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2006年4月30日 (日)

オートフォーミング

Img_22143月にクロワッサンで紹介していた「オートフォーミング」がやっと届きました。「いつかは欲しかった自動泡立器。ワンプッシュするだけできめ細かな泡がたっぷり!」いうコピーにひかれて申し込みしたものです。顔は、洗顔料をたっぷり泡立てて優しく洗っていますが、体を洗うにはあらかじめ泡立てはしていませんでした。早速使ってみると確かにびっくりするくらい泡が出ます。敏感肌でも使える優しい泡です。匂いもありません。でも専用の洗浄料(CAC化粧品のフォーミングウオッシュ)以外は絶対に使用しないでくださいと書いてあるので、それがちょっと難点かな。だってたまには香りの良いボディウオッシュ使ってみたいもの。

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2006年4月29日 (土)

ルセット

ルセット頒布会の第1回目が届きました!9月まで毎月届くのですごく楽しみ♪公開商品とお楽しみ商品(冷凍パン中心)の2品がそれぞれ別便で届きます。4月は公開商品は@japan/02、お楽しみ商品はフランスのマックスポワラーヌのカンパーニュ(世界一美味しいと言われる)でした。@japan/02は発芽小麦全粒粉、黒豆きな粉、和三盆、黒蜜を使ったパンで、やわらかな甘味が感じられます。@japanのアートBOXは、グラフィックデザイナーの赤池完介さんに「アートとして一つの作品」を、と制作を依頼したものとか。蓋の部分にホックがついていてびっくりしました。明日から朝食Img_2184が楽しみ。

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2006年4月28日 (金)

ロイズ

昨日から池袋東武で大北海道展を開催しており、もう一度食べたいと思っていたロイズのポテトチップチョコレートが手に入りました!このパッケージを見つけたときの嬉しさ♪賞味期限があるので2箱だけにしたけど、気持ちはもっと買い占めたい。このパリッとした塩味のポテトチップと甘いチョコの組み合わせは本当に傑作。一度食べたらぜったいに病みつきになる味。Img_2173_1

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2006年4月27日 (木)

リエット

見て!見て!このブタさんの後姿。大きなおしりに可愛い尻尾。なんとも言えず和むでしょう?このポットの愛らしい絵に惹かれて、このリエット&ポット入りペーストに手が伸びました。ポークの他に、サーモン、チキン、ダック、シュリンプがありますが、何といっても一番人気はこのポークとか。美味しいだけじゃなく、パッケージも可愛いので、ちょっとした集まりに持って行くのに最適。パーク ハイアット 東京のデリカテッセンで買えます。Img_2165

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2006年4月26日 (水)

晒布巾

Img_2135 「粋更」表参道ヒルズ店オープンの記念品として、この晒布巾を頂いて、そのまま仕舞い込んでいたら、「REAL SIMPLE」に「柔らかさベストの布巾」として紹介されていました。早速水に通して、パリッときいた糊を落として使ってみたら、驚くほど柔らかく水気をふき取るには最高。綿の蚊帳生地を使用しているので、水洗いしたグラスを拭きあげるときもケバ立ちがなく、綺麗に磨けます。漆器など繊細な器の水気を拭き取るにも最適とか。あと数枚、買い足したくなりました。奈良晒の老舗、中川政七商店製。

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2006年4月25日 (火)

ホームスパンのトート

Img_2132トートバッグを集めるのが好き。このホームスパンのトートバッグは一枚の布を筒状にしたものを真ん中から折って作ってあります。この二つに分かれているところが優れもの。アイデアでしょう!片方にノートや雑誌、片方に小物を入れたりして、荷物がうまく収まります。持ち手の長さも、大きさもちょうどいい。このシンプルなイラストも好き。帆布ほどしっかりしていないけど、ちょっとクタっとしているところもまた素敵。これは展示会用に作成したものとか。同じイラストでTシャツもあります。

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2006年4月24日 (月)

