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2006年6月30日 (金)

茶ぽん

Img_1939冷たい飲み物が欲しくなる季節になりました。去年から、うおがし銘茶の「茶ぽん」をポットに作って冷やして飲んでいます。作り方は水500mlに1パックの「茶ポン」をそれこそ茶ポン!と入れるだけ。20分で出来上がり。「茶ぽん」は煎茶のティーバッグ5g×20袋入り。うおがし銘茶は、他に「しゃん」「にゅう」「風まかせ」「おせっかい」とか、ネーミングが面白いお茶が沢山あるけど、いったい誰が付けるんだろう。これこそ「おせっかい」?

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2006年6月29日 (木)

動橋

Img_2857動橋(いぶりはし)「加賀棒茶物語」は、加賀棒茶のお店「丸八製茶場」(石川県加賀市)の小雑誌です。季刊で今回49号。企業のPR誌であっても、毎号、物を作る人達の熱い、そして真摯な態度が伝わってくる内容で、じっくり読ませます。テーマのひとつ「言葉の花をさがして」3回目は、中世古窯を復活させた珠洲焼・飯塚窯の中山達磨さん。又、「物語の現場から」3回目は、越後高田の飴屋・高橋孫左衛門商店のもち米と麦芽と水で作る「粟飴」の話。「ティータイム」のお茶にまつわるエッセイも、毎回いろいろな方が文を寄せ、お茶をいただくひとときのほのぼのとした様子が伝わってきます。

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2006年6月28日 (水)

荒川尚也さんのガラス器2

Img_2892同じく銀座「日々」で、この荒川尚也さんのガラスのお香立てに出会いました。これは、砂の中にガラスを入れて作るそうで、周囲のザラザラは砂。氷の塊のようで、見ているだけで涼しい気分になってきます。やはり、手作りなので、いくつか見せて頂いた中から一番どっしりとしているものを選びました。ガラスの上に載っている丸いお香立て(シルバーとブロンズがあり、別売り)を取ると、ペーパーウエイトになります。作家さんの作品は一期一会。好きか嫌いかが判断の基準。大切なのは、ずっと好きでいられるかどうか。

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2006年6月27日 (火)

荒川尚也さんのガラス器

Img_2872朝一番に飲む水が美味しく感じられるグラスをさがして、銀座「日々」の「ガラス展」に行ってみました。一番初めに目に付いたのが、この荒川尚也さんのグラスです。手作りでひとつひとつひねり方が違っていて、表情がとても面白い。中でもぎゅっとひねった形が一番強かったのがこのグラス。密かに「トルネード」と名付けてみました。家に帰ってさっそく使ってみると、持ったときの手の感触もしっくりと馴染み、口当りも柔らかく、すごく満足。「ガラス展 夏の訪れ」は今週の金曜日まで開催しています。

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2006年6月26日 (月)

マリアージュ・フレールのスコーン

Img_2863今月のルセットのお楽しみ商品がクール便で届いたので、ワクワクしながら箱を開けたら……?えっ?2個だけ?それは、フランスの名門紅茶専門店マリアージュ・フレールのスコーン。説明書を読むと、これはフランスから直接冷凍状態で空輸されたもの。紅茶に合う逸品で、これを一度食べたら、他のスコーンが食べられなくなるほどとか。日本で作っているマリアージュ・フレールの味と本場パリで作られる味とは似て非なるものとか。究極のスコーンの味。味わって大切に食べました。で、味は……?

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2006年6月25日 (日)

ベルレッタの夏の帽子

Img_2881アルネ16号で紹介していた、本田依子さんの「ベルレッタ」の夏の帽子を注文しました。ホームページとFAXでの注文分は完売したことと、実物を見て確かめたかったこともあって、イオギャラリー(代官山)で開催している「ベルレッタの夏の帽子展」に行って注文して来ました。直接、本田依子さんに頭のサイズを測っていただき、相談しながらトップ、素材、リボンの色、リボンの幅を選びました。素材は縒りヒノキ、トップは平ら、リボンは3.8cm幅のグレーベージュにしました。でもね、注文を受けてから作るので届くのは9月。今年の真夏は無理だから、来年に期待。ずーと長く使って自分に馴染んでくるのが楽しみ。

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2006年6月24日 (土)

チクテのマフィン

Img_2856_1チクテのマフィンが、朝一番のクール便で届きました!さっそくお昼にバターとはちみつをぬって食べました。やっぱりチクテのパンは美味しい。2ヶ月半待った甲斐がありました。近くにお店があったらどんなに嬉しいことでしょう。 マフィンの注文は、一人9個までとなっているので、これで全部。冷凍しておいて食べることにします。

