨がザーザー降っているようだし、じっと見ているとなんか楽しくなってしまい、どちらかひとつ選ぶつもりでいたのに決められず、結局、両方お買い上げ。今年の夏は これを冷茶用にするつもり。

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2006年7月24日 (月)

東京ベーグル

Img_3165ルセットの今月の公開商品「東京ベーグル」が届きました。久しぶりのルセットのパン。期待大です。1箱に4個入りでベーグル1個の重さが105g。けっこうどっしりしている。丸いベーグル形でなく、結んだ形もちょっと変わっていて、いかにもルセットらしいこだわり。通常のベーグルの4倍手間をかけているというだけあって、お餅のようにもちもちして歯ごたえあり、しっかり噛み締めていただきました。1個食べたら満腹満足。こういうベーグルも あったんだ。

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2006年7月23日 (日)

竹葉亭

Img_3193今日は土用丑の日。夏バテ防止にはやっぱりうなぎ。というわけで、伊勢丹に行ってみたら、ちょうど12時から特別販売で京橋「竹葉亭」のうなぎ蒲焼がありました。「野田岩」のうなぎという贅沢は出来ないけど、「竹葉亭」のうなぎが家で食べられるなんて幸せ!さっそく買って帰り、炊きたてのご飯に温めたうなぎをのせて、一口食べてうーーんふっくらやわらかくて美味しい♪これでこの夏を乗り切れるかも。

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2006年7月22日 (土)

マンゴーのコンフィチュール

Img_2950さぁ週末。朝からいそいそジャム作り。粗く刻んだマンゴーとグラニュー糖、レモン汁を混ぜてボウルに入れ、冷蔵庫に一晩置いたものを出して、鍋に移し、強火にかけて、アクをていねいに取りながら一気に煮ます。15分位でとろみがついてくるので、へらですくってみて、ゆっくり落ちるくらいになったら出来上がり。熱いうちに保存びんに入れます。材料は、マンゴー3個(500g)、グラニュー150g、レモン汁15g。鮮やかな色と、濃厚な味わいは、名店のマンゴープリンにも負けないくらい。このコンフィチュールは、もしかして今まで作った中で一番美味しいかも。マンゴー3個で小さな保存びん3個しかできなかったから、ゆっくり味わって食べようっと。

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2006年7月21日 (金)

北欧雑貨をめぐる旅

Img_3141「北欧雑貨」という言葉に惹かれてこの本を手にしたのですが、ハンドクラフト、サマースクール、ミュージアムショップ等、北欧雑貨の魅力をあますことなく紹介しており、選んで大正解でした。特にスウェーデンのサマースクールで、手工芸を初体験する話には興味をそそられました。サマースクールは2週間のコースで、生徒は全部で80人くらい。そのうち8割はなんと年配の女性!主婦の人たちは「家で家事をしながらの作業はあまり進まないから、学校に来て朝から夜遅くまでずっと好きなものの制作に没頭できるのはとても貴重な時間」と口々に言います。何と素晴らしい時間の使い方なのでしょう。コースは、刺繍、パッチワーク、織物、手芸、白樺の樹皮を使ったキャニスター作り、木工など盛り沢山。筆者のおさだゆかりさんは、カービングボウルとスプーンを作るコースとバスケット制作のコースを選んだそうですが、手芸が苦手な私でもバスケット制作はしてみたいもののひとつ。いつかこんなサマースクールに参加してひと夏を過ごしてみたいな。

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2006年7月20日 (木)

genten

Img_3147「genten」は、”自然にやさしい”ことを第一に考え、革、布、糸、パーツに至るまでこだわりを持ち、ものづくりをしているという、前から気になっていたブランドでした。たまたまお店の前を通ったときに、このトートバッグの自然素材と色、ちょっと大きめなサイズとアクセントの革の部分に惹かれ、購入しました。革の部分が留め金となって、荷物が飛び出さないし、サイズもちょうどいいので、出先で帰りの荷物が増えたときに重宝します。ただ、自然素材なので、摩擦によるシミ、色落ち、退色があるそうなので、雑には扱えませんが、使い込んでいくうちに、ナイロンにはない良さが出てくるので、それが楽しみ。

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2006年7月19日 (水)

