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2006年5月31日 (水)

fu-chi (フウチ)

Img_2503この小さな雑誌のサブタイトルは「まじめにじょうずに暮らしを旅する」。スタイリストの小澤典代さんが「人生という旅を共にできるような、長く寄り添える物を紹介したい」という思いが込められています。今までに4冊出ていますが、この「フウチ4」が一番内容が充実。今回の特集は「いつでも着たい服、いつまでも大切にしたい服」。あふれるほど沢山の服が店頭に並んでいるのに、本当に欲しいモノがない。いや見つけられない。流行は追いたくけど、オシャレ感があって自分らしい服、そして長く着ることのできる服が欲しい。心から好きだと思える服を選び、それを着て、毎日を気持ち良く暮らす。そうできたらどんなに素敵でしょう。ちなみにfu-chiとは漢字で書けば「風致」。自然に接する機会が少ない都会人の目と心を休ませる風景といった意味だそうです。

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2006年5月30日 (火)

CINQ

Img_2619「サンクの本」を見ているうちに、どうしてもCINQをのぞいて見たくなりました。店内に入って最初に目に付いたのが、本に出ていたTeema(ティーマ)シリーズの黒のマグカップ。黒はパラティッシ ブラックと同じく去年の12月で生産中止となったそうで、これを1客と、スウェーデンの手工芸のハニーサーバーを買いました。なんだかとっても満足。いつ行っても何か発見があって楽しい。ハニーサーバーはジュニパーという檜に似た素材を使っているそうで、木のよい香りがします。でも、これではちみつをすくって紅茶に入れてみたら、ちょっと匂いが気になったので、もう少し匂いを飛ばしてから使うことにします。

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2006年5月29日 (月)

ぎゃらりー遊形

Img_1979「ぎゃらりー遊形」は、憧れの京都の名旅館「俵屋」のグッズが買える店として有名ですよね。昨年私が訪れた時は、ちょうど7時の閉店間際で、少々焦りながらの買い物でした。どうしても欲しかった石鹸、桜色の匂い袋、福俵の形が可愛いお菓子、最後にこのアクセサリートレイを買ってそのまま新幹線で帰り、翌日ゆっくり荷解きしたら、注文したものと色違いのアクセサリートレイが出て来ました。 あの時、店頭に飾ってあるものとは別の品を奥から出してきて包装してくださったのを思い出し、そのまま確認することなく受け取った私も不注意だったのですが、迷った末、遊形さんに電話したら、すぐに商品をお送りくださり、丁寧なお詫びのお手紙と、この「消息おりおり」というハガキのセットが同封されて来ました。そのうえ、私がすぐに宅急便で返品出来る様に着払伝票と袋がセットされて入っていました。電話の応対もとても丁寧で、この心遣いさすがです。ホント私も見習わなければ。今日でこのブログも100日目を迎えました。何事も3日坊主の私が毎日続けられたのも読んでくださる方がいて、コメントを頂いたり、励みになることが沢山あるからです。皆様に心より感謝します。

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2006年5月28日 (日)

サンクの本

Img_2613 「サンクの本」です。大好きなCINQの本。まるでCINQの店内に足を踏み入れたかのような内容。どのページも保里さんの思い入れがたっぷり詰まっていて、何度も何度も読み返したくなります。定番もの、一点もの、そしてイベントで見かけたもの、棚に並んでいたあの商品、この商品、その中のいくつかは家でも使っている、なんて楽しいカタログのような本なのでしょう。生成りのブックケースに黒の表紙、そして写真集のような紙質に保里さんのこだわりが感じられます。ますますCINQが好きになりました。

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2006年5月27日 (土)