前川金時

先日、自由が丘ガーデンで「前川金時」というのを見つけました。調べてみるとこの豆は、昭和48年以降、豆の統計から消える程収穫量の少ない幻の豆だそうで、今では北見地方の契約農家でしか作られていない希少な豆とのこと。見た目は、一般的な金時と比べると、小粒で黒豆みたい。でも一晩水に漬けてから煮たら、小豆のようにアクも出るし、結構皮もしっかりしていて、紫花豆に近い感じ。薄甘く味付けして食べてみたら、豆の味は濃く、ちょっと野性的な?豆でした。Img_2046

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2006年4月23日 (日)

セラミック付焼網

銀座の「日々」からのDMに、フードジャーナリストの平松洋子さんがこの金網を一目見て「間髪入れず両手を激しく打ち鳴らしてシンバルの乱打。」と絶賛されている記事のコピーがあり、そんなに優れものならぜひ見たいと、「日々」に行って来ました。四角い箱の中には、取り外し可能なセラミックの断熱網と焼網が入っていて、その絶妙なサイズ!断熱網と焼網との空間は4cm。この食パンサイズのコンパクトさは芸術品。今まで焼網を持っていなかったので、これからは焙りものが楽しめます。平松さんはいつもトーストをこの網で焼いているそうで、私もやってみたいけど、デュアリットがヤキモチ?焼きそうで出来ないな。これは京都の「金網つじ」製。Img_1956

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2006年4月22日 (土)

マーロウ

Img_2125池袋西武の逸品会で、葉山の「マーロウ」のプリンが期間限定で登場しています。10種類くらいあって、迷ったのですが、定番の北海道フレッシュクリームプリンとカスタードのプリンにしました。 オリジナルビーカーに入った200ccのジャンボプリンで、しっかりした舌触りの焼きプリンです。食べたあとのビーカーはメジャーカップとして使えるし、別売りのふたもあります。また、空きビーカーを破損のない状態でお店に持っていくと200円で引き取ってくれるそうです。美味しいけど、中身がたっぷりなので、お腹がいっぱいになっちゃいました。

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2006年4月21日 (金)

みつばちトート

Img_2109今月号の「天然生活」に束松陽子さんの「みつばちトート」が出ていました。あれっ!これどこかで聞いたような名前。もしかして以前にRomi-Unie  Confiture(いがらしろみさんのweb shop)で、購入したジャムセットに入っていたのが、みつばちトート製のジャムトートだったかも。出してみたら、やっぱりそう。茶色の皮の持ち手がついていて、帆布には、赤い手書きでお店のロゴと、袋の中にJamと書いてあって可愛い!なんで今まで仕舞ったままにしていたんだろう。というわけで今日からデビューです。

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2006年4月20日 (木)

バニラシュガー

お菓子作りしたときに残るバニラビーンズを利用して、バニラシュガーを作ってみました。洗って乾燥させたバニラビーンズをグラニュー糖の中に入れてしばらく置き、香りをうつし、そのままミル・ミキサーにかけ、粉末状にすれば出来上がり。残り野菜をきんぴらや佃煮にして無駄なく使うように、お菓子作りでもこういう再利用ができてちょっと嬉しい。紅茶にいれたり、トーストにのせたり、いろいろに使えそう。Img_2100 このガラス瓶はシェ・コパンのゼリーが入っていたもの。これも再利用。

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2006年4月19日 (水)

KIRA KARACHO

Img_1980去年、知人の結婚式に出席するので、祝儀袋をちょっと凝ったものにしようと、京都のCOCON烏丸のKIRA KARACHO(唐長)で選んだときに、一緒に買ったのがこの紫色の袱紗です。 祝儀袋は私の思い入れが先行?(こういう思い込みでよく失敗する)してしまったけれど……。紫の袱紗はきりっと美しく、慶事にも、弔事にも使えて重宝しています。店内には、唐紙の老舗「唐長」の文様を現代感覚でアレンジしたポストカードや金封、インテリア小物がたくさんあり、どれもこれも欲しくなってしまいます。KIRA KARACHOブランドは、現11代目当主の長女・千田 愛子さんがプロデュースしているとか。センスのよさは店内にあふれており、又、京都へ行ったらぜひ立ち寄りたいお店のひとつです。