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2006年6月23日 (金)

HOLLY'S

Img_2829先日、CINQの店内で、この小さなクローバー柄のタンクトップを見つけました。子供服のコーナーのすぐそばにあったので、お店の人に「大人でも着られますか?」なんて確認してしまいました。これはクローバー柄の肌着で有名なデンマークのブランド「HOLLY'S」のもの。焦げ茶のクローバー柄のロゴも素敵で、クローバー柄好きにはたまらない。子供向けには、赤や水色のクローバー柄もあって、どれも可愛い。大人用の色違いに焦げ茶があります。ハンガーにかけて、しばらく部屋に飾っておきたいくらいお気に入り。

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2006年6月22日 (木)

情熱のコンフィチュール

Img_2809辻口博啓パティシエのジャムレシピ集です。ジャム作りは、趣味のひとつと言ってよいくらい好きなので、さっそく作れそうなものをリストアップしました。これから初夏にかけてはソルダム、いちじくが美味しそう。ソルダムにはリキュールを、いちじくにはメープルシュガーを、ラ・フランスには赤ワインを加えたり、すぐに作りたくなるようなレシピがいっぱい。特にバナナとバニラのジャムは、誰もが納得の逸品とか。夏の香りがするマンゴー、パパイア、白桃。秋になったらラ・フランス、マロン。寒くなったらりんご、ゆず。楽しみは続きます。

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2006年6月21日 (水)

shokupan

Img_2853ルセットのshokupan(食パン)が届きました。デザートパンでなく、朝食用のパンを食べたいと思っていたので、期待大。さっそく同封のパンフレット「おいしい召し上がり方 ~ バタートースト ~ ①トースターを180℃に温める。②食べる直前にパンを1.6cm(最も美味に感じる厚み)にスライスする。③トースターで5分焼く。④耳の部分までバターをぬる。」を参考にトーストしてみました。@japanや他のデザートパンに比べるとキメは粗いけど、しっとりもちもちしていて、食べ応えがあり、毎日食べても飽きない美味しさ。毎週1度、4週間連続してハーフサイズ(1.5斤)が届くので、1ヶ月間贅沢な朝食を楽しめます。

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2006年6月20日 (火)

紙幣包み

Img_2846 この紙幣包みは、クロワッサンで紹介していた折形デザイン研究所のもの。「寸志」という文字は活版印刷で刷っているそうです。「日経おとなのOFF」6月号に、懐紙を使ってポチ袋や箸袋を作る折形が出ていたので、真似して折ってみました。懐紙は、「木の定規」をデザインした小泉 誠さんが畳の目をモチーフにデザインしたもの。懐紙の帯に「〔六十四〕畳の目は64目と決まっています。つまりこの目の数が空間の大きさの基準となります。そしてその空間で使われる懐紙にこの畳の目を写し、場との関わる目盛りとして、折る、包む、書く、という様々な行いを補います。」と小さな文字で書いてありました。粋更製。

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2006年6月19日 (月)

木の定規

Img_2788なかなか気に入った定規がなく、ずっと探していました。やっと見つけたのが、この小泉 誠さんデザインの木の定規。小泉さんは、箸置き、手ぬぐいから建築まで生活に関わるすべてのデザインを手掛けているデザイナーです。「木の定規」は、デザイナーの必需品である定規を、自分たちのために作ったそうで、メイプルやチェリー、ウォールナット、黒檀などの木にしっかりと目盛りを彫り込んであります。どこか懐かしくて、でもきりっと美しい定規。長さが15cmというのも使いやすい。でもちょっと汚したくないので、蛍光ペンやマジックは引けないなぁ。

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2006年6月18日 (日)

アイスクリームスプーン

Img_2837表参道ヒルズの「粋更」で、金曜日から「夏の贈りもの展」を開催しているので、のぞいて来ました。お目当ては、案内のハガキに書いてあった漆作家 赤木明登さんの「アイスクリームスプーン」。えっ!これっ!真っ黒な漆のアイスクリームスプーンにびっくり。お店の人のお話では、これは作るのが本当に大変だったそうで、アイスクリームを買ったときについてくる木のスプーンを加工して、漆を何度も塗るという作業に、赤木さん「もう二度と作りたくない。」とおっしゃたとか。これって本当に大人の遊び心。 でもちょっともったいなくて使えないなぁ。