金時豆の薄甘煮

Img_2550栗原はるみさんのレシピを参考に、金時豆 をシロップに浸して味付けする方法を試してみました。金時豆300gを柔らかくなるまで茹でたら、ざるに上げて水気をよく切ります。別に作っておいたシロップ(水3カップ、砂糖180gを鍋に入れ、煮立ったら弱火にして15分ほど煮て、ほんのりとろみがついたら火を止める。)に豆を入れ、ひと煮立ちしたら弱火で15分ほど煮て、しょうゆ大さじ1/2、塩少々で味をととのえ、煮汁につけたまま冷まして味を含ませて出来上がり。茹で上がった豆に砂糖を直接入れて煮るのと違って、シロップに浸すとより繊細な感じに仕上がるような気がします。こうして丁寧に作って食べるのも休日ならではの楽しみ。

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2006年5月26日 (金)

ILLUMS 2006

Img_2608イルムスの2006年版のカタログです。カタログの最初に「イルムス スタイル…シンプルでナチュラル。そのスタイルはスカンジナビアにある。スカンジナビアン スタイル…自然と共に生き、人との絆を深めあい、自分らしさを日々確かめる。」とあります。また、イルムスがスタート時から提案していることは「心地のよい家」と「暮らしを楽しむこと」。これこそ、自分が気に入ったものを長く大切に使い、日々丁寧に暮らしていきたいと願う私の気持ち。カタログを眺めているとあれもこれも欲しくなって、ホント欲望に限りなし。今、欲しいもの、アルネ ヤコブセンのセブンチェアとバンカーズ クロック。でもね……

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2006年5月25日 (木)

@ベリー

Img_2605ルセットの抽選販売商品@ベリーが届きました。食パン型でなく、パウンドケーキ型で焼き上げたストロベリーパンです。フランス産の苺ピューレを生地に練り込み、ワイン漬けした蜜苺が入っています。それにホワイトチョコ、ココナッツやチーズクリームをアクセントとして加えているとくれば、これはもうパンの域を超えています。スライスして1枚はトーストしてそのまま食べ、もう一枚は蜂蜜をつけて食べてみました。何もつけなくても、苺の甘みや酸味、つぶつぶ感やホワイトチョコの食感がストレートに味わえて美味しいけど、蜂蜜をつけるとより濃厚な味わいになって、その上に手づくりの苺ジャムをのせたら最高!でした。

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2006年5月24日 (水)

リバーシブルトートバッグ

Img_2474メイプルの年間定期購読を継続したので、このリバーシブルトートバッグをいただきました。「AMACA」と「メイプル」のWネームで、オフホワイトに茶の花柄(コットン)×ブラウン(ナイロン)のリバーシブル。ハンドルはブロンズで、コンパクトでもマチも6cmあってA4サイズも入る大きさなので、けっこう使えそう。ポケットがないのがちょっと残念だけど、過去のメイプルの継続プレゼントの中では一番よいかも。夏に向けて、北欧のファブリックをイメージしたという花柄の方を表にして使うつもりです。

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2006年5月23日 (火)

パラティッシ

Img_2568本当に今さらっていう感じで、ちょっと気恥ずかしいのですが、パラティッシのブラックを買ってしまいました。ネットでは完売しているのに、イルムスの店頭にブラックが沢山並んでいるのを見て、心が揺れて、自問自答を繰り返し、でももうブラックは生産終了になっているから手に入らなくなる、買わずに後悔するよりは買って後悔した方がいいとか、ソーサーは単体でも使えるしとか、自分にいろいろ言い訳して結局買っちゃいました。この独特な図柄はどちらかというと苦手だったのに、食器棚に納めたら他の無地のカップと並んでも全く違和感なく、形もシンプルなので毎日使えそう♪

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2006年5月22日 (月)

あんペースト

Img_2482 TORAYA CAFEの薄焼ビスケットは、1箱にいりごま(塩味)・カカオの2種類が入っていて、ぱりっと薄くとても軽い感じのビスケットです。私はカカオの方が好みだけど、お店の方にいりごまのビスケットにTORAYA  CAFEのあんペースト(こしあん)を塗って食べることを教えていただいたので、試してみました。いりごまの塩味とあんがマッチしてちょっと面白い味。ふだんから粒あんよりは、こしあんの方が好きなので、このあんペーストはすごく好み。パンに塗ったり、アイスクリームに添えたり、そのまま食べたり楽しめそう。他に糖蜜とプルーン、青豆きな粉とピスタチオ、白ごまときな粉の3種類のペーストがあるので、全部試してみたいな。