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2006年4月18日 (火)

万能昆布しょうゆ

栗原はるみさんの「ゆとりの空間ショップ」で売っているこの万能昆布しょうゆとごまだれはとても重宝しています。特にごまだれは、そのまま茹でた野菜とあえるだけで美味しいごまあえができるからとても便利。それよりこの空き瓶がお気に入り。だって、Img_2093 裏に目盛りがついているでしょう?「栗原はるみさんちのおすそわけ」というメグミルクのデザートもやはりパッケージの外側に目盛りがついて1/2カップの計量ができるし、こういうちょっとした気配りがうれしい。お店に置いてあったパンフレットに息子の心平さんが「母は、自分自身の苦労は厭わず、相手の為に喜んでもらうことが、自分の活力の根源だそうです。」と書いています。「いつも機嫌良くしていることが当たり前、不機嫌な自分が嫌い」という栗原はるみさん。本当に尊敬してしまいます。

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2006年4月17日 (月)

六花亭

お友達にこの六花亭のチョコをいただきました。「マンス・ショコラ ノアール」と「マンス・ショコラ カラメル」です。特にカラメルは催事用に特別に作られた限定品とか。カラメル好きの私には嬉しい味。六花亭といえば「マルセイバターサンド」が有名ですが、チョコも美味しい。他に私の好きな北海道のチョコは、これもお友達にいただいた生チョコで有名なロイズのポテトチップチョコレート。ポテトチップの塩味とチョコの甘さが絶妙。ミスマッチ系ではメリーチョコレートの柿の種チョコレート、浪花屋製菓のホワイト柿チョコも好きだけど、今のところイチオシはこのポテトチップチョコ。Img_2075

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2006年4月16日 (日)

和風コンフィチュール

クロワッサンに有名な「モンサンクレール」のオーナーパティシエ辻口博啓さんの和風コンフィチュール(生クリームと豆乳とバニラ使用)のレシピが出ていたので、バニラ好きの私は嬉しくてさっそく作ってみました。作り方は意外と簡単。鍋に生クリーム(乳脂肪分35%)200cc、豆乳200cc、グラニュー糖80g、バニラビーンズ1cmを入れて、沸騰するまでは強火、大きな泡が出たら弱火にして、ひたすら煮詰めるだけ。すくってとろりと落ちるくらいになったら出来上がり。パンにぬっても、ミルクと混ぜても面白いと書いてあったので、ホットミルクに入れたら、懐かしく優しい味。一言で言えば豆乳みるくジャム。ミルキーのような感じかな。只、材料の乳脂肪分35%の生クリームはすぐに見つかったけど、豆乳は調整豆乳ばかりで、なかなか搾り立ての豆乳が見つからなかったことと、煮詰め加減がよくわからず、冷めたら、固めになってしまったことが心残り。もう一度挑戦かな。Img_2068

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2006年4月15日 (土)

チクテベーカリー

チクテ(CICOUTE)ベーカリーのパンが届きました!有名なマフィンは2ヶ月待ちとのことなので、今回はマフィン以外のパン、Img_2050 天然酵母パンはプレーンとイチジクを、スコーンはプレーン、チョコ、ピーカンナッツ、チーズの4種を、それとプチプリュノー(オーガニックプルーンとクリームチーズのプチパン)、バニラキプフェルを注文しました。箱を開けたときのパンの包み方、詰め方、パンフレットもおしゃれ。「チクテのパンとお菓子でほんのひととき、幸せな気持ちになっていただけたら大変嬉しく思います。」とメッセージも添えられていました。さっそく天然酵母パンはスライスして(とてもしっかりしたパンだからスライスするのに結構力がいる)冷凍保存、スコーンとプチプリュノーは明日のお楽しみ。バニラキプフェル(バニラのクッキー)は紅茶といただきます。今度はマフィンを食べてみたいな。