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2006年6月17日 (土)

ゆとりのお茶・至福のお茶

Img_2738大人の時間の楽しみ方指南書。料理家の長尾智子さんは「ジャム作りのおまけの楽しみ」として、いちごジャムを煮ている時、煮始めに出てくるシロップを取り分けて煮詰め、紅茶に入れて甘いデザートにするという。他に有元葉子さんのマルフーガのグレーズケーキ、高山なおみさんの手作りの梅しょう番茶、井上絵美さんのカハラ風ミルクティー等、本当に皆さんお茶を楽しんでいらして、どのページもすべてこんな風にお茶をいただいたら至福のときだなぁと感じさせるものばかり。先日新聞に「至福のひと時」は自分自身との上質な対話の時間。毎日一つの「至福」を自分にプレゼントして、日々ストレスによって消費される心のエネルギーを補充しましょうというコラムがありました。私も真似して「至福のお茶」を自分にご褒美しましょう。

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2006年6月16日 (金)

柳宗理ミルクパン

Img_2796今日から池袋西武でクラブ・オンメンバー(その場で会員になれます)の招待会(6月16から18日まで)が始まり、イルムス館では、柳宗理さんのキッチンウエアが20%OFFになっています。この機会にミルクパンを買うことにしました。私は自称左利き?(包丁は右、ハサミは左、お箸は右、おしゃもじやお玉は左で使う、ちょっと変な左利き)なので、この鍋のように左右に注ぎ口があると使いやすい。ふたは別売りですが、やはり20%OFFなので買いました。左利き用のハサミやバターナイフも買ったことがあるけど、イマイチ使いづらい。初めからこういう鍋のように両用のものがあるといいのになぁ。

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2006年6月15日 (木)

鍋つかみ

Img_2758適当なもので我慢していた鍋つかみですが、素敵なものを見つけました。スウェーデンのデザイナー  ビョークの鍋つかみ。コットンの糸でしっかり編まれているので、鍋敷きにもなるくらい丈夫。丸とドーナツ柄があって、他の色もあります。先月号のLEEの特別付録「伊藤まさこさんの好きな器 使う器」に出ていた鍋つかみも同じもの。でもね、こういう細編みなら、マクラメ編みに使う太い木綿糸を用意すれば、何とか出来そうなんだよね。

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2006年6月14日 (水)

クイーン・アリスの焼き菓子

Img_2771こんな可愛らしいプレゼントをいただきました。このロイヤルブルーの丸いパッケージに入っていたのは、クイーン・アリスの焼き菓子。全部種類が違うので、食べるのに目移りしてしまいます。特にコーヒービーンズやピーカンキャラメル、ドラジェは、自分ではなかなか買わないのですごく嬉しい。午後のティータイムの楽しみだけでなく、丁寧にいれた紅茶と 焼き菓子(マドレーヌやガレット)で朝食というのもちょっと贅沢で、たまにはいいかも。空き箱はリボン入れにするつもり。

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2006年6月13日 (火)

小さな本

Img_2643この可愛らしい本「アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本」は、フィンランドのデザイナー アンティ・ヌルメスニエミ(1927-2003)についてまとめた本です。CINQの保里さんとビオトープの築地さんが作りました。文庫本のサイズで、装丁デザインが赤、黄、茶、白、そしてこの水色となんと5色もあって、この色使いはアンティがデザインしたコーヒーポットの主な色とのこと。(ちなみにCINQだから5色?ではないそうです。)そのうえ、よりポットのイメージに近づくために、本の外側の裁断面は手作業で黒く塗ってあります。本の内容は、コーヒーポットについてはもちろん、ライフスタイル、ヴォッコ夫人の話、アンティが設計した家など、アンティのデザインの魅力が盛り沢山。今ではもうこのコーヒーポットは手に入らないけれど、こうして本を眺めているだけで、豊かな気持ちになります。

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2006年6月12日 (月)

抹茶とあずき

Img_2704気がついたら抹茶とあずき味のお菓子が集まっていました。森永の「あずきキャラメル」は懐かしいあずきのアイスキャンデーの味。妙に美味しくて1箱食べちゃいました。キットカットもいろいろな種類が出ているけれど、この「宇治金時ミルク仕立て」は、期間限定商品で冷やして食べると結構いける。ポルテの「宇治抹茶と黒ごまのショコラ」は、和のスイーツを創造する「wanohu」とのコラボ商品。ハーゲンダッツの「Azuki」は、あずきが全面に出ていなくて控えめなところがいい。懐かしい味のお菓子に手が伸びるのは年をとったということ?

