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2006年3月31日 (金)

ペーパーナプキン

Img_18421 急にみりんを切らしたので、いつも行くスーパーではなく、近所のお店に行ったら、この「栗原はるみデザインペーパーナプキンプレゼント」がおまけについたタカラみりんを見つけました。あまり売れ行きの良いお店ではないので、もしかしたら少し前のキャンペーンの売れ残りかもしれませんが、こういうちょっとした可愛いおまけが大好き!手づくりジャムやお菓子などお裾分けをするときにこのペーパーナプキンでラッピングしてリボンできゅっと結んだら可愛いかも。これもさもない幸せ。

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2006年3月30日 (木)

Arne(アルネ)

Img_18601今回のArne(アルネ)15号には高田喜佐さんのズック靴の特集がありました。KISSAの靴は、みんなすてきで可愛い靴ばかり。今年のも個性的でちょっと履いてみたくなります。春の装いにぴったりかも。そうしたら編集後記に「喜佐さんはちょっと体調をくずされたので、KISSA SPORTのデザインにしばらく専念されます。きっと楽しいデザインのがたくさん出てくるでしょう。」と書いてあり、あれっお身体を悪くされたんだ、大丈夫かな、と思ったら、その下の欄に、「高田喜佐さんは2月16日、ご病気のため、亡くなられました。心よりご冥福をお祈りします。」とありました。びっくりしました。ショックでした。残念です。合掌

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2006年3月29日 (水)

桜皮細工の茶筒

Img_1805_12 近所の桜も満開近しです。去年東北旅行をしたときは、GWも最後の頃だったので、白石川堤一目千本桜も北上展勝地の桜のトンネルも葉桜状態。満開のポスターの前で記念撮影して情けなかった。やっと残った桜を見ることが出来たのは、角館と弘前公園。その角館の武家屋敷の青柳家の敷地内にある桜皮細工のお店でこの茶筒を見つけました。山桜の木肌を生かしたちょっと趣きのある風情と桜の花の散り具合、しっとり味わい深い一品でしょう。

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2006年3月28日 (火)

桜シャンパンコンフィチュール

Img_18511 デパ地下の新宿高野の前を通ったら、「2006桜コレクション」として桜を使ったいろいろな焼き菓子やケーキ、紅茶、ジャムが並んでいました。その中に小田原産の八重桜の花びらと、フランス産シャンパン仕立てのこの「桜シャンパンコンフィチュール」がありました。瓶もフレグランスの瓶のようにおしゃれ。お店の人のオススメに従い、ヨーグルトや紅茶に入れてみたら、とろとろっとしたまるでゼリーのような口あたりにさらっとした甘み。紅茶の底に沈んだ桜の花びらを一気に飲み干したら、ほのかにシャンパンの香り。これが本当の春の酔い?桜の季節にこの美しいコンフィチュールと出会えて幸せ♪

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2006年3月27日 (月)

ルノートル

Img_18412 今朝の楽しみはなんといってもトースト!ルノートルのパン オ ウブロンを8枚にスライスして、デュアリットでトーストしてみました。取出しノブを下にさげてパンを入れ、次に取出しノブを上に上げてセット完了。焼き色調節ノブを3の目盛りに合わせると、ジージー音を立てながら焼き始めます。アナログ家電だなぁ。取出しノブをさげてパンを取り出すと、こんがりきれいなきつね色。今日はバターだけ塗って外側のカリッとした部分と中身のもちもちをしっかり味わいました。こんなに丁寧?にトーストを食べたことってなかった。嬉しい朝だった。

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2006年3月26日 (日)

デュアリットのトースター

Img_18331 とうとう我が家にデュアリットのトースターが来ました!買うまで何度も迷いに迷った。最初イルムスで見たのは銀色1色ので、ちょっと心惹かれたけど、値段を見てあきらめた。だって一生もんのトースターと言えども高すぎる。でもね、洋服は10年着られないけど、これは10年、いや30年だって使えそう。それに何よりあの電熱線が多くて火力がしっかりあるトースターで焼いた表面はカリッと中身はもちもちっとしたトーストが食べたい。なんて思っていたら、先週コレド日本橋で運命の出逢いをしちゃった。白と銀のツートンカラー!店頭には現品しかなかったけど、輸入元からお取りよせ出来るというし、思い切って買っちゃいました。で、今日届いたのがコレ。明日朝 使うのが楽しみ♪