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2006年5月21日 (日)

塩キャラメル

Img_2222以前お友達に頂いたアンリ・ルルーさんの塩バターキャラメル(甘味と塩味が絶妙!)の味が忘れられず、先月号の「天然生活」に塩キャラメルの作り方が出ていたので、少しでもあの味に近いものが食べたくて挑戦してみました。塩小さじ1、グラニュー糖90g、水あめ100g、生クリーム100ml、無塩バター50gを用意し、塩1/3量と他の材料をすべて鍋に入れ、木べらで絶えずかき混ぜながら、きつね色になるまで8分程中火にかけ(焦がさないように気をつけて)、すぐに火からおろします。オーブンペーパーを敷いたパットに手早く流し込み表面をならし、残りの塩を散らし、そのまま5分程おいて固め、包丁で手早く2.5cm角に切り分け(けっこう難しい)、冷えて固まったら出来上がり。キャラメルというより、バタースカッチという感じ。うーんルルーさんのキャラメルとは別物だけど、初めてにしては上出来?ちょっと奮発して 塩はマルドンを、無塩バターはエシレを使いました。

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2006年5月20日 (土)

ドレスナータイプシュトーレン

Img_2551今月のルセット頒布会のお楽しみ商品が届きました。「ドレスナータイプシュトーレン」。ドイツの伝統的なお菓子でイーストを使って作られ、パン生地を熟成させていく変わったお菓子です。フランクフルトのマイスターエンゲルハート氏に350g小さめサイズを特別に日本向けに作ってもらったそうですが、小さめでもしっかりとしたラム酒の香りと本場の味がするそうで期待大です。1ヶ月ほど経ったほうが中の乾燥果実が水分を吸収して熟成され、中から出てくるアロマの風味がでてきて美味しくいただけるというので、ゆっくり食べることにします。ちょうどワールドカップ開催にあわせ、本場ドイツのスウィーツを食べて盛り上がるのも良いかもしれません。薄くスライスしてサッカー好きのお友達にもお裾分けすることにします。

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2006年5月19日 (金)

折形デザイン研究所

Img_2496人に贈り物をするのが好き。受け取る人を思い浮かべながら、その人の喜びのツボにはまりそうなものを探して贈り物をするのが好き。そしてそれがツボにはまって、満面の笑みを浮かべてくれたら無上の喜び。そんな贈り物好きの私が見つけたのが、この折形デザイン研究所発行の「折る、贈る」と「礼のかたち」の2冊。「こころには、かたちがある。大切な人に贈りたい、十の折形、十の物語。」と帯カバーに書いてあるとおり、10人の登場する人たちが、贈る相手のことを考え、品を選び、心を込めて和紙で包む折形が本当に美しい。贈り物好きの滝本怜子さんが友人の結婚式のあとで、自分で撮った写真にその日テーブルで抜かれたワインのコルクを添えて贈った話など、さりげなく深い思い遣りの話が沢山詰まっています。日々の暮らしの小さな折形として半紙で折る箸包み、紙幣包みや小銭包み、などと共にこの本に登場したそれぞれの折形の詳しい手順も載っているので、自分で包むときの参考になります。又、表紙カバーの折りを変えると、この本を贈る際の折形になるそうで、そのこだわりもさすが。

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2006年5月18日 (木)

ニューヨークグリルミックス

Img_2128あの有名なパークハイアット東京の「ニューヨークグリル」で出しているというあられが、地下のデリカで缶入りで売っているのを見てびっくり。それもごく普通のワサビビーンズ、あられ、ハニーローストピーナッツのミックス。でもワサビの辛さと、あられのしょうゆ味と、ピーナッツの甘味の取り合わせが旨い。それにこの缶がおしゃれで、中蓋もついているし、値段も手ごろ(498円)。パークハイアットのデリカでは他に、目黒の和菓子屋と茶房の「HIGASHIYA」の煎茶もありました。これも一輪挿しにも出来そうな白い器に入っていて本当に素敵。手土産にして喜ばれそうなものが沢山あって、あれこれ見るのが楽しいデリカです。