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2006年6月11日 (日)

堀井和子さんデザインのガラス器

Img_2718堀井和子さんの新刊「もの好きの食器棚と愉快な時間」出版を記念してCINQでイベントが行われ、堀井さんがデザインしたガラス器と包装紙が並んでいます。底に花柄を描いたジャム入れとデザートカップは、まわりにBreakfastと手書きで書いてあります。コップも同じように底に花柄が入っています。どれも小ぶりですが、ちょっとしたデザートやジャムを入れてテーブルに載せたら楽しい時間が過ごせそう。この花柄は、去年の秋に行った「トラードヤーデン(スウェーデン語で「庭」という意味)展」のときに、既製品ではなかなか見つからない完璧な花柄をつくってみようということから堀井さんがデザインしたものとか。普段花柄は敬遠しているけど、この花柄はなぜか大好き。

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2006年6月10日 (土)

サブレ&チョコジャム

Img_2727 ルセットの公開商品6月は「ルセット特製サブレとフランス産チョコジャムのセット」。チョコジャムとは、チョコレート(カカオ分74%)と果実を煮詰めてペースト状にしたもの。本当に濃厚で、よーくスプーンで混ぜて少し柔らかくしなくてはすくえないくらい。それに合わせて食べるのがこの素朴なサブレ。小麦粉と砂糖、バター、卵だけを使ったシンプルな味は、それだけで十分美味しいのに、チョコジャムを挟むと贅沢なデザートになります。パンやサブレに添えるだけでなく、チョコジャムをホットミルクに溶かすとホットチョコレートに、コーヒーに溶かすとカフェモカになるそうですが、この季節、それらを冷やしていただくのも美味しいのでは。

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2006年6月 9日 (金)

BodaNova(ボダノバ)

Img_2639このボダノバ社のストーンウエアは、落ち着いたカラーとマットな仕上げがとても好き。シンプルで和食器との相性もぴったり。特にこのKAKAO(焦げ茶)シリーズの深みのあるダークブラウンが気に入ったので、他のサイズのプレートやマグカップを少し揃えようと思っていたら、限定品なので池袋のイルムスではもう入荷はないとのこと。とても残念。特に木製のコースター付マグカップ(すごくお得!)は欲しかったなぁ。でも色違いのイエローのマグカップもマットな感じが素敵なのでそれを合わせてもよいかも。

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2006年6月 8日 (木)

@シナモン

Img_2701またルセットの抽選販売商品に当りました。今回は@シナモン。シナモンロールブレッドです。さっそくスライスして軽くトーストして食べてみました。@japan/02や@japan/03と同じようにもちもちとしてきめが細かい。パンの中に酸味のあるクリームチーズと3種類のオーガニックレーズン(レーズン、サルタナ、カレンズ)が巻き込んであります。私の好みでいえば、シナモンとレーズンだけでシンプルに味わいたいので、クリームチーズは無くてもいいかな。今度、ルセットの食パンが発売になるそうで、値段もハーフサイズ(1.5斤)で1,000円。4週連続お届けプラン(ハーフサイズ×4回)だと、通常4,000円のところ初回限定価格(税込・送料込)2,000円とか。これは嬉しい♪

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2006年6月 7日 (水)

青梅

Img_2696毎年、梅林で有名な埼玉県越生に住む知人から青梅を頂きます。今年はダンボール1箱に約4kgも入っていたので、梅酒はもちろん、黒酢に黒砂糖を加えて作る梅サワードリンク、青梅をそのまましょうゆや味噌に漬け込む梅しょうゆ、梅味噌も作ることが出来てすごく満足。梅味噌は1ヶ月ほど経ったら、梅を取り出し、種を取って果肉を刻み、味噌と果肉をミキサーにかけてペースト状にするという手間がちょっとかかりますが、梅しょうゆは、へたを竹串で取って、果汁がしみだしやすいように竹串で穴をあけ、しょうゆに入れるだけなので簡単。どちらもほのかに梅の香りが漂い、調味料としてとても重宝します。夏前の一仕事終えた気分。

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2006年6月 6日 (火)