鱧ぬれおかき

Img_2953和久傳で、「鱧ぬれおかき」を売っているのを見てびっくり。まさか和久傳までぬれおかきを扱っているとは。一口サイズに一つ一つ丁寧に和紙に包まれ、京都の夏の味覚の鱧を使っているぜいたくなぬれおかき。食べてみたら、一般的なぬれ煎餅よりずっと柔らかく、醤油より甘さが勝って粉山椒がピリッと効いて奥深い味だとは思うけど……。やっぱり庶民の味、銚電のぬれ煎餅の方が好きだなぁ。

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2006年7月18日 (火)

旅先パジャマ

Img_2750ホテルや旅館の備え付けの浴衣は、だらしなく見えるからちょっと苦手。温泉に泊まった翌朝、もう一度大浴場に行きたくても、よれよれの浴衣では気が引けるし。それでずっと、旅行用のパジャマを探していました。軽く薄手で、洗ってすぐ乾き、着心地が良く、冷暖房対策用に七分袖、長パンツで、ちょっとそのままホテルの中を歩いても恥ずかしくないオシャレなものをと、わがまま言って探していたら、プランテーションのポイントサービスで、このルームウエアをいただき、今回、旅先パジャマにしてみたらとても良い感じ。これから旅のお供の必需品になりそう。

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2006年7月17日 (月)

トロッコ電車

トロッコ電車

バシャバシャと遠慮のない降りの中、宇奈月からトロッコ電車に乗り、濁流の黒部川沿いに終点の欅平迄往復しました。トロッコ電車は、往復共窓付きのパノラマ車両だったので、濡れずに済んだけど、大雨で欅平では散策できず残念でした。三日間ずっとお天気には、恵まれなかったけど、都会の熱気を忘れ、涼しいひと時を過ごせたことはよかったなぁ。

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2006年7月16日 (日)

立山黒部アルペンルート

立山黒部アルペンルート

立山黒部アルペンルートは、扇沢からトロリーバスで黒部ダムへ。せっかく展望台まで上ったのに視界不良。おまけに大雨で増水のため観光放流も中止。黒部ケーブル、立山ロープウエイ、立山トンネルトロリーバスと乗り次いで室堂へ。立山連峰はおろか少し先も見えないくらい視界不良。でも高原バスに乗ったら、ガスが晴れて弥陀ヶ原から雲海が綺麗!おまけに称名滝もくっきり見えて、美女平では視界良好。立山に着いたら陽も射して、終わり良ければすべて良しでしょうか。

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2006年7月15日 (土)

上高地

上高地

三連休を利用して上高地・黒部アルペンルートツアーに参加しています。今日は松本経由して上高地入り。沢渡からシャトルバスに乗る時は雨が降っていましたが、大正池に着いたらからっと晴れて正に山の天気。焼岳は見えなかったけど、爽やかな天然のクーラーの中、梓川沿いを河童橋まで歩きました。今日は何とか雨に降られず歩けましたが、明日が心配。

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2006年7月14日 (金)

銚子電鉄のぬれ煎餅

Img_2955お煎餅はパリッとしたのが好き、何でわざと湿ったのを食べるの?と思っていたけど、この銚電(銚子電気鉄道)のぬれ煎餅を食べたら、その湿ったもちもちとした食感にすっかりハマってしまいました。ぬれ煎餅は、煎餅生地を焼き上げた後、醤油だれにつけてそのままの状態なので、醤油の味がしっかりして、ちょっとしょっぱいけど、熱いお茶と一緒にいただくと香ばしくて美味しい。いろいろなところのぬれ煎餅を食べてみたけど、今のところ一番美味しいぬれ煎餅は、やっぱりこの銚電かな。

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2006年7月13日 (木)

アラビア アピラ

Img_2825四つ葉のクローバー柄が大好き。だからイルムスで、この大胆なクローバー柄を見て一目ぼれしちゃいました。店頭の説明によると「1971年のみに製造されていた「アピラ」が35年の時を経て、今年復刻されました。アピラ(apila)とはフィンランド語でシロツメクサ(クローバー)のこと。「陶芸界のプリンス」と称された巨匠 ビルガー・カイピアイネンがデザインを手掛けており、彼の代表作である「パラティッシ」の形状をベースに、シロツメクサのモチーフが大胆に配されています。」とのこと。カップの裏面にも四つ葉のクローバーが描かれていて、このカップを見ているだけで、なんだか幸せが舞い込んでくるような気がしてきます。

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2006年7月12日 (水)