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2006年5月17日 (水)

ケーキバッグ

Img_2463クッチーナ・フェリーチェのメンバーズカードポイント交換で、このオリジナルケーキバッグをいただきました。しっかりした底板が入っているので、手づくりのケーキを運ぶときに型を崩さず安心して運べます。底板は取り外せて洗えるし、生成りのキャンパス地にブルーの持ち手、シンプルなデザインも気に入りました。今、ブレッド教室に通っているので、教室で作ったパンを持ち帰るときにも便利。特にリング型のパンを作ったときには重宝すると思います。交換するときに、同じポイントでカッティングボードとピーラーセット、アペティートカップギフトセットが選べてちょっと迷ったけど、これを選んで正解でした。

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2006年5月16日 (火)

バターケース

Img_2464三谷龍二さんのバターケース!注文してから3ケ月待ってやっと手に入りました。聞くところによるとこれは本当に早い方とのこと。なんて幸運!山桜の厚い板を刳り抜いて作られたバターケース。中にはちゃんとバターナイフもついていて本当に丁寧な作りです。三谷さんの木の器の原点ともいえるロングセラー製品というのもうなづけます。バターは適度の油分を木肌に与えてくれるので、木とはとても相性の良い食品とか。銀紙包装から取り出して直接容器内にバターを入れて使用するにはちょっと勇気がいるけれど、三谷さんの器は日常で使ってこそ価値があるので、さっそくバターを詰めて使うことにします。木は使い込むほど美しい色艶と味わいを深めてゆくもの。その変化がまた楽しみです。

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2006年5月15日 (月)

爾比久良

Img_2492お友達からおすそ分けにと、銘菓「爾比久良」を頂き、大切に持ち帰りました。1個でもけっこうずしりと重く、綺麗に4等分にカットすると、卵黄と白あんで作られた黄身羽二重時雨餡の中にあんに包まれた大きな栗が入っており、ほろほろと口の中で溶ける黄身時雨が特に美味しい。「爾比久良」はデパ地下の銘菓コーナーで も買えますが、化粧箱入りだと自分用に買うのはちょっと気がひけるので、頂くと本当に嬉しい。

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2006年5月14日 (日)

TORAYA あんパン

Img_2490表参道ヒルズ開店の時刻に原宿へ行きました。まだ空いている店内で、TORAYA CAFEを見つけ嬉しくなってしまいました。だって、この前来たときはすごい人出で、とてもゆっくり店内を見て回る余裕がなく、 TORAYA CAFEまで行き着けなかったから。さっそくすぐに売り切れになるというあんパンを買いました。こしあんと小倉あんの2種類で、こしあんは玄米粉を加えた生地、小倉あんはココアと黒ごま入りの生地で包んであります。さすがにあんは美味しいし、もちもちっとした生地もそれぞれ美味しい。小ぶりなのでまるで和菓子のようなあんパン。このところパンに関しては本当に口福!

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2006年5月13日 (土)

@japan/03

Img_2471ルセット頒布会5月の商品が届きました。今回は公開商品が@japan/03で、お楽しみ商品は来週配送予定とのことで、まだどんなパンが届くのかわかりません。すごく楽しみ♪@japan/03は豆腐を配合した角型食パンで、東京三宿の名店「鏡屋」の白豆腐、国内産小麦、阿波和三盆など素材にこだわりに抜いて作られています。さっそく丁寧にカットしてトーストしてみました。弾力があって、キメが細かい。何もつけずに一口食べてみると、もちっとしていて旨い。じっくり噛み締めながら味わいたくなり、そのままバターをつけずに食べてしまいました。

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2006年5月12日 (金)