オリーブの木

Img_2689我が家のベランダのオリーブの木です。9年前に原宿表参道の「生活の木」で買ったときは、30cmほどの苗木でしたが、いつの間にか私の背を超えるほどに成長しました。6月に入って小さな白い花が咲き始めましたが、例年よりずっとつぼみが多いのは、今年の冬が特に寒かったせいかもしれません。オリーブは自家受粉しにくく、1本だと実が成りづらいので、2本以上を近くに植えることを勧められていますが、家のオリーブは1本なのに実がつきます。大半は途中で落下しますが、中には売っているような立派な?オリーブの実に育つのもあって嬉しくなります。今年の収穫が楽しみ。

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2006年6月 5日 (月)

ランコム バスタオル

Img_26826月2日よりランコムで、美容液を含むスキンケア製品を15,000円以上買うとこのランコム オリジナル バスタオルがもらえます。ちょうど必要な化粧水や美容液、クリームが切れそうになっていたので、グッドタイミングでした。今、いろいろなコスメキットが出ていますが、 私はポーチ付よりはサンプルやミニチュアサイズのスキンケアセットがついた内容充実キット、もしくはこのような実用品がもらえるキャンペーンが大好き。又、タオル類は全て白と決めているので、今回の真っ白なバスタオルは嬉しい。とにかく何でもオマケがついていると得した気分になるのよねぇ。

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2006年6月 4日 (日)

艶ほくろ

Img_2678「艶ほくろ」なんて色っぽいネーミングなんでしょう。これは、小粒の黒豆をほうらくで十分煎って、島ざらめで上品に仕上げた紫野和久傳のお菓子です。 黒豆のお菓子は大粒のものが多いけど、これは本当に小粒。だからかりっと歯ざわりよく、いくらでも食べられそう。店頭(銀座松屋)では、同じ缶入りのくるみのお菓子とセットで売っていたので、単品売りもあるか聞いて買いました。だってこの缶とても素敵だけど2個は必要ないもの。松屋銀座では「デザートカンパニー」が退店していました。かわいいプリンの空き瓶をジャム入れにしてとても重宝していたのに残念。それからフォションも退店。贔屓のお店がなくなると寂しいな。

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2006年6月 3日 (土)

いろいろリラックマ

Img_2634食玩ってけっこうはまりやすいから注意していたのですが……。スーパーのお菓子の棚にあったのが、私の好きな「リラックマ」グッズだったので、ちょっと気を許しちゃいました。「いろいろリラックマ」(玩具はメモスタンドや小物入れにもなるスタンプ)あったのは7つ。まず2箱買い、翌日3箱買い、そして残り2箱を3日目に買いました。そうしたら、なんと全8種類のうち、ひとつもダブらず7種類揃ってしまいました!あと、6番の箱ですべて揃うのですが、お店にはもう在庫がなく、これはもう無理。なんか嬉しいような、あと1歩で完成なのにという無念さ?が入り交じった心境。机の上に並んだリラックマを見ると心が和むけど、あと1個なんだよねぇ。

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2006年6月 2日 (金)

サニーショコラ

Img_2648宅急便の不在連絡票に品名「サニーショコラ」と書いてあったので、一体これは何だろう?チョコレートを注文した覚えはないしなぁと思ったら、一月半前にテレビのショップチャンネルで注文した「とうもろこし」でした。今年の初物。さっそく皮をむき、電子レンジで3分加熱して食べたら美味しい!。今まで食べたとうもろこしの中で一番甘い。粒皮が薄くて食感もいい。まだちょっと実が小さいけど、その分新鮮!「生で食べられるサニーショコラ」というコピーのとおり、デザートにしてもよいくらい甘みが強いので、生でもいけそう。いつもスーパーで買っているとうもろこしと比べると、外皮も粒皮も薄くて柔らかい。 これはやみつきになりそう。

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2006年6月 1日 (木)

原了郭の黒七味

Img_2565 京都の定番土産といったら黒七味、それも原了郭のもの。JR京都伊勢丹で必ず買うようにしていますが、最近は京都へ行く機会がないので、銀座松屋の地下で買っています。原了郭の黒七味(唐辛子、山椒の粉、白ごま、黒ごま、けしの実、麻の実、青のりの七味)は、自家製手作りでこげ茶色をしてちょっと湿った感じです。でも市販の七味の中では最高に香り高いと思います。麺類はもちろん、漬物、鍋物、お惣菜にもこれがないと困るほど。賞味期限が短いので少量をマメに買うようにしています。他に一味、山椒の粉、祇園香煎、らん花漬、桜花漬とかいろいろあるようなので、今度京都へ行ったら要チェックです。

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