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2006年3月25日 (土)

新しょうがのしょうゆ煮

Img_18091 休日になると常備菜を作りたくなります。先手仕事というのでしょうか、何か一品つくり置きしたものがあると心にゆとりが出ます。新しょうがが出回る時期は限られているので、今日はしょうゆ煮を作ることにしました。スライサーで薄切りにした新しょうがをフライパンに入れて、しょうがの半分くらいのしょうゆを注いで強火にかけて、ふつふつしてきたら中火にして、水分がなくなるまで煮詰めて出来上がり。すごく簡単。これを瓶に詰めて冷蔵庫で保存。おむすびの具にしたり、お茶漬けにも最高。しょっぱいけど、新しょうがの辛味が効いてくどくない。炊きたてのごはんとしょうゆ煮合うなぁ。

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2006年3月24日 (金)

マグ キャップ

Img_18192 このマグ キャップ可愛いでしょう?これもeyecoで見つけたもの。シンプルな白のマグカップに赤いキャップをかぶせてみました。ティーバッグで紅茶を淹れるときに、蓋をして蒸らすとより美味しくなるとわかっていても適当なものがなくて、ソーサーを使ったりして代用していたけど、これは便利。オフィスでも埃よけに使うとよいかも。それより良く見るとアクセントに小さなてんとう虫がついている。これって心和むよね。ちなみにドイツ製。

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2006年3月23日 (木)

一等丸

Img_18101 注文していた「一等丸」が津和野のタカツヤ伊藤薬局から届きました。いつも達筆なペン字で津和野の近況を記したお手紙が添えられています。今回は「3月26日の午後1時半から津和野の殿町で鷺舞が特別上演されます。」と書いてありました。「一等丸」は森 鴎外も愛用した漢方胃腸薬でレトロなパッケージがとても素敵。1箱に300粒入っており、症状に応じて加減して服用します。やっぱり漢方薬の方が安心という方にオススメ。だって森 鴎外が軍医部長として日露戦争に出征したときに持参したくらい歴史がある生薬だもん。

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2006年3月22日 (水)

ロイヤルコペンハーゲン

Img_18021 このロイヤルコペンハーゲンのカップは最近イルムスで見つけました。卵色のほっこりした色合いと持ち手のグリーンがとても個性的。イマイチ元気のない朝に、このカップに紅茶を入れて飲むと元気が湧いてくる感じ。今までグリーン系のもの(部分的であっても)は、割と敬遠していたけど、春になって若葉の季節が近づいて来たから、このカップに惹かれたのかも。

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2006年3月21日 (火)

四万十ひのきふみふみ

Img_18142 eyecoの通販で買った「四万十ひのきふみふみ」が届きました。以前からeyecoの商品は環境を考えたものが多く、よく利用していましたが、今回の「四万十ひのきふみふみ」にはびっくり!もちろん中央が太く、両先端が細い作りは足にやさしくなじんで使い心地は、この手の商品の中ではピカイチ。でもね、それよりパッケージ!だって、新聞で作られたトートバッグ(しっかり持ち手もついている)に入っていたの。ホントにエコを感じるなぁ。

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2006年3月20日 (月)

福助

Img_17982 上野松坂屋のすぐそばに「福助」という有名な甘味のお店があります。今日、ランチのデザートはそこの「福助ぜんざい」をいただきました。ふっくらと炊いた美味しい小豆に、気持ちが和みます。ちょっと塩味が効いていてほんのり甘い小豆は食べ飽きることがありません。今日で訪れるのは2回目ですが、 また来ようと思います。

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2006年3月19日 (日)

甘酢しょうが

Img_17972 新しょうがの季節になりました。スーパーの店頭でパックされた新しょうがを見るとつい何パックも買ってしまいます。家に帰ってすぐに丁寧に洗って、スライサーで薄切りにして塩をまぶして1時間くらいおきます。その間に甘酢を作ります。今回は新しょうが1kgに対して、酢1.5カップ、砂糖1カップを鍋に入れて煮立たせ室温まで冷ましました。塩をまぶしてしんなりしたしょうがの水気をしぼって保存びんに入れ、甘酢をそそぎます。2、3日後くらいから食べられます。甘酢しょうが大好きの私にはうれしい季節です。

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2006年3月18日 (土)

