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2006年6月28日 (水)

荒川尚也さんのガラス器2

Img_2892同じく銀座「日々」で、この荒川尚也さんのガラスのお香立てに出会いました。これは、砂の中にガラスを入れて作るそうで、周囲のザラザラは砂。氷の塊のようで、見ているだけで涼しい気分になってきます。やはり、手作りなので、いくつか見せて頂いた中から一番どっしりとしているものを選びました。ガラスの上に載っている丸いお香立て(シルバーとブロンズがあり、別売り)を取ると、ペーパーウエイトになります。作家さんの作品は一期一会。好きか嫌いかが判断の基準。大切なのは、ずっと好きでいられるかどうか。

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