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2006年4月23日 (日)

セラミック付焼網

銀座の「日々」からのDMに、フードジャーナリストの平松洋子さんがこの金網を一目見て「間髪入れず両手を激しく打ち鳴らしてシンバルの乱打。」と絶賛されている記事のコピーがあり、そんなに優れものならぜひ見たいと、「日々」に行って来ました。四角い箱の中には、取り外し可能なセラミックの断熱網と焼網が入っていて、その絶妙なサイズ!断熱網と焼網との空間は4cm。この食パンサイズのコンパクトさは芸術品。今まで焼網を持っていなかったので、これからは焙りものが楽しめます。平松さんはいつもトーストをこの網で焼いているそうで、私もやってみたいけど、デュアリットがヤキモチ?焼きそうで出来ないな。これは京都の「金網つじ」製。Img_1956

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