イッタラ

Img_17801 久しぶりに映画館に足を運びました。シネスイッチ銀座で上映中の「かもめ食堂」です。北欧がマイブームの私にとってフィンランドオールロケというのはそれだけでワクワクします。ヘルシンキで日本の食堂を開いているサチエのお店のメニューは、サケの網焼き、トンカツ、鳥の唐揚げ、肉じゃが、おむすびなど日本の家庭料理ばかり。それがホントに美味しそう。 キッチンの背後に並ぶおしゃれな北欧のなべや食器も洗練されたものばかり。特にイッタラ オリゴは明るい色のストライプ模様が素敵。映画ではシュガー入れに小さなボウルを使っていたけれど、私はシリアルを入れたいので少し大きめのボウルを買いました。気分は「かもめ食堂。」

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2006年3月17日 (金)

メゾン・フェルベール

Img_17601 お友達に頂いたメゾン・フェルベールのマンゴーとチョコレートのスプレッドを開けました。「コンフィチュールの妖精」として名高いクリスティーヌ・フェルベールの手によって作られたもので、なかなか手に入れられない貴重な贈り物です。早速カリカリに焼いたトーストに、このスプレッドを塗ってみました。今まで食べたことのないチョコとマンゴーの融合。甘みも思ったほど強くなく、控えめで、マンゴーの香りも味もしっかりします。朝食の楽しみがまた増えました

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2006年3月16日 (木)

一保堂の急須

Img_17831 この急須は、一保堂の京都本店の喫茶室「嘉木」で業務用として使用しているものです。一時、煎茶にこだわっていた時、雑誌に一保堂の急須を使用してお茶の煎れ方を紹介する記事が載っていて、どうしてもその急須が欲しくなり、デパートの一保堂で尋ねたところ、「これは京都の本店でしか扱っていないのですが、ネットからでも買うことが出来ます。」ということで、早速ネットから申し込みして手に入れたものです。清水焼の茶碗と急須のセット販売でした。シンプルで使いやすく買ってよかったと思えるものです。

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2006年3月15日 (水)

柚子茶

Img_17921 お友達から韓国の柚子茶を頂きました。1kg入りなので少し近所の人におすそ分けしてもまだ半分残っています。最初柚子茶がどんなものかわからなかったけれど、一言で言えばマーマレードですよね。お湯で薄めて飲むから柚子茶というわけ。ヨーグルトやパンにのせて食べるのもOK。日本の杉養蜂園でも「柚子ハニー」を出していますが、杉養蜂園の方が柚子の香りがしっかりとしていると思います。

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2006年3月14日 (火)

菜の花のからし漬け

菜の花の美味しい季節です。Img_17861 いつもおひたしで食べているのですが、先日、新聞にからし漬けが出ていました。「菜の花2束(約300g)をよく洗い、下部を2cmほど切り落とし、3cm長さに切る。菜の花に洗ったときの水分が残っているうちに塩小匙2をしてあえ、2時間おく。しんなりしたら手でもみ、ひたひたの水を入れ、あくと塩をほどよく落とし、軽く絞る。昆布茶、塩各小匙1、からし粉、砂糖小匙各2/3を入れてもみあえ、ビニール袋に入れて空気を抜き、封をして冷蔵庫に入れる。1日たてば浅漬けの出来上がり」本当にそのとおり!実に簡単。新鮮で、薄味の色の綺麗な浅漬けが食べられます。これは久々のヒット。毎年作りたいもの。

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2006年3月13日 (月)

うおがし銘茶

Img_17741 毎日いただくお茶はどうしても好みが分かれます。私は「うおがし銘茶」の苦味がちょっとあるしっかりした味が一番美味しいと思います。ふだん使いは「魚がし煎茶」。300g入り1,575円で重宝しています。今回はホワイトデー用にギフトになっているのを自分用に買いました。薄いピンクの缶の中身は「しゃん」という名前のお茶が入っています。でもね、このうおがし銘茶は、同じ商品でもデパートで買う方が2割高いというのは納得いかないのよね。銀座店の方が安いなんて。

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2006年3月12日 (日)