機石荘

Img_2446銀座の「日々」で器を見ているときに淹れていただいた冷茶がとても美味しかったので、お店の方に尋ねたら、愛知県津島市のフランス茶葉専門店「機石荘」の「フリュイ ヴェール」という名前のお茶でした。これは、煎茶に白桃、キーウィ、スイカのフレーバーをつけたもので、これからの季節にぴったりの爽やかで、優しい味がします。一般的なフレーバーティーよりクセがなく、飲みやすいので、ちょっとジャスミン茶やアールグレイが苦手な私でもOK。珍しい煎茶なのでお客様がいらしたときにお出ししたら喜ばれるかも。飲みきりやすい50g入りというのも嬉しい。1袋997円で「日々」で買えます。

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2006年5月11日 (木)

ブレッドボード

Img_2431このところ大きなパンを切り分けることが多くなって、その都度、まな板を使っていたけど、やっぱりパンくずが飛び散らないパン用のカッティングボードが欲しくなりました。パン切りナイフがセットされたもの、溝の部分が取り外しできるものとかいろいろありましたが、イルムスで見つけたこのデンマークのScanWood社のブレッドボードに決めました。これだと溝に落ちたパンくずを掃除するのも簡単。機能的で温かみのある優しいデザインは、デンマークの建築家Knud Holscher のデザイン。

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2006年5月10日 (水)

おいしいパンノート

Img_2450 Arneの別冊「おいしいパンノート」は、パン好きにはたまらない1冊です。すぐに買いに行って食べたいものばかり。でも大橋 歩さんの行動範囲のお店(ヒルサイドパントリー代官山・パン ド コナ・ヘキサゴンカフェ 等)や遠方のお店(奈良県のミアズブレッド)が主なので、なかなか行けそうにないのが残念。先日お取り寄せしたチクテのパンもたくさん載っていて、マフィンも美味しそうだし、また注文したくなります。「堀井和子さんにちゃんと教わるパンとマーマレード」のページは、堀井さんのパン作りを時間を追って写真と文字でまるでビデオを見ているように詳しく説明しているので、熟読しちゃいました。手元に置いていつも眺めていたい本です。

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2006年5月 9日 (火)

いちごハチミツ

せっかく1kgもの新蜜が手に入ったのだから、パンにつけるだけでなく、「いちごハチミツ」を作ることにしました。いちごを用意して、へたを取ってびんに詰め、新蜜をびんの口いっぱいに入れ、冷蔵庫で5日間ほどつけておくと、いちごの果汁が新蜜にしみ出してサラサラの状態になります。それをお湯や水で割ってハチミツドリンクにしたり、そのままいちごを食べたりしてたっぷり楽しみます。でもジャムではないので、日持ちがしないのがすごく残念。容器はちょっとこだわってストロベリーマークのWECKを使いました。Img_2439

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2006年5月 8日 (月)

新蜜

新しょうが、新じゃが、新ごぼう、春になると新のつく野菜がたくさん出回りますが、蜂蜜にも新蜜というのがあるとは知りませんでした。この「新蜜 れんげ蜜」は、熊本八代平野で4月中旬以降に採取し、瓶詰めにしたフレッシュな蜜とのこと。さっそくパンにつけていただきましたが、さすが「蜂蜜の王様」と言われるれんげ蜜、クセのない上品な甘さです。1kg入りなので、たっぷり楽しめそう。これは、私のお気に入りの「ゆず蜜」のお店、杉養蜂園のもの。Img_2212

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2006年5月 7日 (日)

とうふ屋うかい

友達がやっと予約が取れたというので、芝公園の東京タワーの真下にある「とうふ屋うかい」に行って来ました。大江戸線の「赤羽橋」から徒歩3分くらい。門から玄関まで風情ある坂を上り、邸内に入ると、その重厚な造りにびっくり。2,000坪の敷地には53の個室があり、すべて庭園に面しているそう。私たちが通された個室は、10畳程の広さでゆったりくつろぐことが出来ました。料理はすべてコースメニューで、特に豆水とうふが美味しかったので、帰りにお土産として「くみあげとうふ」を買いました。小盛りにしたのですが、それでも2人前はあります。家に帰って食べたら、豆腐のプリンのようで、コクがあって、お塩をちょっとつけただけで本当に美味しい。ちょっとした集まりに手土産としてもImg_2428_1最適。

