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2006年6月20日 (火)

紙幣包み

Img_2846 この紙幣包みは、クロワッサンで紹介していた折形デザイン研究所のもの。「寸志」という文字は活版印刷で刷っているそうです。「日経おとなのOFF」6月号に、懐紙を使ってポチ袋や箸袋を作る折形が出ていたので、真似して折ってみました。懐紙は、「木の定規」をデザインした小泉 誠さんが畳の目をモチーフにデザインしたもの。懐紙の帯に「〔六十四〕畳の目は64目と決まっています。つまりこの目の数が空間の大きさの基準となります。そしてその空間で使われる懐紙にこの畳の目を写し、場との関わる目盛りとして、折る、包む、書く、という様々な行いを補います。」と小さな文字で書いてありました。粋更製。

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