無花果とバラ茶のプリン

銀座松屋の地下に寄った時には「デザートカンパニー」の瓶入りプリンを必ず買います。自然の素材を生かした優しい味は、どれも美味しくて、選ぶのに迷います。今日は11時半頃行ったのに、もう白ごまプリンは売り切れ。無花果とバラ茶のプリンとココナッツミルクプリンにしました。でも本音を言えば、一番うれしいのは食べ終わった後の瓶。ジャムを作ったとき保存する瓶にぴったり。Img_1778手づくり ジャムは出来るだけ小瓶に分けて詰めると、開封後もすぐに食べきれていたむ心配がありません。だからこれは本当に重宝しています。

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2006年3月11日 (土)

セルクロス

この紙のようなものは何だろう?コースターにしては大きいし、ペーパーナフキンには厚手だし、と思ったら植物性材料のセルロースで作られたクロスでした。Img_1761 吸水性が抜群で乾きも早く、何しろこのカラフルなデザイン。使って楽しく、キッチンに置いて美しく、繰り返し洗ってボロボロになったら可燃ごみに出してOKとか。食器用ふきんとテーブルふきんと使い分けてもいいかも。これはスウェーデン製。同じもので柄違いがスポンジワイプ4枚セットとして「eyeco」に載っていました。ふきん1枚替えただけでもなんか嬉しい。ささやかな幸せ。

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2006年3月10日 (金)

キャニスター

「金曜になると、心に翼がはえてくる。土曜には、世界一自由なひとになる。日曜は、ちょっぴり切ない風が吹く。」というコピーをAfternoon Teaのパンフレットで読んだことがあります。今日は金曜日。明日からの自由な2日間を考えるとわくわくしてきます。コーヒーをゆっくり淹れて読書でもしようと思うけど、まだワニマークのキャニスターは空っぽ。1月末にCINQで中川ワニ珈琲を予約(一人100g限定)したときに、キャニスターも買ったのだけど、3月に入ってもまだ入荷の案内が来ません。Img_1758 だから知る人ぞ知るワニ珈琲はまだ飲めません。早く飲みたーい。

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2006年3月 9日 (木)

白木のスプーン

三谷龍二さんの「木の匙」を読んでから、少しずつ木のスプーンやバターナイフ、フォークなど集めはじめました。食べ物を口に運ぶには木のスプーンが一番。毎朝ヨーグルトを食べる時、紅茶をまぜる時、バターを塗る時、すべて木のものを使っています。今日又、新しく仲間入りしたのはCINQで見つけた白木のスプーンとバターナイフ。スウェーデン語でバターやマーマレードと書いてあります。本当はこういうものは北欧を旅したときにおみやげで買いたかったなぁ。Img_1764

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2006年3月 8日 (水)

ロータスカラメルビスケット

数あるビスケットの中でも紅茶やコーヒーに合うのは、このLOTUSのオリジナル カラメル ビスケットが一番だと思います。最初にこのビスケットを食べたのは銀座にあるブルックボンドのティールームでした。ダージリンに添えられたこの赤いパッケージのビスケットにひとめぼれ。カラメルとシナモンの香りとサクサクした食感は食べ飽きません。輸入菓子はあまり食べないのですが、これは特別。Img_1753 私は自由が丘ガーデンで買っています。

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2006年3月 7日 (火)

粒あん

粒あんが食べたくなって小豆を煮ました。小豆300gを洗ってゆでこぼしてから、水8カップを入れ弱火で煮ましたが、1時間半経ってもまだ硬い部分があってちょっと焦りました。今朝は時間がないので、きび砂糖100gを加えて火を止め、そのまま夕方まで置き、帰ってから1時間程煮つめて塩少々で仕上げました。この前煮たときは、もっとさらっとしていたけど、今回はちゃんと「ゆであずき」になっていました。缶詰の「ゆであずき」よりずっと優しい味で美味しい。豆の香りがします。Img_1750

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2006年3月 6日 (月)

ダンディゾン

以前におとりよせネットで、いがらしろみさんのお気に入りとして「ダンディゾン」のパンを紹介していました。Img_1680 さっそく「オータンプランタンセット」を注文して届いたのがこの写真です。一度には食べきれないので、冷凍して小分けして食べています。豆乳のバケットや小麦・ライ麦・大麦・そばの実が入った穀物パンも美味しいのですが、一番はBL30(フレッシュバター30%+牛乳の食パン)。スライスすると小さな食パンの形になって可愛いし、ジャムやバターを塗るとホント美味しい。出来ればBL30だけ追加注文したいくらい。直接お店に行きたいけど、吉祥寺はちょっと遠いなぁ。