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2006年4月14日 (金)

かぶとラディッシュの甘酢漬け

スーパーにきれいなラディッシュがあったので、Arne15号の徳江イセ子さんのレシピを参考に、かぶと合わせて甘酢漬けを作ってみました。かぶ250gとラディッシュ150gは3~4mmの輪切りにして塩15gをふってしばらくおき、出た水を捨てて、甘酢(塩4g、砂糖15g、みりん15ccを鍋に入れて煮溶かし、冷めてから酢70ccを加える)に、細切りにした昆布2g、赤とうがらし1/2本といっしょに容器に入れ、冷蔵庫で保存すればOK。まだ作りたてだけど、ほんのり桜色に染まって、とても春らしいお漬物の出来上がり。このガラスの保存びん(白い蓋付)は、昔、ウィリアムズソノマ(懐かしい!)の通販で買ったもの。Img_1856フランス製で大小サイズがあって、これは小さい方。ウィリアムズソノマは、時々届くカタログが大好きだったのに、日本から撤退してしまいとても残念。

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2006年4月13日 (木)

ダブルウォームサーモグラス

ゆずハニーをお湯で割ったり、熱いお茶を入れたり、今年の冬大活躍したこのグラスは、ボダムのダブルウォームサーモグラス。とにかくどんな熱いものを入れても、手に持つことが出来るし、温かさを保ってくれる。逆に冷たいものはグラスに露がつかず、冷たさを保ってくれる。とにかく優れもの。ガラスはハンドメイドによる二重構造で、びっくりするほど軽い!何より楽しいのは、この中の飲み物が宙に浮いているかのように見えること!ねぇユニークでしょう?私は単品で買ったけど、ペアでプレゼントしたら喜ばれるかも。グラスのサイズはいろいろあってちょっと目移りします。Img_1927

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2006年4月12日 (水)

真木テキスタイルスタジオその2

「木と器」のイベントでは、三谷さんの作品は桜と楢の菓子器だけが出品されていました。私は桜(直径20cm)を選択。この器は、曲げわっぱのような作りではなく、一塊の木から、蓋と身をくりぬいて作られています。気の遠くなるような手仕事でしょう!蓋もお茶などをのせてお盆として使えます。Img_2030 三谷さんは、真木千秋さんにこの菓子器を包む布も特注されたとのことで、菓子器と一緒に写っているのがその布です。菓子器と布の取り合わせが惚れ惚れするくらい見事!布は手織りのタッシーシルクで、ビーディングを施してあります。グンディ(くるみボタン)付き。人もモノも一期一会。特に作家さんのものは機会を逃したら、二度と会えないものばかり。だから真剣に選び、大切に扱いたいと思っています。

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2006年4月11日 (火)

真木テキスタイルスタジオ

表参道から骨董通りを西麻布方面にずんずん歩いて駿河意匠の角を右に曲がったところに真木テキスタイルスタジオがあります。青山店はこの20日に閉店するという案内を頂いたので、今日から始まる「木と器」展をのぞいて見ました。お目当ては三谷龍二さんの作品ですが、それより目が釘付けになったのが、このかご!「二重底のみだれ編み籠」。Img_2005 底が二重になって空間がある。生成りの籐(皮むき籐)を使い、北欧の籠を思わせます。ちょうど編み手の真木雅子先生もいらして、「籠は光と風が通り抜ける」とおっしゃられたのが印象的。オブジェのような籠に何を入れるか思案中。

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2006年4月10日 (月)