DEL REY

Img_2963銀座のDEL REY(デルレイ)で、自分に2粒だけご褒美しちゃいました。宝石のようなディスプレイの前で、慎重に2粒、レッド ダイヤモンド ミルク(グランクリュカカオ豆使用)とティー ミルク(アールグレーガナッシュ入り)を選びました。せっかくだからギフト用のパッケージに包んでもらったので、本当にご褒美みたい。どちらもフレッシュクリームを使っているので、当日中に食べてくださいとのこと。家に帰って、丁寧にいれた紅茶と共にゆっくり味わっていただきました。まさに至福のひととき。

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2006年7月11日 (火)

ヌテラ

Img_2944山本ゆりこさんの「メルシーフランス」に、「フランスにはおいしいコンフィチュールや蜂蜜があるのに、それ以上に魅力的なパンのお供がある。それはヌテラ。」という文章があったので、買ってみました。なんとも懐かしいパッケージ。ヌテラは前から目にしていたけど、この文章を読まなければ買うことはなかったかも。ヘーゼルナッツとチョコレートスプレッドは、思ったとおりのマイルドな味。トーストに塗るだけでなく、バニラアイスにのせたり、ミルクに溶かしたら美味しいと思うけど、カロリーがちょっと怖いなぁ。

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2006年7月10日 (月)

藤原千鶴さんのルームシューズ

Img_2922Zakkaのホームページから注文した藤原千鶴さんのルームシューズが届きました。定番のヒッコリー素材のゴムタイプです。ルームシューズは、汚れたら洗濯機で丸洗いができるとのこと。共布で作った袋もボタンがついたしっかりしたもので感激。旅行に持っていったり、小物入れにしたり便利に使えそう。靴のサイズが23cmなので、Sサイズを注文したのですが、適度なゆとりがあって、とてもよい履き心地。Zakka(明治神宮前)では、藤原千鶴さんのルームシューズ展が10月13日~10月19日に開かれます。

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2006年7月 9日 (日)

ブルーベリーのコンフィチュール

Img_2946二日続けてコンフィチュール作り。休日は、何か作りたくてうずうずしてしまいます。昨日、スーパーで生のブルーベリー(500g)を買ったので、グラニュー糖400gとレモン汁45gと共にボウルに入れて冷蔵庫に一晩置きました。ブルーベリージャムは、いつも市販のものを食べているので、ぜひ作ってみたいと思っていました。鍋に移して、煮立ったらダマにならないようによく混ぜながら、アクをとります。思ったより、アクが出て、ぶくぶくして鍋からふきこぼれそうになり、それにすごい紫色!で服についたら大変だし、ちょっと慌ててしまいました。15分経ったらとろみもついて出来上がり。見るからに濃厚そうで、ポリフェノールたっぷりという感じ。砂糖が多いかなと心配していたけど、ブルーベリーとレモンの酸味が強いのでちょうど良いみたい。やっぱり手作りのコンフィチュールは最高!

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2006年7月 8日 (土)

いちじくとメープルシュガーのコンフィチュール

Img_2906_1 辻口パティシエのジャムのレシピ本「情熱のコンフィチュール」を参考に、いちじくとメープルシュガーのコンフィチュールを作ってみました。材料は、いちじく8個(正味500g)にグラニュー糖205g、メープルシュガー45g。いちじくは洗って皮をむき、2cm角に切って、ボールにグラニュー糖とメープルシュガーと一緒に入れて一晩置き、翌日、鍋に移して15分~20分強火で一気に煮詰めて出来上がり。生のいちじくは、ちょっと苦手なのですが、これはメープルシュガーの風味と、いちじくがぴったり合って、美味しい!

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2006年7月 7日 (金)

メルシーフランス

Img_2812山本ゆりこさんのフランスの食べ物や日用品紹介の本です。サブタイトルは「また、食べたくなるもの、また使いたくなるもの。」フランス人の暮らしには、楽しみ上手のエッセンスがたくさん詰まっています。中に出てくるマミーは、自分の家で収穫した新鮮なアプリコットやピーチを使って、コンフィチュールを作ります。フランスの伝統的なコンフィチュールは、果実:砂糖が1:1。日本人にはちょっと甘すぎるかも。クロワッサンやバゲット、ミネラルウォーターやシロップ、食器やリネン類、マルシェカゴとお買い物など、楽しい話がいっぱいだけれど、単に情報を伝えるのではなく、自分の視点に立った内容の濃い文章で、じっくり読ませます。これを読んだら、直ぐにフランスに行きたくなりました。