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2006年3月 5日 (日)

プラム工芸の靴べら

岩手県を旅したときにプラム工芸の製品を知りました。はじめは小さなつぼおしを買いましたが、丁寧な仕上げと、デザインが気に入り、都内でイベントがあるたびにスプーンやフォークなど少しずつ買いました。先日も池袋でイベントがあり、以前に買ったバターナイフとペーパーナイフが毎日使っているので少し角が欠けてきてしまったとお話ししたら、「持ってきてくださればすぐに直します。」とのことなので、翌日持って行ったら、その場で削って直してくださいました。そのとき靴べらを買おうと思い、 私が選んだのは柄が短いものでしたが、プラム工芸の方は「長い方が使いやすいですよ。今は若いからなんでもなくても年をとったら絶対この方が楽ですよ。」とおっしゃたので、買ったのがこれです。この長さを選んで本当に良かった。家にいらしたお客様も皆さん使いやすいと褒めてくださいます。Img_1731_1

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2006年3月 4日 (土)

HIGASHIYA

明日法事があるので、いらしてくださったお客様におもたせするお菓子をここ数日さがしていました。何ヶ所かデパートをのぞいて見ましたが、老舗の和菓子にもイマイチ心ひかれず、かといって仏事に洋菓子もどうかなぁと迷っていたところ、何気なくクロワッサン最新号を見ていたら「これぞ現代の東京の和菓子。海外からのお客様にも喜ばれます。」というHIGASHIYAを紹介する文章を見つけました。宝石箱みたいに綺麗に並んだ一口和菓子。どれも美味しそう。さっそく目黒区青葉台にあるお店に行きました。包みの箱や紐の結び方、なんて美しい!紙袋もシンプルな白で仏事にも使えます。明日の用意これで万端。自分用にも買ったので早速開けたところ写してみました。Img_1744

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2006年3月 3日 (金)

化粧品キット

この季節になると化粧品各社からいろいろなキットが登場します。いつもわくわくしながらどれにしようか選んでいますが、結局キットについてくる化粧ポーチは使い勝手がイマイチで殆ど使っていません。そこでもうポーチ付はやめて、サンプルがついてくるものにしようと選んでみました。今日発売のランコムのホワイト セラム キット、ミニサイズの化粧品4,000円分がついているとのことで早速買いました。でもね、やっぱりポーチ付にもちょっと心が揺れるんだよね。Img_1741

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2006年3月 2日 (木)

ぶどう豆

週に1回は豆を煮ます。大豆やうずら豆、大正金時、白いんげん、小豆といろいろ煮ますが、大豆1袋(300g)を一晩水10カップに浸してふっくら戻したものをごく弱火で1時間煮て、煮上がったら煮汁をひたひたくらいにへらして、砂糖1カップを入れ50分くらい煮含め、お醤油少々で味をつけた素朴なぶどう豆が一番好きです。砂糖は、きび砂糖がオススメ。朝起きたら一番に戻した豆が入った鍋を火にかけると、洗濯や掃除、朝ごはんを食べたりしている間にやわらかく煮えます。砂糖を入れて煮含め、お醤油を注したらそのまま夕方まで置いて味をしっかり含ませて出来上がり。煮豆とジャムは手づくりをしたものが一番。もう市販のものを買う気になりません。Img_1723

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2006年3月 1日 (水)

CINQの包装紙

Img_1726 ちょっと時間が空いたので寄り道をして神宮前のCINQをのぞいて見ました。ビルの5階にあるからCINQと名づけたらしいけど、私は5月生まれなので特にCINQという言葉に親しみがあります。何か心引かれるものはないかと店内をキョロキョロしたら、包装紙の入ったかごがありました。よく見ると、CINQで堀井和子さんが「1/10000デパートメントストア展」というイベントをしたとき製作したフライパンとフライ返しの柄の包装紙ではないですか。えー!確か、今来る時電車の中で読んでいた「収ったり、出したり」に書いてあった包装紙!なんという偶然!欲しいなぁと思っていたものが目の前にあるなんて。さっそく買って大切に持ち帰りました。この写真に一緒に写っている赤と焦げ茶の花柄と手描きの字をデザインした包装紙も以前にCINQで求めたもので、これも大切にしています。

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