柳宗理デザインのボウル

昨日のいちごジャム作りにも活躍したこのボウルは、柳宗理デザインのもの。あまりに有名なので、今さらという感じもしますが、この直径23cmのものは特にお菓子作り(攪拌)に便利。13cm、16cm、19cm、27cmのものと形も違って底が丸いボウルです。これに合わせて手つきのパンチングストレーナーも使っています。普通のざると違ってちょっと目が粗いのですが、そこがいい感じ。ジャム作りでは、いちごとシロップを分けるときに使いました。柳宗理のボウルは一生もん。これから新生活を始める人に贈りたい品です。Img_1971_1 この写真は二日目、鍋に入れて一旦沸騰させたジャムの材料を火からおろして、ボウルに移して、冷ましているところ。

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2006年4月 9日 (日)

ルビー色のいちごジャム

三日がかり(ちょっとオーバー?)でジャムを作りました。金曜の夜、スーパーで小粒いちごを見たら、もう我慢出来ず、4パック買い込み、家に戻ってせっせといちごのへた取りをしました。ボウルにいちご、グラニュー800g、レモン汁1個分を入れてよくなじませて一晩置き、土曜の朝、ボウルの材料をホーローの鍋に移して火にかけ、あくを取りながら沸騰させたら、火からおろしてボウルに移し、冷まして、ラップをかけてもう一晩置きました。Img_1985_1 そして今日、ザルでこして、いちごとシロップを分けて、シロップだけをあくを取りながら強火で10分程煮詰め、いちごを加え、強火でさらに5分程煮詰めて熱いうちに瓶に詰めて出来上がり!見て!このルビー色の美しさ!これは、いがらしろみさんのレシピ通りに作ってみたもの。果肉の食感と形、綺麗な色を残す作り方はさすがプロですね。ふつうのいちごジャムよりずっと手間がかかったけど、この出来映えに大満足。

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2006年4月 8日 (土)

ラ・ファミーユ

久々のシフォンケーキ!それも「La Famille(ラ・ファミーユ)」のを食べました!Img_1962 ここのシフォンケーキはベーキングパウダーなどの添加物は一切使わず、卵や小麦粉の力だけで弾力のあるふんわりと軟らかいシフォンを作っています。だからしっとり優しい味。11時の開店と同時に行ったので、まだチョコや紅茶のシフォンのカットしたものはなかったのですが、お願いしてカットしてもらいました。今日はプレーンはミニサイズを、チョコと、野菜(トマト、ほうれん草、かぼちゃ入り)、紅茶はカットしたものにしました。場所は池袋警察と池袋消防署のすぐ目の前。お菓子教室も開かれているので、今度参加してみたいなぁ。

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2006年4月 7日 (金)

白樺ポットスタンド

イルムスで「かもめ食堂・セレクト」として、このポットスタンドが入った限定セットがあったのですが、迷っているうちに売り切れてしまいました。そうなると欲しくなるもの。Img_1804 単品で売っているのを見つけたので即買いました。これはフィンランドのMajamoo(マヤム)社の白樺製のポットスタンドで、建築家アルヴァ・アアルトの生誕100年を記念して1998年に行われたデザイン・コンペでの入賞作品だそうです。フィンランドでは、白樺は明るい日の光を浴びる場所でしか育たないので「喜びの木」と言われているそう。私は迷って大(21×17.5×1.3cm)のサイズの方にしたのですが、小(15.5×12×1.3cm)も可愛い。鍋敷きにするよりオブジェとして飾っておきたい一品。

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2006年4月 6日 (木)

エシレのバター

せっかく、デュアリットのトースターを買ったのだから、より美味しくトーストを食べたいと思って、このエシレのバターを奮発しちゃいました。Img_1869 エシレのバターは、昔ながらの製法で作られている発酵バターで、本当に美味しい!Arneで大橋 歩さんも、フランスパンにのせて甘めのジャムをぬって食べると、どんどん食べられると書いているし。トーストにはやっぱり有塩が合うと思うけど、無塩を買ってお菓子やパン作り(贅沢!)をしてもいいかも。このポプラの木から作られた特製バスケットもおしゃれ。でもこの形、バターケースには入らないので、ティーカップにバターを無理やり押し込んで使っています。ほんのちょっとの贅沢で味わうこの幸せ。