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2006年7月 6日 (木)

キッチンクロスとしおりめがね

Img_2835このCINQで購入したリネン素材のキッチンクロスは、吸水性が良く、乾きが早く、とても使いやすい優れもの。ポーランド製で、ちょっと厚みがあります。今まで、綿のクロスを使っていたけれど、すべてリネンに替えてしまいました。ちょっと不便だなと思いながらも、ずっと使っている日用品、時には視点を変えて、新しいものを試してみることも必要ですね。クロスの上に載っているユニークなメガネは、「CINQの本」出版記念イベントで本を購入した人、先着100名に配られたCINQ特製「しおりめがね」と同じもの。あまりにユニークでお洒落なので、後で別売りしているのを見て買いました。

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2006年7月 5日 (水)

加賀棒茶・水出し用ポット

Img_2925この加賀棒茶の水出し用ポットは、プロダクトデザイナー・川上元美さんのデザインによるもの。ガラス製なので、取扱には注意が必要ですが、清楚でシンプルなデザインがすごく好きです。日本茶を大きく分類すると、抹茶と煎茶、焙茶に分かれるそうで、この棒茶は茶の茎を焙じてつくる焙茶の仲間で、金沢でお茶といえば棒茶を意味することが多いとか。この夏、煎茶の水出しは、うおがし銘茶の「茶ぽん」を、焙茶の水出しは、この「加賀棒茶」のティーバッグタイプが我が家の定番になりそうです。

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2006年7月 4日 (火)

イオグラフィックのトートバッグ

Img_2878このイオグラフィック(大橋 歩さんのデザイン事務所)のリネントートバッグ「くーすけくまくん」柄は、くーすけくまくんがちょこちょこ歩いたり、立ち止まったり、走ったり、ころんだり仕草が可愛いでしょう?見ていて飽きません。色がグレーなので、大人が持っても違和感なく持てそう。チャックもポケットもないシンプルなトートバッグ。リネンは軽いし、洗って使い込んでいくうちに違う表情になるのも楽しみ。

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2006年7月 3日 (月)

まごの手

Img_2782 まごの手なんて使うことないから、いらないとずっと思っていました。でもこのプラム工芸(青森県二戸市)の「孫の手」を見て思わず笑ってしまいました。なんと「二指」って書いてあるんです。見た目そのまま二指。お店の人に伺うと、「今まであったものは一指だったので、これは新作です。」とのこと。こういう遊び心のあるデザインは好きだなぁ。使ってみたらその気持ちのよいこと。痒いところに手が届くってこのことだったんだ。

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2006年7月 2日 (日)

おかいものクマさん

Img_2900西武夏市恒例のおかいものクマさんグッズの販売と、プレゼント(抽選)が始まりました。まず、「クマちゃん画像」を携帯にダウンロードして、画像とクラブ・オンカードを見せて、おかいものクマ「モバイルクリーナー」をもらい、西武店内で、セゾンカードを使って買い物して、おかいものクマさんグッズ抽選に参加というわけ。「アタリ」が出ると、クマさんのメモパッドか、メジャーか、製氷器のいずれか好きなものをもらえます。はずれは何もなし。やっぱりグッズは買う(ぬいぐるみや携帯ケースなど)よりもらいたいもの。ちょうどセール中とあって、ついつい買ってしまい、「アタリ」と「ハズレ」両方出ちゃいました。というわけで、メジャーを選び、モバイルクリーナーと記念撮影。ちょっと可愛いでしょう?

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2006年7月 1日 (土)

あずきの甘煮

Img_2730暑い中、砂糖の代わりにみりんを使ってあずきを煮てみました。材料は、あずき300gに対してみりん1カップ、砂糖大匙5、塩少々。あずきをたっぷりの水に入れて強火にかけ、沸騰してアクが出たら湯を捨てることを2回繰り返し、また新しい水を入れて煮立ったら弱火で15分~30分、あずきが柔らかくなるまでゆでます。豆が指でつぶれるくらいになったら、湯を捨ててみりんと砂糖を加え、クッキングペーパーで落し蓋をして、弱火で30分ほど汁気がなくなるまで煮て、最後に塩をひとつまみ加えて出来上がり。みりんを贅沢に使うので、砂糖の甘さよりずっと優しく上品な甘さに仕上がります。これからの季節「冷やしぜんざい」にして食べるのがオススメ。

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