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2006年5月 6日 (土)

天橋立

Img_2387旅行最終日。天候に恵まれ、笠松公園から天橋立をくっきり見ることが出来ました。有名な「股のぞき」も体験。でも残念ながらこれっ!というお土産には出会えませんでした。「文殊の餅」が有名ということですが、2日しか日持ちがしないので、NG。ランチを食べた文殊荘にあった文殊の智恵の輪の形をした箸置きがちょっと面白かったかな。 自分に買ったのは、三人寄れば文殊の智恵で有名な智恩寺の「智恵健康御守」。もうちょっと智恵が湧くように祈りを込めて。えっ?もう遅い?

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2006年5月 5日 (金)

熊川宿

熊川宿

朝一番に訪れた熊川宿はまだお店が開いておらず、残念でしたが、駐車場で四つ葉のクローバーを見つける事が出来ました。一番嬉しいお土産になりそう。

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2006年5月 4日 (木)

奥琵琶湖

奥琵琶湖

GWを利用して奥琵琶湖と天橋立を巡る一行12人の小さなツアーに参加しています。ランチは鯖の棒すしで有名な木之本のすし慶でとりました。今夜宿泊するホテルの窓から琵琶湖に浮かぶ竹生島が一望出来ます。朝日が美しいとか。早起きして見られたら嬉しいなぁ。

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2006年5月 3日 (水)

ガムラスタン

代官山にあるcollex LIVINGで、スウェーデン紅茶 ガムラスタン ティーハンデルの新しい紅茶缶が発売されるというので行ってみました。今回は100個限定でピンクベージュの紅茶缶も出ています。デザインはイラストレーターの山本 祐布子さん。中蓋もついているので日本茶にも使えます。ガムラスタン ティーハンデル(Gamla Stans THEANDEL)とは「ガムラスタン(古い街)の紅茶屋さん」という意味で、ガムラスタンはストックホルムの中心に浮かぶ小さな島で「魔女の宅急便」の舞台ともなった街です。今回はその名もずばり「ガムラスタン」という名前のフレーバードティー(ワイルドベリー、いちご、マンダリン、さくらんぼ)と、春の新作「ミン エンゲル(私の天使)」(グァバ、洋なし、バラ、あおいの花)を選びました。またこの期間50個限定で、紅茶缶を買った人にこのエコバッグをプレゼントしてくださるそう。グッドタイミングでした。Img_2248

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2006年5月 2日 (火)

四季のスープ

Img_2199お友達から誕生日のプレゼントにこの辰巳芳子さんの「いのちを養う・四季のスープ」DVD付を頂きました。辰巳さんの手塩にかけて作るスープに非常に興味があったので、DVD120分一気に見てしまいました。野菜の切り方も基準となる野菜に合わせて他の材料を切る、湯引きしたスペアリブを水で汚れや脂を洗い落とす、鍋の蓋に溜まるしずくまで大切に扱う、本だけ読んではわからなかったことも映像を見ることによって理解できます。辰巳家の庭の四季の様子も美しく、これぞ永久保存版。

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2006年5月 1日 (月)

ブックマーク

Img_22245月1日は私のBirthday。嬉しいのか、悲しいのか複雑な心境ですが、とにかく記念日?なので自分でお祝いすることにして、自分へのプレゼントにこのクマさんのブックマークを選んでみました。他にイルカ、馬、ヤギ、サル、ダック、カタツムリ、アシカなどがありました。 エルメス製ですが、手ごろな価格なのでギフトに買っていく人も多いとか。でもブックマークにしては高価なので、部屋の飾りにしておきます。

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