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2006年4月 5日 (水)

こころを伝える英語

Img_1949 これは、明日から放映されるNHKテレビ「3か月トピック英会話・こころを伝える英語」のテキストとCD。料理家の栗原はるみさんが英語に挑戦するという試みで、パーティに参加するときの会話や、自宅でおもてなしをすうときの会話などが学べるようになっています。英語で伝えたい日本の味として、栗原はるみさんの照り焼きチキンのアボカド豆腐ソース添え、肉じゃが、どら焼き、田作りのレシピも紹介されていて、内容も楽しそう。英会話からしばらく遠ざかっていたけど、4月だし、ブラッシュアップに良いかもしれないと思い、始めることにしました。とりあえず3か月だけ……ね。

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2006年4月 4日 (火)

クロクロオリジナルバッグ

先日「クロワッサン クロワッサン」から届いた自立まな板と一緒に、このトートバッグが同封されてきました。これは初回限定で、先着50名Img_1948 様にプレゼントされるもの。サイズ、柄は届いてからのお楽しみということでしたが、見て!この可愛さ。マチはないけれど、持ち手のところが一工夫されて、縦についているので持ちやすい。生成り地にモノトーンの柄も好き。こういうさりげないおまけに本当に弱い。いくつあってもうれしいもの。

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2006年4月 3日 (月)

シトラスジューサー

月曜の朝は、少し早めに家を出なくてはならない。とても慌しい。でもオレンジジュースを飲んで気分よく1週間のスタートが切りたくてこのamadanaのシトラスジューサーで絞ってみました。ほとばしるオレンジの香り!特売のオレンジでも紀伊国屋のフレッシュジュースに負けないくらい美味しい。オレンジ2個でコップ1杯分。今まで後始末が面倒でジューサーは敬遠していたけれど、これは簡単。急須を洗う感覚で受け皿とコーンに残ったしぼりかすを捨てて洗うだけ。Img_1920 amadanaの製品はデザイン家電とか、このすっきりとした感じ愛着が湧きそう。

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2006年4月 2日 (日)

自立まな板

Img_1945 クロワッサンに「クロクロから、あなたへ。」という、調理器具や食材などちょっとユニークな商品を紹介するページがあります。ときどき、買いたいなぁと思うものがあっても、「クロワッサン クロワッサン」二子玉川店まで行くのが面倒で、買い損ねることもありました。でも今度からHPで買えるようになり、早速この「自立まな板」を注文しました。 すくっと立っているでしょう?まな板を自立させるための35mmの厚さと、四辺にわずかにカーブをつけて設置面を面から点に変えたことにより、水切れのよい清潔さを保つことができるそうです。これは廣田尚子さんというプロダクトデザイナーと福井県の家具メーカーがコラボレートしたまな板の傑作とか。届いてパーッケージを開けたとたん、青森ヒバの良い香りが部屋中漂いました。ちなみに手前にあるのは自立する?バターナイフです。

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2006年4月 1日 (土)

おこげせんべい

石神井川沿いの桜を見に行きました。今年は護岸工事も終わり、両岸を埋め尽くす満開の桜は川の上まで張り出してそれは見事。延々と続く桜を追ってどこまでも歩いていきたくなりますが、中板橋の周辺にはもうひとつ楽しみがあります。それは安藤製菓店。ここの「おこげ」せんべいは、読売新聞の夕刊で紹介されたこともあり、有名です。私はお醤油がじゅっと染み込んで、焦げた香ばしいおせんべいが大好きなのでImg_1914、 わざと炭火で焦がしたここのおせんべいはお気に入り。毎年お花見の帰りに買うのが恒例になっています。ね、美味しそうでしょう?

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